• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

shidenのブログ一覧

2026年06月14日 イイね!

初めてボディーカバーを購入

初めてボディーカバーを購入先日、サバンナRX-7カブリオレ(FC3C)が帰ってきたことによって、我が家のクルマは11台となりました。普通の家庭ではなかなか考えにくい状態だと思います。

11台の内ガレージに格納できるのは7台、2台はカーポートで2台は屋根なしとなります。

これだけ台数があると洗車も大変。

まずガレージのクルマの洗車頻度は年に2回か多くても3回程度。ビートなどは年2回の点検時にディーラーで洗車してくれるので、0回の年もかなりあります。

また雨の日に乗ると洗車が必要になるので、イベントでもなければ悪天候下で外には出しません。洗車回数を増やさないようにするには汚さないようにすることが肝要です。

まあこちらはいいとして、問題はそれ以外の4台。

カーポートは日差しや霜が降りるのを防ぐ効果はある程度ありますが、雨が降れば濡れますし風が吹けば埃をかぶるので、汚れを防ぐという意味では屋根なしとは大差なく、洗車が必要となる頻度は4台とも変わりません。

でも4台きれいに維持するのはそれなりに大変。そこでボディーカバーを使用してみることにしました。

ボディカバーについては、紫外線をや汚れをある程度防いでくれるというメリットがある一方、脱着が面倒、擦り傷が付く、湿気がこもるなどのデメリットも聞き及びます。とはいえ、自分で一度も使用したことがないので、その話がどの程度あてはまるのか分かりません。なので試してみることにします。

実験台となるのは、いすゞジェミニ(JT150)。現在はカーポートに止めてあります。


MiToやアイは頻繁に乗るのでカバーの装着は現実的ではありません。一方ジェミニは乗る頻度は低く、特にこれからの暑い季節はほとんど動かさないことが予想されるので、カバーをかけても問題ないでしょう。

購入したのは、定番中の定番であるCOVERITE(カバーライト)。メーカー純正品以外のカバーでは、これを使用している方が圧倒的に多そうです。ジェミニ用はCL54014という製品番号とのことです。


まずジェミニを洗車してきれいにしてから、ひとっ走りして水気を飛ばします。


カバーはこんな風に丸まって入ってました。でも説明書とかはないのですね。


正規の手順はよく分からないので、とりあえずルーフにのっけて広げてみます。


なんとか展開完了。車種別専用品のようにボディにピッタリというわけではなく、ある程度余裕がある大きさのようです。


またドアミラー部分が膨らんでいるわけでもないので、ドアミラーは閉めておいた方が良さそうですね。

ワンタッチベルト2本を床下に通して固定する仕組みなので、一旦装着してみましたが、床下を覗きこんだところだいぶたるんでいました。


なので、長さを調整して装着しなおし。風が入らないようなるべくボディに密着させた方が多分いいのでしょう。


というわけで、初のボディーカバーの装着が完了。
で、正直な感想はというと、かなり面倒。とても頻繁にはやる気になりません。週に一度動かすなら絶対装着しませんね。

なのでカバーをつけてしまうと、ますますジェミニを動かす機会が減りそうな気がします。
ちなみにジェミニが動かないと、その後ろにあるサバンナRX-7(FC3S)も出られないのですが、こちらも涼しくなるまで乗るつもりがないので特に問題ありません。

一方でこれで洗車の手間が減るなら、脱着の手間があっても十分ペイします。
しばらく使用してみて、そのあたりを見極めたいと思います。(^^;)
Posted at 2026/06/14 16:17:46 | コメント(1) | トラックバック(0) | ジェミニ | クルマ
2026年06月06日 イイね!

カブリオレのトランクダンパー交換

カブリオレのトランクダンパー交換先日、帰ってきたサバンナRX-7カブリオレ(FC3C)。長らく近所のクルマ屋さんに預けていたため、久しく洗車していないので洗車することにしました。

いつもの通りゴシゴシやっていると、うちの前は幼稚園のため、園児を迎えに来た親御さんが多数往来。

すると一人の園児とお母さんがじっとこっちを見ています。話かけてみると、どうも大のクルマ好きらしい。

alt

「このクルマは何ていうの?」と聞いてきたので「いすゞのジェミニと言う38年前の旧いクルマだよ」と回答すると、さらに「いつものアルファロメオは?」

つい先日までMiToは幼稚園側に置いてあったのですが、カブリオレが帰ってきた関係で最近反対側に駐車場所を変えていました。それをいつも見ていたようなのです。それにしてもトレノ(AE86)を知っている園児はこれまでもいましたが、アルファロメオを知っている園児は初めて。君は将来有望だよ。

さて、カブリオレについてはクルマ屋さんに預ける前からちょっとした不具合がありました。それはトランクが自動で閉まること。

開けてからしばらくすると、バタンと自動で閉まってしまうのです。ダンパーが抜けたのでしょう。なのでつっかえ棒が必要です。
alt

でもこれは面倒だし危険です。なので交換することにしました。

純正品はないので社外品。FC3Sのリアハッチダンパーを交換した時と同じ製品。でもFC3Sの大きなガラスリアハッチに比べてカブリオレのトランクは小さいので、ダンパーも小型で安いです。
alt

まず今のダンパーを外しますが、ボディ側は12mmのボール型ネジで固定されています。レンチが入らないのでスパナで地道に回します。
alt

トランク側は10mmのボルト2本。これはレンチで難なく外れます。
alt

取付は逆の手順で行いますが、まずボティ側に交換品のボール型ネジを先に取り付けます。全く同じものかと思いきや、こちらは13mmでした。
alt

次に交換品のダンパーをトランク部分にボルト2本で固定し、最後に先ほどのホール型ネジにジョイント部分を押し込んで終了。
alt

反対側も同じ手順で完成。これまで自動で閉まっていたので、カブリオレのトランクを閉める時にこんなに力がいるとは知りませんでした。

せっかくだから久しぶりにオープンにしてひとっ走り。
alt

だいぶ暑くなってきましたが、曇りだとオープン走行は快適ですね。(^^;)
Posted at 2026/06/06 21:19:53 | コメント(2) | トラックバック(0) | FC3C | クルマ
2026年06月02日 イイね!

センターキャップのお助け依頼

センターキャップのお助け依頼先日、長らく近所のクルマ屋さんに預けていたサバンナRX-7カブリオレ(FC3C)が戻ってきました。

数百メートル走って自宅まで戻り、燃料が残り少なかったのでまずガソリンスタンドに行って給油して帰宅。

その後、随分久しぶりに乗るので少し走ろうと思い、ちょっと遠くのショッピングセンターまで往復で経路を変えて50km以上走行。修理したエアコンもよく効いてなかなか快適でした。

帰ってきてカブリオレを見てちょっと違和感。アレッ、ホイールのセンターキャップが付いていない。
alt

本来ならこのようにアンフィニマークのセンターキャップが装着されているはずです。
alt

4輪全部。ということは、クルマ屋さんが付け忘れたのかな、と思いましたがもう当日は閉店時間。なので翌日再度訪問して聞いてみると、「納車時には確かに装着しました」「盗難された可能性があるのではないですか」とのこと。

昨日クルマから離れたのはショッピングセンターの立体駐車場に止めた約40分。その間に盗まれた?
でもセンターキャップだけの盗難なんてあまり聞かないし、ひと目のある昼間の立体駐車場で盗まれるのだろうか。

まあ、それは分からないので一旦帰宅して当日の写真を確認してみます。
クルマ屋さんから自宅に戻った直後の写真は以下のものですが、これをみると確かにキャップは装着されています(右側も付いています)。なのでクルマ屋さんの言う通り納車時に装着していたのは事実です。
alt

この後給油に行ったわけですが、帰ってきた直後の写真は以下の通り。右側はこの時点は付いています。
alt

しかし左側を見てみるとリアのキャップが既にありません。当然盗難するスキなどないので、どう考えても脱落です。これで盗難説は消えました。
alt

そして往復3km程度走行しただけで脱落したのであれば、この後ショッピングセンターまで往復で50km以上走行しているので、その間に他の3つも脱落したと考えるのが自然です。

この事実をクルマ屋さんに伝えると、脱落説に同意して頂けました。
FC3Sは何回も自分で脱着しています。しかしカブリオレのホイールは過去すべてディーラー任せで自分で脱着したことはないので、センターキャップの取付に何かコツがあるのか分かりませんが、何か取付不具合があったのでしょう。

ただクルマ屋さんを責める気はさらさらありません。これまでさんざんうちのやっかいなクルマの、やっかいな整備を快く引き受けてもらっているので、仮にミスがあったとしても、たまにはそういうこともあるでしょう。

自宅に戻ってしばらくしてから、クルマ屋さんより連絡。「1個見つかった」とのこと。
alt

どうもあの後、私の自宅からガソリンスタンドまでの道の周辺を捜索していたようです。そして歩道の端まで転がってたキャップを発見したとのこと。

ガソリンスタンドに行く道の途中にあったということは、これは最初になくなった左後輪のものなのでしょう。

裏側を見ると、こんな風になっているのですね。ロック式とネジ式があるようですが、これはロック式のようです。
alt

そしてさらにショッピングセンターまでの道順を詳しく聞かれます。どうも同じように捜索するつもりのようです。

「いやいや、幹線道路もありますし行程は50km以上あるので無理でしょう」と言ったのですが、どうしても出撃するようなので、私も同乗して前日のカブリオレの走行経路を辿ることになりました。

クルマ屋さん2人と私の計3人で前日の経路と同じように走行し、道路の周辺に落ちていないかを目を皿のようにして走りながらずーっと探索。とは言ってもホイールキャップと違ってセンターキャップは直径170mmと小さいので、周囲にモノがないような場所でないと発見困難ですし、側溝などに落ちていればアウトです。

結局二時間半程度かけて往復したものの、1個も発見できず。そこまで探してくれれば十分です。ないものはないで仕方ないのであきらめます。

というわけで、センターキャップを失ってしまったカブリオレ。別にアンフィニマークでなくてもいいので、穴はふさぎたい。

なので、どなたかこの16インチのBBSホイールに適合するセンターキャップをお持ちで譲ってもいいという方がおられれば、ぜひ御連絡ください。

よろしくお願い申し上げます。m(__)m
Posted at 2026/06/02 16:47:23 | コメント(2) | トラックバック(0) | FC3C | クルマ
2026年05月31日 イイね!

MiToのタイヤ交換

MiToのタイヤ交換アルファロメオMiTo(ミト)が納車されてから約1年5カ月というところですが、そろそろ気になってくるものがありました。

それはタイヤの残り溝。納車時点で前後とも残り3mm程度と元々少なかったのですが、このクルマはご存知の通り車両価格10万円の格安車。

タイヤの溝を気にする前に、何か致命的なトラブルが起こってさようならとなる可能性も十分あったわけです。

ところがこれまで大きな故障は全くなく約6,000kmを走行。いよいよ溝がなくなってきました。

現状を見てみましょう。前輪のピレリ Dragon Sportは残り2mm程度でもうすぐスリップサインが出そうです。それにこのタイヤの製造年は2015年なので、年数的にも寿命でしょうか。
alt

後輪のダンロップDIREZZA DZ102は多少ましですが、この先雨の多い時期を考えると安心できる残り溝ではありません。
alt

なので新調することにしました。さてタイヤの銘柄はどうするか。

私の場合、アジアンタイヤの選択はないので、国産か欧州ブランドの中から選ぶわけですが、だいたい第一候補はミシュランです。

しかしこのクルマの場合、ミシュランにするとタイヤの価格が車両価格を上回ります。だからと言って問題があるわけではないのですが、なんとなく心情的に抵抗があるのです。

なので車両価格に見合ったもうちょっとベーシックなタイヤということで選んだのが、ピレリPOWERGY。ネット上の評判も悪くないので、これにしました。 なおサイズは純正サイズ(215/45R17)です。
alt

ウエットグリップがaなのは、これから雨の多い季節には安心。
alt

トレッドパターンはこんな感じで、スポーツ性より日常性能優先な感じです。MiToにスポーツ性はあまり求めていないので、このクルマの用途には合っています。
alt

MiToのラゲッジルームは狭いのでぎりぎり入りました。これで近所のクルマ屋さんに出発。特に予約はしていなかったので「急がないので空いている時間にやってください」と依頼して帰宅。
alt

早速作業してくれたようで、数時間には完了の連絡があり引き取り。特に問題なく終了。
alt

自宅まで数百メートル走っただけでは、よく分かりません。
alt

というわけで、MiToのタイヤ交換が無事完了。さすがにこのタイヤの寿命がくるまで、何もトラブルなしなんてことはないでしょうが、それでもMiToは壊れる気配がしないんですよね。(^^;)
Posted at 2026/05/31 20:40:30 | コメント(1) | トラックバック(0) | MiTo | クルマ
2026年05月23日 イイね!

やっぱり遠かった箱根

やっぱり遠かった箱根もう一週間前の話になりますが、5月16日にアネスト岩田ターンパイク箱根駐車場で開催された「日産901ミーティング2026 in 箱根」に参加しました。

参加車両はNXクーペ(FB13)です。

今回場所が箱根ということなので、普段ほとんど埼玉県内のイベントしか行かない私にとっては往復300km以上の大遠征。NXクーペも納車後1日で100km以上走ったことはなく、何かこういうイベントでもないとなかなか高速や山坂道を走る機会もないので、たまにはいいでしょう。

集合場所を目指して自宅を出発。東北道から圏央道に入って初の高速道路。


このクルマ、パワーはないですが、100km/h程度ならエンジン回転もそこそこで案外静かなので、もっとうるさいAE86やFC3Sより快適です。

あと初のETC2.0使用ですが、何か時々交通情報をしゃべってますね。まあ少しは役に立つみたいです。

圏央道ができてから埼玉と神奈川は近くなったというのは事実なのですが、問題になるのが中央道と交差する八王子JCT。


ここがいつも渋滞しているのがネック。この日もいつも通り大渋滞でここを抜けるのにかなり時間を要しました。

ここを過ぎればスイスイかと思いきや、今度は小田原厚木道路の工事区間の対面通行でノロノロ。ようやくターンパイクの入口に到着した時には既に3時間経過。やっぱり遠かったなあ。

そしてターンパイクに突入。初の山坂道はどうでしょうか。


まあ、予想はしていましたが、ああやっぱり上らない。ターンパイクの急こう配には1.5LのNA、94psにはあまりに荷が重すぎます。このクルマは山坂道を楽しく走るのには向いてません。

なので景色を楽しみながら駐車場に到着。なんと富士山が美しい。


こちらの場所には過去RX-7ミーティングなどで何回来ておりますが、いつも天気が悪くて何も見えない場合が多かったのです。しかしこの日は晴れて、富士山がくっきり。やはり天気がいいと眺望抜群ですね。

その後20台弱が集合。


この時期の日産車はR32スカイラインやP10プリメーラ、Y31セドリック・グロリアなど名車と言われるクルマが多いですね。そんな中NXクーペは名車ならぬ迷車でしょう。今回も参加したクルマの中で最小排気量(他は2L以上)、唯一のキャブレター車、唯一のクルクルウインドウ、と尖ってましたから。(^^;)


途中、何の取材だったか忘れましたが撮影にも協力。


予定時間までクルマ談義を楽しみました。
イベント参加の皆様、関係者の皆様、お疲れ様でした。


遠くのイベントに参加するのは、お初のクルマや人に会えるので新鮮でいいのですが、やっぱり箱根は遠いです。最近のクルマならACCがついているので渋滞なんかももっと楽かもしれませんが、旧車ではありえないですからね。

なので一年に一度程度でいいかな。(^^;)
Posted at 2026/05/23 18:33:57 | コメント(1) | トラックバック(0) | NXクーペ | クルマ

プロフィール

「初めてボディーカバーを購入 http://cvw.jp/b/323365/49142090/
何シテル?   06/14 16:17
shidenと申します。 スポーツカーが好きで、これまでロードスター、ポルシェカレラ2などに乗ってきました。 その後、しばらく車に乗らない時期がありましたが...
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2026/6 >>

 1 2345 6
78910111213
14151617181920
21222324252627
282930    

リンク・クリップ

ラジエターのスポンジ交換 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2022/08/03 19:42:48
2回目のメインリレー交換 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2020/08/15 00:30:23
無免許に追突されると言うこと。 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2018/08/24 06:34:55

愛車一覧

日産 NXクーペ 日産 NXクーペ
7代目(B13型)サニーをベースとしたNXクーペは、1990年(平成2年)にデビュー。「 ...
マツダ RX-7 マツダ RX-7
1990年式GT-Xです。 マフラー(フジツボ レガリスR)、ダンパーキット(BLITZ ...
アルファロメオ MiTo アルファロメオ MiTo
2010年式のアルファロメオミト(MiTo)スポーツ(955141)の6速MT車です。 ...
日産 NISSAN GT-R 日産 NISSAN GT-R
ダークメタルグレーのPremium editionです。 待ったかいがありました。走る ...
ヘルプ利用規約サイトマップ
© LY Corporation