2017年08月26日
宇宙へ行くロケット開発には犠牲者が居るのは承知していただきたいと思います。
あのスペースシャトル「チャレンジャー爆発事故」と旧ソ連の「二ュジェーリンの大惨事」は人災と言って良いかと思います。そのニュジェーリンの大惨事は1960年、今のカザフスタン・バイコヌール発射基地で起きた事故ですが、旧ソ連は1989年まで認めていませんでしたからね。
この事故名は旧ソ連戦略ロケット軍のミトロファン・ニェジェーリンが指揮を執っていたからです。結果的に打ち上げ準備に時間を費やし、また前日のヒューマンエラーで燃料たる液体を入れ間違えた
ところから悲劇の始まりだったと思います。
チャレンジャー爆発事故もそうですが、「基本事項を遵守すれば事故は起きなかった」は今でも言える事ですね。
映像の中に中国の「長征3号ロケット打ち上げ失敗事故」は、当時、西側の記者団はある一定時間は拘束され、発射基地から帰る時、ある村を通過するときは「撮影厳禁」を発しましたが、一人の記者かカメラマンが隠しカメラで撮影したと言われています。
その時から「長征3号ロケット」による、民間衛星の打ち上げは無くなったんじゃないかと思います。
ロケット打ち上げは国家的なプロパガンダにもなり得る事がありますね。
Posted at 2017/08/26 17:24:33 | |
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宇宙 | ニュース
2017年08月26日
写真はノートeパワーのインパネですが。
OBDからデータを取って速度を表示する数値とスピードメーターの表示する数値が約5km違う。
この誤差のおかげでどちらが正の速度か分からん(笑)
Posted at 2017/08/26 14:14:58 | |
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ノート | クルマ
2017年08月26日
この映像のタイトルは「なにがあった?」ですが。
答えは簡単、「サービス」です(笑) ですが、実はやはり意味があります。
その前にフレアとはですが、赤外線地対空ミサイル及び空対空ミサイルにおいて、そのミサイルを回避するためにフレアを射出してミサイルシーカー(赤外線感知器)を攪乱するためです。一種の自己防御デバイスですね。
と言う事で、なぜフレアをA-10は射出したかというと半分は「サービス」でしょう。じゃあ、あと半分は・・・はい、前記に書いたように赤外線ミサイル防御用だと思いますね。多分、前線地域に於いての空中給油はある意味、命がけでもあります。自機もそうですがKC-135R空中給油機を援護する意味もあるかと思われます。
Posted at 2017/08/26 10:26:57 | |
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ミリタリー | 趣味
2017年08月25日
今日の午後からネットがコネクト出来ないな~と思っていたら、こういう事だったのね。
通信障害とは言っていますが「サイバー攻撃」に入るんじゃないかと思いますよ。
事の重大に総務省も動いているようですから。
Posted at 2017/08/25 20:33:22 | |
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パソコン | パソコン/インターネット
2017年08月25日
汚れたステルス戦闘機とは上手く言ったモノですね。ちょっと笑いました。
現代の航空戦もそうですが、肝心なのは「リンケージ」、つまりネットワーク化され、何処にでも情報が共有出来るシステムデバイスが必要。その代表格が「LINK16」というシステム。今度のはかなり高度化されるとは思いますが、「LINK16」があれば、リンケージが確立し、今まで考えられなかった作戦も実行出来る事が可能となります。
これはロッキードマーティン社が提唱する、将来型のネットワークシステムでしょう。
互いが互いにカバー出来、互いが互いにアタック出来ディフェンスも出来る、また、例えば歩兵が見た敵地を地球の裏側で情報を共有し、分析が出来て作戦を有利に持って行けるという事でしょう。
汚れたステルス戦闘機とは例えが悪いと思いますが、単機での作戦行動は意味をなさない。リンケージ出来なければ実行出来ないという事になりますか。
Posted at 2017/08/25 20:03:14 | |
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