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おぽよんのブログ一覧

2026年02月07日 イイね!

幌修理

5号車に乗り始めた頃に
別のサンバーに付いていた幌に交換したのですが
後ろを留める金具に不具合があったのか
すべて無くなってしまって不便を感じていました。



横を留める金具がないと風の強い日や
満載で積み込んだ時などに困ってしまいます。



自分で補修したときもありましたが
やはりすべての金具をとなると大変な作業になります。



何軒かのシート屋さんへ出向いて
見積もりをお願いしてもらいましたが
交換ならまだしも補修となると
なかなか首を縦に振ってはくれません。
そんな中快く受けてもらえるシート屋さんがあったので
車検の時期を使って補修してもらうことにしました。



車検整備が終わったので早速
荷台の養生を外していきます。
側面の当て板のベニヤは反ってしまったので
これも直すことにします。



ベニヤはタイラップで留めているだけなので
あっという間に外すことが出来ます。



反っている面に水を含ませます。



ブルーシートで養生をしてから
上に荷台に敷いているコンパネを乗せて
数日間仕事をしながら押さえつけます。



週末、仕事で向かった先が
シート屋さんの近くだったので
途中で幌を外して持って行くことに。
道中に実家の墓がある霊園があったので
お墓参りをしてから駐車場で外しました(汗)



納期は稼働日で3日とのこと
その間に幌骨の修理をすることにします。



家に戻って荷物をすべて降ろします。
反っているベニヤは引き続き
ポーターの荷台で養生しておきます。



車両はまっさらな平ボディの状態にして
週明けに車検を通して来ます。
実は幌骨の付け根が錆びていて
2本だけ抜けなかったので土台ごと外して
自宅で外すことにしました。



庭に幌骨を置いて作業を始めます。
前日に潤滑剤を塗っておきました。



ゴムハンマーで叩いたり
手でひねったりしましたがダメなので
バーナーで炙って外しました。



しかし1ヵ所だけ中で折れてしまいました。
このままだと外れる可能性もあります。



骨のパイプを真円にしてから鉄棒を差し込んで
ノックピンのように差し込めるようにします。



骨の付け根はすべてヤスリを掛けて
極力錆を落としておきました。



最後に骨の歪みを直して完了です。



いつも幌に隠れている箇所を
キレイにしておこうと思います。



といっても雑巾掛けをしただけですが(汗)
週明けに車検を通したあと
幌を引き取りに行って取り付けられたら
祝日明けからお仕事に戻れそうです。
2026年02月05日 イイね!

タイロッドエンドブーツ(内側)とデスビ穴のOリング

車検整備をしていた際に
内側のタイロッドのブーツも
切れていることに気付いて
部品を新たに注文しましたが
昨日届いたので早速交換します。



タイロッドエンドブーツは内外どちらも同じモノです。
もしものときのために部品を注文したかったことが
結果仇となりました(汗)



オイル漏れをしているデスビ穴のOリングも
一緒に注文したので交換します。



アイドラーアームを触るには
バンパーと3枚のアンダーカバーを外して
ドラッグリンクの片側を外して
スペースを作る必要があります。



ナックル側同様にピンを抜いてから
キャッスルナットを緩めるのですが
手探りで捜さなくてはならないので
リフトで作業したほうが良さそうです。



ブーツはパックリと割れていました。
ということは全滅だったということですね。



あとはリムーバーを使って外します。



早速ブーツの交換をします。



カシメ式なのでマイナスドライバーで
叩きながらこじって抜き取ります。



キレイにしてから新しいグリスを注入して
ソケットでブーツを打ち込む作業は
前回の外側と同様です。



あとは逆の手順で作業すれば完了です。



デスビ穴のOリングは
とりあえず液状ガスケットを塗って
応急処置をしていたのですが
外したOリングは硬化していて
パキっと割れてしまいました。



漏れが止まっていることを確認して
作業完了です。



これですべての車検整備が終わりました。
週明けに予約を取ったので通して来ます。
2026年02月01日 イイね!

ウインカーリレー

今回の作業は故障したわけではなく
個人の好みの問題なのですが



ポーターのウインカーの音は
古いスタイルとは裏腹に
カチカチという普通の音なので
昭和の三菱車にあるような
バイメタル式の音にしたいと思うように。



電極は3つあってプラスとマイナス
そしてリレーの端子があります。



そこでいろいろと調べていると
ホンダのジョルカブがレトロな音がすると
ネットに掲載されていたのを見て
中古品を購入しましたが



取り付けてみると点灯しませんでした。
試しにカブに付けてみたら
普通に作動したのですが
それはそうですよね(汗)



やはりちゃんとしたリレーを用意しなくては
と思っていたところ家の在庫に
見慣れないリレーを発見。
LEDに対応していて点滅の速度も変えられるみたい。



配線を作って作動させると
問題なく点灯してくれました。
音も期待してたのとちょっと違いますが
ややゆっくりめに点滅させると
いい感じなのでしばらくは様子を見ます。



元のリレーは車体に付けたままで
いつでも戻せるようにしました。
やはりリレーを用意して昔ながらの
点け初めに「だっだらららら~っ」って
響くようにしたいです(笑)
Posted at 2026/02/01 19:11:52 | コメント(1) | トラックバック(0) | ポーターキャブ(PC56T) | 日記
2026年01月31日 イイね!

ダストブーツと定期点検とオイル漏れ

3月に車検を控えた赤帽サンバーですが
繁忙期を避けて2月中に取得したいので
事前に点検整備をしました。



はじめにフロントアクスルのダストブーツから。
内外のタイロッド、左右のボールジョイントで
計6ヵ所ブーツを使用しているのですが
左側のボールジョイント以外はすべてNGでした。
(左側はロアアームAssyで交換していたため)
しかしタイロッドのブーツは
2つしか用意してなかったため
左右のナックル側だけ交換します。



タイロッドのブーツはカシメてあるので
マイナスドライバーでこじって外します。



新しいグリスを注入してから
ブーツをハメていきます。



プライヤーでつまんだり
いろいろな方法があると思いますが
今回は30mmのソケットを被せて
ハンマーで叩いて入れました。



共廻りしないようにキャッスルナットを締めて
新品の割ピンを入れれば完了です。



ボールジョイントのブーツは
リングで留めるタイプになっているので
戻すときにちょっと手こずりますが
キーリングを使うとすんなり入ります。



タイロッド同様に元に戻して右側は完了です。



左側はタイロッドのブーツだけなので
比較的すんなりと終わりました。



その後前回りの点検を行い
他には問題が無かったので
後廻りの点検を行いました。



するとシリンダーヘッドのミッション側から
オイルが漏れているのを発見しました。



恐らくデスビ穴のOリングが原因かと思いますが
在庫が無いため液状ガスケットを塗って応急処置。
試運転をしてしばらくすると硬化したのか
漏れは止まっていたのでそのままコイン洗車場で
下回りをスチーム洗車しました。



タイロッドエンドブーツ2個と
デスビ穴のOリングは発注したので
届き次第交換すれば車検の準備は完了です。
2026年01月25日 イイね!

ラジオのスピーカーとメーター球

ポーターを引き揚げてきたときに
ラジオが壊れていて新品に交換したのですが
スピーカーは交換していなかったので
状態を確認してみたら



コーン紙がぱっくり切れていました。
どうも音が響かないと思ってはいたのですが
昔のラジオだからこんなもんかと(汗)



一昔前までは良く見かけた10cmの4穴タイプなので
交換するスピーカーもすぐに見つかるかと。



定格入力が5Wというのも昭和感があります。
37年間お疲れさまでした。



その後中古パーツ屋さんや買い取り店など
何軒か捜しに行ったのですが見つからず
最終手段はやはりネットになるかと
思っていたときに家で見つけたのが
サンバーの純正スピーカーでした。



部品番号がTC010ということは
H型以前のタイプなので恐らく
1号車(F型)に付いていたモノと思われます。



両方を比較してみると
取り付けの穴位置も同じようなので
こちらを使ってみることにします。



裏側も若干大きくなりますが
取り付けには支障ありません。
端子の位置も同じなので
無加工で取り付けられます。



ポーターのスピーカーに付いていた
紙の緩衝材のようなモノだけ付け替えます。



ラジオに繋いで出力チェック。
音割れもなく良い感じです。



スピーカーをメーターカバーに取り付けて
元に戻せば作業完了です。と
ここで終わるはずだったのですが。



外したメーターがちょっと汚かったので
掃除することにします。



レンズも埃だらけなので
外して磨くことにします。



ガラスクリーナーで拭きあげて
ヘッドライトクリーナーで磨いて
傷や汚れが取れたあとに
シリコンスプレーで艶を出します。



完全とはいきませんでしたが
レンズに光沢が戻ってきました。



裏に返して球を交換します。
警告灯類はT10のウエッジが5つ
照明はT10の明るいタイプを4つ使います。



ブレーキ警告灯だけは別で
G10の電球が使われています。



しかし何回か触っているうちに
切れて使えなくなってしまいました。



すぐにホームセンターへ行って購入。
在庫があってよかったです。



計10個の電球を交換して
メーターをカバーに戻します。



スピードメーターのケーブルを繋ぐ前に
すべての球の点灯確認をします。



メーターケーブルを繋いでから元に戻して
再度確認をして作業完了です。



スピーカーと電球類を交換して
しばらくは安心して乗れると思います。
費用もG10の球以外は在庫品を使ったので
安価にメンテナンスが出来ました。
Posted at 2026/01/25 20:11:39 | コメント(1) | トラックバック(0) | ポーターキャブ(PC56T) | 日記

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「1/3でみんカラに登録して17年になるそうです。これからも宜しくお願い致します。初めてのブログにはこの写真が貼ってありました。」
何シテル?   01/04 06:17
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