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shidenのブログ一覧

2026年02月17日 イイね!

バッテリーテスター導入

バッテリーテスター導入先日、バッテリー交換を実施したアルファロメオミト(MiTo)ですが、交換後は当たり前ですが始動性に問題はありません。

しかし交換前のバッテリーも一週間前に乗った時には全く始動性に問題なかったので、つくづくバッテリーというのは寿命や能力が分からないものです。

分からないからなかなか交換時期が難しい。もちろん3年毎とか早めに交換すれば何も問題は起きないでしょうが、本来5年、10年と使用できるものを短期間で捨ててしまうのは、もったいないですし資源の無駄遣いです。

なのでバッテリーテスターを導入してみました。購入したのはエンラージ商事のBT300という製品。画面が大きくて見やすそうだったのと、日本語対応しているというのが選択の理由です。
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中身はこんな感じ。SOC、SOHのボタンを備えているのが特徴。日本語説明書がついているのがいいですね。
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早速使用してみましょう。交換したばかりのMiToのバッテリーを測定します。

標準テストを選択し、あとはメニューに従って選択していくだけで特に難しいところはありません。
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最後にCCAを設定。VARTA Blue Dynamic LN2の公表CCA値の540をセットします。
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数秒で測定完了。内部抵抗5.94mΩ、SOH77%となっていますが、新品でもこんなものなんでしょうかね。
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なお、QRコードを表示させてスマホで読み込めば、スマホ側で測定結果を残すことも可能です。
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比較のため、取り外したパナソニックのバッテリーも測定してみましょう。
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内部抵抗8.40mΩ、SOH41%で「やや劣化」の判定。
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この測定結果からみると、劣化しているもののエンジンがかからないほどの状態には思えませんが、実際にはセルが全く回りません。MiToの起動には相当強い電力が必要なのでしょうか。

というわけで、導入してみたバッテリーテスター。
うちにはクルマに搭載したものを含めてバッテリーがたくさんあるので、いろいろ測定してみようと思います。(^^;)
Posted at 2026/02/17 21:40:10 | コメント(0) | トラックバック(0) | MiTo | クルマ
2026年02月15日 イイね!

MiToのバッテリー交換

MiToのバッテリー交換今日は全国的に暖かでしたね。地元でも最高気温19度とすっかり春の陽気で、オープンにして走るクルマを何台も見かけました。

そんな中、私もMiToで出かけようとキーを捻ると、「カチッ」という音がしたきり無反応。セルが全く回りません。これはバッテリー上がりか。

他の旧車達は1~2カ月動かさないことはよくあるので、定期的に充電しています。しかしMiToは適度に動かしているので、充電対象外。前回乗ったのは1週間前ぐらいなので、通常バッテリー上がりが起こる間隔ではありません。


ドアを開閉すると窓は動くので、バッテリーが完全に死んだわけではなく、窓を動かすことはできるがセルが回らない程度に電圧が低下した模様。

以前のブログに記載しましたが、このMiToは昨年12月にバッテリーが上がりました。その時新たにバッテリーも購入していたのですが、一度復旧した後はエンジンのかかりも悪くなく、普通に使用できていたので交換しませんでした。しかしまたこの症状が出るとは、やはりバッテリーが寿命なのでしょう。
(その時購入した VARTA Blue Dynamic LN2)


旧車の場合はたいていセルの回りに勢いがなくなったりするので、なんとなく「弱ってきたなあ」と感じることができるのですが、MiToの場合は全く前兆なし。しかもセルが弱々しく回るなんてことはなく、掛かるか全く動かないかのどちらか。この辺りは現在のクルマならではでしょうか(と言っても16年落ちですが)。

急ぎの用であればMiToをあきらめて他のクルマで出かけますが、そういうわけでもないのでこの機会にバッテリーを交換することにします。

まず最初にマイナス端子を外します。レバーが付いているのでこれを引けばカチッと外れてあら簡単。工具不要です。前オーナーが装着したと思われるアーシングのケーブルが付いているので、これが標準状態のものかは不明。


次にプラス端子ですが、こちらは通常の10mmのボルト。しかしスペースが狭くて3/8インチの工具は入りません。なので1/4インチのソケットでさらにユニバーサルジョイントをかませて緩めます。作業は単純ですが、工具が揃っていないと困るかもしれません。


最後にバッテリー本体を固定しているベルトを外します。国産車の場合はコの字型の金具でボルト2箇所止めが多いですが、このクルマはベルトを13mmボルト1本で固定しています。これもボルトを外すだけなのですが、かなり長いエクステンションがないと届かないです。


新旧比較。右側が外したバッテリーですが、君はパナソニックだったのね。搭載時はカバーが巻いてあるので上面しか見えず、どこのバッテリーか判別不能。まさかパナソニックとは。だってブルーじゃないから。


バッテリーのマウント部も一応確認しておきましょう。旧車の場合、ここを見て錆びでビックリなんてこともよくあるのですが、さすがに16年程度では特に問題ありません。このマウントを外して・・・・と拘り出すときりがないので、拭き掃除程度に留めておきます。


逆の手順で新バッテリーの装着完了。なんかこちらの方がパナソニックぽい。問題なくセルが回って始動。


旧車の場合、バッテリーを交換すると始動性が明らかに良くなるのですが、MiToの場合は特に変わりなし。上記の通り元々始動性が悪かったわけではないですからねえ。
でもこれで当分安心でしょう。(^^;)
Posted at 2026/02/15 21:04:43 | コメント(0) | トラックバック(0) | MiTo | クルマ
2026年02月08日 イイね!

スタッドレスタイヤ不要の条件

スタッドレスタイヤ不要の条件本日は全国的に雪が降りましたね。私の地元埼玉でもこの冬初の積雪となりました。

こういう時には「冬タイヤの準備を」と必ずアナウンスされます。

しかし私がクルマを運転するようになってからこれまで夏タイヤは20セット以上購入していますが、スタッドレスタイヤは一度も購入したことがありません。

なぜかと言えば、当たり前ですが不要だからです。必要ないものを購入するわけがありません。

ではなぜ必要なかったのかの条件を整理してみました。

1.雪が降らない地域
これが圧倒的に大きい理由でしょう。関東地方は全国(沖縄を除く)の中でも一番雪が降らない地域であることは、毎日全国の天気予報を見ていれば誰でも分かるでしょう。四国や九州で雪が降っても関東だけは晴天なんてことはよくあることです。

その関東の中でも埼玉(除く秩父地方)は一番雪が降る確率が低く、東京や横浜より降りません。まあその分、これらの沿岸部地域より寒いんですがね。

前回スタッドレスタイヤが必要なほどの積雪があったのは2018年1月。この時は県内でもカーポートが破損するなどの被害がありましたが、それ以後8年間道路に積もるほどの降雪はありません。
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2.降雪地域に用がない
自宅周辺に雪が降らなくても、降雪地域に用がある場合は必要となるでしょう。例えば年末・年始に降雪地域に帰省するような場合、スタッドレスがないと現実的ではありません。。

またスキーやスノボなどウインタースポーツをする場合は必須でしょう。
ちなみに弟は以前はスプリンタートレノ(AE86)のタイヤを、冬にスタッドレスに交換していました。これは11月に雪が降る日光に釣りに行くためです。
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私の場合、雪国に親戚はありませんし、スキーも若い頃は人並にやっていましたが、もうしばらくやっていません。そして若い頃はスタッドレスなんてものはなかったので、チェーンを装着して走っていました。今から考えると、相当面倒な作業をしていたと思いますが、当時は当たり前でした。

3.通勤にクルマを使用しない
上記2つの条件を満たしても、通勤にクルマを使用する場合はスタッドレスを用意しておく必要があるかもしれません。

買い物などは翌日以降に回せばいいですが、年に1回2回だとしてもさすがに「雪が降るから休みます」と上司には言いづらいでしょう。また早朝、夜間に走行することも普通にあるでしょうから、非降雪地域でもあった方が安心です。

私の場合、勤務場所の大半は東京都心でしたのでクルマ通勤をしたことがありません。唯一クルマ社会の地域(兵庫県)へ転勤していた時期があったのですが、この時はクルマは保有していたものの会社の寮で徒歩5分だったため、クルマ通勤とは無縁でした。

以上3つの条件ではないかと思います。私の場合、この条件がこれまで崩れることがなかったということです。

で、本日の雪はどうだったかというと、午前9時頃は結構降っていました。5~6cmくらい積もったでしょうか。これでも道路には積もっていません。
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しかし正午頃には雪はやみ、午後2時頃にはコンクリート上にはほとんどなくなっていました。
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その後、3時頃から出かけましたが、ほとんどドライ路面でノーマルタイヤで全く問題なし。うちの地域は降ってもいつもこんな感じです。
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というわけで、私の場合今後も上記3条件が変わることもなさそうですし、スタッドレスタイヤを購入する確率は極めて低いでしょう。(^^;)

Posted at 2026/02/08 21:18:33 | コメント(1) | トラックバック(0) | その他 | クルマ
2026年01月31日 イイね!

直らなかったGT-Rのドアミラー

直らなかったGT-Rのドアミラー毎年今頃はR35 GT-Rの点検の時期です。
2008年に納車になってから18年。来年の車検時には重量税もさらに割増しになりMAXに。税金面では旧車に片足を突っ込んでいます。

この間、車検・12カ月点検を一度も欠かさず日産ディーラーで受けています。そのGT-Rが1週間ぶりに12カ月点検を終えて戻ってきました。

この一年間の走行距離は約270km。まあ最近はだいたいこんなものです。
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12カ月点検で一週間?と思われるでしょうが、これには事情があります。通常は1泊2日です。

実は2か月くらい前に乗った際に、右ドアミラーが動かなくなりました。ガレージから出した際は展開できたのに、ガレージに戻した後格納しようと思ったら動かない。それっきりです。
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もうだいぶ以前になりますが、左のドアミラーが動かなくなって修理したことがあるので、ついに右も壊れたかという感じです。

電動開閉機能は動かなくても大きな問題はありません。滅多に動かさないので。左側が故障した際は自分では全く気付かず、点検時にディーラーから言われて初めて知ったぐらいです。

考えてみればうちのクルマで電動開閉機能があるのは、GT-Rの他ではBMW218dと三菱アイだけ。FC3SやAE86といった旧車はもちろん、比較的新しいところではアルファロメオMiToにも装備されていませんが、それで特に不便と感じることはないのです。

なので実用面から見れば修理する必要もないのですが、このクルマは実用とは無縁の完全趣味のクルマ。あるべき機能がきちんと動かないというのが、なんとなくイヤ。なので修理することにします。

点検予約時にこの旨をディーラー担当者に伝えると「分解してみないと分からないのでしばらく預かりたい」とのこと。なので1週間となったわけです。

この間の代車はルークス(B44A)。代車はV37スカイラインなどが多いですが、今回初めて軽自動車となりました。予約が遅かったので、これしかなかったのでしょう。
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普段はテストを兼ねてある程度遠出したりするのですが、このクルマはボディが大きいのにNAエンジンなのではっきり言って非力でつまらない。スライドドアのハイトワゴンなので実用性は優れていますが、運転する楽しさは20年落ちの三菱アイの方がずっと上です。なので乗車レポートは省略します。

ドアミラー修理の方は入庫当日に「左側と同じ原因と思わるので部品を手配する」と連絡があったので、特に懸念はありませんでした。

しかし本日、「ドアミラーを分解してみたところ、コネクタが外れないので修理できなかった」とのこと。予想外の連絡でしたが、まあ仕方なし。指定の時間に引き取りにいきます。

結局、ドアミラーは修理できなかったので12カ月点検とエンジオイル・エレメント交換のみ。手配した部品代はさすがに請求されませんでしたが、これだけで9万円オーバー。点検料金がだいぶ上がったみたいです。ここも物価高の影響でしょうか。
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なおバッテリーは9年経ちましたが、数値的にはまだ大丈夫そうとのことなのでこのまま使用継続。
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来年車検時に10年となりますが、R35で10年使用している方はなかなかいないのではないでしょうか。まあこれでもうちのクルマの中では3番目ですが。

そして問題の右ドアミラーはというと、修理不能なのでアッセンブリー交換することに。
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といいわけで、また後日入院すると思います。いや、いっそ来年の車検時でもいいかな。(^^;)


R35 GT-Rの8回目の車検が特に問題なく終了しました。これで新車購入から17年。
Posted at 2026/01/31 21:15:33 | コメント(1) | トラックバック(0) | GT-R | クルマ
2026年01月01日 イイね!

ビートのチェックランプ点灯問題解決

ビートのチェックランプ点灯問題解決新年明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

さて、ビート(PP1)のチェックランプ点灯問題ですが、前回のブログでディストリビューターとシリンダー判別センサーを交換したが解決せず、ディーラーではお手上げ状態となったところまで記載しました。

実はチェックランプ点灯問題のブログを掲載した直後に、ビート乗りでもあるCZ500Cさんから「ECUの液漏れによる破損の可能性大なので、必要なら対応する」との連絡を頂いておりました。

なのでディーラーがあきらめた時点ですぐに連絡し、ビートが戻ってきた直後から作業開始。

ECUを取り外すため助手席側の部品を外していきますが、過去にメインリレーを何回か交換しているので、ここまでは問題なくECUに到達。


しかしこの交換作業の際の最大の難関は、ECUのコネクタの取り外し。固いとは事前に聞いておりましたが、手が入らないし本当に固くてビクともしない。30分以上格闘したもののどうにもならず、プライヤーを使用。多少コネクタに傷がつくものの、これで何とか外せました。皆さんどうやって外しているのでしょう。何か専用工具があるのですかね。


外したECUの蓋を開けて基板を見てみます。CZ500Cさんに写真を送るとかなり損傷しているとのこと。


写真の中央からやや左下に液漏れがあるのは私でも分かるのですが、それ以外はどこがどう悪いのか分かりません。こちらは蓋を閉めて送ります。

代わりに、事前にCZ500Cさんから送られてきた貸出品のECUをセット。エンジンを掛けてしばらく様子をみるも、チェックランプは点灯せず。これでECUが原因とほぼ確定。


またこの貸出品のお蔭でビートをガレージに戻せます。なにせECUがなければ寒空の下庭の片隅に放置となってしまいますから。

元に戻す作業が面倒なので、シートや内装部品ははずしたままにして、再びガレージに格納。


その後、修理に送ったECUの損傷状況などがCZ500Cさんから送られてきます。こういった写真を見ると、数か所というレベルではなくあちこちが損傷しているのが分かりました。


そして昨日大晦日、修理されたECUが帰着。それにしても対応が早い。ECU到着後、当日夜までに修理が完了したようで、翌日には発送してくれました。本当に助かります。

中も一応見てみます。良し悪しは私には分かりませんが、電解コンデンサーがシルバーになっています。



そして装着完了。チェックランプも点灯しません。


その後約1時間、30km程度テスト走行。全く問題ない感じです。天気も暖かだったので窓を開けて走って気持ちいい。この後、あと2~3回走って問題ないことを確認してから貸出品のECUを返却する予定です。

というわけで年末ぎりぎりにビートが復帰しました。CZ500Cさん、ありがとうございました。

今回は私のブログを見てお声がけして頂いたわけですが、以前R35 GT-Rのミッションが壊れた際も、全く見ず知らずの方が救いの手を差し伸べてくれました。
ブログをやっていると、たまにはいいこともありますね。(^^;)
Posted at 2026/01/01 00:40:25 | コメント(3) | トラックバック(0) | ビート | クルマ

プロフィール

「バッテリーテスター導入 http://cvw.jp/b/323365/48934460/
何シテル?   02/17 21:40
shidenと申します。 スポーツカーが好きで、これまでロードスター、ポルシェカレラ2などに乗ってきました。 その後、しばらく車に乗らない時期がありましたが...
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