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SQUAREのブログ一覧

2017年11月23日 イイね!

きょうの車いじり。 - 2017/11/23 リアのパフォーマンスダンパー (途中) 編2

きょうの車いじり。 - 2017/11/23 リアのパフォーマンスダンパー (途中) 編2こんばんは。

前回のブログのつづきです。

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きょうリアのパフォーマンスダンパーを取り付ける作業を10時頃から始めました。

結果からいうと…


完了できませんでした。


---
理由は、恥ずかしい話なのですが自作金具に開けたねじ穴の位置が合わなかったです。

仮組みの時にはいけたのに…orz

左右約 5 ミリほど足りませんでした。


金具に塗っていた下地が乾いたので、前日の夜に塗装もしたのに…。(ちなみに塗装色は WISH ボディー色で、WISH の補修の時に余らせてしまったグレーメタリック <1D2> で塗装しました。見えないところですし、もう車は有りませんので使わないともったいない。)


アンダーカバーを外して、金具を取り付け。

ここまでは、良かった♪

パフォーマンスダンパーをネジ止めしようとするとボルト1本分ぐらい届かない (T_T)

このとき時間も遅かったですし、明日も仕事なのできょうは諦めて早々に片付けました。


一方、片付けたといえば、1つだけ同時作業をおこなった方は片付けました。


リアのモールをメッキにしました。

RS スタイルのオーリスはメッキの部分がピアノブラックなのですが、それを標準スタイルのメッキに…。

もともと、オーリスのパーツなので違和感も後付け感も全然無い。

そして、プチ高級化…という感じです。

私個人としては、ノーマルのピアノブラックも問題無かったですし、メッキにしたから『惚れ直した!』ってこともなく、ふーんって感じです。そのくらい違和感がないです。最初から装着されていた…って感じかな?
あえて言うなら、検討時も思っていましたが、交換した後、『カラード…ボディー色で塗ってもいいかな~』って再び思いました。

ただ、プロでも自前でも塗装するとお金がかかるので…。もちろんメッキも部品代がかかりますよ。


この換装作業では、アンダーカバーを外して、リアスポイラーをはずして、リアバンパーエクステンション (モール周辺の黒い部分) を外す…のですが、リアスポイラーを外すのにとても苦労しました。これで、1時間以上費やしてしまい大変でした。リフトがあると、立って仕事ができるの楽にできるのでしょうけれも、意外に固定をしている白いピンが取れないこと。

砂もかんでいて、また寒いので折らないように作業を進めるのがつらかった…。


そしてやっとの思いで、リアスポイラーとリアバンパーエクステンションを取り外したところの写真です。なんか…恥ずかしいおしり。


話を戻して…

今日一日だけで見ると、残念な結果に終わりましたが、実車にパフォーマンスダンパーの取り付け作業をおこなってみて、改善したいところもはっきり見えてきました。


金具をボディーからパフォーマンスダンパーを離すためのスペーサーとして準備したモノなのですが、これ。

厚さが 1mm しかありません。これでボルトをしっかり締めたとしてもなんか固定が甘くなるような気がします。

また、数種類の長さのスペーサーを準備したのですが、どの長さを取り付けて、どのようにおこなえば良いか。また、別途必要な部品はなにか。

そういったものが洗い出せたので無駄ではなかったと思います。

ということで、先ほどモノタロウでボルトとスペーサーを注文。

スペーサーはボディー側のボルト (Φ8) 用に長さ 15mm × 直径 18mm のアルミのヤツを。穴が 8mm なので、計算上厚みは 5mm になり、かなり厚くなると思います。

パフォーマンスダンパー側にもスペーサーを。こちらは金具から、15mm 離すために、長さ 15mm x 直径 22 mm のアルミのスペーサーを。こちらも計算上厚みは 5mm になり、こちらもほどよく厚くなると思います。

合わせると、30mm 近くボディーから離れる…はず。

(2017/11/25 0:07 追記)
D-TECさんのCOX ボディーダンパー のプリウス / PHV (ZVW3#) 版の情報 (PDF) だと、ボディー側ねじ部分 (M8 を使用した3本止めの部分) には は 70mm (!) のボルト2本に対して、45mm のスペーサーが使用されています。これだと、ネジの山が 25mm - 金具の厚み分、入る計算です。


ちなみに、パフォーマンスダンパーと金具を止める部分は、ねじ部 M10 x40 にロックナット (M10) で、12mm のスペーサーに通して締め付けます。※パフォーマンスダンパーの形状、固定部の形がことなるのでそのままでは参考にならないことに注意してください。

TRD 版だと、ボディー側ねじ部分 (M8 を使用した3本止めの部分) には 30mm のボルト2本が使用されています。金具にはスペーサー相当の部分が溶接されているようです。

また、TRD 版はブラケット側でボディーに干渉しないように長さを調節、パフォーマンスダンパーのねじ穴向きがボディー側ではなくて地面側を向いています。こちらもスペーサーに相当する部分が溶接で取り付けられています。

ダンパーの構造自体は、COX 版と同じと思われます。

…と、こういった類似品を参考、勘案してボルトの長さを決めました。

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イメージ的には、リヤ補強ブレースバーのほぼ真下にパフォーマンスダンパーが来る…計算なのですが、果たして。(真下でなくても、ボディーに干渉しなければ OK )


もう一度穴を開ける金具は、明日仕事帰りにホームセンターでまた買ってきます。

金具ってお値段が結構するので痛い出費です。 (718円×2個)

ということで。

必要部品がそろって、また次の休日…時間があるときに引き続きおこないたいと考えています。

新しい金具もさび対策で塗ることになると思いますので…作業の完了までには、まだ時間がかかりそうです。

(きょうの車いじり。 - 2017/11/26 (その1) リアのパフォーマンスダンパー (完了) 編 につづく)
2017年11月21日 イイね!

きょうの車いじり。 - 2017/11/21 リアのパフォーマンスダンパー (途中) 編1

きょうの車いじり。 - 2017/11/21 リアのパフォーマンスダンパー (途中) 編1こんばんは。

何シテル?で状況をつぶやいてみよう~と思いましたが、長くなるのでブログにしてみました。

写真は、一部、別の日に撮影した写真を使い回しています。ご了承ください。


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きょうの車いじりのテーマはリアのパフォーマンスダンパー※取り付け。

※パフォーマンスダンパーってなに?っていう方はこちらのブログでご紹介しています。

パフォーマンスダンパー流用について、自分なりに考えてみる。 - 2017年10月13日

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フロントのパフォーマンスダンパー流用はポン付けでしたが、リアはポン付けとは行かず…。

さて、どうしたものか…。


これまでにずっと悩みに悩みましたが、悶々としてもらちがあかない。

それに、だいたいどうすれば取り付けられるのか…頭の中では、ほぼ作業方針は決まってました。

あとは、やるか、やらないか…だけ。試行錯誤しながらでも、作業を進めていけばきっと取り付けできる!

…ということで、チャレンジすることにしました。


取り付けの概要をざっくりとご紹介。

当初から、ポン付けできないことはわかっていたので、取り付け方法を検討。

TRD販売のパフォーマンスダンパーの金具をまねて、どこか金属加工業の会社にお願いしてブラケットを作ってもらうか!…と最初は思っていましたが、パフォーマンスダンパーの原理、他の方の整備手帳などを見た結果、どうも『なんでもいいので適切な強度のある金具を付けて、適切な場所に左右をとりあえずつなげば』いいみたい。


(写真はLexus CT200h)


(写真はLexus CT200h の写真で取り付けのイメージを検討。)

また、標準装備が多い、Lexus 車やTRD 版を取り付けられた方の情報をまとめてみて、どこに取り付けたら良いのかも検討完了。

ということで、パフォーマンスダンパーを部品共販に注文。

金具になりそうなものは、ホームセンターで調達。ボルトやナット類は、部品共販とホームセンターで手配。

必要な道具もホームセンターで購入。


昨日から取りかかりました。(写真の金具は穴が多くて使いづらかったため別に金具を準備し、そちらを使用しました。)

スタートしたものの検討段階から、ずーっと問題の金具。

パフォーマンスダンパーを固定する金具はどうしようか?

そもそも、採寸が難しい…。

金具の長さとか、金具の穴あけ位置とか…実車で採寸しないといけないのか。難しいし、めんどいなー。

でも避けては通れないし…。

どうしたらいい?

と、パフォーマンスダンパーを注文した後も考えてていました。


…。

あっ!


採寸は、コレ使えばいいじゃ? しかも実際取り付け予定の場所にある物だし!

ということで、一度付けたリヤ補強ブレースバーを外し、補強バーを計ることで金具の取り付け位置、穴あけ位置、組み合わせ、パフォーマンスダンパーの取り付け位置を決めることにしました。


また、足ケタをスロープがわりにして、せっかく付けたものを取り外す…。(写真は別の日の写真。)

仕方ない、採寸のためだ。


このバーがあったおかげで実車に金具を合わせたり当てたりすることもなく、じっくりと室内で調べることができました。


ちなみに、またここをいじるから…と、もともとあったバンパーアーム (写真) も付けずに、そのままの状態で昨日から今日まで走ってみました。

まず、バーを外したので、ノーマルと同じような感じに戻りました。まーそうだろうね、って感触。

最初はそう思っていたのですが、2日間走ってみて、揺れや衝撃が増えた感じがします。そして、なぜか腰にくるんです。

たまたま体調が…なのかもしれないし、このことが関係しているかもしれないし…。

けれども腰が痛い。

やっぱりバンパーアームは衝撃を抑えるための部品なんだろうな~と思いました。

ということは、逆をいえばここにアームは当然として、補強パーツやパフォーマンスダンパーを取り付けたら、効果がある!ということなのでしょう。取り付けが楽しみになってきました。

そうそう。アームを付けずにどこに行ったかというと…

2店舗、5回も同じ日にホームセンターに行きましたよ。あの材料を買ったらあの道具がいる、あのレンチがいるって感じで。そして作業を始めたら、足らないモノがあったり、当初の材料では取り付けが難しかったり…。大変でした。


まずは仮組み。リアバンパー (バンパーカバー) 内イメージとしてはこんな感じ。(金具は切断前の状態。内容が前後しますが金具に穴を開けたあとに仮組みしたときの写真です。)

金具に油性ペンで印を付けて…


ドリルで穴あけ。


ディスクグラインダーで


金具を切断。(右側が使用しない、不要になる方です。)

切断したか所はこのままだと錆びるので…


下地を塗って、このあと塗装をおこなう予定です。写真は下地を塗ったところ。秋冬だけに気温が低く、なかなか乾かなくて時間かかる…。

そして整備手帳用の写真を撮りながらだと、作業もなかなか先に進まない…。

この段階でちょうど夕方でしたので、つづきは明後日の23日(木・祝) 以降にすることにしました。


あとは、塗装、実車への取り付けを残すのみなので、祝日の作業で十分完成圏内?

とはいえ、塗装の乾きが遅いとギリギリ完了かも。

また取り付け時は、車体の後方のバックパネル (バンパーアームなどが取り付けられているボディー側) に干渉しないよう、ボルト部分にスペーサーを入れて逃がす予定でいますが、ここが最後の難関になるかも知れません。

でも、取り付け完了まで…あと少しです。

(きょうの車いじり。 - 2017/11/23 リアのパフォーマンスダンパー (途中) 編2 につづく)

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【オマケ】

リヤ補強ブレースバーは、ナンバープレートのステーとビミョーな干渉することは以前パーツレビュー整備手帳でお伝えしたとおりですが、せっかく外すから…と対策を少しだけしてみました。

写真のように補強ブレースバーの塗装がナンバープレートのステーにあたる2か所とも数ミリ剥げていましたので…


エーモン工業 きしみ音低減テープを試しに貼ってみて、干渉部分がすこしでも滑るように…と対策をしてみました。

車体側のナンバープレートのステーも色が数ミリ剥げていましたので同じように貼り付けました。
2017年11月18日 イイね!

次は何をしようか…。 - その 10 オーリス編3

次は何をしようか…。 - その 10 オーリス編3こんばんは。

いきなりですが…

寒い!

さすがに11月も中旬になると熊本でも寒いです。部屋の中は17.6度…。朝方に13度という日もありました。

光熱費削減で家計に貢献!…と思って、暖房器具を使わず厚着でしのいでいましたが、体が資本なので、風邪を引いたら元も子もない。

もうそろそろエアコンやらストーブやらを使い始めようと思います。

そういえば、去年は、あと少しで春だ!…という場面でファンヒーターが壊れて残りをストーブで乗り切りましたが、ストーブは燃費も効率も悪いですね。灯油をガンガン使う割には思ったほど部屋が暖まらない。

そして小さい子がいると危険なので、早々にファンヒーターを買おうと思っています。


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さて…と。

マイ オーリスは納車が1月最初の週の日曜だったので、私の2017年はオーリスから始まりました。

そして、コレまでにおこなってきたカスタマイズを、先のブログで一覧にしてみました。

(2017年版) カスタマイズの軌跡 - 外装 / メーカーオプション編
(2017年版) カスタマイズの軌跡 - 内装編
(2017年版) カスタマイズの軌跡 - メンテナンス編


まだ1年たっていませんが、今年1年…まとめるのに時間がかなりかかるぐらいいろいろとやりましたね~。こうやって見直すと自分でもびっくりです。実際は漏れているものもあるでしょうし、書かなかったものもありますから、趣味にかなりの時間を割いていることもわかってきたり…。

そして趣味とはいえ、車いじりには金額的に結構な金額をつぎ込んでいるとは思います。

そのあたりを分析 (^^;) してみると…

車両の支払にはメーカーオプションは当然として、ディーラーオプション代とその取り付け費用が含まれた状態に対して、頭金128万 (だったかな?) を支払い、残りを残価設定プランで支払う形にしています。

これとは別に、納車時に10万近く WISH から引き継ぐナビの移設 (工賃3万ぐらい)、タイヤの移設 (工賃1万ぐらい)、納車前装着をお願いしていた純正部品流用取り付け (部品代、工賃)、持ち帰りの純正部品で合わせて10万ぐらいを別に払いました。

このときは10万を少し超えましたが、その後は単価で10万を超えるようなものは実は1つもなくて、案件的に見ても、おそらく一番高かったのはリアドアのスマートエントリー化じゃないかな~と思います。これは、計算はしていませんが、感覚的には5万近くかかっていると思います。

ちなみにリアのスマートエントリー化は、実はそんなにお金はかかりません。私の場合、ドアハンドルの色を変えたため、フロントのハンドルも色が違うスマートエントリー対応ハンドルを買い直して高額になってます。1個8,000円近くするので左右で1万6千円…。色を変えなければ、この分の出費は不要。リア用としてフロントのスマートエントリー対応ハンドルと必要な配線だけ買えばいいので、3~4万程度でできると思います。

次にかかったのは、フロントのパフォーマンスダンパー流用…でしょうか。工賃まで入れると3万ぐらい。

その他は、どれも2万円以下、1万円以下のものが多いかな~と感覚的には思っているところです。

まあ、1万円であっても100案件あれば当然100万円であって…。(^^ゞ …いや、まださすがにその金額には到達していないはず。


そして、今年はかなり道具を増やしていますね。

ある意味カスタマイズ代よりも道具代が高かったのでは? こんなのが7,000円!?というものも思わず買ってしまったり…。

ただ、道具って、その時、その案件だけにしか使わなかったりするとかかるコストは高額ですが、いずれまた使う可能性があると考えた場合、やはり必要なモノですし、自分でやれば工賃がかからないことを考えると、そしてなにより作業中の利便性を考えると必要なものだと思います。

車いじり以外にも使えますし…。

投資です…よね?

…て、こんなこと書いてるとなんだか周りの人にも自分にも言い訳しているような気がします。

それで、ここまで1年間でカスタマイズをしてしまうと、実は次のカスタマイズってもうそんなに無かったりします。


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このブログのタイトル『次は何をしようか…。』シリーズも WISH から数えて10回目(オーリスで3回目) となりました。

それで、前回から完了したモノは…

【予定していて取り付けが完了した作業・パーツ】
アウトサイドハンドルの色変更 前回の①
静音化アルミテープチューン前回の②、③。アルミテープチューンは継続中。
ドアミラーの LED 化前回の④
リアバンパーリインホースメントの取り付け前回の⑤

【予定していたけどリストに挙げていなかった分で取り付けが完了した作業・パーツ】
静電防止プレートの取り付け

【予定外で取り付けが完了した作業・パーツ】
モデリスタ ピュアライトオープナーの取り付け
リアドアのスマートエントリー化
フロントのパフォーマンスダンパー流用
・ラインステッカーで見栄えを変更。1 ブラック2 レッド

…などを行いました。約5ヶ月間で大技を結構こなしました。

オーリスの夏、カスタマイズの夏!…って感じでした。


ということで…

今考えている次のカスタマイズは!!

①リアのパフォーマンスダンパー装着

前回のブログでは (TRD 版を掲載していたので物が異なりますが)、番号もなく (夢)!と書いていたパフォーマンスダンパーの取り付けが、まさかの ①番におどり出た!

というのも、先ほど【予定していたけどリストに挙げていなかった分で取り付けが完了した作業・パーツ】の中で、フロントのパフォーマンスダンパー流用をやったことを記載しましたが、取り付けたところ衝撃や車両の微振動を押さえる効果が、とても高級感を醸し出して、そして乗り味に貢献することがわかりました。

これは是非リアにも取り付けたいと思い、それからいろいろと思考を重ねていました。(ホームセンターに何度足を運んだことか…。)

フロントは、ポン付けなのですが、リアはポン付けとはいかず…でも、悶々としていてもらちがあかないので、本日 Lexus CT200h のリア用 (下記の★) を注文してきました。

検討したのは下の2つ。

・48691-76021 \24,200円 (税別) Lexus CT200h 用パフォーマンスダンパー ★
・48691-75041 \24,200円 (税別) Lexus HS250h / SAI 用パフォーマンスダンパー

CT200h 用はダンパー部分が中央にあり、棒の部分が両側に付いています。ネジ止めは左右2本づつ、合計4本のボルトでとめます。

Lexus HS250h / SAI 用は片方に寄ってダンパー部分があり、ネジ止めは左右1本づつ、合計2本でとめます。

金額も同じでどちらもよかったのですが、車両の形が近い CT200h 用でチャレンジすることにしました。


この写真は、私の職場・職員の CT200h の写真で、運転席側を撮影した写真に、オーリスで装着する方法を検討した図を追加で書き入れたものです。

流用元の CT200h は、このような取り付け方法となっていて反対側も同じになっている…はずです。(確認は左側がアンダーカバーがあって、右側のマフラー側が開いているため、右側のみしかおこなっていません。)

検討している取り付け方法は、写真のようにパフォーマンスダンパーの長さがリアのバンパーアームより短く内側であるため、ホームセンターで厚さ 3mm ほどのユニクロメッキ (かな?) または錆びにくいステンレスの鉄板を買ってきて(1,000円~1,500円)、適切なところにドリルで穴を開けサビ止めか塗装をおこないさびを防止。

バンパーアーム (私の場合はリヤ補強ブレースバー) のボルトと共締めをして装着しようと考えました。金具はスペーサーで車体から離します。

まずはこれで体感できるか確認。できなければ、TRD 製をまねて金具 (ブラケット) をどこかに依頼して作成してもらおうかな~と考えています。

取り付け完了までは少し時間がかかりそうですが、作業量的に2~3日もかからないだろうと見込んでいます。

道具と材料があれば、どなたでも装着できるように、寸法の情報は残したい…残せたらと考えています。(ブログ用の写真撮影とか、この寸法取りに手間がかかりそう…。)

なんとか年内には完了させたいですね。


②一部箇所のメッキ化…はキャンセルだったのが復活!
以前は、リアバンパーモールと、ドアモールのメッキ化をしてみたらどうだろうか…と考えていました。


(写真の出典はトヨタのニュースリリースから。 120T ブラックマイカメタリック <209>)
しかし、ノーマルスタイルじゃない RS スタイルこそ、特別仕様なのだと思うことができたら、ないことが特別なのだと。そして、メッキ部分はプラスチックの素地ではなくて、ピアノブラック調になっているので、そんなに安っぽくない…と思えるようになってきました。

しか~し!

せめてリアだけは、メッキ、もしくはボディーカラーに塗ってカラードでもいいのでは?と考えるようになりました。

そこで、まずはメッキ化から試してみようと思い本日購入してきました。しかも外装部品なので共販に在庫がありました。

とはいえ、取り付けはリアのパフォーマンスダンパーと同時におこないたいと思っています。

品番は…

・ 52751-12280 \3,620円 (税別) です。

ちなみに、RS でもドア側モールをメッキにしたい!…と思われた方はこちらが参考になります。

・ドアモールのメッキ化 ※クオーターガラス部を除く。
75710-12A10 RH フロント 3,410円 / リア 75730-12400 2,510円
75720-12890 LH フロント 3,410円 / リア 75740-12490 2,510円


また、B ピラーが 150X と RS は梨地なのですが、他のクルマ (前期は “S パッケージ”、 後期は“Sパッケージ”を除く 150X と RS 以外) はここがピアノブラック調になっているようですね。(赤矢印の部分)

75755-12120 フロントドアウインドウフレームモールディング RR RH (フロントドア右) 税別 \1,950円
75761-12070 リアドアウインドウフレームモールディング FR RH (リアドア右) 税別 \1,950円
75756-12140 フロントドアウインドウフレームモールディング RR LH (フロントドア左) 税別 \1,950円
75762-12070 リアドアウインドウフレームモールディング FR RH (リアドア右) 税別 \1,950円
75792-47010 ドアウインドウフレームモールディングクリップ 税別60円×4個

これも長期的には検討していますが、バイザーを外さないといけないので、そこがネックです。


そうそう。


(出展:画像はトヨタオーリス 純正用品カタログから抜粋)
※画像の価格は消費税 5% 時の価格ですので、現在は異なります。

2代目オーリス前期にはこういうディーラーオプションがありました。リアのテールランプの所に取り付けるリアコンビガーニッシュ (メッキ) です。(ちなみに写真左のメッキドアミラーカバーの品番は 08409-52380)

私はたまたま仕事中に信号待ちで横切ったクルマに付いているのを見たことがあります。

きょう、パフォーマンスダンパーの注文時に品番だけ共販の方に調べてもらいました。

メッキ好きの方、いかがですか?


(出展:画像はトヨタ オーリス リアコンビガーニッシュ (メッキ) 取付要領書から)
リアコンビガーニッシュ (メッキ) 品番:08430-12020
※両面テープが良く付くようにする、パックプライマー (トヨタ品番:08867-00220) が別途必要です。エーモンでも良いと思います。


③海外パーツの装着


(出展:Toyota Motor Sales, U.S.A., Inc. COROLLA iM Web site.)
北米 COROLLA iM 用オプションのリアスポイラー (リアウインドウディフレクター) と、


(出展:Toyota Motor Sales, U.S.A., Inc. COROLLA iM Web site.)
マッドガード (泥よけ)

前回のブログを見ていくと順番的にはこれがいよいよ来ますね~♪

ただ、これってどう考えても高額です。費用対効果がちょっと悪すぎる。

…ということで、残念ですが諦めることにしました。(T_T)

ただ、マッドガードは継続して検討していこうかな~と考えています。これも高いのですが、頑張ればなんとか。でも優先順にはかなり低めです。

代わりに浮上したのが…

③’TRD のリアスポイラーの取り付け



(出展:TRD オーリス サイト)

私が知っている範囲で海外 (北米、欧州) のリアスポイラーを除けば、国内で2代目オーリス用は現在のところ唯一無二。これしかないです。

そして、私のオーリスはどちらかというと走りのカスタマイズがメインの方向性。

とすれば、こちらの方が私には合っている。最近はそう思えるようになってきました。


8月お盆期間中に今年もみんカラ友達でヴィッツ乗りのSUEさんとお会いしました。


このとき、久しぶりに高速道路 (九州道) を走ったのですが、(車重や車両の長さもあると思いますが) WISH のときと違い、なんだかスピードが上がるに連れて車体が上に浮き始めているような感覚があって、どうにかしたいと思うようになってきました。

実際はそんなことはないのかもしれません。

違った意味で、高速走行を楽しんではいたのです。

例えば、そこそこ (いや、十分?) 補強が入っている状態ではあったので、直進性やレーンチェンジは良好でした。ドアスタビライザーが効いているのかも知れません。納車時から付いているので、これがオーリスの性能…と思っているふしも。ノーマルと比べるとはっきりとした違いがわかるのでしょうけれども。

話を戻して…

TRD のリアスポイラーだとデザイン的に、中速~高速域にかけてリアを押さえつけるのでは?と考えています。また、エンジン下のアンダーカバーに取り付けるエアスパッツも構成部品としてセットになっていますので、車体下の気流が薄くなり、よりリアスポイラーの効果が高まるのでは?

つまり、それなりに押さえつけてくれると考え、こちらが望ましいのではないかと?

ただ塗装と、取り付け費用を考えると…5~6万ほどすると思われるので、ボーナスが出た後分割で…

US リアスポイラーよりも、費用対効果が高く、なにしろ他方に比べて安い!(このパーツ単体としてみると高額ですけどね。冒頭の話から考えると2度目の5万円台?)

次はこれをやろうと考えています。さっそく来週ディーラーで1年点検※なので、相談してみます。

※納車は1月でしたが初度登録 (ナンバー取得)が11月末だったため。オイル交換の時期でもあったためちょうど良かった。

④アクセサリー類の充実


(写真はC-HR の用品カタログから、シートエプロン (グレー) 品番は 08226-00041。 ブルー (08226-00042?) もあるみたいですが未調査)

今考えているのは、スマホホルダー、ドリンクホルダー、純正用品のシートエプロン (写真)、TRD の ショルダーパッド (黒ステッチ:MS010-00012 / 赤ステッチ:MS010-00013) アンバーサポート、座席のクッション類などを考えています。

この辺はボーナスが出れば (そうでなくても)、すぐ買えそうな気がします。


⑤OBD-II に対応したレーダー
レーダーとしてではなく、いろんな情報を表示するモニターとして導入を検討中。

今のところ、コムテックの ZERO 803V802V702Vで検討しています。

取り付け位置もだいぶ悩みましたが…






写真の純正コーナーセンサーのインジケーター隣に設置しようかと思います。

ここなら少しの視線移動で情報を確認するとこができますので…。ただ、直射日光に耐えられるのか?や、夜間のガラスへの写り込みが心配です。これは設置をしてみてから支障がでるようであれば考えます。


…と、ここまでをできれば今年中に、遅くとも来年の春までには終わらせたいところです。


---
⑥カーナビ
カーナビが変わると、一気に車内環境が変わるんですよね~。AV関係としては、スマホや、デジカメをつないだり、DVD-VRフォーマット対応で録画したTV番組が DVD-RW とかで見られたり…。

安全面では、Bluetooth 通信の通話とか、Wi-Fi 対応で地図更新とか。スマホの曲も聴けますよね~。

ナビゲーション自体は見た目の古さも感じず、目的地まで連れて行ってくれるので現状でも全然困っていないんですけど。


クルマがバックする時にラインはハンドルに連動する為のキット『工場装着バックカメラ用ガイドキット (08695-00K60) 』を既に取り付けているので、買うとしたら純正しかないです。 (他メーカー品を買うとこれをつけた意味がなくなるので。)

カーナビの案件は、初回車検までにはどうにかしたいですね。その頃だと現行のナビが新古品や中古品で出回り始めそうなのでそれを狙おうかと思います。そうすれば、ちょうど良い時期ではないかと思います。


⑦ブレーキライン (ブレーキホース) の交換…今回、新規掲載。
WISH の時には取り付けていましたが、さすがにオーリス用はないようだ…と思っていました。

ところが、ブレイド用があるみたいで、さらにそれが2代目オーリスでも取り付けられるみたいなのです。(レビューありがとうございます。)

次回ブレーキフルードの交換と同時に…2万~3万kmを目安に検討したいと思っています。ただ、早くしないと無くなりそうなので…モノはできるだけ早く確保しておこうと考えています。


⑧TRD クォーターパネルフィンの検討…今回、新規掲載。

(出展:TRD オーリス サイト)

リアスポイラーを取り付けたらこれも検討のまな板に載せないと…。


⑨リア用ドライブレコーダーの検討…今回、新規掲載。
昨今、さらにいろいろと物騒な世の中になったので…。そうでなくてもいろいろと旅の記録が残ることは楽しそうだな~と考えているところです。


⑩車内イルミの追加とバックドアのランプ追加…今回、新規掲載。

最近、ふと思ったのがサイドブレーキ横のドリンクホルダーの位置が夜間見にくいな~と考えるようになりました。

前期用のドリンクホルダーのイルミがあるのですが、これは少し加工がいるとのこと。

私の場合はそこまで明るくしなくてもいいかな~と考えています。

そこで、アームレストの下…ボックスの前方にインテリアイルミネーション (2モードタイプ) の灯体だけ買って、穴を開けて取り付けてはどうか?と考えています。

また、このアームレストの後ろ、後席から見たら中央の前方に当たるわけですが、ここにも増やしたらどうかと思っています。


(出展:画像はトヨタ カムリ インテリアイルミネーション (2モードタイプ) 取付要領書から)

ちなみに、インテリアイルミネーション (2モードタイプ) に白の LED タイプが、10代目カムリ (AXVH70) の発売と同時に発売されています。(また別車種用でブルーからオレンジに切り替わる2モードが以前からあるようですが、こちらは調べていません。)

・インテリアイルミネーション (2モードタイプ) 品番:0852B-33010
├(構成品番) 0852B-00020 スイッチ ※ブルー版と同じスイッチ
└(補給品番) 08527-00110 ランプ ASSY ※1個
※構成品番、補給品番だとランプ灯体の抜け止め用ユーティリティーナットは含まれていないため合うモノを探す必要が…。

また、オーリスってバックドアを閉めるとラゲッジランプって消灯するんですね。最近知りました。

ただ、左に1灯だけだと思いのほか暗い…。

そこで、アクアやヴィッツなどでバックドア側に LED を取り付けるキットがモデリスタから発売されていますが、純正部品流用かエーモン工業の LED を使って同じようなことができないか検討し始めています。

ただ、そこまで夜間にバックドアを開けて使う?といわれると…。


(夢) リジカラ
つけるとかなりクルマがしゃんと動くようになるんだろうな~。ただこれも海外パーツを取り付けるぐらい予算がいるので、コレを付けるのは夢…ですね。すべてやったらやる…ぐらいです。


その他としては、ブレーキディスクローター、ブレーキパッド、足回りのショック、スプリング等をメンテナンスの一部として時期が来たら交換したいな~と考えています。


その他、調べているモノは 100V コンセントを増やせないかな~とか調べています。

一応、こちらの方が記載されている品番がまだ取れるか調べてもらったところ、まだ大丈夫ということでした。

ただ、金額が高い…。市販の物が3~4個買えそうなお値段。たまにしか使わないなら、トレノ時代から使っているもので十分かな~。

---
オーリスライフがまだ1年とたたない状況、段階で、この勢い。(^^ゞ

一気に装着したら楽しみがなくなる!?とは思いますが、逆にマイ オーリスとして早く完成形にもっていって、長く、便利に、楽しく乗りたいと言う気持ちもあります。

いじるのが楽しくて~♪

とりあえず来年である程度カスタマイズが終わってマイ仕様 (笑) が固まると思いますので、それが第1次完成形…となりそうです。

(次回は2018年01月11日です。)
2017年11月12日 イイね!

(2017年版) カスタマイズの軌跡 - 内装編

(2017年版) カスタマイズの軌跡 - 内装編こんばんは。

最近思ったことがあります。


それは…

「たくさんのパーツレビュー、整備手帳を掲載すると見通しが悪くなって、何をやっているのかわかりづらい!」


ということです。

なんせ、ボルト、ナット、ターミナル、コネクタ…まさに「パーツ (部品) 」という感じのものまでパーツレビューに掲載してるためです。

ただ、私としては、これらも車いじりには大事な情報と認識していて、他のメイン部品に掲載ししてしまうと、かえって文面が長くなって見にくかったり、探しにくかったり、部品が共通でも案件が異なると、各パーツレビューに共通部品の情報が掲載されて内容がかぶってしまったりするため分けています。


とはいえ、そんなことしていたら、やった自分自身もわからないのですから、他人から見れば余計にわからない…はずだと。

そこで!

先のブログでご案内していましたが、今後は、これまでに付けたパーツ、やったことをとりまとめた、いわゆる『インデックス』的なブログを年ごとに掲載することにしました。

今後は、その年の年末に (作業を忘れていなければ) 毎年掲載していこう…と思います。

このようにすることで、自分はもとよりこのブログを閲覧される方にとっても見やすく探しやすくなるのでは?と考えました。

このページをクリップして置いていただければ良いですし、検索語として“○○年” “内装”と入力していただくことで検索もしやすくなるのでは?と思います。

ということで、材料・道具を省き、案件 (機能別) にまとめました。リンクは主に整備手帳になりますが整備手帳が無い場合は案件のリンクはなく、その案件でのメインとなるパーツを併記し、そのパーツのリンクのみとなります。


関連する細かな部品の情報が必要な場合、パーツレビューの記事内、または整備手帳の関連パーツレビューのリンクからご確認ください。

《ご注意》 - 注意事項がたくさんあってすみません。m(_ _)m

※メーカーオプションは、後付けすることが難しいため外装編の“メーカーオプション”の項目に分けて別途ご紹介しています。(後付けすることは基本的にないため初回年のみの掲載とし、仮に後付けした場合、通常のカスタマイズとして掲載。)
※トヨタ純正用品、トヨタ純正部品流用の場合は、メーカー名を省いています。
※整備手帳がある場合は案件名をクリック (タップ) すると開くようにしています。また、その整備手帳のメインとなるパーツを併記しています。
※エンブレム、ステッカー、コーションラベル類は一部を除き除外しています。
※当然ですが未使用品は除外しています。


このブログは 2017 年 (平成29年) の『内装編』です。

外装 / メーカーオプション編
・内装編
メンテナンス編

と分けます。

※ちなみに掲載時点で2017年はまだ1ヶ月以上ありますから、もし、追加の案件があれば、このブログに追記します。

---

【…】 … 外装 / 内装 / メーカーオプションの区分

] … いじりの系統

… 案件名

---


【内装】

電装関連


カーナビ移設 / 音声認識マイク追加
HDD カーナビゲーション NHZN-W57 / VICS ビーコンユニット / 8型後席ディスプレイ / 音声認識マイク & スイッチ
 └工場装着バックカメラ用ガイドキット


ETC 移設
ETC
 └槌屋ヤック トヨタ系用 市販 ETC 取付基台


ドライブレコーダー追加
Pioneer carrozzeria ドライブレコーダー


OBD-II モニター追加
Pivot OB MONITOR


レーダー探知機追加 ※2017/12/03 23:59 追記
COMTEC ZEROシリーズ ZERO 702V


車内灯の LED 化
IPF LED ポジションバルブ エフェクター LED ハイパワーウェッジ 3
IPF LED ルームランプバルブ エフェクター LED ハイパワー for ルーム


グローブボックスの LED 点灯色変更
グローブボックスランプ ASSY


USB 電源 (充電用) の追加
エーモン工業 USBスマート充電キット


プラズマクラスター搭載 LED ルームランプの移設
プラズマクラスター搭載 LED ルームランプ


アイドリングストップメモリーユニットの取り付け
パーソナルCARパーツ アイドリングストップメモリーユニット
※アイドリングストップオフスイッチは通常エンジンを停止すると、次回エンジンをかけた時に元の状態 (通常状態) に戻りますが、それを自動的に前回エンジン停止時の状態に自動的に戻してくれる装置です。おそらくですが応用でSPORTモードスイッチに応用させることもできると思われます。(試して見られる場合は、自己責任でお願いします。)


ユーティリティー / アクセサリー関連


アルミペダルへの変更
アクセルペダルパッド (アルミ)
ブレーキペダルパッド
フロントフロアフットレスト ASSY


内装 (ステッチ) の統一感向上
シフトレバーノブ


インテリアイルミネーション (2モードタイプ)の取り付け、配線分配による拡張、スイッチ変更
インテリアイルミネーション (2モードタイプ)
 ├インテリアイルミネーションランプ No.2
 ├モデリスタ ピュアライトオープナー Ver.2 (ホワイト)
 └ルームランプスイッチ No.1


使い勝手向上
フロアマット (ラグジュアリータイプ)
ラバーマット (スノータイプ・フロント)
ラゲージトレイ
クリーンボックス
コンソールコンパートメントドア SUB-ASSY


内装の高級感向上
バイザーブラケットカバー


スマートフォンホルダー設置
サンワサプライ ドリンクホルダーマウントアダプタ
槌屋ヤック ピタンコミニ スマホホルダー2


ドリンクホルダーのコースター設置
コンソールボックスカーペット
インストルメントパネルカップホルダーサポートNo.1
コンソールボックスサイレンサーパッド No.2


体や衣服の静電気放電対策
静電防止プレート


静粛性アップ内装側
アオキ産業株式会社 ニードルフェルト
N-spec ニードルフェルト 10m 巻き
エーモン工業 ロードノイズ低減マット(M)
エーモン工業 ロードノイズ低減マット(L)


---
(メンテナンス編につづく)
2017年11月12日 イイね!

(2017年版) カスタマイズの軌跡 - 外装 / メーカーオプション編

(2017年版) カスタマイズの軌跡 - 外装 / メーカーオプション編こんばんは。

最近思ったことがあります。


それは…

「たくさんのパーツレビュー、整備手帳を掲載すると見通しが悪くなって、何をやっているのかわかりづらい!」


ということです。

なんせ、ボルト、ナット、ターミナル、コネクタ…まさに「パーツ (部品) 」という感じのものまでパーツレビューに掲載してるためです。

ただ、私としては、これらも車いじりには大事な情報と認識していて、他のメイン部品に掲載ししてしまうと、かえって文面が長くなって見にくかったり、探しにくかったり、部品が共通でも案件が異なると、各パーツレビューに共通部品の情報が掲載されて内容がかぶってしまったりするため分けています。


とはいえ、そんなことしていたら、やった自分自身もわからないのですから、他人から見れば余計にわからない…はずだと。

そこで!

先のブログでご案内していましたが、今後は、これまでに付けたパーツ、やったことをとりまとめた、いわゆる『インデックス』的なブログを年ごとに掲載することにしました。

今後は、その年の年末に (作業を忘れていなければ) 毎年掲載していこう…と思います。

このようにすることで、自分はもとよりこのブログを閲覧される方にとっても見やすく探しやすくなるのでは?と考えました。

このページをクリップして置いていただければ良いですし、検索語として“○○年” “外装”と入力していただくことで検索もしやすくなるのでは?と思います。

ということで、材料・道具を省き、案件 (機能別) にまとめました。リンクは主に整備手帳になりますが整備手帳が無い場合は案件のリンクはなく、その案件でのメインとなるパーツを併記し、そのパーツのリンクのみとなります。


関連する細かな部品の情報が必要な場合、パーツレビューの記事内、または整備手帳の関連パーツレビューのリンクからご確認ください。

《ご注意》 - 注意事項がたくさんあってすみません。m(_ _)m

※メーカーオプションは、後付けすることが難しいため“メーカーオプション”の項目に分けて別途ご紹介しています。(後付けすることは基本的にないため初回年のみの掲載とし、仮に後付けした場合、通常のカスタマイズとして掲載。)
※トヨタ純正用品、トヨタ純正部品流用の場合は、メーカー名を省いています。
※整備手帳がある場合は案件名をクリック (タップ) すると開くようにしています。また、その整備手帳のメインとなるパーツを併記しています。
※エンブレム、ステッカー、コーションラベル類は一部を除き除外しています。
※当然ですが未使用品は除外しています。


このブログは 2017 年 (平成29年) の『外装 / メーカーオプション編』です。

・外装 / メーカーオプション編
内装編
メンテナンス編

と分けます。

※ちなみに掲載時点で2017年はまだ1ヶ月以上ありますから、もし、追加の案件があれば、このブログに追記します。

---

【…】 … 外装 / 内装 / メーカーオプションの区分

] … いじりの系統

… 案件名

---

【メーカーオプション】

パノラマルーフ (電動ルーフシェード+挟み込み防止機能付)
寒冷地仕様
バックモニター


【外装】

安全・安心装備 / 安全性向上

夜間 / 濃霧時の視認性向上
IPF SUPER J BEAM 24K SJB24K H16


後退時の視認性向上
ピカキュウ T16 LED BACK LAMP BULB NEO18 ウェッジシングル球
※後述の“LED 化”にも重複記載しています。


障害物検知
コーナーセンサー (ボイス4センサー)
リバース連動ミラー

夜間のドアオープン時、後方からの視認性向上
エーモン工業 反射プロテクター (V739)
エーモン工業 反射プロテクター (V756)


補強・走行性能向上関連


パフォーマンスダンパー取り付け
サスペンションタワーダンパー ※フロント流用
サスペンションタワーダンパー ※リア流用 (2017/12/03 23:56 追記)
リアのパフォーマンスダンパー流用取り付けは整備手帳がまだ作成できそうではありませんので、整備手帳ぽいブログのリンクを貼っておきます。(完了)

(2017/12/16 16:51 追記)
リアのパフォーマンスダンパー流用取付の整備手帳のアップが終わりました。こちらからどうぞ。
https://minkara.carview.co.jp/userid/381088/car/2292029/4556814/note.aspx


補強 - フロント
フロントサスペンションメンバーブレース SUB-ASSY
フロントサスペンション ブレーズ LWR CTR
│├フロントサスペンションメンバーブレース RR LH
│└フロントサスペンションメンバーブレース RR RH
TOM'S サスペンションメンバー強化ブレース FR


補強 - センター
フロントフロアブレース CTR


補強 - リア
株式会社末次製作所 リヤ補強ブレースバー


スタビリティー向上
TRD ドアスタビライザー


車高ダウン
モデリスタ ローダウンスプリング


タイヤ移設
BRIDGESTONE POTENZA Adrenalin RE003 215/45R17


吸気改善
TOM'S エアクリーナー「スーパーラムⅡ」

エンジンオイル関連
デンソー スポーツオイルフィルター MF-1


アルミテープチューン
3M 導電性アルミ箔テープ AL-50BT


スタイリング関連


エンブレム類の追加
ラジエーターグリルエンブレム
モデリスタ カーボンエンブレム
バックエンブレム & オーナメント
バックドアネームプレート No.3

リヤルーフスポイラーの追加
TRD リヤルーフスポイラー

アウトサイドドアハンドルのカラー変更
フロントドアアウトサイドハンドル ASSY RH / LH
フロントドアアウトサイドハンドルカバー RH
フロントドアアウトサイドハンドルカバー LH
リアドアアウトサイドハンドルカバー RH / LH


バックハンドルガーニッシュのカラー変更
バックハンドルガーニッシュ (ブラック)


ドアミラーカバーのカラー変更
ドアミラーカバー (ブラック)
 ├アウターミラーカバー RH
 └アウターミラーカバー LH

ドアミラーウインカーの LED 化
Revier LED ウィンカーレンズキット交換タイプ フットランプ / メッキリム付き
 └ライトエミッティングダイオードイルミネーションスイッチ
※後述の“ウエルカムライトの取り付け”にも重複記載しています。


LED 化
孫市屋 T10-ハイパワ-1.5W+3LED-白ライセンス灯
ピカキュウ S25 シングル [BA15s] WHITE × COB パワー LED シングル口金球制動灯
ピカキュウ T16 LED BACK LAMP BULB NEO18 ウェッジシングル球後退灯

ウインカーバルブをステルスバルブへ変更
PIAA MIRROR ORANGE T20 シングルフロント
PHILIPS Silver Vision PY21Wリア


ラインテープ / モールの追加
東洋マーク製作所 BOW LINE カジュアルテープ ブラック
向島自動車製作所 M'SPORT M'LINE カジュアルテープ 幅3mm × 10m レッド

バンパーモールディングの換装
リアバンパーモールディング

使い勝手向上 / ユーティリティー / アクセサリー関連


リアドアのスマートエントリー化
フロントドアアウトサイドハンドル ASSY RH / LH
フロントドアアウトサイドハンドルカバー RH
フロントドアアウトサイドハンドルカバー LH
リアドアアウトサイドハンドルカバー RH / LH


ホーン交換
プレミアムホーン


ウエルカムライトの取り付け
ウェルカムライト (運転席のみ)
Revier LED ウィンカーレンズキット交換タイプ フットランプ / メッキリム付き整備手帳
 └ライトエミッティングダイオードイルミネーションスイッチ


車速感応ドアロックの取り付け
パーソナルCARパーツ 車速感応ドアロック装置


リバース連動ハザードの取り付け
パーソナルCARパーツ 多機能搭載リバース連動ハザード
 └ルームランプスイッチ ASSY


静粛性向上※外装側


なんちゃってデッドニング外装側
ニトムズ 防水アルミテープ
ニトムズ プロセルフシリーズ 耐熱アルミガラスクロステープ


各ドアから進入する風切り音の静音化
リヤドアウェザーストリップ No.3 RH (CT200h)整備手帳
リヤドアウェザーストリップ No.3 LH (CT200h)整備手帳
リヤドアウェザーストリップ No.3 RH (HS250h / SAI)整備手帳
リヤドアウェザーストリップ No.3 LH (HS250h / SAI)整備手帳
TanoSeaDo 車 静音設計 風切り音遮断 ウェザーストリップ 静音モール Z型整備手帳
TanoSeaDo 車 静音設計 風切り音遮断 ウェザーストリップ 静音モール P型整備手帳
GIOKALS SUV 車内 静音化 ドア 用 ウェザーストリップ 静音モール シリーズ
エーモン工業 風切り音低減フィンセット


ボンネットから漏れる音の静音化
ヘッドランプカバーシール RH
ヘッドランプカバーシール LH
ラジエーターグリルシール No.1整備手帳


---
(内装編 につづく)

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何シテル?   08/21 07:38
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