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2014年08月07日 イイね!

掟破りの欧州スタイル

掟破りの欧州スタイルそろそろリヤフォグが欲しいと考えていた。


運動会のコースは濃霧が多いし、スノーアタックでも点灯させたい場面は多い。
そして何より、前が詰まってるのに後ろから捲くってくる馬鹿が多いので、「寄るなバカ」の警告用に使いたいのが本音だ。(不謹慎ではあるが)

しかし、追加でランプユニットを取り付けたくない。
バンパー切って埋めるのも考えられないし、ぶら下げるのもありえない。
(そもそも地上250ミリ未満はNG)

兎に角見た目は変えたくない。


という訳で、コンビネーションのバックランプを、
片側リヤフォグにするのが一番スマートだという結論に達しました。



クネのGDBではずいぶん前に、
欧州仕様車用の余り部屋を見事にリヤフォグ化している。


BNR34なんかは、元からバック灯が片側リヤフォグだ。


BLレガシーもバンパー側のランプユニットはリヤフォグになっている。
(二灯あるが、標準では右側のみ点灯)


リヤフォグの保安基準上の規定としては、

1.二灯または一灯で制動灯以上の照度で赤色点灯すること。
2.補助・前照灯・霧灯で連動し、独立して消灯出来ること。
3.点灯確認用のインジケーターがあること。
4.地上から1メートル以下、25センチメートル以上の位置で設置され、制動灯の照明部から100ミリ以上離れていること。

などがある。


コンビネーションランプ内でリヤフォグ化すると、4が抵触であるが、
追加のランプユニットと違い外観上の違法性はない。
普段使用することが殆どないが、ごく限られた条件下の使用時に、博識な当局取締官に現認され検挙・・・というのは殆ど考えられない事なので、これはこのままいく事にします。

尚、フォルクスワーゲンや、BMW、アウディなんかの本国仕様車の殆どはコンビネーションランプにリヤフォグが内蔵なので、そのままだと抵触のものが多いようですね。


因みに、バックランプの個数に関しては、これまた二灯、または一灯となっているので、
一灯殺すことに関しては問題なさそうですが、一灯になった分暗くなるので、そのうち照度の高いバルブに換えて対応します。



スモールの信号線を前のスイッチから後ろへ送り、リレーを使ってリヤフォグを光らせます。
電源は制動灯のスモールからでいいでしょう。

リヤフォグの球はLEDを使うので、ハーネスへの負担は殆どありません。



電動ファンコントローラーの導入でお役御免になった、自作電動ファン強制ONスイッチ。
PLも付いているので、そのままリヤフォグ用にします。




あっいいね、悪くない。

フィラメントバルブだとランプユニットが溶けそうな気がするので、LED(爆光レッドwww)にしました。
お陰で発熱は殆どないし、しかも結構明るい。


チップ球のLEDって明るいんだな~。


フィラメントバルブも21Wとか23W辺りになると、結構発熱量が凄い。

ウインカーなんかもこの辺だけど、
昔先輩が乗っていた16系のアリストを、当時流行っていたウインカーポジションにしたわけ。
ライトオンで常時点灯になる訳だけど、一週間くらい乗ってたら中のリフレクターがドロドロに溶けちゃってたことがあった。

ウインカーとかバックランプって長時間点灯を想定していないから、21Wの常時点灯の発熱に耐えられなかったんだね。

抵抗入りのLED球にしてから問題なかったけど、
当時(10年以上前)のLEDって暗かったんだよね。。。



いまのLEDって明るいね。

ヘッドランプに使われるくらいだもん、技術の進歩って凄いねぇ。



リヤフォグもこれだけ明るければ充分です。


Posted at 2014/08/09 04:23:27 | コメント(5) | トラックバック(0) | GC8メンテナンス | クルマ
2014年08月03日 イイね!

灼熱

灼熱いやいやいや・・・


やるもんじゃない、やるもんじゃないと、
しつこく言う割に結局いつもやるのがヲレなんですが、

まさに灼熱!という炎天下にて軽作業のクルマ4台。

このクソ暑いのに屋根の塗装の部分補修のクルマ1台に、エンジンオイル交換3台、ウチ1台CVTフルード交換。


あまりに危険だったので、1台だけサクッと終わらせて昼飯がてら母屋に避難。
買い出しと食事をしてるあいだに若干陰ってきたので、助かりました。


合計14Lのオイル交換完了。

CVTオイル交換はヴィヴィオ。
CVTオイルは、メーカー指定のものを使わないと壊れるとかよく言うんですが、わざわざDに行って4キロ缶とか要らないんで、よくよく調べていくと、

作動条件がデキシロンⅡを満たしていればOKのようなので、
デキシロンⅢを満たしたロックアップ機構対応の油圧作動油を準備。


2L分ほど下抜き循環交換をしました。


走行テスト問題なし。
というか、明らかに変速レスポンスが良くなったな。


やはりマメに換えるべきか・・・。


ホンダとか日産の一部車種とかには、デキシロンではダメなものもあるみたいだけど、
殆どのCVTはデキシロンⅢ(現在の一般的なATF)で大丈夫でしょ。


もはやフルード交換はしないでくれという車種も結構多くあるCVTやAT搭載車。

あまり長いこと換えていないと、オイルパンに沈殿したスラッジが舞い上がって、複雑な油圧機構へ悪さをすることも少なくないので、リスク回避の為に交換を推奨していないのが殆どなんだ。


新車で買ったら、1~2万キロ程度ごとに定期的に交換するといいよ。

もう5万キロも10万キロも換えた形跡がないのなら、もう換えないで廃車まで乗るか、
トラブルが出ないよう祈ってイチかバチかで交換するか、



どっちかだよ。



トラブルが出てもクルマ屋を責めてはイケマセン。

Posted at 2014/08/04 00:48:28 | コメント(4) | トラックバック(0) | 人のクルマも直します | クルマ
2014年08月02日 イイね!

遠出でなくてよかったな・・・。

遠出でなくてよかったな・・・。久しぶりにHIKO君よりSOS信号弾。

「ムーブのドラシャが抜けちゃったッス。」

抜けちゃうって何だよ・・・
インプット部分が抜けちゃうのかと思えば、アウター側だという。
何だかわからないけど、シャフトはダメそうなので、リビルト品を準備させて週末整備。
日曜忙しいので、土曜の晩に出張します。

すぐ近所なので、下駄替わりのミニカトッポで乗り付けてムーブをジャッキアップ。


あらら・・・CVジョイントが粉々じゃんか!

Sタイヤ履いてジムカでもやるかブーツ切れで2年くらい乗ってればぶっ壊れることもあるけれど、事前にブーツ切れも予兆もなかったようで、何のこっちゃ状態だ。

まぁ・・・軽のドラシャは小さいからね・・・
長年酷使すればジョイントにガタが出て、何かの拍子に破断もあるのかな。
珍しいけど。



予兆もあからさまな整備不良もなく逝ったんじゃ、反対側も怪しいもんだけど、
取り敢えず片側のみリビルトへ交換。

これはいいリビルトだね。

ちゃんとオーバーホールされてるのが判る。

安い、いい加減なリビルト品も多いです。
ネットで買えるものなんかよりちょっと高いんだろうけど、
Dや部品商経由で保証書がついてるものを頼むのが安心ですね。


ま、たまにハズレもあるけど。



交換完了。





夜なのにクソ暑いよな!
とか立ち話して、それじゃ帰るわ。


・・・でミニカのエンジン掛からず。



なんでやねん!



小一時間前まで、サクサクセル回ってたじゃんか~。

その場でテスター計測すると、12.7V。
う~ん、弱いことは弱いけど、半年前もそんなもんだったけどな。
何ボルトとかそんな表面上のものじゃないんだろうな・・・


充電容量が低下しすぎて、電流量が追いつかなくなっちゃったんだろうね。


ATなのでセルで回せなきゃアウトデラックス。

HIKOくんのムーブでジャンプさせてもらい帰ることができました。


水位がだいぶ下がっていたので、液を補充して充電させてみたけど、エンジンを切ったらもう掛かりませんでした・・・バッテリー完全死亡。


ま、安いヨンマルのバッテリーを5年近く使ったから、仕方がないか。

翌日に朝イチで44サイズの液補充ナシタイプを買ってきて交換。
いま高いね、バッテリー。

一万円近くしました。


40で5年持ったんだから、44密閉式なら7年は持ってもらわないとだな!


何年乗るんだよミニカトッポ・・・。
Posted at 2014/08/04 00:16:25 | コメント(2) | トラックバック(0) | 人のクルマも直します | クルマ
2014年07月21日 イイね!

弾丸トレッカー

弾丸トレッカー梅雨が明けたと思ったら、尋常ではない熱波が列島を襲っていますね。
皆さんも熱中症などは大丈夫でしょうか。

レーサーの度重なるイベント催促猛プッシュに圧されていた僕は、
この辺で一発!キツイ登山でおとなしくさせとこうと思い、八ヶ岳を計画していたんだけど、ワンゲル部レギュラーメンバーが軒並み来られずで、レーサーとタンデムで行くことになりました。


来られなかった連中には悪いけど、来月あたりでも行く予定なので、そこでみんなで登れればいいかな。


自分も随分行ってないので、身体もなまっちゃってる感じ。
リハビリがてら、ガチなの逝っとこうという訳です。


梅雨明け初日であった事もあって、山側はまだちょっと不安定が残る。
出がけには曇り(場所によって小雨)、
昼前には晴れ間が見えるが、また午後はちょっと怪しくなる予報だった。

行きの高速ではちょっと降られたが、登山口では曇ってるものの降りそうな雰囲気はない。
これは登ってる最中に晴れてくるパターンかな。


という訳で決行です。


それはいいけど、初っ端から行程に誤算が・・・

予定の登山口(美濃戸山荘)までは、車道があるという話だったのだが、ノーマル車高の乗用車がやっと通れるという起伏の大きい未舗装路。

僕のイプ太郎では、しこたま下回りを打ちまくって残念な事になる悪寒。。。

大事をとって、舗装路が来ている一段下の駐車場(美濃戸口)から歩くことに。



往復で2時間にもなるロスタイムが確定した。



しっとりとした空気の八ヶ岳山麓。
とても涼しい。

登り始めで標高1500メートルはあるので、下界とは10度程の温度差があるだろう。


この日、麓の甲府などは35度に迫る勢いだった。



割とメタボは抑え込めているというレーサーだったが、
それでも70キロ近くある体重に、足の筋力が悲鳴を上げているようだった。


キツそうだな・・・。


僕はというと、
肩の怪我の入院のあと、夏風邪をこじらせて肺炎寸前にまで衰弱し、痩せていた。
61~62キロあたりで基本的に動かない筈の体重が、56キロにまで減退。

登りがスイスイ行ける。



「やっぱ登りは軽量マシンですね・・・。」



レーサーが後ろで呟いていた。



高原の植物特有の、フラボノイド系のフィトンチッドに満ちている。
こういった森の香りは雰囲気だけではなくて、実際に殺菌作用などがあるらしい。


癒されるというのは、もっと物理的な部分なのかもしれない。




八ヶ岳の三男坊「阿弥陀岳」を横目に、主峰連なる稜線へのバッファエリアである行者小屋に至る。
これまでも結構キツかったが、ここが入口なのだ。


「なぁレーサー、これがヤビツ峠だったら、ここはさしずめ蓑毛ってトコロかね。」

「ホント、勘弁してもらいたいですよ・・・。」




しかし、それはあながち嘘でもなかった・・・。

長く険しい地獄の急登攀が待っていたのである。
地形図上で、ここまで等高線の幅が狭い登山道を、これだけ長い距離でクリアした事があっただろうか。。。




富士山だってもうちょっとジグザグ登っていくもんだけど・・・
鎖にしがみつかないと登っていけない岩場の急傾斜を、ほぼ直登である。

お地蔵さんも、傍らで見守ってくれている地蔵尾根。


ここを登り切れば、赤岳から横岳への稜線上に出る。



稜線上へ出た。

「地蔵の頭」である。
バックに見えるのは次峰「横岳」今回の目的峰である。
そのまま北上して、硫黄岳を辿り、来た道とは別の沢から美濃戸口へ戻る工程だ。


主峰「赤岳」を踏んでいきたい衝動に駆られるが、逆方向。
帰還が難しくなるので、今回はここから見るだけ。

やっぱフラッグシップは風格が違うなぁ・・・。


また、隊を組み直して挑む所存である。



地蔵尾根を下っていく人々。

ここは下りの方が厳しいだろうな・・・
しがみつきながら下りるのは、足場が見づらいからね。



格好をつけているけれど、まだ半分も来ていないのである。
本来は目指すピークで食事をしたいものだが、既に午後を回っている。

晴れているのも今だけかも知れないので、食事を摂ってしまおう。




いつも色々下調べをして、これが美味いあれが美味いと凝った料理を作るレーサーだが、
面倒くさがりな僕は、いつも塩ラーメン、もしくはチキンラーメンにチーズを入れて、おにぎりで食べるだけである。

こんなんでも、山で食べると最高なのだ。



さてさて、天気も怪しくなってきたところで横岳を目指す。
ここも殆どが鎖場で、巨岩奇岩の間をよじ登っていく。


八ヶ岳きっての難所であろう。





深い雲の中に突入しましたが、
そこは、絵に書いたような高山植物の花畑になっていました。







遂に横岳登頂。

横岳は、赤岳から硫黄岳へ向かう縦走ルートにある岩場の総称で、
横岳という峰自体は存在しない。

奥の院と呼ばれるピークが横岳とされている。


標高は2829メートル。
八ヶ岳の二番峰である。


あいにくの景色が残念ではあるが、崩れる覚悟はしていたので、
嵐に見舞われなかっただけラッキーと思っている。

余りゆっくりしている時間は無さそうなので、程なくして出発。



高山植物の女王、コマクサが見頃を迎えていた。

盗掘や登山者の足に荒らされないようになのか、高圧電流のネットが張られていました。



やがて、切り立った岩場は形を潜め、平たい石が敷き詰められたなだらかな登りに差し掛かる。

霧の中に大きなケルン(石積みの塔)が等間隔に出現し、
硫黄岳への登山道を示唆してくれていた。


濃い霧の中での硫黄岳登頂である。


レインウェアを出すか出さないか、迷う程度の小雨が降っている。
大丈夫かな・・・そのまま行こう。


ここからは直滑降というくらいに、一気に麓まで下るだけ。

雨などすぐに止んでしまう筈である。




厳しかった・・・軽く膝をやったかも知れない。

上りは消費でしかないけれど、下りは消耗という感じがする。
ペース配分を間違えると、確実に足を痛めてしまう。


日帰りで時間がなかったことと、テント泊の縦走ではないので明日のことを計算に入れない全力下り。


ホントにくたびれたな・・・。
テン泊や山小屋泊だったら、明日活動出来ないやりかただったな。。。

自分の限界を探るにはいい山行だった。




美濃戸口へ帰還する頃にはすっかり暗くなり、ヘッドランプを点灯させながら下りてきました。
自販機の前で一服と、計画の確認。


レーサーはなにやらスマホのアプリで、いろいろと計測していたようで・・・
驚愕の事実が発覚。


地図上の平面距離で21キロメートル以上も歩いてしまっていました。

しかも、ギザギザした尾根を登ったり下りたりの繰り返しで、累積の上り標高が、3300メートル以上!
富士山の一合目から頂上目指すより登っていましたね・・・。


足が棒になる訳だ・・・。

一息ついてホッとしたら、寒くもないのに身体がガタガタ震えて焦った・・・
緊張が解れたら、ショック症状のようになってしまったみたいだ。


それだけ過酷だったんだろうな。



厳しかったけど、高い充実感のあるいい登山だった。


今度は晴れた日に、硫黄岳から赤岳まで縦走ってのをやってみたいね。
赤岳あたりで一泊して二日に分けようw






次はみんなも来いよ!



Posted at 2014/07/26 20:46:06 | コメント(5) | トラックバック(0) | far away | 趣味
2014年07月19日 イイね!

連休初日

連休初日お盆にはお盆休みがあるのだけど、
今週にも連休があるもので、色々と家の事をやる予定のだ い。

子供も動き回るようになるので、部屋の模様替えは必須。
玄関や廊下を占拠しているクルマのストックパーツの断捨離などを行ってバリアフリー化を含めたスマートライフを目指さないといけないと思っている。

EJのインマニを三つとか、インジェクターのデリバリパイプを二つとか、絶対要らないハズなのだw


嵩張るくせに出番がなさそうなヤツは、全部ブン投げてやるわ。


まぁ、ヲレのGCも現在17万キロ。
10年で15万キロ乗った訳だが・・・もう10年くらいは乗りそうな雰囲気なので、
エンジンのストックは残しておかないと・・・一番かさばるんだけど。


セルモーターとかイグナイターとか補機類関係は、
取っておけば何れ使いそうだけど、ドアガラスとかバンパーレーンホースとかは・・・

その都度探せばいっかな。



 パンクしてずいぶん昔に営業を停止していた自転車も、もう捨てようかと思ったんだけど・・・
嫁が「それは捨てないで。」と強く言っていたので・・・ちゃんと直しておこうか。


ていうか、ヲレが昔に誕生日で買ってやったヤツだったかw

部品が中華製のせいか、買って割とすぐに空気が抜けちゃう状態に。
入れても入れてもすぐ抜けちゃう。

見た目がお洒落なだけで部品が余り良くないみたいだ。。。


ちゃんと日本製のチューブを買ってきて交換しました。



ホイールとかブレーキもあまりいいものではなさそうなので、その内いい部品使って作り変えちゃおうかな。


全然オシャレじゃなくなっちゃう予感・・・
Posted at 2014/07/20 01:32:05 | コメント(0) | トラックバック(0) | days | 趣味

プロフィール

「[整備] #その他 HA11S アルトワークス 社外ラジエター装着 https://minkara.carview.co.jp/userid/271921/car/262720/7405733/note.aspx
何シテル?   06/30 04:17
だ い です。空白が二つですw 板金塗装と整備をちょこっとかじってマス。
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2009/09/13 00:37:18
 

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