2026年01月26日
今日から始まるF1プライベートテストに、マクラーレンMCL40が開示されるとの事。
マシンカラーは黒ですか?一時のブラバムを思い出しました。ドライバーレーシングスーツも黒だったら、ランドとオスカーは夏は暑いかと思います。
このMCL40もフロントサスペンション式「プッシュロッド」ですね。流石のロブ・マーシャルも「プルロッド」ではアドバンテージを得る事は無理と判断したのかは不明ですが。
今シーズンのマシンで言える事はバージボードらしきデバイスの復活やフロントウィング翼端板形状では決勝レースでは接触等でブロークンする可能性は大きくなり、それだけでもリスクは大きくなるとは思います。
今シーズンはとにかく、バッテリーマネージメントが上手いドライバーとチームが勝利する公算が大きいと思います。
Posted at 2026/01/26 21:30:08 | |
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2026年01月26日
2026年WRC開幕戦ラリーモンテカルロはTGRのオリバーソルベルグがウィナーとなりました。モナコマイスターのオジェさんは3位、エルフィンは2位でTGRがポディウム独占でした。
勝田選手はパンクでタイムを落として総合7位、サミくんは木に衝突してタイムを落とし14位でした。因みにオリバーの父親はSUBARUでエントリーしていた、ペターソルベルグです。
南フランス・ギャップ地方は週末は雪予報でしたが、どのチームもスタッドタイヤで臨んだSSでしたが思ったより積雪量が多く、足を捉えられてコースアウトするマシンが目立ちましたね。次戦はスウェーデンですね。スノーラリーは速いですがスノーバンクにぶつけない事が重要です。楽しみです。
Posted at 2026/01/26 08:03:39 | |
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2026年01月24日
2026年、フェラーリF1マシン「SF-26」型がルイス・ハミルトンとチャールズ・ルクレール、両ドライバーがフェラーリ本社にあるフィオラノサーキットでシェイクダウンと言っていいのかな?お披露目がありました。
注目するのはPUなんですが、こちらが注視したのはフロントサスペンション式が「プッシュロッド」式だったこと。これでアストンマーティン、レーシングブルズ、レッドブルレーシング、メルセデス、アルピーヌ、アウディと同様でした。これを見て確信したのは、敢えて「プルロッド」式にしなかったのは、昨年までの「グランドエフェクト」マシンでの恩恵は今年からのマシンではアドバンテージは無いと判断したのか、ダンパーがサバイバルセルの上に置く必要があったからか、ダンパーにギミック的なスキルを見いだしたかとなりますか。
ただ、マクラーレン、ウィリアムズ、ハース、キャデラックは不明です。来週からバルセロナで始めるプレシーズンテストが始まりますが、ウィリアムズは参加するかは不透明、マクラーレンは不参加を表明しています。それにマクラーレンのチーフデザイナー「ロブ・マーシャル」は2026年型マシンレギュレーションへの不満を語っている事から満足出来る結果が出ない感じではあります。
非常に楽しみではありますが、昨年はCXさんがプレシーズンテストから生放映していたのが「FOD」となり、私は「Amazonprime」契約しているので見るだけでは出来ます。さ~て、マシンには緑色の「フロービズ」とマシンの廻りにピトー管を付けた動圧センサーだらけでのセッションになりますが、その動圧センサーを何処に設置するかでチームが求めるところも分かるのも面白いです。角田選手は今シーズンはレッドブルグループでリザーブドライバーとして、連日、シミュレーターでデータをイナーシャを探っている感じですが、これも重要なポジションでもあるので3月末の鈴鹿でお会い出来るでしょう。
Posted at 2026/01/24 15:08:31 | |
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2026年01月22日
WRC 2026年シーズンもモナコから始まりました。
ラリー1マシンレギュレーションが今シーズンで終わり、2027年から新たなレギュレーションとなります。
地球温暖化の影響かは不明ですが過去のチェリ二峠はスノーでしたが、今はスノーがあるのは限られたSSでしかないのでギャラリーとしては面白くない。だから、わざわざ、雪を持ってきてチェリ二峠をスノーにする行動はドライバーとしてはイレギュラーではありますが、ギャラリーは面白い方が良いという文化が根付いています。やはり、歴史がありますからね。
2027年からはICEは1.6Lターボで燃料は「E10」仕様、リストリクターと燃料流量は不明で出力は約290PS、ボディはこれまでのホットハッチ仕様もありますが、セダン、SUVとチューブラーフレームセーフティセルがOKならば、ボディワークには拘る事はなく、極端な事を言えば、チューナーでもエントリー出来るように門戸を広げるとのFIAスライエム会長の方針です。
ただ、レギュラーシーズンを考えると安易にボディワークだけではワークスはチョイス出来る訳ではなく、総合面でボディワークを決定するかと思います。SUBARUもWRXでエントリーしてほしいですが、1.6LボクサーICEは「無い」し、運営は欧州のチームとも組むしかないのでかなり難しいです。
ラリージャパンは秋から春になりましたので、5月の新緑でのSSに注目したいです。
Posted at 2026/01/22 22:36:45 | |
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2026年01月17日
ASM-2が64発と言うことはF-2戦闘機が16機が実装した事になります。
当初、現地オシントアカウントさんのYouTube動画を見て驚きましたが、これまででは遺憾砲で終わったと思うが、今回は対応が違った。
F-2戦闘機の主任務である対艦番長である。これまでF-1から培った戦闘機のよる対艦攻撃プログレスは闇のベールでした。が、ここでF-2が16機、ASM-2が実弾が64発を実装して一部はミッションに飛行していたと思うが、地上では「STAND BY」状態で、何時でもミッションに応じる体制を構築していた。
が、その時は来た。これは解放海軍もそうだが諸外国の海軍幹部は驚嘆してに違いない。CCP体制としては遺憾砲ではなく、静かに実弾を実装していた。こちらは何時でもアタック出来るぞとのトリガーを頭に狙われた事は過去にはなかった。ここで焦りが出た。
「KJ-600」は居ない空母「遼寧」では対応出来ない。また、海面スレスレなのでF-2のポジションが理解出来ない。これが恐怖だった、始まって味わった恐怖だった。ここで世界で初めて対艦番長たるF-2に恐怖した、このままトラウマが出来たようだ。これから外洋航海する時はF-2対艦万障たる目に見えないプレッシャーに晒される。
航空自衛隊F-2戦闘機のドクトリンが解放海軍の新たなプレッシャーが一つ項目が出来た。
Posted at 2026/01/17 23:49:34 | |
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