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2016年12月31日 イイね!

最後も

最後もイプのメンテナンスでした。

流石にブーツ切れのまま雪国には行きたくないよ(^-^;

午後には帰省前の買い物に行かないといけないんで、昼前からちゃちゃっと2、3時間で終わらせないといけないタイムスケジュール。


相変わらずゆっくり出来ないな・・・



一緒にスタビライザー(クスコ)も交換して純正に戻してしまいます。
やっぱ雪道では足が伸びないとね・・・

タイヤや、路面のコンディションによってはリンクを外して無効化することもありますよ。



RA純正スタビライザー。

最近はあまりスタビライザーを替えてどうこうってのをあまり聞かないね。

基本的にスタビライザー強化ってのはサスの限界を下げるファクターにもなるので、競技なんかでも弄らなくなってきたみたい。
ステアはクイックになるし、アンダーオーバーの前後バランスを弄るのに最適だから自分は割と好きなんだけど、やはり足が伸びないんで限界点は下がったと感じる。

まぁ、ターマックではベタベタとグリップし過ぎて向きが変えずらい方が遅い時もあるので、少ないストロークの中でスパンと向きを変えてググッとロールを抑えてタイヤを使い切るってのが強化スタビの醍醐味なんだけど・・・

最近はショックのセッティングでやってしまうようだ。


どちらにせよ、雨とか土とか雪とかの低μ路では、しなやかにストロークする足が全てなので、スタビライザーにはおとなしくしていてもらいます。




リヤのドラシャくらい訳ないんだけど・・・とにかく寒い((((;゚Д゚))))

ここ数日で一気に冷え込んだね。
肩こりしそうだよ。




ドラシャのブーツとグリスを部品屋に注文すると、いつも二種類のグリスが来るんだけど、なんでだろうと思っていた。

イン側とアウター側で使い分けるのかと思っていたんだ。

でも基本的にはモリブデンでいいはずなので無視していたんだけど、
よくよく調べたら理由がわかった。
モリブデングリスはゴムに対して攻撃性があるので、保護の為にブーツの内側に塗る用のリチウムグリスだったんだね。

自分は手持ちのラバーグリス(シリコングリス)を使っていたので逆に気がつかなかったよ。(高いのに・・・)

リチウムグリスも攻撃性はゼロではないんだけど・・・
シリコンは高いから、代用品ということなんだろうね。
塗らないよりは遥かにいい。


そんな訳で、内側にベッタリと塗りつけて、CVジョイントには新しいモリブデングリスを充填。
新品のブーツを組み付けます。



飛び散ったグリスでベタベタだったメンバー周りもしっかり掃除して、ドラシャ組付け。
ラテラルリンクもきちんと1G締め付けで施工し、ようやく冬支度完了。



明日(今日)の朝には秋田到着です。


スマホしかないけど最後のブログ書けるかな???


3日まで秋田に居ます。




Posted at 2016/12/31 02:45:11 | コメント(0) | トラックバック(0) | GC8メンテナンス | クルマ
2016年12月23日 イイね!

ドラマチック

ドラマチックそんな風に感じた天皇誕生日の空。

真っ青な空と鈍色の千切れ雲のコントラスト。
案の定、翌日は嵐が来ましたね。


この日は、珍しく祝日なのに休みが取れたというアルトのオーナーの自宅にて、ウェザストリップの交換と、オイル交換くらいは自分で出来るようになりたいという本人の希望で、作業を監修する事になりました。


17万キロを超え、距離も距離なのでだいぶオイルを食うようになってきたHA11Sアルトワークス。

元々ランエボに乗っていたオーナーが、経済的事情にて乗り換えたのだが、
とても気に入っていて、鬼のメンテナンスで乗り続けて今に至っている。


そろそろエンジンオーバーホールの時期を迎えていてタイミングを見ているのだが、オイル消費を極力減らすために、15W-50の硬めのオイルを選択させている。

こういった特殊な番手のオイルは量販店などでは置いてない事も多く、あっても高価。

ネットで大量購入し、自分で交換する事でコスト低減を図ろうというオーナーの意向である。

これまで使っていた0W-40などでは次のオイル交換時には1L近く減っている事もあったようだが、これで消費量を半減できるはずだ。


ついでに4ストの125も一緒に交換してしまえば一石二鳥と言う事だろう。


兎に角自分でやらないと意味がないので、勝手にやらせておいてヤバそうなところだけアドバイスすることにして・・・その間、依頼のウェザストリップの交換をしておこう。



ウェザストリップ全てと、ウインドラン(ウインドウレールに嵌っているゴム)、水切りモールに、各ドアの当たりゴムなど、内外装の気密に関するリフレッシュに漸く着手である。

内張りは取り外して、ガラスやチェッカー(一定位置でドアの解放固定するロッド)もバラします。


ドアが三枚しかないから楽だなぁ。。。


オーナーがクルマとバイクの2台のオイル交換を終わらせる前に終わってしまいましたw

止まりそうなほどぎこちなかったウインドウの上げ下げはウルトラスムースになり、
各ドアはしっかり閉めないと半ドアになるくらいゴムの反力が戻りました。
これで高速でのすきま風や、ガラスのビビり音などのボロイ中古車感は皆無になるでしょう。


あ~、いいなぁ。
ヲレのGCも早くやりたいw



ウチのイプ太郎はシフトリンケージがまたグラグラになっていて、ブッシュなのかな~と思ってみてみたら、中立引き戻しのスプリングがまた外れてました。。。

これで3回目くらいだよ・・・

もう標準のスプリングは信用できないので、家に合った適当なスプリングを加工してあてがいました。
インナードラムかなんかの引きバネでしょう。

かなり強力なのでそうそう外れないと思いますw





あとは・・・なにやら物足りないと思っていたら、フェンダーのSTIのオーナメントがいつの間にか脱落。。

なんだか買うのも馬鹿らしい部分ではありますが、いざ探してもさすがに家にはなかったな。
片方だけ無いのもみっともないし・・・

新品を頼みました。


こんなものが2300円とかしました。


今年は忘年会やる暇ない・・・新年会でもやろうかね。

Posted at 2016/12/27 02:34:14 | コメント(0) | トラックバック(0) | GC8メンテナンス | クルマ
2016年12月17日 イイね!

冬支度2016

冬支度2016あっという間に年の瀬。
どうなってんだ、早すぎるだろ・・・

なんて思いつつ、イプ太郎の冬支度。


スノドラ出撃と、秋田帰省など遠征が続くので、入念なチェックと、メンテナンス、スタッドレスの換装などがあります。


まずは、ひと夏使ったエンジンオイルの交換。
日産エンデュランス(15w-50)で交換。
今回はエレメントの交換は無し。

ついでにオイルクーラー配管の損傷や、ブーツ切れ、パワステラインの瑕疵確認。

エキマニの遮熱板にガタツキが出ていたので、プライヤーなどでカシメ直して対策。


リヤブーツ損傷・・・

ついに切れたか・・一度も交換したことなかったからね。
まぁ、18年間良く持ったといった所か。

ブーツ左右は急いで発注。




先日交換したフロントのブレーキホースに引き続き、今回はリヤホースの交換。
こいつも新車からすぐ交換されている筈なので、18年ぶりの脱着。

全く緩む気配がなかったので、ガストーチで炙ります。
ゴム被覆が燃えて臭い・・・。


でも炙ればキチンと緩みます。



ブレーキホース純正化完了。


永い事おつかれちゃんでした。



フルードは前後から全量交換、ついでにクラッチフルードも交換します。
ブレーキよりクラッチフルードが真っ黒です。

一年くらい換えてなかったか・・・

インプレッサのクラッチオペレーターはエンジンの真後ろ、ベルハウジングの上にあるんだけど、タービン・触媒が近いせいですぐに傷んでしまう。
すぐに黒くなってしまうのは、ピストンシールが摩耗するからで、熱害の大きさが判る。


出来ればクラッチフルードはマメに交換し、
自分の経験上・・・普段使いだけでも、二年に一回はオーバーホールした方がいいと思います。



3シーズン目突入のナンカンESSN1。
1シーズン使用(2回出動のみ)というのを譲ってもらい、自分は昨シーズン使っただけだから、まだまだイケるだろ・・・と言いたいんだけど、そこはナンカン。

3年目からの急激な性能の変化が多数報告されている。


室内保管だったし、まだ結構軟らかいから実質今シーズンは使えるだろうけど、、、


来年は買い直そう。



長年の工具の積み下ろしやら、チャイルドシートの装着などでついに座面が破れたりしてボロッちくなったリヤシートを交換。



ラリーカーに変身してリヤシートが要らなくなったレーサーのS204からもらいました。
高級GDBシートw

ひじ掛けやトランクスルーになる可動ギミックや、アルカンターラ生地が特筆のGDBリヤシート、通常のGDB用は色がブルーだったりしてGC8の内装色に合わないのだが、黒&グレーが基調のSシートはGCにドンピシャでしたね。



自分で座ることがないのでその恩恵に預かることはほぼないのだが、帰省の長距離移動で妻が後ろに乗るときなどは楽できるのかも知れない。

なんともRAらしくない装備である。


ただ、ポン付けと聞いていたんだけど若干カタチが違うみたいで、ひじ掛けの下辺りのブラケットが出しゃばっていて少し加工しました。
座面の両サイド下側の形もカーペットと合わない所があり、神経質な人には無理かも。

あと、GCのシートと比べて、背もたれが重い!

可動ギミックのせいだとは思うけど、5キロ位重量増ではないだろうか。
荷物も日頃からたくさん積んでいるし、もはやSTI RAの軽量の恩恵は無いに等しいw




まぁ、5キロの差が勝った負けたの原因になるような世界で戦っていないので、長く乗るための美観の保持や快適性を優先したりすることもある。


ファミリーカーなのだから!


あとはドラシャの改修とリヤスタビ戻しかな。




Posted at 2016/12/25 07:38:31 | コメント(2) | トラックバック(0) | GC8メンテナンス | クルマ
2016年11月28日 イイね!

一番やるべきだった。

一番やるべきだった。実は、ヘッドライトが暗くて一番ヤバかったのはヲレの通勤快速原付KSRだった。

ハイワッテージタイプの球に替えてはいたけれど、全然遠くを照らさないし、対向右折車は見切りで出てくるわ、横道からバンバンクルマが直前で出てくるわで、命がいくつあっても足りない。

チャリかなんかと勘違いしてるんじゃないか。(まぁ、チャリなんだけどw)


50㏄とは言え、1○○キロ近く出るガチの単車なんで、見切られても間に合っちゃうんだよな。

という訳で、ヘッドライトが大型のバイク並みに明るければ、路地から出てこられる事もなくなるだろうという事から、R2に引き続きLEDバルブの投入となりました。



CREE製4800ルーメンのハイ・ロー切り替えタイプというもの。
あらゆるアタッチメントが同梱されており、ほとんどの規格にポン付けできそうだ。



カプラー接続部のみ平ギボシで作る必要がありました。


ブーツは付かなそうだったのでシーリングしました。
こちらは大型のヒートシンクではなく、電動ファンで冷却するタイプでした。




全波化していない交流電源できちんと作動するかが懸念でしたが、問題無し!
文句なしの明るさで安全性は格段に向上致しました。


ローではチップ2面が、ハイでは4面全てが点灯する仕組み。

ハイだと、アイドリングの時とウインカー点灯時に若干チリチリする感じがあるけれど、回して走ってる時には全く気になりませんね。

光軸調整をしっかりしないと迷惑なほどの明るさです。



あとは2年使ってズルズルになったリヤタイヤを交換。

80の110から90の100に戻したら最高速が若干落ちましたが、下が使いやすくなったのでやっぱこれはこれでいいのかも。



それにしても寒くなったなぁ~、ハンドルカバーが欠かせないですw


バイクもパワーが出る季節です。

Posted at 2016/12/17 01:04:54 | コメント(1) | トラックバック(0) | KSR生活 | クルマ
2016年11月27日 イイね!

灯火類LED化

灯火類LED化初代R2、初年度平成16年

ヲレの中では破壊的に最近のクルマの部類ではあるが・・・みんなは知らないかもしれないから教えてあげるけど、実は今年は平成28年。。しかも終わりかけである。

一般的にみたらちょこっと古めのクルマなのかも知れません。


カタチこそ今見ても遜色ないくらい前衛的ではあるけれど、ヘッドランプは伝統のハロゲンのH4、フォグランプはHB4、あとのバルブはT10とかT20のウェッジ球である。

暗くて困るって程ではないけれど、
純正でもキセノン・LED全盛のこのご時世ではちょっと物足りない感じ。


妻も目があまりいい方ではないので、少しでも夜間の視認性を上げるためにヘッドランプなどの灯火類を明るいものに替えることにしました。


ヘッドライトには今回初めてLEDを投入してみます。
HIDの方が明るそうですが、UVの影響で樹脂レンズの劣化を早めそうなので、発光ダイオードを試してみます。

片側で4000ルーメンという光量の大きなものを選択。



フォグランプはもはや伝統の中華キセノンキット35W・3000ケルビンタイプを使用。
信頼性は折り紙付きである。

フォグは黄色を選択しておくと、配光が広範囲でもパッシングされにくい。
悪天候時や薄暮時に見やすいのも○。



バンパーを外さないとちゃんとした作業は出来無さそうです。



スモールランプもLED化して、前面ライトはフルチューンw




取り付けはキセノンのキットよりも簡単でしたね。
LEDバルブユニットから繋がるコンバーターに純正カプラーを差すだけでした。

キセノンキットの多くに見られるブーツの取付不良を補うシーリングも必要ない。
純正のブーツがきちんと取り付け出来、防水性は充分。



ただ、構造上の問題で、照射範囲が灯台のように背中合わせの二面から広がる光なので、座金に対して発光面が調整できる仕組みになっている。

これが逆に問題で、どの位置が車検上もしくは実質の使用上ベストの光軸が得られるのかが判らない。

初めはドセンターで合わせてみたけど、
運転席から見てやたらと左上がりの光軸となってしまった。


右前が暗い。


何故だろうと思ってよく見てみると、そもそも日本車のヘッドランプというものが、左上に飛ばす構造になっているらしく、ランプユニット内部のリフレクター自体が左右対称でなく、助手席上がりになっている。

バルブの座金の取付面そのものも、正面から見て時計回りに10度ほど傾いているくらいだ。

バルブの調整真ん中だと、LEDバルブの特性上上下の光の広がりが少ないので、ランプユニットの構造が顕著に表れすぎて左上スラッシュアップ照射になってしまうようだ。

なので、ユニットの構造にやや逆らって左右ともバルブを向かって逆時計回りにひと目盛り回してやると、光の広がりがほぼ水平に。

どうしても出るグレアが対向車を眩惑しないように、運転席側の光軸だけやや下げてやることで、充分な光量と社会協調性を両立することが出来ました。




折角なので、それぞれのビフォーアフターを比較してみましょうか。


まずは、純正ハロゲンのフォグランプのみ。
光軸が下過ぎることもあるが、あまり役に立つとは思えない。


社外HIDのフォグランプのみ。
光軸もやや上げたが、やや暗めと言われる3000ケルビンでもこの光量。
ぶっちゃけこれだけで充分走れる。




次は、純正ハロゲンのフォグプラスヘッドランプロービーム。
別に見づらいとは言わないが、従来的な照度である。
写真では露光時間の関係で割と明るく見えるが、実際は黄色い標識辺りまでがやっと見える程度。


社外HIDフォグと、LEDヘッドランプの組み合わせ。
圧倒的な光量が道路の奥まで照らしている。
とにかく光量が大きいので、対向車の為にも光軸調整はしっかりしたい。




純正バルブフォグプラスハイビーム。
奥はしっかり照らしているが、フォグの光軸の関係で真ん中がすっぽり抜けてしまっている。


HIDフォグランププラスLEDヘッドランプハイビーム。
言うに及ばずだが、扱い方を間違えると対向車の事故を招いてしまうだろう。
近年浮上してきた新常識では、この状態が常用灯という事になるが・・・クルマの多い街中ではとても無理だね。




LEDヘッドランプのローだけでもこの明るさ。


これで夜間運転の不安はかなり軽減できるはずである。



あとは、後方視界が悪いとされるR2のバックランプもLEDで明るくしよう。
リヤウインドウが小さいので、近付き過ぎると後方が見づらいのだ。



一般的なT20型のウェッジ球。


まるで行燈である。
何か照らせるのかよこれで。。



なので、こんな感じのヤバそうなチップのLEDに換装。



これはヤバイ、直視できない程だ。

これで夜の暗い駐車場でも、遠くから駐車スペースを照らせる。
一番大事だったのはこれだったのではないか。




ついでなのだが、暗くて困っていたヲレのGC8のバックランプも交換。



右側のランプはバックフォグに作り変えてしまっているので、ただでさえ片目のバック灯である。
元々LEDバルブにはしていたのだが、全然明るくはなかった。


R2に付けたような強そうなのに交換。
爆光とはこのことである。


これまでバックランプが眩しいと思ったことは一度もなかったのだが、
R2が初めてで、これが二回目であるw

LEDというのはフィラメントバルブを廃絶に追い込む程の照明界の革命であったことが良く解る。



自分は性格的に新しいものをすぐには信用せず、オリジナルを極力守っていくタイプなんだけど、HIDとかLEDとかっていうのは、値段が下がってからはデメリットが少ないので積極的に使うようになりました。

純正ヘッドランプとの相性とか光軸が出にくいとかの問題も若干あるけれど、そこは工夫と調整と割り切りで全然何とかなります。

プラスの方が大きいですね。

夜間の良好な視界の獲得は、下手なチューンより余程効果的。
より安全に走れるという事は、より速く走れるという事です。




灯火類のチューンは効果が判りやすくていいね、楽しいじゃない。



ところが、そんな矢先に妻がちょっとぶつけてくるっていう・・・










Posted at 2016/12/10 01:39:23 | コメント(2) | トラックバック(0) | マニュアルなのでR2 | クルマ

プロフィール

「[整備] #その他 HA11S アルトワークス 社外ラジエター装着 https://minkara.carview.co.jp/userid/271921/car/262720/7405733/note.aspx」
何シテル?   06/30 04:17
だ い です。空白が二つですw 板金塗装と整備をちょこっとかじってマス。
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2009/09/13 00:37:18
 

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