2025年11月06日
今年もラリージャパンが始まりましたね。
FIA WRCと言えば・・・「Dirtfish」チャンネルの名物おじさんのコリンさん。
コリンさんと言えば「SS」前のインタビューとかあまりラリーとは関係ない話(失礼)をインタビューでするものだから面白いのなんの。
特に「SS」前の「タカサ~~ン」の始まりの件は有名になりました。大体「タカサ~~ンの声が聞こえたら、ドライバーとコ・ドライバーも「コリンおじさんが居るな」と認識するくらいではないでしょうか。これはWRC期間中のラリーでも同様です。
ドライバーも「SS」の前では集中したいのですから、ハッキリ言ってコリンさんのインタビューはウザい(失礼)
まともにインタビューに応じるのは勝田選手、ティエリー・ヌービル、セバスチャン・オジェ、オリバー・ソルベルグくらいかな?
と言う事で、この動画ではラリージャパン・レッキ前のインタビューですが、オィット・タナックは「逃げるが勝ち」なのでサッサとレッキに行ってしまおうかと思ったら、コリンさんに見つかったと言う事です。
レッキというのはラリーで言えば「下見」ですが、これはコ・ドライバーにはペースノートと言われるノートで、この「SS」では路面状況を細かく書いてあります。何メートル進んだら右コーナーで、曲がり具合は小さいと大きいとか、どのコーナーの先には牛が通るとか(実例)記載しています。
レッキで使うマシンはレッキ用マシンなので、速度センサー等のヒュージョンデバイスがチラッと映りましたが、その道路情報をドライバーが読み、口頭やデータでコ・ドライバーに伝えペースノートに記載します。勿論、天候等で路面状況は一気に変わるので、その対策も記載しております。時々、コ・ドライバーがその「SS」のペースノートを忘れスマホで取り込んだ情報を使った事もあります。
流石にWRCともなるとシーズン終盤戦でもあり、マニュファクチャーズタイトルはTGRが連覇しており、後はドライバーズチャンピオンですが、毎年、何故かラリージャパンでは雰囲気が和らかい、空気が和んでいる、ホンワカ感があります。
何処の寿司が美味かったとか、あそこの店は和牛が美味かったとか、名古屋ですから「櫃まぶし」にハマるメカニックが居たとか、そんなにラリーの話はしない感じです。
そんな訳でラリージャパンが始まり、シェイクダウン、SS1が終わりました。「SS1」トップタイムはカッレ・ロバンペラ、2番手はオィット・タナック、3番手は勝田選手ですが日曜日まで続きますので最終結果は分かりません。明日は幽霊トンネルで有名な「旧伊勢神トンネル」がある「SS」があるので、もしかしたら、トンネル内での画像には「あなたの知らない世界」が映っているかもしれません。
因みにFIAから来季のカレンダーが発表されましたがF1が3月末とWRCが5月と言う事で、春はFIA世界選手権の季節になりました。F1は3月末では鈴鹿サーキットの桜は咲いていないだろうし、WRCは5月なので、もしかしたら「鯉のぼり」とかあるかなと思います。また、TGRのカッレ・ロバンペラはWCは今季で引退、来季からはJAFスーパーフォーミュラにエントリーし、2027年からはFIA F2選手権エントリーする予定です。将来的にはF1にもエントリーする可能性もありますが、兎に角、スーパーフォーミュラとF2でスーパーライセンスポイントを獲得しないとF1ドライバーエントリー資格がありませんので頑張って頂きたいと思います。
Posted at 2025/11/06 21:04:22 | |
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モータースポーツ | スポーツ
2025年11月05日
MLBワールドシリーズでドジャースの4勝中で3勝をマークした山本由伸投手。
投手で4勝して3勝をマークするとか絶対にあり得ない事なんですが、それを実現した山本投手ではありますが、第6戦を96球ピッチングして第7戦をクローザーとしてマウンドに上がり、見事にブルージェイ打線を抑えてドジャースに2年連続ワールドチャンピオンに輝いた事は記憶に新しいです。
ただ、現代野球に於いてピッチャーは肩、肘、手首、指先、靱帯、神経等にストレスがかかり、時には生命を脅かす事にもなり投球数はリミットしているのが常識。だが、山本投手は中0日でマウンドに上がり3イニング投げて勝ちました。
今や「神様、仏様、山本様」と故・稲尾投手ではありませんがチームメイトから揶揄されながら、ピッチングコーチ、監督、球団上層部、MLB機構、かつての伝説的な投手や選手などは「omg」「no way」の言われた始末。
一番、驚いたのはキャッチャーのウィル・スミス捕手は「ヨシ(山本投手の名称)の球を受けるとキャッチャーミットが破れるし手は痛くなり痺れる」との驚きで球速は150km台ですが球種が重いのでバットは折れるか、打っても飛ばない事もある。
なぜ、身長178cmでMLBでは身長が低いピッチャーではありますが、疲れを知らない、何故か打てない飛ばないとお手上げ状態。そこで山本投手へのインタビューで「先生からコーチング受けていました」と言う事で注目されたのが矢田トレーナーです。経歴は柔道整体師からキャリアをつけ、山本投手が19歳になったときにコーチングして貰い、オリックスを経由してMLBドジャースに入団する時の条件で専属トレーナーを同行したいとの要望は球団スタッフは「OK」となり帯同しています。
その独特なコーチング内容には野球とはほぼ関係ないと思われますが、昨シーズンの活躍もあり春期キャンプでは、ムーキーベッツ選手が矢田式トレーニングを実行し、第7戦でのショートゴロで二塁ベースを踏みながらジャンプしてファーストのフリーマン選手に投げて見事にゲッツーで試合終了、見事に2連覇でのワールドチャンピオンになりました。その時のムーキー選手のフィールディングは軽やかな舞いでした。やはり、矢田式トレーニングの効果が出たと思います。
では、矢田式トレーニングとはと言うと、筋肉トレーニングをしなくて怪我をしない身体を作るのが主となります。この矢田式トレーニングはピッチャーもそうですが野手等の怪我を防ぐ意味でもドジャース内や他のチームトレイナー等も注目されたのは言うまでもありません。また、ピッチャーとしては身体の撓りでボールを投げる、リリースする、球威が落ちない、コントロールが安定するなどの要素がはいっていますが、山本投手は決して真似をしないようにと警告しています。因みに矢田トレーナーは第7戦の方が山本投手の身体は良かったとのコメントには驚愕を超えていますね。
と言う事で、この矢田式トレーニングでMLBでの選手生命を長く出来る可能性もあり来季はWBCがありますが、春期キャンプではチームの中では矢田式トレーニングを取り入れる選手も多いのではないかと思いますし、MLB、スポーツ界で注目されるかもしれません。下の動画は山本投手のフィールディングですが、軽やかに動いているのが分かると思います。
Posted at 2025/11/05 20:43:36 | |
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スポーツ | スポーツ
2025年11月04日
遂にHONDA電動ターボICEを搭載するバイクが出ましたね。名称は「V3R 900」ですが。
多分、900ccと思うので1シリンダー辺りの排気量が単純計算で300ccとなりますね。ただ、ターボですので圧縮比は抑えているとは思いますが、タービンを回すエネルギーが排気ガスではなくモーターですので、これはもう、F1でのMGU-Hで発生した電気エネルギーが余った電力をバッテリーに充電しMGU-Kに電気エネルギーを提供する「エキストラ・ハーベスタ」システムの一種かと思います。
現時点ではV3 900cc電動ターボしか分からないので、推測するしかないと思いますが、まだ、試作段階なので形状が分からない塗装ですが、ネイキッドのみ搭載するのかも分かりません。ただ、低回転からトルクフルな特性かと思うので、意外に街中での走りも楽かと思います。
Posted at 2025/11/04 22:19:46 | |
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モーターサイクル | 趣味
2025年11月03日
ファンの皆さん、来年も応援宜しくお願いします。
Posted at 2025/11/03 22:01:05 | |
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スポーツ | スポーツ
2025年11月03日
MLBワールドシリーズは第1戦から最終戦まで完全ではないですが所々を観ていましたが、ちょっと思った事を。
ロサンゼルスとトロントの球場に共通する事は看板広告が圧倒的に日本企業が多く、それも日本語の商標登録した文字とデザインだった事が驚きましたね。あの広告はてっきり大谷選手への個人スポンサーだけだと思っていましたが、実はそうではなかった事なんですね。あれはMLB運営組織への投資という意味なんでしょうか。そうだとしたら、2025年シーズンはドジャースが連覇した背景もありシリーズMVPは山本投手でもあるので、来季のMLB運営組織への投資日本企業も多くなるのではないかと思った次第です。
先日の日米首脳会談で日本から米国への投資はあくまでも前政権時の提示でもあり、間違えてはいけないのが米国からの米等の輸入の行き先は家畜への肥料等になるので日本の米農家には、ほぼ影響はありませんし食卓に上る事もありません。また、フォードF150ピックアップトラックの輸入ですが、一般の消費者は購入しないと思われ、自治体や行政機関等での運用するのでマスメディアが喚くような懸念事項ではありません。また、日本は鋼材等でハイテン鋼材を米USスティール社での日本製鉄から鋼鈑製造技術を活かし、現地のペンシルベニア製鉄所での鋼材生産と供給。
同時に中国からのレアアース輸出禁止管理措置に備える意味で、日本、米国、オーストラリア三国間で採掘、精錬、リサイクル、物流等のサプライチェーンが確立され、日本のニューデバイス、ニューシステム、ニューマテリアル技術提供や共同参画等があり、特に日本はレアアースリサイクル技術による還元率が高く、これは貴金属リサイクル技術からの応用でもあり、国内製造業が衰退化した米国にとっては「渡りに船」ではないですが互いに国家的利益が産むことになっています。特にレアアースに関してはチャイナリスクがある限り米国にとっては国家的危機を迎えるし、これは欧州も全く対応策はなく供給不足に陥る事になるクライシスを迎える事は必須でもあります。だから、合衆国大統領、議会、政権、企業、投資家にとってリスク回避出来た事はかなり大きなアドバンテージを得た事でトランプ合衆国大統領が終止、御機嫌だった理由はここにあります。
また、これが一番大きな要因ですが、物流輸送、ビークル、通信、造船、宇宙、航空産業分野、国防技術分野では必ず日本企業の技術が無ければ意味は成さないところまで衰退している現実もあります。
と言う事で、MLBワールドシリーズから政治的な話になりましたが、ドジャースが連覇した事でトランプ合衆国大統領はドジャースチームをホワイトハウスに迎える事を言及した背景には大谷選手、山本投手、佐々木投手のスポーツとしての活躍をMLB運営組織と合衆国大統領にとっては利益があったという証明でもあります。因みに北米での視聴率はNFLスーパーボールより高かった事は明白でもあり、世界中でMLBワールドシリーズが配信されて事も追加しておきます。
米国プロスポーツに関し、NLBは賭博問題でチーム監督、コーチ、選手など逮捕者が二桁になっている現状を考えれば、NLB運営組織存続問題に発展しています。
最後に惜しくも敗退したブルージェイスの活躍ですが、チーム食事栄養士、コーチングとして日本人スタッフが居た事も加えておきます。
Posted at 2025/11/03 17:29:11 | |
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