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おぽよんのブログ一覧

2015年10月03日 イイね!

シリンダーヘッドとイグニッションコイルとオイルポンプとコンロッドメタルとクランクシール

前回バラしたエンジンの状態はヒドく
特に腰下はほとんど再利用不能な感じです。
しかしシリンダーヘッドのほうは
なんとか使えそうな気がしていたのですが。。。



2番のピストンがバルブを叩いてしまい
バルブの端が削れてしまっているようで
カムシャフトを外して燃焼室にガソリンを入れてみると
2番だけダダ漏れになってしまいます。



そこで以前購入したジャンクエンジンのシリンダーヘッドを
昨日のお仕事帰りにサンバー工房へ立ち寄りお持ち帰り。
こちらは4番のバルブクラッシュが原因で
燃焼室がボロボロなので再利用出来ませんが
部品取りになりそうなのでバルブだけ拝借して
摺り合せをして確認してみます。



またプラグコードもイグニッションコイルも
2番だけが粉を吹いているので念のため交換することに。
これもジャンクエンジンに付いていた
4番が壊れているイグニッションコイルと2コ1しました。
ちなみに上側が4番と1番。下側が2番と3番です。



そして一番大きく変わっているのがオイルポンプです。
上が現車の21年式のEBD-
下が赤帽車の16年式のLE-です。
クランク角センサーの取付の有無だけかと思ったら
レベルゲージの位置まで変わっています。更に。。。



トロコイドの歯の数が9枚の方がLE-、10枚の方がEBD-
バックプレートの溝の形状やカムの形状まで違い
一瞬互換性はないのかな?と焦りましたが
クランクシャフトのカムの形状が一緒だったので
問題なく取り付けられることを確認してホッとしました。



気を取り直してコンロッドメタルを新品に交換。
このエンジンは4番のコンロッドメタルの破損で降ろしたのですが
別のコンロッドに付いているメタルを入れて
プラスチゲージで測ってみたら基準値内だったので
今回は4箇所共に交換、もちろん全て規定値内でした。
ちなみに基準値は0.025~0.065mm
コンロッドキャップの締め付けトルクは24±3N・mです。



サンバーのオイル漏れの原因として有名な
4番側のクランクキャップの横に入れる棒シールと
クランクシャフトのリヤシールを交換します。



オイルポンプはキレイにしてから取り付けるので
オイルパンを仮載せをして今日は作業終了。
これで腰下の作業はほぼ完了です。
2015年10月01日 イイね!

タイヤ組み換えとエンジン降ろしと原因追求

昨日から作業を始めたブロー号。



まずは夏冬も銘柄もバラバラなつるつるタイヤ7本を



赤帽車で履き潰した(なので山もそれなり)
手持ちの同銘柄の夏タイヤ7本に組み替え。



そして今朝からエンジンを降ろし始めました。



サンバーの場合、降ろし方も様々で
ミッションを降ろしてからエンジンという人もいれば
そっくりサブフレームごと降ろす人もいます。
(自分は後者で降ろしていました)
しかし今回はエンジンだけ降ろしてみました。



水回りとインマニを外してシリンダーヘッドを外して
腰下だけにしてから降ろしました。
多少力まかせな部分もありましたが
ドラシャやマフラーを外さないと思えば
はるかに簡単な作業でした。



原因追求のためバラしてみると
2番のコンロッドが見事に砕けていました。





これで腰下は使用不能ということになりますが
手持ちのLE-と現車のEBD-では
オイルポンプの形状が違うので
そこだけ再利用するために外しました。
(クランク角センサーの有無のため)



2.5Lしかないオイル容量でかつ
高回転で回る非力なエンジンなので
オイルに掛かる負担はかなりのものです。
サンバーはせめて5000km毎に交換をすれば
大きなトラブルにはならないと思います。
このクルマは10000km以上交換していなかったようです。
2015年09月29日 イイね!

引き取り

同期の同業者の仲間から(といっても還暦過ぎたおっさんですが)
「エンジンが焼き付いて乗れなくなったので代替えする」と連絡が。
たしかサンバーのバンだったと記憶していたので
「ウチで引き取ろうか?」と言ったら快諾してくれたので。。。



お仕事の合間を利用して引き取りに行くことに。
まずは赤帽車に乗ってレンタカー屋さんへ。
公私混同な使い方が出来るのも軽トラックの特権ですね(笑)



預かってもらっているディーラーさんの近くにある
レンタカー屋さんで積車を借りました。
新車のAT車は快適で良かったです~。



早速積み込んで自宅へ運びます。
6時間しか借りていないので往復高速で。



とりあえず駐車場へ降ろしたあと



積車を返しに行ってサルベージ完了です。



そして本日、毎度お世話になっているサンバー工房へ。
運良く近くでお仕事が終わったので立ち寄りました。



慌てて書いた部品のリストを元に



赤帽車に積み込んで自宅に戻ります。



自宅にて兄貴と合流して
赤帽車でバンを牽引(+人力)してガレージへ。



その後、兄貴の赤帽車の燃料ポンプを交換しました。

突然の連絡から始まったサンバーの復活計画。
SHI-GEOさんをはじめとする膨大な部品と技術面の力をお借りして
自分の今までのノウハウを屈指して
再び公道を走れるように頑張ります~。

ちなみにこのサンバーは我が家では乗りません。
カミさんが反対しているし、2シーターだし(汗)

プロフィール

「@EK23 そうなんですね。関東にいながらそこまでは知りませんでした。ちなみに自分はFMがほとんどでAMはAFNオンリーだったりします(汗)」
何シテル?   08/16 09:43
いとこの兄ちゃんに洗脳されて ガキの頃から大好きなKP61スターレット。 今までに3台、足掛け20年ちょっと乗っていました。 みんカラのブログでは修理日誌...
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