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あるふぁ (。。;)のブログ一覧

2009年08月26日 イイね!

安曇野の煙

安曇野の煙いつも思うのだが、農家が雑草を燃やす野焼きの煙は何とかならないのだろうか。見ての通り、何ヶ所もで燃やすとかなり広範囲に白い煙で覆われてしまう。その分、煤塵が拡散されているので、空気は汚れていくのである。

我が家では、草木の処分用にガーデンシュレッダを使用している。市から補助金が1万円出るので、実質負担は1万5千円ほど。粉砕した草木は積んで1年もすれば堆肥になるので、肥料として再利用できる。

折角クルマの排出ガス規制を行っているのに、その何百倍もの煤塵が撒き散らされてしまってはクルマの努力も虚しくなる。尤も信州ではまだ排出ガス規制が行われていないので、バスやダンプなど、移動範囲が限られるディーゼル車は黒煙濛々で、通行量が多くなると窓を閉めざるをえなくなってしまう程なのだが…。
Posted at 2009/08/30 04:58:52 | コメント(0) | トラックバック(0) | 地域 | 旅行/地域
2009年08月19日 イイね!

Keiワークスの燃費記録を更新しました!

Keiワークスの燃費記録を更新しました!ここ1ヶ月ほど、燃費がリッター1km位良くなってきている。コンピュータの調整が進んでいるのだろうか。
あと1kmは良くしたいが、難しいかも…。

Posted at 2009/08/19 08:27:45 | コメント(0) | トラックバック(0) | Keiワークス | クルマ
2009年08月15日 イイね!

木崎湖灯篭流し花火大会

木崎湖灯篭流し花火大会今日は木崎湖灯篭流し花火大会へ。

信州で8月15日の花火大会と言えば諏訪湖祭湖上花火大会だが、そちらは50万人もの人出が予想される大混雑イベントなので、なかなか行く気になれない。ここはやはり「おねがい☆」関係ということで、木崎湖ヘ行くことにした。



「おねがい☆」関係の花火は「勇気と光と元気の鼓動 木崎湖に響け」、提供は(Thanks to パーマンさん木崎高校生徒会、おねてぃファンクラブすこしふしぎ縁川商店みずほプロジェクト実行委員会、海ノ口桜委員会横浜・信州・静岡痛車連合木崎湖キャンプ場とゆかいな仲間たち、アルペンハイム山正館東京大学海洋研究所

動画はこれでも一番広角、35mmカメラ換算で38mm相当。目の前100m程で炸裂する水上花火は迫力があった。
花火開始前の注意アナウンスで、「燃え残りなどが落ちてくることがありますので、目や口を大きく開けたまま見ないようにご注意ください」と言っていたのに笑ってしまったが、実物を見て納得。直撃を受けるのではないかと、正直恐かった。
Posted at 2009/08/17 19:43:12 | コメント(0) | トラックバック(0) | 萌え | 旅行/地域
2009年08月13日 イイね!

松代大本営跡訪問記 その3

松代大本営跡訪問記 その3その2から)
象山地下壕を出て、舞鶴山地下壕跡、現気象庁精密地震観測室に赴く。そもそも松代の地下壕に象山、舞鶴山、皆神山の3ヶ所があること自体、訪問前にWikipediaで初めて知った。
舞鶴山地下壕は、皇居、宮内省、大本営が予定されていたところで、天皇陛下御座所となる1号庁舎、皇后陛下御座所となる2号庁舎、宮内省が入る3号庁舎の3つの地上施設がそのまま現在も地震観測室として利用されている。
象山地下壕から離れていることもあって他に訪れる人もなく、ひっそりとしていた。そのため、松永英明氏の訪問記にある地下壕への階段に入りそびれてしまったし、天窓(天井のコンクリートの厚さが分かる)も見損ねてしまった。
内部の主な構造は写真のようになっている。玄関を入り、階段を上がって1号庁舎通路の展示物を見るのだが、確か昔見たNHKの番組で、見学者の歩く振動が地震計に表れる、と聞いた覚えがある。もっとも地球の裏側で起きた地震も観測できるそうだから、その位は朝飯前なのかも知れない。

天皇陛下の御座所は中から見ることはできず、建物の外から窓越しに覗くのみである。6畳間のように見えるが、当時写真左手の間仕切りはなく、実際には15畳間だったそうである。それでも、ウチのリビングの方が広い、という家が最近は多いだろう。当時のままなのは写真右手の床の間と、柱、天井などだそうで、それ以外の内装は当時のものではないらしい。いずれせよ質素なもので、とても神様(当時)が寝起きされる部屋とは思えなかった。

地震センターからは少し離れた駐車場近くに地震観測施設への入り口があるが、こちらこそ本物の大本営地下壕跡である(象山地下壕は政府機関等)。見るからに厳重な警戒ぶりだが、やはり地震観測精度に影響するからであろう。入り口上には「入坑中」という赤ランプが設置されていた。


象山地下壕、舞鶴山地下壕と見てきた訳だが、深く考え込まざるを得なかったのは、軍部がこれら施設を本気で使用するつもりだったということである。冗談や気まぐれでこれだけの設備投資は出来ない。
これら施設が利用される時とは、一体どのような状況だろうか。軍部はアメリカ軍の本土上陸地点を九州と九十九里浜の二ヶ所と想定していたようだから、関東平野から東北、近畿以西はアメリカ軍、北海道はソ連軍に占領され、日本が確保しているのは善光寺平のみ。その周辺でアメリカ軍相手にゲリラ戦を繰り広げていることだろう。
終戦間際、大西瀧治郎軍令部次長が「二千万人を殺す覚悟でこれを特攻に用うれば、決して負けることはありません」と陸海両軍令部総長の会談中に訴えているが、それに近い状態になっているものと考えられる。
サイパン、沖縄共に多くの民間人が軍と運命を共にしているが、これは(狭い意味では)強要されたものではない。おそらく日本本土でも同様に多くの人が自決の道を選んだことであろう。

日本がそうして滅亡し、再び元の姿に立ち返るまでどれだけの年月が必要か。海軍の高木惣吉少将がこれを試算し、「日本の存立は、二千年乃至三千年ののちまで脅かされるだろうというのが、結論であった」と、阿川弘之 著『海軍こぼれ話』に記されている。
Posted at 2009/08/13 23:58:23 | コメント(0) | トラックバック(0) | 軍事 | 旅行/地域
2009年08月13日 イイね!

松代大本営跡訪問記 その2

松代大本営跡訪問記 その2その1から)
さて、まずはメインの見所である象山地下壕に入る。受付で受け取ったパンフレットには「食糧事情が悪く…多くの犠牲者を出したと言われています」と記されているが、これが誤りであることは先の松永英明氏の訪問記Wikipediaの記述でも明らかである。

ヘルメットを被って中に入る。中は一年を通じてほぼ15度で夏は寒いくらい、とのことだったのであらかじめ長袖を着て行って正解だった。
歩くコースは写真のように照明もあり、所々鉄骨で補強してあり、安心して見学できる。何も考えなければ、ちょっとした鉱山の坑道見学と変わりはない。

だが、所々にある横道を見ると、坑道とは雰囲気が異なることが見えてくる。その1に載せた写真は照明の当たっている区画だが、この写真は照明のない区画をフラッシュで撮ったものである。足元に散らばる砕石や湿気に立ち上る霧に、何か生々しいものを感じた。

この象山地下壕には政府機関、放送局、電話局が予定されていたそうだが、果たしてこの環境でどれだけ機能したことだろう。
なお今は単なる洞窟となっているが終戦時には、幅4mのうち3mを部屋として、残り1mを通路として使用するように木材で仕切りが作られていたそうである(松代大本営の保存をすすめる会 編『新版 ガイドブック松代大本営』による)。約1万人が勤務する予定だったとのことだが、それにしては狭いように思う。

その3へ)
Posted at 2009/08/13 21:39:01 | コメント(0) | トラックバック(0) | 軍事 | 旅行/地域

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「チハ単、新潟市で展示。…う~ん、レプリカの出来が微妙。

https://twitter.com/n_mamuseum/status/980724035913883648?s=09
何シテル?   04/04 05:07
エブリイは私、Keiワークスは妻が乗ってます。制限順守、のんびりまったり楽しんでいます。

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