2017年08月27日
フライチームの記事
UAE(アラブ首長国連邦)が日本政府に川崎C-2の輸出を打診してきて、情報を提供したと言う事ですが。
いや~これはマジに嬉しいニュースではありますね。ライバルはエアバスA400Mアトラスかと思いますが、川崎C-2の潜在能力は図りしれません。
と言うのは、国際便エンルートでの高度と速度でフライト出来る輸送機は川崎C-2のみなんですね。これはどういう意味かと言うと、より早く、より遠くに輸送物資を運ぶ事が出来るという訳なんです。
何故かと言うと輸送機の主翼配置は殆どが高翼機なんですが、これには訳があり、敵機やミサイルからの回避行動するには高翼機の方が運動性、機動性が良いからです。ただし、空気抵抗が大きいために速度が出せないという欠点があります。
民間旅客機の殆どは低翼機ですね。これは運動性、機動性は必要としないし、空気抵抗が小さいので、利益を追求するエアライナーとしては当然の選択肢なんです。だから、高度は37000~39000フィートで速度がマック0.8~0.84まで速度が出す事が出来、一席あたりの運航コストが安くなるからです。
そのエンルートを輸送機で飛べるとは世界中が多分、驚いたと思います。カタログデータでは川崎C-2はマック0.8で高度は40000フィートで運航出来、航続距離は7,600km/20t、5,700km/30t、4,500km/36tとなっています。
また、運航コストや自動貨物管理システムにより、貨物を何処に置けば重心が安定するかなど、新機軸が満載、しかも敵機からの回避運動はパイロットはHUDに表示されたルートで飛べば、目的地まで飛行できる画期的なシステムがあるのです。
もし、UAEが採用して川崎C-2の実績が上がれば、世界的な輸送機マーケットは注目される可能性もあります。UAEは世界中から注目するマーケットですから、大いに期待しましょう。
Posted at 2017/08/27 21:43:08 | |
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ミリタリー | 趣味
2017年08月27日
ホームの垣根や廻りには雑草がボーボーに生えている。
雑草を刈って剪定しようにも足が痛いので出来ずじまい。
これはこれで困ったモンだ。
Posted at 2017/08/27 18:05:13 | |
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健康 | 暮らし/家族
2017年08月27日
怪我をした左足大腿部とその膝は力が入らない時がある。
いきなり「ガクッ」と足が崩れる。それで転倒すること数回。
先程、また力が入らず自らの力でも立てないくらい「ガクッ」と力が抜けて転倒した。杖はついていたんですが。
もうね、「痛って~」としか言えないです。
筋挫傷は筋肉損傷なんですが、早い話が筋肉が潰れていると言う事。筋肉に力が入らないのは分かりますが、その靱帯にも力が入らない。
血腫も痛いし転倒して痛いし・・・困ったモンだ。
Posted at 2017/08/27 14:32:58 | |
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健康 | 暮らし/家族
2017年08月27日
森本由紀さんをご承知だろうか。
その前にカルロス・ゴーン氏は日産自動車会長、三菱自動車工業会長、ルノー取締役会長兼CEOで国籍はブラジル、フランス、レバノンで6各国語を話す事が出来ます。ただし、日本語は通訳を介しています。その通訳の人が上の映像の方、森本由紀さんと言う訳です。
一般的に通訳は翻訳、意訳がありますが、自動車工業界での通訳はかなり練度の壁が高く、かなり難しいと聞いた事があります。やはり、専門用語がありますからね。
それにカルロス・ゴーン氏は滅多に「褒める」事はしないそうです。叱咤激励はあるかもしれませんが、「褒める」事はないのですが、そのゴーン氏が、森本由紀さんの通訳に関して「Good Job」と伝えた事はかなりの異例。理由は多分、ゴーン氏との相性が良いと言う事かと思います。
「人間性だったり、本当に伝えたい!と思う姿勢があるのか?」やはり、経営者としては当然のフィソロフィーですよね。人の上に立つという人は生半端な判断は出来ません。
現場の声をいかに経営者に伝え理解する事が出来るか出来ないかは通訳次第という事になります。
ただ、森本由紀さんは日本では、あまり知られていませんが、北米ではかなり有名なお方。
要はパッション:情熱ですね。情熱ある通訳の方が居ると言う事はゴーン氏にとっても有益になると言う事です。指示、命令は簡単に言えるが部下が動いてくれないと意味は無い。つまり、指揮官としての統御が問題視されます。その統御を見いだす事が出来なければ通訳としては失格。
言語を介する通訳の方は人間性も必要だと言う事でしょう。
Posted at 2017/08/27 14:12:58 | |
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車 | クルマ
2017年08月27日
日が昇る時間も日を追うごとに遅くなってきましたね。
今年も夏は終わりに近づいたような感じです。が、まだまだ暑いですが。
おさーんにとって、今年の夏は足の怪我で何処へ行く事も無く、と言うか「安静加療」中なので行ける状況では無いし、病院での診療くらいでしか、外に出る事も無かった感じです。
予定していた北海道旅行も怪我でキャンセルし、昨年も行かれなかったので今年は行けるなと意気揚々としていましたが、こんな事になろうとは。
仕事も休業中なので給料も無く、なるべく支出しないようにしていたくらいですかね。
おさーんにとってはそんな夏でした。
Posted at 2017/08/27 10:25:48 | |
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航空機 | 趣味