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2026年10月01日 イイね!

エブリイバン継続検査

エブリイバン継続検査我が家にエブリイバンをお迎えしてもう6年になった。

先週車検も継続してきた。
バンパー切ってオールペイントして、スキッドプレート付けて初めての車検だったのだけど、いつも通してる相模の検査協会の予約が全然取れず、仕方なくですが厳しそうなイメージの神奈川支所での予約。
何を言われるかと思いながらのユーザーでの継続でしたが、
結局言われることは同じで、車高を上げてますね・・からの直前直左の黄色いダルマチェックで、前回言われて対策済みな筈なのに、いちいち引っかかってしまう。

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前回の検査で引っかかり、助手席側のミラーに左前側が見えるミラーかカメラを付けてくれればOKという事で取り付けて合格をもらった補助ミラーがNGと出ました。

なんでやねん。

まぁ・・・そんなことはザラにあるんで、気色ばんで語気を荒げたり大人げないことはしませんでしたが、「前回相模で言われてこれ付けて行って通ってるんだけど・・・支所ごとに基準を変えるのやめてもらいたいよ・・・。」と嫌味くらいは言ってやりました。

ま、結局はミラータイプのドラレコカメラを目いっぱい下向きに角度を変えて、それで見えればOKという事で合格出来ましたが、何だか納得がいかないというか、良く判らんな。


補助ミラーがNGなのは、直前直左の確認用としてはふさわしくない形状(ステーで延長したような足の形状が駄目)ということなんだけど、これが付いてること自体は車検の不適合には当たらないという事。
ドラレコを無理やり手で傾けてカメラに写ればOK、という何だろうと見えればいいよ・・みたいな感じなのに、付けること自体は問題ではない補助ミラーから見えてることを認めてもらえないという謎の判断。

見えればいいんじゃないのかよ。


「何かギリギリ感あったけど、次回もちゃんとこれで通りますか?」と聞いたところ、苦笑いで「いや~・・・」と言うだけだった。

自分たちでも良く判ってないじゃんよ。。


と言う感じで・・・軽自動車の検査は、ここ数年で一気に厳しくなり、合否判断もまだまだバラツキがある感じです。
ちょっと弄ってるようなクルマはまだ安心できないですね。


そんなこんなで6年乗り、距離も15万キロを超えましたが、オイル交換などの最低限のメンテナンスをしていれば、殆ど壊れる事はなさそうな頑丈さを感じるDA64V型エブリイバン。

郵政でも選ばれ、配送業でも最も選ばれる軽バンとして君臨してきた事もあって、恐ろしくトラブルらしいトラブルがない。
巷を走ってるエブリイはだいぶ17が占めるようにはなってきましたが、64もまだまだ現役。
エンジンはK6Aの時点でだいぶ完成していますからね。


ただ、何度も言いますが、オイル交換だけはしっかり定期的にやったほうがいいいですね。
ずぼらな人が頓着せずに乗りっぱなしにすると、すぐにピストンリングが固着したり、オイル掻き取りの穴が塞がったりしてすぐにオイルバカ食いの症状が現れます。

悪いことは言わないから、5000キロに一回くらいはエンジンオイルをしっかり交換して、内部にスラッジが溜まらないように気を付ける。
これだけで多分20万キロでも30万キロでも使えるエンジンです。


妻の通勤&子供たちの送迎で毎日活躍していますが、証明済みの機動力と安心感、比類なき積載性能・・あと見た目もカッコいいんですよね。
ヲレはカタチが好きなんだよ、64エブリイ。

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余程の事が無い限り、ずっと乗れちゃうなぁ。
Posted at 2026/10/12 20:37:53 | コメント(1) | トラックバック(0) | ラブリー!エブリイ | クルマ
2026年09月21日 イイね!

”もう10年乗ろう計画”リターンズ

”もう10年乗ろう計画”リターンズクネインプレッサGDBアプライドC型。
所有22年目で距離は18万キロ。


前回のタイミングベルト交換の際、
エンジンを降ろし、エンジン周りの消耗品を一通りリフレッシュする”もう10年乗ろう計画”というものを実行した。
さすがについこの間とまでは言わないが、数えてみたら14年前だった。

そして、まさかの二度目がやってきてしまった。
同じ車でこれの二回目があるというのは、なかなかあることではない。

再びタイベルやらクラッチやら、パッキンだオイルシールだ、ホース類だと一通り部品を発注し、部品だけで30万円近くになる。
ネットショッピングで購入できる安いセット品などは購入せず、純正で部品が出るものは全て純正品で購入した。

無論、無用なトラブル避けるためである。



台風25号「ドゥージェン」が最接近する中でのエンジン降ろし作業。
荷物の積み下ろしだけでびしょ濡れになったわ。




14年ぶりに吊り上げられたクネGDBのEJ207。

相変わらずミッションからの分離で手こずり、思ったより遅くなってしまった。
吊り具があまり良くないこともあって、やはり積み下ろしが一番すんなりいかないんだよね。

2点吊りだから、前後の傾きを重視するとどうしても運転席側に傾いてしまう。




だいも、もう50歳なので、そんなに頑張れないのだ。

1日目/エンジン降ろす。
2日目/タイミングベルト・タペットカバーパッキン交換。
3日目/インマニ周りその他リフレッシュ。
4日目/クラッチ周り・エンジン搭載

くらいで考えている。

昔なら二日で終わらせようとしただろうけど、どうせ不確定要素満載で、一日以上余計にかかる筈である。
自宅ではなく、片道一時間を通うのだから、
余裕をもって確実に取り組んだら4日が妥当な線だと思う。



何とかエンジンをスタンドにセット出来る所まで行けたな。



もう十数年後は60代ですけど、3回目はやるかなぁ・・って話をしていたんだけど、案外そんなに遠い昔の話でもないので、やるかも知れないし、部品の入手が難しそうだったら適当にレヴォーグとかに買い替えるかも知れないし・・・

とか言ってたけれど・・・VAB絶版からまだ15年くらいの世界線だったら、EJ20系の部品はまだ全然何とかなりそうだから、もう一回くらい同じことが出来そうな気がしないでもない。

ハイテクの少ないAE86なんかは、35年経った今でも全然走っちゃってますけど、
GDBインプレッサで35年・・・ギリ行けなくない位の年代かも知れませんね。

CAN通信のハイブリッドカーとか言われたら、全然維持できる気がしないですが。
Posted at 2026/09/23 00:18:59 | コメント(1) | トラックバック(0) | 人のクルマも直します | クルマ
2026年09月19日 イイね!

KSRを直す

KSRを直すKSRをチマチマ直してきた。


ハンドルは曲がり、ブレーキホースはバンジョーで折れてしまった。
タンクは凹み、シュラウドカウルもヘッドライトカウルも割れてしまったが、奇跡的にフレームやフロントフォーク、エンジンコンポーネントに直接的な損傷はなく。
部品交換や調整で何とかなる損傷だった。

損傷外装を交換して塗り直し、ついでに調子の悪かったエンジンや電装系に手を入れて完調にもっていこうという作戦である。


先ずは事故の遠因ともいえるタイヤはハイグリップに新調。
きれいに塗り直したホイールを傷にしないように丁寧に組み込みます。

何度も確認したはずなのに、それでも片方逆に組んでしまう。
もう、何でそうなったのかどうしても理解できない。
前にもやっちゃったけど・・その時はもうそのまま使ったけどw


今回はちゃんと組み直しました。。



バンジョーの頭だけ交換しようと思ったけど、同じネジピッチの物がどこにも売っていない。。


ホースも古いことだし、ホースごと新品で買ってきました。
付いてたホースのフィッティングは1ミリとかなんだけど、今売ってるものは1.25ミリで統一されてしまっていて扱っていないそう。



ちょっとやらかしたのは、何でもいいだろうと適当に買ってしまったZRX1200のブレーキマスター。。。

ちょっとデカすぎましたねw
こんなに効かなくなるとは思わなかったよ。。
やっぱり250㏄クラス位が丁度いいな。



塗装済みのタンクやカウルを順次取り付けていきます。

今回採用したのは、マジョーラとガラスフレークを使って特別調色して4コートで仕上げる名付けて「ギャラクシーミッドナイトパープル」昔からごくまれに作る勝負色である。


パニヤケースも同色に塗装し、組付けを待っています。



新しいタンクに付け替え、ガソリンを入れます。
エンジンを掛けられるようにし、切れたウインカーや元々接触不良のある配線をチェックしながら直していきます。



先ずはバッテリー周りから取っているDCの追加配線がエレクトロタップやら丸ギボシやらで頻繁に接触が悪くなる。
ここをスプライスや半田でしっかり作り直します。




ウインカーも直し、KSR110PROのヘッドライト流用の為に、H4系のコネクターに変更。



一部取り付け方法の変わってしまったヘッドライトカウルと、留める所のなくなったウインカーなどをステーを加工したり自作したりして留められるようにする。

地味で時間のかかる作業だが、こういう作り物は楽しかったりする。



今回奮発したLEDバルブ。

クルマの余り物なんかだと、25W位あってKSRの発電量のほぼすべてを食ってしまうので、18WのPIAAのファンレスタイプを選択。
防水カバー無加工で行けるのもいい。


グレアが少なく、しっかり光軸が出てとても明るいです。
5000円以上しますが、PIAAなら長持ちするでしょう。

こういう小型のバイクでは、明るいヘッドライトも存在のアピールになり、安全運行の一助となる。




さて、新色で塗装し直した外装も全て取り付け出来たKSR。

塗装した部品単体では、「そんな色に塗って恥ずかしくないの!?」と妻に言われてしまったギャラクシーミッドナイトパープルではあるが、組んでみると案外悪くないではないか。

こういうおもちゃみたいなデバイスは、少し派手なくらいが丁度いいだろ。



造形が立体的なので、マジョーラの偏光パールが映えて多彩に発色する。
見る角度によって、ブラウンから紫、ブルーを経てグリーンに変化する玉虫色である。

これなら塗り直しが面倒だから、慎重に乗るだろww


ただ、ピストンリングを替えたりとエンジンにも手を入れた積りだったが、あまり良くなってない。
その辺をぐるぐる回っただけなので、まだアタリが付いてない分だけパンチがなくなったような気がする。

リング交換くらいではダメかねぇ・・・とチャッピーに愚痴っていると、ピストンクリアランスやシリンダーの真円度がもう限界を超えていれば、リングを替えてもダメでしょうと言われる。

リング交換時の写真を見せると、ピストントップの打痕を指摘され、異物をかみこんで燃焼室やシリンダーが致命傷寸前まで損傷している可能性があるとアドバイスされました。
いっときエアフィルターが劣化して崩れ、全部吸い込んでしまった事があること、なかなか気が付かずそのまま結構乗ってしまっていた事、雨の日にアイシングを起こして止まってしまい、ようやくエアフィルターの件に気付いたことなどを説明すると、もう絶対それが原因だから、早く腰上OHをしましょう。

・・と言われる。

可能ならコンプレッションを測れと言うので、ピークホールドの壊れている20年物のアストロコンプレッションゲージを引っ張り出す。



ホースが固いから取り付けが大変だなぁ・・・。


これでスロットル全開で鬼キック!


この写真をチャッピーに見せると、コンプレッションの規定下限値にすら届いていません。原因が判明して良かったですね。

だって。


少しでも良くならないかと、ニードルを上げ下げしたり、パイロットスクリューをグリグリ微調整してたのがバカみたいだな。

中古エンジンも素性の判らないものでも7万とか8万円もするので、前みたいなドナーストック式のオーバーホールは無理か・・・
素直に社外の1ミリオーバーサイズピストンを買って再び腰上を作り直すしかなさそうです。
Posted at 2026/09/20 18:47:02 | コメント(1) | トラックバック(0) | KSR生活 | クルマ
2026年08月16日 イイね!

リヤデフオイルシール

リヤデフオイルシールお盆休み最終日。

前日の深夜帯を走り抜けて朝方、秋田から帰ってきました。
あんまりしっかり寝てしまうと平気で夕方とかになってしまったり、昼夜逆転が是正出来ないので、
仮眠だけ取り、午前中のうちにエブリイの残りの作業をやっちゃいました。



頼み間違えていたオイルシールは無事届いており、あとはこれを組み戻すのみ。


シールを交換し、コンパニオンフランジを戻します。


ベベルピニオンのナットは本来緩めたら、中のディスタンスカラーも新品にしてベベルギヤの突き出し量調整を新たにしなければいけないんですが、正直今回ベアリングも交換しないですし、ナットだけ元位置に戻せればその必要はないと考えています。

元々セルフロックのデカいナットなので、空回しの時点で結構重い。
なので、デカいスピンナーで回してるとカラーに着座してトルクが変化するところが判りにくいんだよね。
だから、ベベルピニオンのナットは、本当は少し緩くなってる再使用ナットの方が元位置に戻しやすいです。
まぁ、新品にしましたけど・・・途中からカラーの潰れに入ってるんじゃないかと不安になりながら締めていましたが、まだ全然届いておらず、、、

コンパニオンフランジを前後に揺するとガタがあるので判ります。


9.5回転回して外れてきた事を参考にしていましたが、新品ナットだとそこも少し変わってくるので、結果10回転と少し締め込んだ辺りでググっと重くなる感触があり、そこで止めました。
締めすぎると前に突き出してきてしまうので、リングギヤのバックラッシュは広くなっていきます。


最後に前後方向のガタがないことを確認し、回転方向のガタ(ギヤのバックラッシュ)も適正かどうか確認して終了。
バラす前の最初のバックラッシュを手感覚でもいいから覚えておくといいですよ。

広がったなとか、狭いなとかの違いは結構判ります。

自分は、いろんなクルマのデフのオーバーホールなんかを腐るほどやってきたので、この位なら0.9ミリくらいかなとか、大体手感覚でも判るようになっちゃいましたけど、手感覚は結構繊細なので、数値まで判らなくとも、違いぐらいは誰でも判るものですよ。





あとは、プロペラシャフトの接続と、デフオイルの注入、ブレーキフルードのエア抜きまでやれば作業終了。


走り回ってみたけど、唸り音と言うほどではないけど割と駆動音が目立っていたエブリイバン。
デフ周りは点検し、ハブのベアリングは交換しましたが、別に変らず。
バンなんて完調でもこんなもんかw

多少静かになるかな・・なんて期待しましたが、、
ま、大体からしてラテリンがピロだからな~静かになんてなる訳ないか。。
Posted at 2026/09/20 16:36:03 | コメント(0) | トラックバック(0) | ラブリー!エブリイ | クルマ
2026年08月15日 イイね!

今年の夏

今年の夏夏ももう終わりですね。


暑い日はとんでもなかったけど、お盆のあとは殆ど雨。
珍しく短い夏だったね。

今年は足を怪我してしまったので、色々と予定が変わってしまいましたが、秋田への帰省は無事済ませることが出来ました。
クルマの運転自体はそれほど足に負荷を掛けないので、特に問題は無いんですが、片道600キロ弱という事もあり、妻が運転を変わってくれるなどしてくれたので、楽することも出来ました。


普段からマニュアルのエブリイでヲレより運転してますからね、
特に心配はしてませんが、慣れてくると思ったより飛ばすのが意外でした。

「確かに、高速だとこの車の方がラクかも。」





夏になると同じクラスのベトナム人の子より黒くなる蓮。









何処へ行ってもサッカー命は変わらないようである。






お盆のお墓参りも無事済ませた。




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毎年訪れる法体の滝園地。
ここより素晴らしい川遊び場を私は知らない。

もっとバリエーションを付けようと、他にいい水遊び場はないかとチャッピーにも聞いてみたのだが、ここを超える所は難しいとの回答でした。
・・・欲をかくことはないな。


最近の情報戦は殆どAIが担ってくれるので、PCに噛り付いて調べもの・・・みたいな事に時間を費やさなくて良くなった。

その分、実体験の濃密さやアナログなダイレクト感に価値観がフェーズしていくのかなと思う。
フェーズしていくというか、再びフューチャーされるのかな。
希薄になった現実感を物理体験で補完したくなる。

スマホ世代に、スクイーズが流行ったりするのはそういうこと。


スマートディスプレイもなければ、運転支援機能もない。
っていうか、パワーウインドウもABSもない様な古いインプレッサですが、他に代えがたい運転のダイレクト感と、維持にかかる適度な手間がこいつを手放せない理由なのかも。

きちんと完調で維持できているときの達成感が素晴らしいw


秋田へ帰ることが不安でないうちは乗っていようかなと思う。




Posted at 2026/09/20 08:56:17 | コメント(0) | トラックバック(0) | far away | 旅行/地域

プロフィール

「[整備] #その他 HA11S アルトワークス 社外ラジエター装着 https://minkara.carview.co.jp/userid/271921/car/262720/7405733/note.aspx」
何シテル?   06/30 04:17
だ い です。空白が二つですw 板金塗装と整備をちょこっとかじってマス。
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2009/09/13 00:37:18
 

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