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2020年05月24日 イイね!

初代プロフェック

初代プロフェックぎっくり腰で先週から殆ど動けなくなってしまっただ い です(汗
いつもはGW辺りで怪しくなるんですが、今年は平気だったので油断してましたね。。

だいたい2~3日で復活出来るんですが、先週の木曜にやっつけて徐々に良くなってきたかな?と思われた昨晩。
うっかり思い切りくしゃみをした所で患部に激痛が・・・
サイコロは振り出しより悪い所まで戻ったようで、全く動けなくなってしまった。

兎に角右足が痛くて上がらない。
靴下は履けないし、クルマもバケットシートなので、乗れても降りられないww

なので・・本日スクーターなどに乗り、何とか這うように近くの整形外科を受診し、痛み止めの注射を二発くらいぶち込んで新しいコルセットと痛み止めを貰ってきました。


先週の時点でさっさと病院に行けばよかったな。。
(コロナ禍のお陰で出不精になっている)


さてさて、エンジンの再オーバーホールで元気に走り回っている友人の11アルトワークス。


先日漸く1000キロの慣らし運転を終え、オイル交換を兼ねた各部の点検を実施しまして、3000キロ位まではまだ慣らしの範囲ですので、保護の為に20W-60という最強粘度の鉱物油を投入しました。

古い設計の3発のターボなんてそもそもオイルも食いやすいので、丁度いいでしょ。

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あとは、カプチーノタービンでやや上がり過ぎ感のあるブーストを任意でコントロール出来るようにたまたま持っていたプロフェック(初期型)を付けてやることに。

ずっとNA派だったのでブーコンってあんまり付けたことないんでね、知り合いのクルマに3~4台付けたことがあるって程度。
理屈は大体理解している積りですが、設定やセッティングなども自分であまりやった事が無いので、初めてクルマに合わせてセッティングするって感じでしたね。


そもそも余り意味が無いと思ってるパーツなので、自分のクルマに付けたことがないんですよね。
単純にブースト圧=パワー&スピードではないと思ってるんで、矢鱈ブースト上げても峠じゃ余り意味ないし、インプレッサとかノーマルの時点でタービン風量の限界付近でのセットアップがなされているので、自分のGC8なんかでは必要がないという事もありますね。


速く走る為のパーツというよりも、自分で触れる範囲を増やしたいというメカ好きの弄り好きの為のパーツという印象です。


昔有名ラリー屋の大将が言ってたな、あんなの付けたって意味ねーよ!
ターボタイマーとかと一緒で、トラストとかHKSとかが売るものがねーからアタマ捻って生み出したビジネス商品だって。

ブースト上げたりデカいタービン付けてる奴で速い奴居る?って言われて、そういや速い奴は大体殆どノーマルの車両に乗ってる奴だなぁ・・・みたいに妙に納得した思い出があります。

最低限の予算で本当に意味のあるものだけでクルマを造っていこうとしたら、候補に上がらないパーツでしたね。(未だに付いてませんけど)



さてさてHA11S型アルトワークスあたりだと、ノーマルのタービンアクチュエーターのリリーフが0.5~0.7キロ辺りで、時折0.8近くまで上がっているものもあります。
この頃の軽なんてECUで高度にブーストコントロールしている訳ではないのでバラツキがありますね。
タービンやアクチュエーターの個体差、エンジンの圧縮の有無も影響します。
新しいエンジンほど元々の圧縮だけでグイグイ進んでいくので、ブーストに頼らない感じになりますかね。

オーバーシュート手前くらいのゲイン調整がうまく出来れば、タービン自体の容量にはまだ余力があるので、ブースト0.8とか0.9キロ位までならば、ECUノーマルでも結構パンチのある加速をするようになりそうなので、ちょっとやってみようかと言う事になりました。

普段は無駄にブーストを掛けないように任意に抑えることも出来ますしね。


兎に角、たまたまあった旧いプロフェックを唯一使うならこのクルマだな!みたいな黄金の組み合わせ(どちらも20年モノ)が目の前にあったのでやるしかねーな見たいな感じですw(テキトーだな・・・)

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タービンアクチュエーターは、普段は内蔵のスプリングの反力でスイングバルブを閉じていますが、一定の過給圧が掛かるとスプリングの反力を押し負かし、スイングバルブを開放するダイヤフラム構造となっています。

要するに高いブースト圧が掛かると、バルブが開いてブーストを下げるってことね。

このタービンアクチュエーターには引きバネを取り付けして強化アクチュエーター加工がされていますが、ブーストコントロールの下限が上がってしまうので今回は撤去します。


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タービン⇔アクチュエーター間の直結だったホースの間に、細かく開閉するステッピングモーター式のアクチュエーターを設けて、それを車内からコントロールしようというのが電気式ブーストコントローラーの原理です。

ステップモーターの取り付け位置が限られているので、横取りしたホースが随分長くなってしまいましたが仕方がない。
ここが余りに長いと、スイングバルブ開放までのレスポンスが悪くなりオーバーシュートが起こりやすくなるとされていますが、まぁ・・ヲレなどには判らんごく僅かな差でしょう。。

昔のVVCなんかはこれを室内まで引っ張ってたんだしなぁ。
(VVCは開閉制御じゃないから関係ないか・・・)


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配線を室内に引き込み、コントローラーを空いている小物スペースに設置。


・・・クルマが古いから何の違和感もないなw


寧ろカッコイイ!って感じ。
このクルマに液晶タッチパネルみたいなの似合わないしね。

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乗ってる奴もオッサンだし、丁度いいだろww


取り付けは終わりましたが、ガソリンがレギュラーガソリンのままなのがさすがにイケナイのか、初期設定の学習モードで全開走行をするとオーバーシュートが酷くてまともに走れない。

ノッキング気味な感じもあり壊すといけないので、ブーコンのセッティングは後日ハイオクガソリンに入れ換えてからやることに。

標準はターボながらレギュラーガソリン仕様という珍しいクルマですが、ノーマルブーストの0.5~0.6キロ辺りが限界なのかも知れませんね。
それ以上ちょっとでも何かやろうとしたら、オクタン価を上げないと危ない感じがします。

ヘッド面研込みのオーバーホールでややハイコンプになってるのに、カプチーノ用タービンで高回転向け特性になっています。
デスビで標準より2~3度点火進角させている事もあるので、この際ハイオク仕様にしてしまった方がいいのかも知れません。
遅角させて無理くりレギュラー仕様に収めることも出来そうですが、まぁ、こんなクルマ造っておいて本末転倒感もありますのでね。

クソ頑丈なF6Aではありますが、ハイオクにすると、レギュラーガソリンとの単価差を超えて燃費が良くなるという話も多いので、増えるマージンも計算しますとメリットの方が大きいかも知れませんね。


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などとセッティング前に色々思案していると、エアコンのコンデンサーファンが回ってない事に気付きます。

日中暑い中乗っていて、エアコンが冷えなかったし信号待ちでエンストしたことがあったという話もあったので、これで納得がいきます。
エアコンコンデンサーが冷えないと、循環するガスが高温高圧になり、コンプレッサーの抵抗が増えてベルトで回せなくなります。

アイドリングなどの低回転の時にコンプレッサーが抵抗になりエンストすることが考えられますね。

点火コイルの下にラジエターファンやらコンデンサーファンやらのリレー群があるので同種間を色々入れ替えてみましたが作動せず。
簡単に出力を追っかけてみた結果、エアコンのコントロールユニット(この辺りだとECUかも知れない)からコンデンサーファンONの出力だけがない模様。


うーむ・・・基盤か。。(苦手)


コントロールユニットも買うと高そうだし、出物があるまでハーネス作ってリレーで回すか。

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信頼のエーモンリレーを使い、コンプレッサーON信号でファンONとしました。
よく考えたら、コンプレッサーの信号を純正リレーに持っていけばもっとスマートだったな・・・。

ま、無事コンデンサーファンはブンブン回るようになり、エアコンはアイドリングでもガッツリ冷えるようになりました。

しかし、色々壊れるな~w



そして後日、カラッケツからのハイオクガソリン満タンにしてきたという事で、ブーコンのセッティング開始。
セッティングと言っても、ノーマルの最大ブースト圧を二回記憶させるというもので、実走行にて行います。

近所のクルマ通りの少ない長めのストレートを選んで走ってみます。


先ずはP-1と表示される標準での最大ブースト圧を掛ける走行。
強化エキスパンダーを外しているからか、0.7キロ位が標準と言った感じですが、踏み方によっては0.8キロに届いた模様。

コントローラーは0.8キロを計測したようです。

そこで確認ボタンを押し、P-2で表示されるアクチュエーターに掛かるバキュームホース内の圧力の計測。
ここはどうも単純に同じではないようで、差圧を計算して微調整をするという事なんでしょう。

これも同じように走って最大ブースト圧を掛けるのですが、どうも最初と同じようなブースト圧が掛からないようでエラー連発。
どうしても0.8キロに届かない。

P-2の学習がどうしても上手くいかなくて困っていると、電子取説にはP-2で上手くいかない時にはP-1での値を手入力でコンマ1下げて入力し直すようにとの説明が・・・。

手入力で0.7キロを入力してやり直すと、P-2の学習も一発で決まりました。

偶然掛かったようなハイブーストは学習設定時には参考にしてはいけないようですね。


ただ、そもそも純正状態だと、0.9キロ付近でVSVによるブローオフリリーフと燃料カットを併用したブーストリミッターが作動してしまい、それ以上上げることが出来ないので、この辺のリミッターカットをしないと1.0キロなどの領域までは使えないようですね。

簡単な配線作業でどちらも殺せそうですが、まだ慣らし期間中ですからね~
3000キロくらい走ってその先が見たくなったら解除してあげようかな。

ハッキリ言って、ブーストカットぎりぎり一歩手前の0.9キロ位掛かると充分過ぎるくらいの速さですからね。


あまりパワーは上げずに、耐久性重視で行きたい所ですが。
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altラジエターとかも足りなくなりそう。



Posted at 2020/06/11 11:17:24 | コメント(1) | トラックバック(0) | 人のクルマも直します | クルマ
2020年05月24日 イイね!

ステイホーム

ステイホーム妙に長く感じた緊急事態宣言も解除されましたね。

私などはそれ程不便を強いられた訳でもないですが・・・
それでもいつも以上にクルマに乗らなかったので、4月なんて一回も給油しなかったよGC8。

そういう事もあって、ちょっと朝のジョギングに行ってきました。
朝活がホントのステイホームだったりしてw


朝焼けの紫色の道路を走るのがまたいいんだよな。


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朝っつったって、まあまあ暗い時間帯から出ましたが、もう単車がデッパツしちゃってて遅えわ膨らんでくるわでホント流すだけだなぁ。。


・・しかし、疑問に思う部分もある。
なんで最近の単車の連中ってあんなにゆっくり走るんだろう。。
別にバチバチに攻めるだけが単車じゃないとは思うけどさ、なんかちょっと遅すぎるというか・・KSRで来たって先が詰まるわ。

私なんかの頃の感覚とは違うんだとは思うけれど・・・峠道にまで来て、40~50㎞/h程度で流すだけってのがね、何が面白いんだろうっていう。

排気量なんて関係ないもんな、むしろリッターバイク乗ってる奴の方が遅いと言うか・・・なんだか意地が悪いと言うか。
ガラガラのドストレートでも50キロ位をキープしてわざわざセンターライン付近を走り、追い抜きをブロックしようという小賢しさも見える。


・・・何であろうとヲレは抜いちゃうんだけどね。

その先のコンビニでマウントレーニア買ってたら変なジジイに文句をつけられたこともあるよ、

「おいお前!あんな走り方してたら危ないじゃないか!」


だってw
長いストレートに出た瞬間、対向無しを確認して抜いたんだけど。


「なんだお前、警察官にでもなった積りかよ・・峠なんだからよ、テメエだけゆっくり走ってたきゃさっさと譲るなりすればいいだろ、先に行かれるのが癪なだけで意地悪でブロックしてるようなカスにゴタゴタ言われる筋合いねーんだよ。」

って言ったら、苦虫を噛み潰したような顔をして何も言い返さずに行っちゃったよ。。

黙って「はいすいません」って言った方が良かったかな?



みんながみんな走り屋じゃないだろうけどさ、好きでわざわざ二輪の免許取ってるんだから、ただの移動手段でミニバンに乗ってる人とは違うと思ってたんだよ。

それなりにマシンの性能を引き出してやりたい、エンジンの鼓動を感じ風と一体になりたい、一緒に走るアイツよりうまくなりたい。
誰だって、少しでもそんな思いを胸に走ってるんだろうと。

でもそんな単車乗りの共通の思い(勝手にヲレがそう思ってるだけの)と言うようなものは、残念ながらそこら辺の誰からも微塵も感じない。



そんな風に思ってしまうほど、どいつもこいつもしょっぱい走りしかしてねーな・・・と言うのが正直な所だ。

のんびりライダーの諸君にはすまんなw



ヲレは基本的には、人生の時間は有限であるという事に端を発した速度で時間を購入するスピードジャンキーなのである。
あくびするような速度でチンタラやってたら、人生なんてあっという間に終わってしまうのだ。

マシンの限界付近をコントロールする喜びを享受しながら、同時に実務的な移動時間を極端に圧縮し、その他に有意義に使用できる時間に還元できることが「走り」の能力の真骨頂だと考えている。
その際に受け持つリスクは運転技術の向上に拠って大幅に削減する事が可能で、そのレベルによっては走りの心得がない者の通常運転よりもずっと安全な水準にまで持っていくことが出来る。

「走る」技術というものは正に夢の技術なのである。


・・こういった一本筋の通った信念のようなものを持っているのが、クルマやオートバイが好きで走ることが好き=「走り屋」というものであると自分は考えているのであるが、
流れも考えずにぼんやり走ることで満足し、追いつかれても譲る訳でも加速する訳でもない詰まらんドライダーが多くて困るという話です。
(まぁ、要するにクズの独り言ですww)


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とにかく未だに手の届く所に「湘爆」があるのがいけない。
おうち時間が長いと読み返してしまいます。

バリ伝より湘爆から単車に入ってるのでね・・・
まぁ察してもらいたいですが、健全な不良(ワル)の教科書ですね。

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altだったら単車で行って来いよw




Posted at 2020/05/31 12:48:41 | コメント(5) | トラックバック(0) | GC8メンテナンス | クルマ
2020年05月03日 イイね!

全然おうちでもねえ!

全然おうちでもねえ!多少のだらしなさを看過している我が家ですw


東京都では緊急事態宣言の解除もまだですが、世間を大混乱に突き落としたコロナ禍(ころなか)もようやく少しですが終息(収束?)の傾向が見え始めましたかね。
心配していた子供たちの学校再開もちらほら。


マスク装着に三密回避の心得など、まだまだ不便を強いられますが、私はどんどん活動していくべきだと思いますね。



怖いのはウイルスではなく、偏見や自粛K察とか言われてる気持ち悪い人たち。
何故だか判らんが、正義が固定されると勘違いや馬鹿がいっぱい発生する。
お節介も程ほどにしないとさ、人は人、自分は自分なんだから。

お願いと禁止の違い、モラルとマナーの違い。

決まり事や弾圧では何事も片付かない事は歴史が証明してるんだから、ここは各々の人間力で勝負して平均値を上げていこうぜ!



みたいなね。



世間では自粛疲れだとかやることがなくて暇だとか間抜けな事を言ってる連中が沢山居るけれど、我が家では全然。
妻もチビどもも勿論ヲレも元々インドア系だしよ、任天堂スイッチと、アマゾンプライムビデオ、ユーチューブで全然乗り切れてるね。
こんなに子供達と一緒の時間を過ごせることが今まで無かったので、これはこれでイイ!と妻が申しておりました。

ヲレも妻も出勤が減って家にいることが多くなりましたが、そもそも更に出掛けなくなったので・・・
収入もかなり減りましたが、金も使わないので大して変わらないと言うか・・・思った程ヤバイ事にはならなかった。

金ってのはあるから使うようになるんだよ・・・
無くても別に何とかなるんだよな。


元々性格的に緊縮的というか、金を使わない事に慣れているんでね、ちょっと本気出したら全然平気だった・・・




みたいなw



物欲がないってこういう時得だなww


なので、私自身は外出時にマスクを着用して自粛賛成派ぶっていますが、実際は特に変わらずで、人と会う用事やクルマの修理、買い物など、いつもと別に変わりはありません。

この間なんて、自分は美容室でカットに行ってたんだけど、帰ったらウチで子供含め10人ぐらいがお茶をしてた・・・
3家族くらいで近所の公園で遊んでたら雨が降ってきたんだと。

密過ぎるwww



まぁ、自分もよく判らない奴とは密にはならないようにはしていますが、その程度じゃないですか?



相変わらず色々頼まれるのは変わらないんで、そこは曲げずにいつも通りって所ですね。
GWも実家に帰らずに色々弄ってました。

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先ずは、昨年の事故時の修理からエアコンガス充填を保留にしていた11アルト君・・・冬前だったから別にクーラー使わないしねと。

そろそろ日中があちィ!と騒ぎ始めたので、ガスを入れてやります。

エンジンOH後、煙幕白煙も過剰なオイル減少も収まり、最初の1000キロ後のオイル交換まではまだ慣らし運転中ですが、好調のようですね。
フロントの機械式LSDにも慣れてきて、アンダーが出たらアクセルを踏む!みたいな独特の違和感も、逆に楽しんでるみたいです。

良かった良かった。

個人では持ってる奴は少ないであろうw真空ポンプで真空引きをして、ほぼ規定量の3缶をブチ込んで終了。
ガッツリ冷えて夏も大丈夫!


次回はオイル交換とプロフェックを取り付けてやります。


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週末は、ポンさんのオールペンGC8 の仕上げ磨き。
ブツ取りと1200番位の粗磨きで止まってたんでね、最後の肌調整と艶出しの本気磨きです。

昨年の今頃移転登録したのかな?
足回りに始まり、試行錯誤で色々取り付けた補強パーツや、フラホ交換に伴うクランクオイルシールの交換、EVC取り付け。
下回りの防錆保護塗装に、ウェザストリップ交換を伴うオールペイント。
他にも色々消耗品の交換もしましたね。

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この一年程度で随分やりましたね。
なんか漸く仕上がった感じ。


ポンさんもGDBとの2台持ちでどうしても比較されてしまうけれど、やっぱり乗るとGCの方が軽くて楽しいんでね、GDB要らなくない?ww
みたいな話もしてしまいます。

やっぱり乗りたいのは速いクルマより楽しいクルマなんだよね。



もうS15は売りに出した方が良くないか?www



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HIKO君のGT-Rも大体夏前に、懸案事項を片付けるというルーティーンがあり、今回は随分長いこと引っ張ったバッテリーと、スパークプラグの交換。エンジンが暖まるまで失火症状でバラつく時があるんだと。


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リヤバッテリーのGT-Rはたかだかバッテリーの交換が結構大変。
M8で20か所くらい留まってるゴツいリヤバルクヘッドの脱着を伴います。

失火症状はイグニッションコイルも怪しいけどね、先ずは正常な電圧とプラグでしょ。

最近はヲレのGCもそうだけど、乗っても土日だけみたいなんで、たまにエンジン掛ける→バッテリーが弱いとクランキングが遅い→初爆でシクってプラグが被る→何とか掛かってもバルタイなし高回転型エンジンなので下が濃すぎてなかなか被りが取れない。


みたいなことがしばしばあるので、バッテリーと点火系だけは万全にしておきたい。

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そして、そのままの勢いで翌週にはサス交換。

ニスモ S-Tune サスペンションキット
車高固定式 減衰調整5段



これも念願というかね・・・

HIKO君も34所有してそろそろ10年とかになるけれど、ヲレなんかと一緒でクルマに金掛けられないからね。
ひたすら基本的な維持整備の連続ばかりで、本気の走りパーツなんてのは二の次だったからね~。

今年は燃ポンとブレーキで金掛かっちゃうんで・・・
今年はエアコンのコンプレッサーで金掛かっちゃうんで・・・
今年はオルタとセルモーターで・・・
今年はタイミングベルトで・・・


何時まで経ってもサスにはなかなか辿り付かなかったからね。


所詮はカカア天下。
尻に敷かれ過ぎてヒラメみたいにぺったんこになっちゃってる肩身の狭い世帯主のツライ所よ。

自分のクルマが持てているだけでも御の字という身の上です。。。

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GT-Rに乗れているだけでも立派だと思うぜ!


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最後にボコボコとぶつけてくる山Pのクラウン。

同じところを2回目の板金です。
なんでもいつも通ってるスタンドの洗車機の出口がきつくてぶつけるんだと。
擦るのはこれで3回目。


もうやめとけよ!そんな洗車機!!!

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叩いて板金し・・・

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パテ付けしてサフェーサー。

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芝生の上で塗装して終了ですw


トヨタ伝統のパールホワイト062


本来ならドアやバンパーを使って広範囲でぼかさないと完璧に色違いを誤魔化せませんが、費用の関係でフェンダー一枚で決めますw
流石に1パネルでぼかし切れないんで、バンパーとの境目の色は若干合いませんが・・・ここは元々色違いあるんでね、細かい事気にしなければこういう直し方もアリだと思う。


クルマなんて、どうせ泥だらけの表を走り回る鉄の馬車なんだから、

兎に角、ツマンネー事気にしないでお金なんて掛けるなよ!
って勧めるのがヲレ流ですw





そんな感じで・・・
散々人のクルマの面倒見たりして全然おうちで自粛もしてないですが、基本的には孤独にクルマと向き合ってるだけなんでね、自粛K察の餌食になる事もないでしょうw


大体ね、コロナ自粛違反以前に、そもそも人生そのものが赤切符なんでね、
今更何を自粛すりゃあ真っ当なんだよって話です。

10代の頃から、単車にクルマに散々弄り倒して見つかれば逮捕って勢いで峠に街中に走りまくって・・・厳密にゃあ未だにやめてねぇ。

3密だ、ステイホームだって真人間ぶって偉そうにほざいたら鼻で笑われるって。


みんなだってそうだろ?

対外的に建前でそんな顔してるだけで、近所の手前、会社の手前、
マスクしてソーシャルディスタンスって、右に倣えでやってるだけじゃん。
不謹慎って思われたくないからやってるだけでしょ。

それでも毎日座れない程のバスに電車に、乗らないといけない。


本当の事を言ったら、ウイルスのサイズなんてマスク程度の目は全然すり抜けて来るし、リアルに感染者が居たら2m開けようが10m開けようが安心なんてできない。

何を守っていたら完封なんてないのである。
自らの危機意識と、自衛だけが全てだ。


ただ国民全体の話で言ったら、やらないよりはやった方が僅かにマシというレベルの話で、事を大袈裟にすれば少しでも注意喚起になるかなというだけの事なのだ。


自粛要請に緊急事態宣言

日頃から普通に注意して生活している人にとっては迷惑でしかなかったはずだ。
コロナに感染して亡くなった人数より遥かに多くの会社が倒産し、計上しきれない程の人が自死した事だろう。

それは仕方がない事だったんだろうか。


テレワーク出来ない職種が殆どなのに、命を守ることが全てなら会社を辞めないといけないよ。
医療従事者も消防士も保育士もそりゃ大変だけど、
どんな仕事だって、誰かの命を、生活を守ってる。

プライオリティは全く一緒なんだよ。



大事なのは、猫も杓子もで見境なく馬鹿正直日本人でいる事ではなくて、
本当にヤバイ雰囲気を自分で感じ取って回避したり、迷惑が掛からないようにちゃんと考えることなんじゃないのかな。





ノーリスクの人生なんてないんだからさ。

alt判断間違えて護り過ぎたら逆に「死ぬ」って話









Posted at 2020/05/17 23:50:51 | コメント(0) | トラックバック(0) | 人のクルマも直します | クルマ
2020年04月26日 イイね!

おうち時間

おうち時間アルトを仕上げた後より体調を崩しただ い 。
熱が出て1日2日寝込んでしまった。

時期が時期なので色々警戒しましたが、解熱後は何事も無く、言われているような呼吸器の疾患や味覚の変化もなかった。

疲れからくる季節的な風邪であったと思われる。


しかし、会社の方も少し長めに休みを取って様子を見て欲しいというスタンスだったので、余計に2~3日家で過ごす事にした。
まぁ、そうは言っても身体はピンピンしてるんでね、

自分のクルマだとか、家で出来る普段やらなかった事でもやるか。


据え切り時のギチギチ音とオイル漏れが気になり始めていたので、ラックの交換かオーバーホールを検討していましたので、

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ポンさんちにあったストックのラックギヤを借りパクしてきたので、交換してみることに。

ただ、STI RAお得意13:1のクイックラックではなく、15:1のノーマルラック。(約15%増し)
クイックは返却コアが不足しているのか、リビルトが出回っていないのが現状だ。

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久々にラックのブッシュも交換しとこう。
ここを色付きの社外品とかにすると、最初はカッチリ感が出ていい感じなんだけど、その内痩せてきて左右に動くようになっちゃうんだよね。

純正択一。

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先日クネGDBでもやりましたが、ここのフレアナットの脱着が大変。

短いスパナをタービン裏側辺りまで手を突っ込んで回したり、スタビライザーを外してメンバーの狭い穴からチマチマ回したり、兎に角地道にやるしかないような作業。

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こいつらを使ってどうにか撃破です。
鬼ショートのモンキーと首振りのフレアナットレンチがあると作業し易いです。

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ラックを取り付けして下から覗くとこんな感じ。
下側の14のナットはほぼほぼ下からですね。

やや角度が付いている12角系のフレアナットレンチがあるといいなと思いましたが、そんなものはウチには無かったw

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ギヤボックス側のセンターとステアリングシャフト側のセンターをどちらも合わせて接合した積りでしたが、結構ズレてしまった。
ロックトゥロックでハンドルが最後に止まる位置が左右で10分くらい違う。

シャフトのスプラインで溝二つ分動かしたら、15分くらい戻ってしまったので、スプライン1溝と、ステアリングボスの嵌め直しでちょうどど真ん中にしました。
ここからタイロッドの長さ調整をしてトーインを合わせます。

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トープラマイゼロより、左右ともに半周イン位が一番いい感じかな。
ちょっとだけトーイン。
これくらいなら車検のサイドスリップも通るね。

コーナーで突っ張る程じゃないけれど、直進安定性もあって乗りやすいし安心感もあります。

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あとは何本か走ってステアリングのどセンターを微調整しておしまい。

・・・ていうか、据え切りのギシギシ音直らないんだけどw
ラック本体じゃないのかよ!
ラックブッシュも滑ってないし、タイロッドもナックルも鳴るような所はない。
ショックのスプリングの座りだったか・・・
だとしたら、以前から鳴ってたんだな・・・ナックル脱落関係なかった訳だ。

人間不安が募って疑って見るようになると、何でもない人まで犯人に仕立て上げてしまうんだね。

じゃあ、クイックラックのメカニカルは無事だな。
オイル漏れだけ止めて再び職場復帰だなw


しかし、ノーマルギヤ比のラック。
言われてみれば切れ角大きくなったかな・・・という程度。
ロックトゥロック3回転が3.5回転になるくらい。
慣れちゃえばどっちでもいいような感じだけど、選べるなら戻ろうかなという感じ。言うほど違わないですね。

元々ノーマルだったら、クイックにわざわざしないかな。


VABとかは11:1とかなんだよね。
切れ角比が36%も違う・・・
ロックトゥロック2.5回転とかかね。
ステアリング重そう・・・ていうか、ポンプ大丈夫なのかよ!


って思っちゃいますね。

スバルも、FA・FB搭載車は全て電動パワステですからね。

フィーリングに勝ると言われる油圧式ですが、最近はCPUの制御が細かくなってきて電動でも遜色ないレベルに仕上がってきています。
EJ系のパワステが最後の油圧パワステになるんでしょうね。


さてさて、もう一つのおうち時間。

家でも文庫本やマンガを読んだり、アニメを見たりとやりたいことは幾らでもあるのですが、肺魚の水槽の水を換えたり、いらんもんを棄てて片付けたりベランダの掃除をしたり、鉢植えの剪定をしたりとメンテナンス的な事もしないといけません。

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そこに出てきたKYBシザースジャッキ。

7~8年前にシリンダーのシールが抜けてそのままになっていたものがホコリを被っていました。
当時はいくら探してもきちんとしたシールのキットのような物も無く、オーバーホールは諦めていましたが捨てられなくてね。
まぁ、未来の医療進歩に託す冷凍保存のようなものですかね。


もしかして、と思ってググってみると。


おお!存在するじゃないか!!
KYBシザースオーバーホールキット!!!

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当時もニトリルゴムかフッ素ゴムのOリングに当たるものは、規格で買えるのでどうにでもなりましたが、テフロンのサポートリングという物が手に入らなくてね。。

メインシリンダーとオペレーター部分のOリングとサポートリング、再使用が難しそうなピンやスナップリングがセットになっていてハイドロリックオイルが一緒の物でも1000円ちょっとでした。


ヤベエ、復活するw


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アーム類だけバラシてシールリングを全て交換。
新品のスナップリングやピンを使って組み立てて完成です。

ピックアップツールとラジオペンチがあれば出来ちゃいますね。

最後にリフトした状態でひっくり返してリリーフバルブを開放して縮め、メインシリンダーのエアを抜いて終わり。

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ホントに復活した!

なんかこれは地味に嬉しいな。
昔は必ずクルマに積んでいて、何をするにも活躍していたものな。
壊れた頃には廃盤になっていて、マサダでは引継ぎ販売をしていたもののどうも買い直す気にはなれず。。。

みたいな。


また出回らなくなると面倒だから、数セット購入してストックしとこうかな。


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altおうち時間もう少し書きます。





Posted at 2020/05/04 11:01:16 | コメント(1) | トラックバック(0) | GC8メンテナンス | クルマ
2020年04月11日 イイね!

MONSTER

MONSTERヘッドの載せ替えやタービン交換で直らなかったマフラーの白煙とオイル過大消費。

全く想像していなかった訳ではないけれど・・・
オイル上がりって事で間違いないようです。

腰下のオーバーホールが不可避となったアルトワークス。


まぁ・・エンヂン全バラ面倒なんでね、疑わしくても決定打が無ければ一番最後に持ってくるよねw


症状の出始めならね・・・
始動時のみ白煙が出るのは初期のオイル下がりだとか、
長いアクセルオフの後のアクセルオンでの白煙もオイル下がりとか、
ガツンとアクセル全開での白煙がタービンかオイル上がりだとか、

個別の症状で判断できることもある。

でも、ある程度症状が進行してくると常に白煙が出るようになるので、もう判断が難しくなってくる。

ヘッドでも腰下でもなく、ガスケットが抜けてるだけの場合もある。
取り敢えずヘッドの交換を実施すれば、ヘッドかガスケット抜けかという二通りが一気に潰せる。

タービンか否かという判断はそれほど難しくないのでね、要するに三通りはクリアになる訳だ。


そして今回、残念ながらそれらのどれもがシロであった。



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今回の腰下オーバーホールでは、ピストンは純正新品で交換します。
KSRと同じART製の高品質ピストンですね。


分解時の計測では、ピストン自体もそれ程摩耗はしていませんでしたが、純正部品もいつまで購入出来るか判りませんからね。

オイル上がりの修理ですから、圧縮に係わる部分は完璧にしておきます。

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そもそも補修用のオーバーサイズが存在しないF6Aですが・・・
新品ピストンも、ノギスでざっくり寸法を測っておきます。


ピン穴脇の肉厚な部分で64.40㎜
90度回してスカートの真ん中辺りの最も肉薄な箇所で64.95㎜

縦横で0.5ミリ以上も違う卵型ですね。
熱が入ると真円になる形状なんですよ。


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古いピストン。
冷間時に寸法の大きい所にみな傷が入ってしまっています。
まだ磨いたりして再使用できるレベルですけどね。


暖機なしの高負荷運転や、ドライスタート、粘度の低いエンジンオイルの使用など、理由はいくつか考えられますが、やはり日頃の扱い方がこういった結果の大小に影響します。

F6Aはみなここに傷が入ってしまうので、このエンジンはきれいな方。



慣らし運転や暖機運転は大事なんだよ。


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オイルエキスパンダリングの底にある穴が詰まっている。
ていうか、ここが詰まってないエンジンを見たことがないって位大体詰まっている。
石のように硬くなったスラッジが穴を塞いでいて、爪楊枝くらいでは押し出せません。

この穴はピストン下降時に掻き取ったオイルを、滞留させないでピストンピンに吹き付ける役割が有りますが、大体死んでいますね。


ピストンを再使用する際には細いキリなどでほじくって貫通させる必要があります。

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ピストンリングをシリンダーに押し込んで、合口の計測をしておきます。

#1 トップリング           旧 0.35
                        新 0.20
   セカンドリング         旧 0.20
                        新 0.20
   オイルリングレール  旧 0.55
                      新 0.55

#2 トップリング          旧 0.45
                      新 0.15
   セカンドリング         旧 0.25
                      新 0.15
   オイルリングレール   旧 0.60
                     新 0.55

#3 トップリング         旧 0.60
                     新 0.15
   セカンドリング        旧 0.35
                     新 0.15
   オイルリングレール   旧 0.60
                     新 0.55     (ミリ)


一番肝心のトップリングの合口限度が0.7ミリとかなので、古いリングもぎりぎり限度値に収まってはいますが、やはり新品リングはいいですね。
トップリングもセカンドリングも極小値の0.15前後できれいに揃います。

狭すぎたら削ったりしないといけないですが、流石は純正品、流石の精度といいますか、3セット分どれを入れても値は変わりません。
バラツキがないんですね。

シリンダーの異常摩耗などが無いかの確認にもなりますね。


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ピストンリングの組み付け。

どうせクルクル回ってしまうので最初だけのものですが、セオリーに則ってトップリングが50分ならセカンドリングが20分オイルリングレールが上が40分の・・・と各合口をずらして組んでいきます。
ピンが打ってあって合口が動かないように決まってるようなピストンもあります。

波型のオイルリングが、縮まっていないと外周が大きくはみ出してしまうので、合口で重ねたくなりますが、ダメです。
きちんと合口は向かい合わせて、2枚のオイルリングレールでしっかり挟むと、パチンとカタチが安定します。


しかし・・・ピストンと言う部品は数あるクルマの部品の中でもダントツに可愛い部品ですね、、そして綺麗だ

見惚れてしまいます。

殆どの場合ユーザーにはまず見られる事すらないのに、こんなにも美しく強く、けなげに仕事をしている。


何だかドキドキしてしまうではないか。


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洗ってからの放置期間が長かったので、若干錆が浮いてきたコンロッドですが・・・大丈夫、全く気にしませんw

ピストンとコンロッドの向きを確認し、ピストンピンで繋ぎます。
サークリップは特に傷んでもいないので再使用。

ピストンの矢印を上に向けて置いた側のコンロッドに、ピンポンチの打刻を気筒数で打っておきました。
コンロッドの向きもどちらでもいいような気もしますが、メタルが再使用なので、リードトレードが逆になってしまうのは気持ちが悪い。

やはり完全に元位置で組むのがベストでしょうね。


alt 挿入時にシリンダーを傷にしないように、ボルトにマスキングテープをぐるぐる巻いたり、ホースなどを挿しておきます。


alt さて、シリンダーブロックへの取り付けに掛かります。
内壁に組み付け油をたっぷり付けておきましょう。


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ピストンリングが溝からずれていない事を充分に確認したら、安物コンプレッサーでグイグイ締め付けます。
傷になる事を恐れて締め付けが甘いと、リングがきちんと引っ込まず途中で引っかかってしまいます。

ピストンの矢印の向きを確認し、スカートから丁寧に挿入し、ハンマーの柄などでコンコン叩きながら少しづつ入れていきましょう。
キャップボルトをホースで養生しましたが、コンロッドの大端が大きめなので、こっちが先に内壁に接触しますね・・・

そうっとやさしく挿れましょう。。

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ピストンが入りました。

全て矢印がクランクプーリー側へ向いてるか確認しましたら、あとはひっくり返してクランクシャフトの組み付けです。


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クランクメタルやコンロッドメタルは摺動面にのみルブを塗付し、スラストメタルは落下を防止するために裏側にも付けました。

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コンロッドキャップから取り付けていきました。
多少ピストンを押し上げたりしてクランクジャーナルとの位置関係を合わせてやる必要があります。

クランクの3番キャップを取り付ける前に、スラストメタルがずれていないか、裏表は合っているか最後の確認をしてください。

間違っていればエンジン全損に繋がります。


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オイルストレーナーや純正オイルクーラーのOリングを新品交換します。
純正オイルクーラー、スバルで使ってる物と同じだね。

水を引き込んでオイルを冷やすサンドイッチタイプのものです。

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クランクシャフトのエンドカバーとオイルポンプ。
新品オイルシールを打ち込んで装着します。

あとはオイルパンを付けるだけ、締め忘れが無いように何度も確認しておきましょう。

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フランジの歪みがないか定盤に乗せて確認してから、液体ガスケットを両面に塗付。
数分放置してから接合します。

以前、オイルパンの歪みを若干残したまま、液体ガスケットを塗ったくるから大丈夫だろうと組み付けたらしっかり漏れてきた事が有りましたw

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腰下が完成! 


この作業を・・・載せ替えの前日に、しかもクネGDBのラック交換の後にやってるっていう・・・

全然寝られねえ・・・。


しかし頑張らねえと土日で終わらない。



結構ハードです。


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朝早くからやりたかったけどなかなか起きられず・・・

午前中はオイルパンの取り付けや細かい残りの組み付けなど、腰下の準備。
昼過ぎからクレーンだ何だと現場(マンション駐車場ですけどねw)の設営に30分。


それでも15時前にはエンジンが降りましたねw
割れ乍ら手馴れています。

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この日、妻は会社ですが、コロナの影響で土曜の保育園の預けが難しくなり、私が出勤せずの自宅保育に切り替えました。
定期的にチビ達の様子を見に行っている事もあり中断が多いです。


気合入れてこれだけ出来れば、
この一日だけで全部終わるかも知れませんが、そうもいきません。


朝ご飯を食わせて、エンジン組み立て、
お昼の準備をしてから、エンジンを降ろして、
おやつの準備をしに戻ってから、エンジンスタンドにセットして。。

・・・見たいな感じで実質半分くらいしか出来ませんね。


初めから二日間かけてゆっくりやる(ヲレは全然ゆっくりじゃないけど)予定です。

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そんな訳で、初日はエンジン降ろして新しいエンジンが出来ればいいや位の感じです。

昨晩丁寧に組んだ腰下を台車でゴロゴロ押してきて、降ろしたエンジンから小部品を移し替えていきます。
最初に一気にバラしてしまうと、意外と組む時に憶えていなくて角度がこうだっけ?、とかボルトはコレだっけ?とかいちいち悩んでしまって時間が掛かります。

外してそのまま取り付ける分には何も悩む事はない。

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ヘッドまで丸ごとおっ外して大分エンジンが軽くなったら、今度は使う方の腰下をスタンドにセットしてヘッドの取り付けの準備。

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インマニもエキマニも、タービンもデストリビューターも、全部そのままヘッドは外れます。

色々バラすのは無駄無駄無駄無駄あぁぁぁぁぁ!!!!


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純正の油圧プレッシャーSWを廃して社外の油圧・油温計を取っているので、ジュランのアタッチメントをそのまま移植します。

テーパーネジなんで結構締めないと滲んできますよ。

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オイルの燃え方が半端じゃなかったので、ヘッドを作り直してから僅かひと月くらいで結構なカーボン付着でした。

細いスクレーパーでこそげ落とし、スコッチで擦ったりして漸く固形物を全て落としました。
このエンジンはこれからですからね。

ガスケットのカスもきれいに掃除して、オイルストーンなどで軽く撫でておきます。


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シリンダー側のガスケット面もきれいに掃除し完璧に脱脂をしたら、位置決めのピンを打ち込んでヘッド接合の準備。

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汚い軍手などで触るのは厳禁です。
ガスケットの密着性に問題が出るので、合わせ面の脱脂にはかなり気を使います。


今回のシリンダーは元々このクルマに積まれていたもので、18万キロ使用で降ろしたエンジンですが、ほぼ摩耗も無いきれいな状態。
新車時のクロスハッチも殆ど残っている位で、そのままでもいい位でしたが、軽くブレーキシリンダーホーンでさらうだけはしておきました。


このクルマも購入してもう10年になりますが、購入時から私の監修の下、きちんとしたオイル交換の励行で使っていたので、こうしてバラす機会があるとコンディションの良さが判り、ちゃんとやってきた甲斐があるなぁと実感します。

機械は裏切らんな!


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新品ガスケット。
表裏、向きを間違わないように。

1番と2番の間にあるカッパーパッキンの小穴が、カムシャフトを潤滑する唯一の油路ですので、間違えて組むと油圧が掛かりません。

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対角締めなど、セオリーに則って最終的に68Nmで締め付けます。


関係ないけど、もはやマスクの装着は公共のマナーとなってしまいましたね。
しないで出歩くと、何この人と思われるような世界になってしまった。

こんな駐車場の端っこで誰とも会う事はありませんが、息苦しくてもマスク着用で頑張っていますw(まぁ、そうは言っても大体一日に何人かは、今日やってたんすねとか言って、通りがかりに管を巻いていくが)

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まだ使用2年弱のタイミングベルトセットも当然再使用。(2回目)
可変バルタイも無いし、単純で可愛らしいエンジンだねぇ。

何でもかんでも外したら交換、という風潮は自分にはない。

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さて・・エンジンが完成したら、
今回新たに準備しておいたLSD入りミッションの登場。

HA21Sに搭載されていた機械式LSD装着品というものである。


FFでの機械式LSD装着というものは、クルマの性格が180度変わってしまうので人によっては受け入れがたいほど乗りづらくなることもある。
だが・・・多少の普段の使い勝手を犠牲にしてでもLSDの恩恵は捨てがたく、クルマを意のままに操るには必要不可欠なパーツであると私は断言する。

FFは、FRなどに比べると、フロントアクスル上に常にエンジンと言う重量物が有り、トラクションは抜けにくいと言える。
それでもアルトのような軽2BOXの腰高パッケージだと、交差点の右折ですらイン側の接地感が無くなり、デファレンシャルの空転によってバタバタと足踏みをしてしまい加速できなくなる。

ロールが収まり、ハンドルが真っすぐになるまでアクセルが踏めないのである。


充分な性能を持った差動制限装置(リミテッドスリップデファレンシャル)の装着によって、これは完全に解決できる。

それが機械式LSDである。


FFのこれは、1WAY式(アクセルオンの時のみプレッシャーリングが開き、差動制限を行う)の物が殆どであるが、構造上イニシャルトルク(発動レスポンスの為に常に弱く締結している)というものを与えないといけないので、車庫入れやトロトロ走っている時でも旋回抵抗があり、ハンドルが重く感じる。

キックバックも大きく、アクセルオンの時にはセルフステアは皆無になります。
切るのも戻すのも、正確に自分でやらねばならないという事。


それらと引き換えに空転ゼロの鬼のトラクションを獲得する。


何もそこまでして・・・と思う人には、一生垣間見ることが出来ない別世界へ連れて行ってくれるのが機械式LSD。

LSD無しのFRと、LSD有りのFFしか選べないと言われたら、
私は確実にLSD付きのFFしか選ばないですね。

それくらいクルマの楽しさを決めるファクターになるのがLSDだ。



・・・と、何時だったか熱弁したら、オーナーが買って準備してましたww

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レリーズベアリングに、シフトリンケージブッシュ、ミッションマウント。
カプラーがギボシに替わってたバックランプスイッチも入れ替えよう。

使ってた方が新しい物は全部移植。

11と21でどれだけ違うかよく判っていませんでしたが、全く一緒でしたね。

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ミッションの準備が出来たら、あとはエンジンとドッキングするだけですので、エンジンを吊るしてスタンドから外し、クラッチ周りの組み付けをします。


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クラッチのオーバーホールも数年前となりますが、ディスクの残量もまだまだあるので全然再使用です。

でもパイロットベアリング位換えても良かったかな?
少しゴロゴロ感があった。

ま、次のクラッチは3~4年後くらいでしょうし、その時までは充分持つでしょう。

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クレーンでエンジンを地表近くまで下げて、ミッションを抱えて接合します。
グリグリと回すように大袈裟に揺するとスプラインが合う所でスコンと入ります。

パイロットベアリングが極小で合う治具がない為、目方でセンター出しをしただけですが、大体合ってれば入りますよ。

最後にエンジンをぐるっと回してチェックし、間違いや忘れ物がないか確認しましょう・・・今なら全てがラクです。


このクルマほど積んだ後に作業するのが面倒なクルマは、なかなかない。

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降ろしたのと逆の手順で積み戻し、
ドライブシャフトを挿して足回りを戻し、
ガスが抜けないように外してどけてあったコンプレッサーを取り付けします。


・・・て、後で思い出したんだけど、
昨年の事故でコンデンサー交換した時にガスを入れ直してないから、そもそも配管を外さないように作業する必要ないんだった・・・^^;

冬だし、どうせエンジンやる時までエアコン要らないだろってそのままだったの忘れてたな。

次のオイル交換位でガスチャージだな。



それにしても疲れた・・・

オイル入れて水入れてバンパー付ければ終わりなんだけど、今致命的なミスが発覚したら明日へのモチベーションが維持できなくなる。。

もう一日預かって、明日会社から帰ってからゆっくりチェックしよう。


てな具合に土日の作業は終了。

まぁ、翌日は大雨なんだけどね・・・(汗



予報通りの大雨も、夕方にはすっかり止みました。
定時終わりの会社から帰ってから、オイルやクーラントの充填。

エンジンは問題なく一発始動だった。
ただ、再使用のヘッドカバーパッキンの馴染みが良くなかったのか、若干カバーからエンジンオイルが漏れてきた。

締め込みが甘いのかなぁ~なんてちょっと強めに締め込んだのが悪かったようで、高々5ミリのヘッドカバーのボルトがねじ切れてしまいました。。


マジか・・・


特殊な長いボルトでしたが、エンジン部品のストック群のなかにもう一式あった筈なので、問題はヘッドの折れ残ったネジが取れるかどうか。。

ヘッドカバーを外すと、折れたボルトが5ミリ程の高さで残って見えている。
バイスグリップで咥えて回そうとしてみましたが、硬くて舐めてしまうばっかりで肉まんのてっぺんみたいになるばかり。

こういう時のネジザウルスだったか・・・買っとけば良かった。


こうなったら、やれることは一つしかない。

ボルトの真芯にドリルで穴を開け、エキストラクターで撤去する。


それで駄目なら、そのままドリルでさらってネジ山を立て直すしかありません。
M5のリコイルなど持っていないので、色々考えないといけなくなる。

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ヘッドカバー内ですので、切子をまき散らす訳にはいかない。
折れたボルトの周辺だけ残して、周りにウエスをぎゅうぎゅうに押し込んで養生し、ロッカーアームやカムシャフトを守ります。
永沢君ヘッドではポンチもまともに打てないので、細いベルトサンダーで潰れた頭をすっ飛ばし、平らになった断面のど真ん中にポンチで打刻。

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4ミリのドリルで真芯を貫いたら、スタッドエキストラクター(逆ネジ方向に食いついていく超硬のキリみたいな奴です)の細い奴をタップホルダーにセット。



南無三!




無事弛んでくれました。。。



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アルトの作業は無事全て終わりました。


取り敢えず締め過ぎて変形したシールワッシャーと折れたカバーボルトはストックの部品と交換しておいて、後日新品と交換する事にします。

初回のオイル交換1000キロまではなるべくブーストを掛けず、回転数もある程度縛って慣らし運転を励行してもらい、オイル交換と同時にプロフェックを装着して、ブーストが掛かり過ぎないように制御します。

慣らしが終わってガツガツ踏むようになっても壊さないように、ブーストアップが目的ではなく、目標値で安定させるのが目的です。




最後に、密室がやや抵抗ではありますが、LSDの装着でかなり乗り方が変わってしまった為、少し同乗走行してレクチャーしながら、作動原理の理屈と、メリットデメリットとの説明。


これをしないとさっさと事故る可能性があるw




ただ、自分が試運転した時にも思いましたが・・・

ちょっとこのクルマ速すぎる。


回転で引っ張れば直ぐレッドゾーン。
低回転でシフトアップしても、ブーストが一気に跳ね上がって直ぐにブーストカット領域に入ってしまいます。

ブーストが上がり過ぎないように、常にハーフスロットルで押さえるような運転が必要になってしまった。

一体何馬力出ているんだろう・・・。

肌感覚ではありますが、100馬力近く行ってる感じはします。


機械式LSDのドラッグの分、パワーが食われて小旋回時などエンストし易くなるのでは・・・などと思っていましたが、とんでもない。

ラフに扱うとパワースライドになってしまうだけですね。



スズキアルトワークス。

改めてとんでもないクルマだなと再認識しましたね。



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altオイル上がりも直り今度こそ完全復活ですね。

Posted at 2020/04/20 02:38:45 | コメント(2) | トラックバック(0) | 人のクルマも直します | クルマ

プロフィール

「[整備] #その他 HA11S アルトワークス 社外ラジエター装着 https://minkara.carview.co.jp/userid/271921/car/262720/7405733/note.aspx
何シテル?   06/30 04:17
だ い です。空白が二つですw 板金塗装と整備をちょこっとかじってマス。
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2009/09/13 00:37:18
 

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