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2026年10月04日 イイね!

初代カローラで最遠距離イベントへ参加

初代カローラで最遠距離イベントへ参加本日は熊谷市のソシオスクエアで開催された「問屋町祭り」に参加しました。

これはクルマのイベントではなく地域のイベントで、旧車はその祭りの一角に展示されるというものです。

参加車両は初代カローラ(KE11)。参加車両は1980年までとのことなので(数台例外もありましたが)、自動的にカローラとなったわけですが、このクルマでのイベント参加は実に久々です。

過去の記録を調べてみたら前回は2022年秋。なので4年ぶりの出場。

なぜこんなに使用していないのかと言えば、それは運転に気を遣うから。
特に発進時に気をつけないとエンストしやすいのです。なので、同じ旧車でもスプリンタートレノ(AE86)やサバンナRX-7(FC3S)の3倍ぐらい(当社比)は疲れます。

エンストなんて普段そうそうしませんが、それは発進時に常に気を遣っているからで、ちょっと気を抜いたりするとエンストして焦るのがこのカローラ。なので最近は旧車イベントのローテーションから外れていたわけです。

そして過去5回の参加イベントで最も遠かったのが、北本ヘイワールドで自宅から約22km。今回はそれを超える約28kmの最遠距離。こりゃ大変だ。

ルートも流れの速いバイパスは避け、ほぼ一本道となる旧国道をひたすら走って約50分で会場到着。やはりハチロク・FC比で3倍疲れました。周りはいつもお馴染みの方が多いです。
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クルマの展示場所は、祭りの中心となるソシオスクエアの東側の道路を封鎖して行われました。
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この問屋町祭り、今回はU字工事さんという方が目玉のようですが、私はテレビはニュース以外ほとんど見ないので残念ながら存じ上げません。ただ開場は時間前から人であふれていたので、大人気だったのでしょう。
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天気は終日曇りで日差しも強くなくて涼しく、屋外でのイベントは大盛況。出店も多数。
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私も熊谷銘菓の五家宝という和菓子を初購入。袋に詰め放題で500円というのが人気のようで、午前中には売り切れてました。
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まずくはないのですが、食べる際にきな粉がぼろぼろとこぼれるので、白い恋人のようなメジャーになるのは難しそうですね。

クルマの方はと言えば、中心のイベント会場にような賑わいはありませんが、そこそこ見学者は流れていた感じです。
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お昼ご飯は、配布されたこれまた名物らしい「上州御用鳥めし」。イベント参加費1,000円はこの鳥めし代だけでペイしてしまいます。もちろんおいしく頂きました。
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いつもの通りクルマ談義にあけくれている内にイベントは無事終了。

天気も良く、今回も十分楽しめました。

イベント参加の皆様、関係者の皆様、お疲れ様でした。(^^;)
Posted at 2026/10/04 21:42:17 | コメント(0) | トラックバック(0) | KE11 | クルマ
2026年10月02日 イイね!

『エンスーCARガイド ホンダ・ビート』が復刻刊行

『エンスーCARガイド ホンダ・ビート』が復刻刊行先日、本屋でクルマの雑誌ではなく書籍コーナーにフラっと立ち寄ってみると、ある本が目に留まりました。

それが『エンスーCARガイド ホンダ・ビート』。

黄色の表紙なのでひときわ目立ちます。でもなんでこの本が今頃並んでいるんだ?

なにせこの本が刊行されたのは2006年と20年も前。それからしばらくは本屋に並んでいましたが、見なくなってからもう10年は経っていると思います。

その本がなぜ・・・・と思って手に取ってみると、どうやら復刻版とのこと。
よくよく見てみると、出版社が変わっていますし、表紙も私が所有しているオリジナル版とも若干異なります。
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でもなんかうれしくなりました。というのも私はこのシリーズが大好きだったのです。

A5判の小さな書籍なのですが、ベ〇トカーなんかの薄ぺらな記事とは全く真逆で、マニアックで内容が濃い。読み応えのあるものなのです。
相当のクルマ好きでないと、こういうモノは作れません。

また対象となるクルマも絶妙。クルマ好きのツボを押えた選択です(シトロエンBXとかフィアットパンダとか)。
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そしてその発行人は宇並哲也氏。この名前にピンときた方は、相当クルマ好きです。
そう、今はYouTuberとして活躍されているウナ丼さん。こっちの名前の方が断然知られてますよね。

なので、2018年に「サバンナRX-7(FC3S)の動画取材をしたい」とウナ丼さんから私にメールがあった際には、あの宇並さんが作るのならきっとマニアックな動画になるんだろうなあ、と思ったものです(実際マニアックな動画だと思いますが)。

動画取材の当日には「エンスーCARガイドはもう出さないのですか」なんて質問もしてました。その時は、紙ベースでの出版はこれから難しいようなことを仰っていたような気がします。

それが復刻版とはいえ、紙ベースで出版されたのは驚きです。
その対象にビートが選ばれたのは、おそらくこのシリーズの中で一番販売部数が多かったからでしょう。ビートの人気はこの本が刊行された20年前から変わらないような気がします。

また価格は当時大半の雑誌が1,000円以下だった時代に1,900円(税別)とやや高価だったのですが、今回は1,800円(税別)。これは発行元は相当頑張ったと思います。なにせそれほど多くの部数は見込めないですからね。

表紙以外の内容は当時モノと全く同じなので、さすがに私は購入しませんでしたが、ビートに興味があってまだお持ちでない方は、ぜひ購入してみてください。
それが次の刊行へとつながります。(^^;)
Posted at 2026/10/02 21:13:43 | コメント(0) | トラックバック(0) | ビート | クルマ
2026年09月28日 イイね!

ハチロクで赤城ツーリングオフ

ハチロクで赤城ツーリングオフ今年は9月に入ってからは雨の日が極端に多いですね。

そんな中、昨日は「カローラ・スプリンターオーナーズクラブ」による赤城ツーリングオフが開催されました。
参加車両はもちろんスプリンタートレノ(AE86)です。

3月の秩父ツーリングオフに続いて2回目の活動です。元々は26日(土)に榛名湖へ行く予定で計画されていましたが、26日は悪天候のため断念。

翌日に延期となりましたが、27日は榛名湖でマラソン大会があり大幅な交通規制があるため、急遽赤城へ目的地が変更されました。

参加者は3名で高坂SAに集合。私と後期レビンのOさん、SさんのTE71は長期整備中のため、代わりにカローラフィールダーでの参加です。


これだけみると、旧車の長期入院なんてのはよくあることなので、代わりの足グルマで参加と思わるかもしれません。私も最初はそう思いました。
しかし実はこのフィールダー、「Z TRD Sports M」というグレードで、ただのワゴンではありません。

ベースの1.8L 2ZZ-GEエンジン(190ps)でも十分スポーティーなのですが、さらにTRDによりエンジン、マフラー足回り等が強化されており、最高出力205ps。やっぱりクルマ好きは普通のクルマには乗りませんね。


高坂SAを出発。関越道かなり混んでます。雨が降らなさそうなのが本日だけのようなので、皆さん一斉に出かけたのでしょうか。

途中スーパーセブン系のクルマが止まっていました。路面が濡れていてすべったのでしょうか。このクルマでの事故は怖いですね。


心配された混雑も北上するにつれ解消。途中上里SA、道の駅こもちとこまめに休憩をとりなが「石臼挽き蕎麦そば処いちよし」さんにに10:10頃到着。
手前が店舗で奥が住宅かと思いきや、奥の2階建てがそば屋さんです。


11:00以降開店が大半のなか、ここは10:00開店なのがポイント高いところ。実際、私らの後からも続々と来店がありました。昼食には早い時間ですが、皆さん朝早く出発してますから問題なしです。

それぞれそばセットを注文。ここのそばは細くて細かく切れているいるので、非常に食べやすいです。


もちろんおいしく頂きました。今時、おいしくない店なんてそうそうお目にかかれません。

昼食後、道の駅あぐりーむ昭和を経由して赤城山へ。赤城道路はお昼頃まで交通規制のため北面から山上り。


今年36万km超となったハチロクのエンジンですが、全く問題ありません。クルマもほとんど走っておらず、快調にに上っていきます。山上りは楽しいですね。

赤城神社へ到着。霧が濃くて湖面がほとんど見えません。そのせいなのか、観光客もまばらです。


その後、赤城道路を下って星野珈琲店高崎上大類店へ。

星野珈琲は過去2回した来たことがないのですが、ここの駐車場は広いし、店内は個室もあるのですね。個室でしばらくクルマ談義をしてここで解散。


天気もそこそこ良く、涼しかったので窓を開けて気持ち良く走ることができ、充実した一日となりました。

参加の皆様、お疲れ様でした。
主催のOさん、プランニングと運営、ありがとうございました。(^^;)
Posted at 2026/09/28 16:17:09 | コメント(0) | トラックバック(0) | AE86 | クルマ
2026年09月23日 イイね!

格安オイルが5,000円の時代

格安オイルが5,000円の時代本日でシルバーウイークも終わりですね。
私の場合はわざわざ混んでいる時期に出かける必要もないので、盆暮れ正月とGWは遠出しません。もちろんこのシルバーウイークもです。

関東地方は台風の接近もあり、沿岸部ではかなり被害も出ておりますが、こちらは内陸なので幸い雨・風ともにたいしたことはありませんでした。

そんな中、唯一昨日だけが天候が良かったので、クルマの軽整備を実施。まあ重たいものはクルマ屋さんにお任せなので、私がやるのは簡単なものだけです。

まずはNXクーペ(FB13)のワイパーブレードの交換。
旧車については天気が悪い日は基本的に乗りません。その後の洗車が面倒ですし、あまり濡らしたくないからです。

ですが気を付けてはいても、時には雨に降られてしまうもの。先月、降水確率が20%くらいだった日にNXクーペで出かけたのですが、帰りに降られてしまいました。

この時初めてワイパーを使用したのですが、ワイパーの拭き取りが全然ダメ。ゴムが劣化しきっているようで、盛大に拭き残しています。
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うちのクルマは全車ガラスには撥水剤が塗布してあるので、ある程度の速度になればワイパーなしでも視界は保たれますが、さすがに街中では見にくくて仕方がありません。

なので順当にゴムを交換してもよいのですが、価格もあまり変わらないのでブレードを交換することに。

こういう機会もあまりないので、エアロワイパーブレードなるものを試してみることにしました。NXクーペの標準サイズは、運転席側が500mm、助手席側が475mです。
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取り外した標準タイプのもの(上側)と比べると、エアロワイパーブレード(下側)はだいぶ形状が異なります。
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取付はU字フックに差し込むだけなので簡単かと思いきや、ワイパーフレームの先端部分で歪曲しているので蓋をする方が当たってしまい、思ったより苦労しました。なんとかできましたが。
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でも成果が試されるのはいつになることやら。わざわざ雨の中を走ったりはしないので、参加したイベントが雨にでもなった場合ですかね。

次にアイのエンジンオイル交換。前回交換から走行距離は4,000km程度なのですが、もう1年以上経っているので思いついた時にやっておきましょう。

アイのエンジンオイルなんて全く拘りはないので、いつもホームセンターで調達した格安のもの。これまで銘柄もバラバラです。

そして今回は初登場カストロールGT-X 5W-30。なぜこのオイルになったかと言えば、これしか売っていなかったのです。
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時を少し遡ります。今年の3月頃、中東情勢の悪化によりナフサ不足が大きな問題となり、近くのホームセンターの棚からもエンジンオイルが全くなくなりました。

それからしばらく入荷しなかったのですが、5月のある日買い物ついでに偵察してみると、久しぶりに10缶程度おいてありました。

それがこのカストロールGT-Xです。ただナフサ不足前が2,000円程度だったものが3,500円。

「2倍まではいかないとはいえ、随分な値上げだなあ」と思いつつも、アイのエンジンオイル交換をする時期なので1缶購入しておきました。

その10缶も数日でなくなり、またしばらく入荷しなかったようですが、6月になって今度は他の銘柄も含めて大量に棚に並びました。

「なーんだ、オイル不足も解消したのね」と安心したものの、価格を見てビックリ。なんと5,000円。以前の2.5倍。以後現在もこの価格のまま。

カストロールGT-Xと言えば、どこのホームセンターにでも置いてある格安オイルの代名詞的存在。かつては2,000円どころか、特売などではもっと安くも売られていました。

それが今や5,000円の時代になってしまったんですね。

交換自体はいつもの通り。チェンジャーでシュポシュポ抜いて、同じ量入れるだけ。
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見た感じもごく普通のオイルです。見た目では何も分かりません。
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気休めにCKM-002を少し添加しておきます。
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というわけで、今や格安と言えるのか疑問の価格になってしまったカストロールGT-Xへの交換は無事終了。
お米のようにまた価格が戻ったりしないのでしょうかね。(^^;)
Posted at 2026/09/23 20:32:01 | コメント(1) | トラックバック(0) | 三菱アイ | クルマ
2026年09月18日 イイね!

9月にオープンエアが楽しめるとは

9月にオープンエアが楽しめるとは9月と言えばしばらく前は「秋」だったはずですが、最近では実質的には「夏」としか思えないような暑さが毎年で、「暑さ寒さも彼岸まで」などという慣用句はすっかり過去の遺物と化していたように思えました。

ところが、今年については9月に入ってから日差しが極端に少ないこともあり、秋らしい秋というか、こっちの方が異常気象なのではないかと思えるほどの涼しさ。

昨年までだったらとても9月にオープンカーを開けて走行するなど考えられず、10月のそれも中旬以降にようやく出番が回ってくる感じでしたが、この涼しさなら十分いけそうです。

なのでサバンナRX-7カブリオレ(FC3C)を稼働させることにします。

このカブリオレ、ちょうど1カ月前にバッテリーをVARTA(バルタ) Dynamic EFB Q-115/115D23Lに交換しました。


しかし実は交換しただけで、交換後一度もエンジンを掛けておりません。ボディーカバーを外すのも面倒ですし、暑い間は乗りたくないですからね。

なのでまずはバッテリー状態をチェック。さすがに新品なので1カ月でバッテリー上がりはないでしょうが、どうでしょう。


充電状態が約半分まで低下しています。

まあこれでもエンジン始動には問題ないでしょうが、一応充電しておきましょう。


その間にやる作業があります。ドライブレコーダーの装着です。
製品はもうお馴染みの70mai Dash Cam A410。アルファロメオMiTo、BMW218d、NXクーペに続いて同じものを4台目。新たに操作を覚える必要もないですし、アプリも一つで済むのが同じ製品にする利点です。


ウェザーストリップとルーフの受け側のステーを外せばAピラーの内張りを浮かせることができるので、配線をAピラー内を通していきます。


特に問題なく完了。このドラレコは普段は時刻が大きく表示されており、GPS信号により狂いがないので、時計代わりとしても重宝します。


その他細々な作業をして約2時間。この時点で充電は完了していませんが、始動するには問題ないのでエンジンスタート。

10年7カ月使用した前のバッテリーと新品バッテリーの間で何か差があるかと言えば、体感できるものは何もなし。10年以上使っていても別に始動性には問題なかったですからね。

そしてオープンにしてカブリオレ本来の姿に。


外気温は24~25度程度。一番快適なのは20度前後だと思いますが、曇りなら十分いけますね。久しぶりにオープン走行を楽しみました。

というわけで、9月中にオープンエアが楽しめるとは思いませんでした。涼しい秋は大歓迎です。(^^;)
Posted at 2026/09/18 21:11:27 | コメント(1) | トラックバック(0) | FC3C | クルマ

プロフィール

「初代カローラで最遠距離イベントへ参加 http://cvw.jp/b/323365/49348290/」
何シテル?   10/04 21:42
shidenと申します。 スポーツカーが好きで、これまでロードスター、ポルシェカレラ2などに乗ってきました。 その後、しばらく車に乗らない時期がありましたが...
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