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2014年12月21日 イイね!

雪セッティング

雪セッティング爆弾低気圧の影響でコッチ寄りの山沿いも雪がちらほら。
ちょいちょい出動した連中もいるみたい。

流石にもう平日出動は厳しい、でも近場だったら出動するかもしれないし、
兎に角、いつでも出られるようにはしておかないとね。

クネのGDBみたいにサスを純正戻し、とまではいかないけれど、スタビライザー換えたり(ま、これもサス交換か)、無用なトラブルを避ける為にも、各部のチェックくらいはしてかないと!


毎年毎年、同じような記事を書いてるな・・・

まぁ・・・シーズンインを告げる大事な儀式のひとつみたいなもんか。

最近はあんまりコマメにメンテ出来てないので、一回一回のチェック項目が多い。
ハードに使ってるクルマだからね、何が壊れててもおかしくない。

雪山で不動とか・・結構命取りなんで、オイル漏れとか水漏れとかもよく見ておかないと。



外したフロントのフェデラル595 RS-R。
タイヤの接地痕でどれだけグリップしてたわんだかが判る。


リヤの595 SS。
殆どたわんでない。
ほぼグリップせず、面で滑っていただけなのが判る。

エア圧を3キロ程入れていることもあるけれど、それはフロントも同じだからなぁ。


3年目のフェデラルはゴミってことが良く判ったww



とかいって、今年も使おうとしているREVO1もよく見るとゴミだった・・・。
来年で8年落ちwwwww

実質卸してからはまだ4シーズン目なんだけど、3年落ちの在庫処分品という新品(?)だったので何とも微妙なところ。

しかも幅195なんで、減るのも速い!!!


ぶっちゃけ終わってますが、天下のブリザックを信じて今シーズンまで使います。



タイヤ外れてるんで、やろうやろうと思いつつ去年からやってないブレーキフルードの交換。

あまりブレーキを踏まないスタイルなんで、大してエアも噛んでないけれど、フルードの劣化はピストンの錆の原因になるからね・・・。

やっとできたんでスッキリ。



あとは、走り納めで結構ノックバックが出てたんで、ハブガタのチェック。
見事に左右ナットが少し回ってました。

前回のオーバーホールから結構使ってるんで、仕方がないかな。



まだ増し締めで収まる範囲っぽいので、1/4周ほど締め込んでカシメ直します。




スタビライザーはクスコからノーマルへ戻します。

GCは軽いのがウリなんだけど、
逆にタイヤの接地圧が低いんで、足が動かないと全くタイヤが食いつかない。

やたら硬いスタビが入ってると、つまらないところでスタックの怖れすらある。


ここは、ダートラやクロカン車の足回りを参考にしてのセッティングだ。



いつも戸惑うスタビ最弱化後のクルマの動き。
クイック感の欠片も感じないw

まぁ、じきに慣れるけど、これが雪道での大事なひと掻きになるんだよな。


ダンパーの減衰も最弱にして、タイヤのエア圧もちょっと低めにして、
クソなタイヤを限界まで仕事させる方向で今年は乗り切ろう。



年内行けるかなぁ・・・23日は仕事だから、明日晩は出動できないお(つд⊂)



取り敢えず準備だけは整ったな!
Posted at 2014/12/22 02:26:02 | コメント(4) | トラックバック(0) | GC8メンテナンス | クルマ
2014年12月16日 イイね!

いま、再びのブロ━━━━!!

いま、再びのブロ━━━━!!気温が下がって空気も乾燥している。
酸素の密度が上がり、内燃機関が本来の性能を発揮する。

どうもキャブセッティングがドンピシャだったらしい。

いつもと加速が違う。


回る。

伸びる。

登る。



速い!!!


いつも朝見かけるバリオスとTSとマジェスティが、
無駄に遠慮し合って3台でチンタラ走ってるのを横目にセンター付近から一気にパスしてゆく。

ピストンリングのアタリも良くなってきたんだろうな。


感覚的には10馬力くらい出てそうだ。


いつも通る片側二車線の幹線道路。
高架橋の下り全開で通勤路の最高速度に達する地点がある。


これまでは持っていけない領域に入ったことは判った。
(90キロに入るかな?)

高架橋は最後が一番下っていて、重力加速度が更にトップスピードを引き上げた。
KSRの50ccでは体験したことのない速度域だった。




「がおーーーーーーーー!!!」




がおーーーーー???

突然ライオンキングが雄叫びを上げるがのごとく、エンジンストールで失速してゆく。
一瞬何が起きたか判らなかった。


無意識にキルスイッチでも触ってしまったんだろうか?

失速しながら、いろいろと確認するものの、判らない。
どんどんシフトダウンで合わせてみるものの、エンジンはそのままストールダウンし、バイクは完全に止まってしまった。。。


がおーーーって一体何の音だよ・・・

急いで路肩に逃げ、スイッチ類を確認したのち、キックで再始動してみる。
あっけなく掛かったものの、ガラガラと酷い音がする。


うーむ・・・またピストントラブったかな。


KSRはタコメーターがない。
純正CDIのレブカットが9千な事を考えると、音だけで判断しても恐らく1万4千回転以上回ってしまった気がする。


やっぱ回しすぎると壊れるんだなw



とりあえずは走れたんで、何とか出勤・・・遅刻は免れることができた。



昼休みに、取り敢えず腰上分解。

うーん・・・軽く齧ってるというか、アタリの悪いところはあるな・・・
抱きつきかな。


このくらいで止まっちゃう程の抵抗になるのかな。



シリンダーもちょっとツルツルの所があったんで、ペーパーフラップでクロスハッチをやり直して、ピストンも磨いて傷落とし。


これで組み直してどうか。



・・・・ガラガラガラ・・・異音変わらず。
腰下ブロー決定の瞬間です。

どうもクランクベアリングが寿命だったところを、オーバーレブでトドメを差したみたいです。



エースウェルのメーターでも買って、レブをちゃんと管理しないとダメですなwww





ちょっと仕込みが多過ぎるだろ・・・








しかし・・・ヲレの愛車でエンジンが壊れなかったものが無いな。

連休中は随分楽しめそうです・・・


Posted at 2014/12/19 03:18:49 | コメント(4) | トラックバック(0) | KSR生活 | クルマ
2014年12月14日 イイね!

子連れ狼

子連れ狼深夜のアルトワークス改修劇翌日。
この日も大忙しである。

嫁が出勤日なので、一日息子の面倒も見なければならないのだが、どうしてもこの日のうちにあと2台片付けてしまわないと、月末の予定が全て狂ってしまう。

どうせクネのクルマだし、大した内容ではないので、ヲレの手が離せない間だけクネにみていてもらえばいいか。

と言った感じでやることに。




まず最初に丸塗りクルーガーのサイドシルのチッピングコート。

スタイリング上泥除けを外してしまったことと、20インチのクソでかいホイールを履いたことで、サイドシルの飛び石による塗装剥がれが心配だということだったんで、

弾性ゴム系塗料が主材の、厚塗りできるチッピングコートを塗布することに。


これは、飛び石や塩カルなどに対する防御力が非常に高いことと、上手く塗るとスタイリング的にも締まるので、なかなかいいと思う。



仕上がりの写真撮り忘れたな・・・(^_^;)




クネGDBの、スノドラに伴う足回りの純正化。
毎年毎年大変なので、ヲレのクルマではやらないことにしている。

GCの冬の準備と言えば、スタビライザーとダンパーの減衰圧を弱めて、スタッドレスを履くことくらいである。

今年もさっさとやりたい所だが、まだ着工していない。。。


クネも面倒見がいいので、ウチの小僧もグズらずに割と機嫌が良さそうである。



2時間程で足回り交換を済ませ、合計4台、土日のメニューは全て消化しました。



早くスノーアタックの準備しないと!
Posted at 2014/12/19 02:24:18 | コメント(0) | トラックバック(0) | 人のクルマも直します | クルマ
2014年12月13日 イイね!

何故かいつも冬

何故かいつも冬GT-Rの整備と同日。

夜半になってしまいましたが、アルトの緊急整備。来週どうしても使いたいんだと・・
燃料タンクよりガソリンの漏洩修理です。



このクソ冬場に燃料漏れとか・・・ハッキリ言ってヤバイ。



フューエルコックを緩めておかないと延々漏り続ける危険な状態でした。
まぁ・・・状況からホースしか考えられないけれど、燃料系のホースってもの凄く耐久性が高いゴムで作られているんで、珍しい症状ではあります。



交換用のホースを準備して、燃料タンクを引きずり降ろします。
気を利かせてギリギリまで給油しないでいてくれたので、殆どカラで軽かったです。
でもカラってことは空間が蒸気なので・・・

ガソリンは蒸気に引火して爆発するので、火気は厳禁。
工具を当てて火花なども以ての外です。


燃料系・・・何故かこう、クソ寒い冬場が多い気がするな。




怖い・・・。




細心の注意で作業です。


距離も15万キロとかなんで、ついでに燃料ポンプも交換します。

純正新品は高いし、社外の安い汎用品は無駄に容量がデカく燃圧が高くなり過ぎそう。
安くあげたいのに、レギュレター付けたらバカみたいなので・・・

容量の近い純正中古品の程度のいいのを見つけてきて流用することに。


26年式ヴィッツ1300の121キロ!ってのを見つけました。
初期不良の確認が終わった程度の距離ですねwww
660のターボといい勝負でしょ!


よしよし、これで予算内w


色々合わなかったので、途中のパイプはカットしてホースで繋ぎ、
デカすぎるストレーナーは、タンク内の囲いに入らなかったので、元の物を再使用。


うん、まぁ問題ないでしょ。




試運転、バッチリっすわ。
Posted at 2014/12/19 01:49:05 | コメント(0) | トラックバック(0) | 人のクルマも直します | クルマ
2014年12月13日 イイね!

34R 定期メンテナンス

34R 定期メンテナンス随分と寒くなりましたね。

こう寒いとバッテリー上がりやら、プラグの被りやら、マイナートラブルが一段と増えたりしますね。
ゴムや樹脂が硬くなり、ベルトが鳴いたり、オイルが漏れたりロクなことがない訳です。

上記4点は全てこの一週間以内に相談されましたwww

古い車は、このような無用のトラブルを予め避けるためにも、定期的な予防整備が欠かせないものです。


HIKO君の34GT-Rも、初年度より早15年。
34がもう15年って信じられないけれど、信じなきゃ前には進めないのだ。



今回は先日の車検に伴い、クラッチマスターやオペレーターのリペアを施し、
水まわりのホースなどを交換してしまいます。



踏力をアシストしているのか、マスターバックのような物が付いている34のクラッチマスター。
ペダル側は触らず、ブレーキマスターの要領で外すようです。





マスターもオペレーターも内容物を殆ど交換するカタチとなります。

マスターバックの関係か、独特の形状のマスターシリンダー。
こういった形は初めてです。

32は普通のマスターシリンダーだった気がするな・・・。



アルミのシリンダーは中で齧って傷だらけでした。
アルミは鉄に負けるので、シリンダーは全くの無傷です。



最後にラジエターホースとヒーターホースの一部のみ交換。
下の方のホースはスペース的に厳しく、スロットルボディ外すかしないとちょっと交換できないわ。

まぁ・・・ラジエターホースと違って、今のところ殆ど劣化は見られないので、むこう数年のウチに何か他の作業と一緒にやってしまうのが理想だろう。


クラッチ板でも逝ってミッションでも降りれば、全部いっぺんに出来るんだけどね。






でもGT-Rのミッション重いんだよなぁ・・・。



こんなにデカイのに、手の入る隙間がない!
Posted at 2014/12/19 01:17:21 | コメント(0) | トラックバック(0) | 人のクルマも直します | クルマ

プロフィール

「[整備] #その他 HA11S アルトワークス 社外ラジエター装着 https://minkara.carview.co.jp/userid/271921/car/262720/7405733/note.aspx」
何シテル?   06/30 04:17
だ い です。空白が二つですw 板金塗装と整備をちょこっとかじってマス。
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2009/09/13 00:37:18
 

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