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2016年06月12日 イイね!

ドライブ

ドライブ結局ドライブが多い。


手の掛かる小僧が二人も居るとなると、一日街中をウロウロしているなんて事は到底不可能だからだ。

上の子も下の子もクルマに乗る事は好きみたいで、黙って頬杖を突きながら車窓から空を眺めたりしている。
バックミラー越しにヲレの顔なんかを盗み見たりもしている。


とにかく長時間大人しくしていてくれるので、嫁は寝ていられるし、ヲレはクルマの運転だけしていればいいので、こんなに楽なことはない。


前回の車検で、検査シートに18年超の烙印を押されたヲレのGCだが、大規模改修の二巡目がエンジンから始まったこともあって、12年間の所有歴の中で最も調子のいい状態を迎えている。
タイヤとハブベアリングの交換も済んで、ブレーキとステアリングフィールが非常にカチッとしている。

インプレッサに乗っていると、常に足回りの不具合を何かしら抱えているものなので、
一瞬だとは思うけど久々に完調を堪能している。



昼間の道志みちを走ることが多くなった。

昔は、夜中に週3回は往復してたこの道だけど、今となっては子守メインのドライブロードである。
そうは言っても、日曜の午後とかから山中湖側に抜ける奴も殆どいないので、結構ブンブン出来たりして楽しかったりする。


しかし、年々バイパス化されて直線ばかりになったこの道。


またまた工事が始まっていて、最もテクニカルで楽しめた区間が旧道になろうとしている。

一般車が殆ど走らなくなるので、クローズドになるのねラッキーと勘違いしてるひとも居るかも知れないけれど、そんなに短絡的な話ではないんだよ。

道路なんてのは、みんなが使うから頻繁に路面やガードレールを改修したり、カーブミラーや路肩を掃除してくれたり走りやすい状態を維持してくれるのであって、旧道になったとたん数年で酷道になる。


路面はぼこぼこ、落石や落ち葉は路肩に放置され、カーブミラーはあっという間に苔だらけ。

誰も好んで通るような道ではなくなってしまうのだ。






今は旧道となり、通行量も1/100に減った津久井側の集落の道を久々に抜けてみる。

15年前はここをぶっ飛ばしていたんだな・・・


初めてクネと出逢ったのもこの旧道区間だった。
ヲレがハチロクトレノで、クネがGCの前期だったな。

あの頃は圧倒的にヲレの方が速くて、大差でぶっちぎって道の駅でスカしてたら・・・
ぞろぞろ出てきた潰しの連中と睨み合いの喧嘩になったっけ。

その時ヲレが連れてた若い奴も血の気が多くて、「もうやっちゃいましょうよ~」とか言うんで、「こっちが手を出すのは、痛いけど一発殴らせてからな」と念を押してから、二人で真向いの相手の胸倉を掴んで引き寄せる。
こっちは大人なんだから先に手を挙げてはイケナイのだ。


「そこら辺のヒツジと同じだと思ったか?」


くらいの事を目を細めて言ってる最中だったと思う。(何が大人なんだか・・・)


「すいませーん!このハチロクのドライバーどなたですかー!」

「は?」

「このハチロクのドライバー!誰ですかー!」


空気を読まない感じの奴が、ヲレのクルマの前で大声を出している。


「何だよヲレだよ。」

「あっ、あなたですか~、自分さっきちぎられたインプレッサなんですけど・・・」


「はァ?」



急な珍客の登場に潰しの連中も、


「な、なんだよ・・・もういいや行こうぜ・・・」


とか言って、居なくなってしまった。(結構人数居たのにだらしがないなぁ・・・)

里のトッポイ小僧がやることないから、おとなしそうな走り屋を脅してカツアゲしたり憂さ晴らしでもしてただけだろうから、実際どつき合いになるのは嫌だったんだろうね。

直管マフラーの超迷惑なハチロクとスープラがワンワンフカしながら入ってきたもんだから、
こらいいカモが来たぞと、脅しかけたら目つきの悪いのが二人さあどうぞみたいになっちゃったので、
潰しの小僧も困ってしまった訳だ。

そこにクネという変な奴の登場で、これ幸いと居なくなってしまった。。


これがクネとのファーストコンタクトであるw



色々と懐かしいぜ・・・

今度はクネ太郎と久々に走ってみるかなw




子供を川で遊ばせようかなと河川敷まで降りてみたんだけど・・・



起きやしないw
お昼寝タイムは邪魔できない。


またにするか・・・真夏になったらまた水着来て遊ばせよう。



山中湖まで出ると、夕日に照らされてぼんやりと富士山が見えていました。





あれから15年。


お互い嫁も居て子供も居て、日々の生活はすっかり変わってしまっているけど・・・
別に何も変わっていないような気もする。


昔のように頻繁に走りに行ったり出来なくなってはいるけど、
それは忙しいからであって
走ることがつまらなくなったからではない。

大事なものや、大変な事が増えたら仕方のない事だ。


そのうちどうせまた時間が出来る。


いろんな事が落ち着いてくる。





そうなったときにやるべきことが決まっていて、帰る場所があるなんて・・・


ヲレはなんて幸せなんだろ。




オマエラもどうせやめないんだろ!

Posted at 2016/06/23 02:16:49 | コメント(1) | トラックバック(0) | 家族 | 日記
2016年06月05日 イイね!

ブレーキホース

ブレーキホース最早何回目かよく判らない、イプ太郎のハブベアリング交換。

走りに本格運用していた頃は2年と持たなかった感はあるが、今みたいに年に数回峠とかサーキットとかで遊ぶだけだと全然持つ。

最後のオーバーホールは、リヤのハブで3年前、フロントに至っては5年以上前だった。


「何だよ、結構持ったな。」


エクストリーム走行は年に数回と言えど、
街乗りはお世辞にもおとなしく乗ってるとは言えないだ い のGC8。

やはり走り方を忘れないように、日ごろ速度レンジが低い中でもヨーや四輪の接地感を常に意識しながら、わざと遊びを入れたりして走ってるので、タイヤはショルダーから減っていく。

対向車や歩行者など、見学してる方が居らっしゃらなければ、すぐ裏手のヘアピンなんかは逆振りで流して入ったりして「やっぱヲレって上手いなぁ・・・」などどチンケな悦に浸ったりしているのだw



まぁ、そんな下らないことさえしなければ、こんな風にしょっちゅう整備する羽目にはならないんだろうけど・・・

走って壊して直してまた走る。



クルマってのはこの一連の動作があるから楽しいんであって、
攻めも壊しもしないんであれば、スポーツカーに乗る理由もドラマも何もない。



PHVとかに乗って無音で低燃費チェレンジとかに励めばいいのだ。


話は飛んだけど、ハブガタとはハブベアリングが度重なる高負荷と長期運用による摩耗や、段差の乗り上げなどによる衝撃が原因でクリアランスが増大したり、ボールやローラーが変形したりしてバックラッシュ量が多くなり、ハンドルが取られたり、ゴーゴーと異音が出る現象である。

日本の交通事情だと、左側通行ということもあり相対的に左の車輪が多く回転する運命にあるほか、路肩などの落下物や水たまりなどの影響を受けやすい事もあり、前後ともに左側のベアリングが損傷しやすい。


今回も右コーナーの旋回時に異音が大きくなった事から、左ハブである事が事前に判っていた。



倉庫の備蓄を漁ると、フロントのハブ周りの部品が一揃い出てきたので、注文する手間が省けました。
タイロッドエンドのブーツまであるw


数年前にそろそろだろうと準備していたんでしょうね、結構持ったもんだから忘れてました。



ナックルアーム取り外しの際、ブレーキキャリパーがブランブランに成る訳で、本当は番線なんかで吊るしておけばいいんだけど、横着してロアアームに乗せたりしてたらずるっと落っこちてしまい・・・

ホースの麓のカシメの部分で折れてしまった!



ひー、STIのアールズステンメッシュホースが・・・

まぁ、腐っていたんだね・・12年使ったし・・・もういいか。





そこで出てくる更なる備蓄アイテム。

「高耐圧ブレーキホース」



純正のブレーキホースであるw


前オーナーの新車外し品を受け継ぎ、ずっと保管しておいたものが漸く出番となりました。
18年近く使われることなく保管のみでしたが、きれいに洗浄してビニールに入れ、屋内の暗室にて寝かしておいたので、コンディションは新品同様。


この日を待っていました。



もう10年行けそうw



意外と疎かになりがちのタイロッドエンドのブーツも、折角なので交換。



ナックルアームとハブフランジも、ベアリングを取り外してチェック。
ステムには必ずインナーレース(内側のカラー)が残るので、取り外しにはベアリングセパレーターが必要になります。



ステムに変色があるものの、爪に掛かるほどの段差はないので再使用OK。

ここの損傷が激しいと交換しかないが、
新品は1万円位するので助かってて欲しい部分である。



昔はベアリングの抜きも挿入も、ハンマーの叩きだけでやっていましたが、
自宅にプレスを導入してからは、ラクラク圧入です。


ブッシュの打ち替えなども出来るのでこれは本当に必要。



問題なく完成したナックルアームを車体に取り付けして、作業は終了。
これで、ちょいちょい出ていたブレーキノックバックともオサラバでしょう。


昨年末に交換したMX72と新品ブレーキローターも、漸く本来の仕事を開始出来るといった感じ。



取り敢えず、フロントは左右ともにブレーキホース交換。
手持ちのフルードが少なかったので、リヤはまた今度交換しようね。



足回り組んでたら、ブレーキローターのベンチから急にムカデがァァァ!!!

こんなデカいアカズムカデは久々だな・・・



びっくりしたな~!



ムカデは咬むから触りたくない。

Posted at 2016/06/10 01:16:03 | コメント(2) | トラックバック(0) | GC8メンテナンス | クルマ
2016年05月28日 イイね!

GC小メンテからの・・・

GC小メンテからの・・・ラックブーツが切れたまま秋田まで帰り、山奥で嫁の教習車になったりちょっとしつけが行き過ぎたウチのイプ太郎。

もともと大和君ほど根性があるマシンではないので、ちゃんとケアしてやんないと本格的に不貞腐れてしまうのでメンテです。

しかし、ブーツが切れるってーと大体運転席側だね。


触媒が近かったり、直上のギヤボックスからフルードが垂れてきたりするからだろうね。
熱のせいか、ドライブシャフトのミッション側のブーツからグリスがはみ出して(切れてる訳ではない)周りに飛び散ってる事もあるし、とにかく右側の環境が悪い。


まあ、ドラシャのブーツ切れと違ってギヤに直ちに悪影響という訳でもないけど、水しぶきとか砂利が侵入するのは宜しくないからね。



トーが変わらないようにタイロッドのネジ山にマーキングをしておいてからタイロッドエンド分離。
何てことない作業です。




何てことない作業ですが、きちんと目視点検して洗浄し、丁寧にグリスアップ。
こういうことが大事。

B型のヲレでもきちんとやりますw



ごそごそとストックパーツの倉庫から中古のタイロッドなどを漁り、程度の良さそうなブーツを見つけて交換です。
(そこ中古かよ!)

もう折ったりすることもないのに、矢鱈とタイロッドを取っておくヲレ。




フロントデフが入ってから、カウンター量も減ったしアクセルだけで立て直せるしストッパーまで当たることも殆どなくなったな。。。


必要なし。




組み戻して私用で乗ってると、どうも足回りのゴーゴー音が目立つな・・・

タイヤ新品にした直後からなんとなくタイヤの走行音がうるせーな~なんて思ってたんだけど、ブレーキローターのシャカシャカ音も聞こえだしたし、こりゃ久々にハブだな・・・。



ナックルオーバーホール決定。。。



ベアリングとシールどこかにあったな・・・探しておかないと。

Posted at 2016/06/05 02:48:37 | コメント(2) | トラックバック(0) | GC8メンテナンス | クルマ
2016年05月18日 イイね!

くたくたチェーン

くたくたチェーンこの間スプロケを前後新品にしたKSRだったが、どうもガチャガチャとチェーンが煩い。
点検してみるとリヤのスプロケが酷いことになってました。

ひー!

まだひと月ふた月位しか使ってないのに・・・。
やっぱチェーンも一緒に換えなきゃダメだったか。



またマッターホルンみたいになってる!


セコハンで買ってきた単車なんで、チェーンの使用期間なんて判ったもんじゃないけれど、あんな糞みたいなエンヂンが乗ってたくらいなので、下手したら交換されたことなんてないのかも知れない。

チェーンが古くなるとなんでスプロケが早死にするのかよく考えてみたこともなかったんだけど、今回交換してみて良く判ったよ。


チェーンの側面を上にして持ち上げてみる。


新品は緩いカーブを描くものの、しならないので重くてそもそも持ち上がらない。
重たい棒を持ってる感じ。


古いチェーンはだらーんとだらしなくしなり、リンクの遊びが多いのが判る。



並べて引っ張ったり縮めたり力を加えると、新品は120リンクで1リンク分くらいの遊びしかないが、古い方は5リンク分くらい伸び縮みする。


要するにガタガタなんだね。
古いチェーンは、結構強めに張っても走行中にさらに伸び縮みするらしく、負荷走行時にスプロケの谷で当たらずに偏摩耗してしまう。

という事のようだ。




チクショウ・・・再びのスプロケ交換。



クリップ式を買ってきたのでワンタッチで付け替えるだけかと思ってたら、少し長いのを買ってきていたらしく詰めることに・・・カシメを壊して4、5リンク短くします。




あとはチェーンを掛け直して張り調整して終了。

手で押している時や、変速時のガチャガチャ音が無くなり、なんか凄くダイレクトなフィーリングになりました。
変な減り方もしてないし、完璧。



チェーンも大事なんだな~と初めて思いました。

毎日乗ってるんでバイクもマメにメンテしないとダメだね。


Posted at 2016/06/01 04:31:12 | コメント(2) | トラックバック(0) | KSR生活 | クルマ
2016年05月15日 イイね!

結局タービン交換。

結局タービン交換。ブーストのハンチングが凄く、全然気持ちよくなかったアルトワークス。

ブローオフに、バキュームセンサーに、ISCVに、スパークプラグに・・・色々小物を換えたが直らず。


結局一番怪しいのがタービンアクチュエーターしかないねとなりまして、アクチュエーターだけ換える位だったら、距離も距離なんでタービンごと換えてしまおうと言う事になりました。

軽のタービンなんて、3万円位でリビルト買えるんで、ここはケチらずにいこう。



タービンは、コアサポート外してエアコンコンデンサーを少しどかせば外せます。



排気系のボルトは何本も折れるんで、新品を準備しておきましょう。
ガスケットなども全部交換します。




新旧タービン。

車検証で注文するリビルトタービンです。
元々は日立のHT06タービン。
そして来たのは、IHIのRHF3というタービン。

風量などに特段の変更はないそうですが・・・




ただタービンを換えるだけでは芸がないので、
タービン周りや、エキマニなどの余肉切削を試みます。

ここは実は大きく変わる部分で、タービンへの充填効率が上がりピックアップがかなり良くなります。



無事リビルトタービン装着。

元々のタービンも不具合らしい不具合も無かったけれど、
もう16万キロ以上走ってるので、予防交換の意味合いが大きいかな。


よしんば元のタービンの方が風量が大きいタービンだったとしても、もう20年も前の物。
リビルトとはいえ、最新の部品で組み直されている新しいタービンの方が性能は上でしょう。
そこにエキマニやタービンサポートのバリ取り加工と併せて、

新たなアルトワークスとして生まれ変わっていく訳です。




新型アルトワークスが何だ!


なめんじゃねーよ凸(´゚д゚`)オルァ!




試走してみると、ブーストの波打ちはすっかり消えてきれいに加速していきます。
うーむ、完璧だな。

0.9ほど掛かると思っていた最大ブーストも、HA11Sのノーマルは0.75あたりだと言う事が判ったので、標準でしたw

アクチュエーターのホース弄ってブーストアップも考えましたが、
まだ慣らしも終わってないタービン、
16万キロオーバーホール無しのエンジン、
レギュラーガソリンのまま乗りたい、

などの要因から、当分そのまま行く事に。


ま、オーナーは走り屋じゃないし、充分でしょ。



まだまだ走らされる11アルトワークスでしたw


ヲレのGCもタービンだけは換えてない!




Posted at 2016/05/19 23:43:59 | コメント(2) | トラックバック(0) | 人のクルマも直します | クルマ

プロフィール

「[整備] #その他 HA11S アルトワークス 社外ラジエター装着 https://minkara.carview.co.jp/userid/271921/car/262720/7405733/note.aspx
何シテル?   06/30 04:17
だ い です。空白が二つですw 板金塗装と整備をちょこっとかじってマス。
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2009/09/13 00:37:18
 

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