• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

shidenのブログ一覧

2026年07月11日 イイね!

MiToのシフトノブの向き調整

MiToのシフトノブの向き調整近年は梅雨といっても雨があまり降らず6月から猛暑日という夏が多かったように思いますが、今年は昔ながらというか梅雨らしい天気が多く、先日までは過ごしやすい気温でした。

しかしそれも終わりのようで、ここ数日は例年通りの暑さが戻ってきました。

そんな暑い夏でも活躍してくれているアルファロメオMiTo(ミト)ですが、納車時から気になることが一つありました。

いやもう1年半も経っているのに何を今さらと言われそうですが、致命的な問題ではないのでそのうち対処しようと先送りしていたというのが実態です。

それは何かというと、シフトノブの向き。

MiToのシフトノブはねじ山にクルクル回して取り付ける一般的なものですが、本来はこういう向きになっていてほしいわけです。
alt

しかしその位置ではゆるゆるで、シフト時に向きが変わってしまいます。さらに閉めこんでいくとこの位置になって固定されます。80度くらい傾いてますよね。
alt

なのでこの傾いた位置で使用しているわけですが、実用上は問題なし。シフトノブの形状は丸型なので、シフトパターンが横を向いていようが、シフトのしやすさに影響はしないのです。

しかし気分がよろしくない。なので重い腰を上げて対処することにします。

使用するのはねじ固定剤(LINSHESF 243)。必要なのはごく少量ですが、1本でも2本でも価格があまり変わらなかったので、2本セットを購入。
alt

シフトノブをグルグル回して取り外すと、シフトレバーのネジ山が露出します。
alt

スプリングを外して清掃した後、直接塗布しようとしてみたものの、液がたれてうまくいきません。
alt

附属の小さな刷毛を使用したところ、簡単に塗布できました。ない場合は筆でも使用しましょう。
alt

説明には「23度以上なら6時間で硬化」と記載されていたので8時間ほど放置。車内はこんな温度になっていたので十分硬化したのではないでしょうか。
alt

シフトしてみたところ問題ないようです。
alt

というわけでなんとか作業完了。

気になっていた点が1年半経ってついに解消されました。(^^;)
Posted at 2026/07/11 17:28:33 | コメント(0) | トラックバック(0) | MiTo | クルマ
2026年07月05日 イイね!

旧車の乗車頻度と初代カローラの給油

旧車の乗車頻度と初代カローラの給油クルマを多数所有するようになると、そうでなかった時は分からなかった悩みが出てくるようになります。

その中でもかなり大きいのが、動かさなければならないというプレッシャー。

そもそも趣味のクルマなんていうものは、車検・点検を除けば動かす必然性は全くないわけで、1年中動かさなくても生活には何の影響もないのです。

しかし機械ものというは、ある程度の頻度で動かしていないと大きなトラブルに繋がるのも事実。なのでしばらく動かしていないと「そろそろ動かさないとまずいかなあ」というプレッシャーが掛かってくるわけです。

ですが、クルマについてどの程度の頻度でどの程度動かせば問題ないのかについて、これと言った定説はありません。

一週間や二週間では何も問題がないことは誰でも分かるでしょう。しかしそれ以上となると1カ月なのか2カ月なのか、あるいは半年でも大丈夫なのか。

ネット上では評論家やYoutuberがいろんなことを言っていますが、どれも単に理屈を並べているだけで実際の検証結果を公表しているのを一度も見たことがありません。

なのでこれについては、自分で解を見つけるしかないとうわけです。

で、「2カ月なら全く問題ない。3カ月でも多分大丈夫。それ以上は不明。」というのが、今のところの私の結論です。ただし屋内保管でバッテリーは充電するというのが条件。

これは理屈ではなく、2カ月に一度程度しか動かさないクルマが5台以上あり、それを軽く10年以上維持してきた私の検証結果によるものです。

3カ月の方は推測ですが、これは2カ月を通り越して3カ月ぐらい動かさなかったことも何度もあったからです。

もしこれ以上の検証結果をお持ちの方がいれば、ぜひご連絡ください。

とはいえ動かせる時に動かした方がいいので、梅雨の合間に2カ月動かしていない2台を動かすことにします。

まずビート。こちらは5月初旬の点検でディーラーまで行った後、全く動いていません。せっかく曇り空で涼しいので、オープンにして走行。晴れたら暑くて修行ですが、曇り空なら気持ちいいですね。
alt

続いて初代カローラ(KE11)。こちらも5月初旬の車検終了後、クルマ屋さんから自宅まで数百メートル走行してそれっきりです。
alt

近所を何周かしてふと燃料計を見たところ、かなり少ない。そう言えば随分長い間給油した覚えがない。

他のクルマなら燃料計がこの位置の時は残量はこのくらい、とかトリップメーターを見てあと何km走行できるはずだ、とか感覚的に分かるのですが、何せこのカローラは給油の経験値が低いので正直自信がない。さらに燃料計も本当に正しいのかという不安もあります。

なので最寄りのガソリンスタンドに急遽向かい満タン給油。このクルマはハイオク指定なのでハイオクです。
alt

丁度隣に近所のメロンパンのキッチンカーの方が給油していたので、しばしクルマ談義。以前RX-8に乗っていたとのこと。

給油量の方は31.16Lと結構入ったのですが、このクルマの燃料タンクの容量を覚えていません。40Lだったかな。台数多すぎて各車のスペックの詳細までは覚えきれていないのです。
alt

AIに聞いてもその答えが正しいのか確証がもてないので、ここはカタログを引っ張り出して確認します。
alt

答えは36Lでした。ということは残り5L未満と結構少なかったのか。エンプティランプなんてものはないですし、燃料計は"E"より少し上だったので、このクルマで"E"に達したらガス欠になりそうですね。
alt

最後に添加剤のインプロンを投入して完了です。
alt

なお、前回の給油記録を確認したところ2023年10月。なので約3年ぶり。つまり3年前のガソリンで走っていたわけです。ガソリン劣化についても諸説ありますが3年ぐらいは全然問題ありません。こちらもある程度検証しています。もし機会があれば報告します。

車検時にガスをR12からR134aに交換したクーラーもテストしてみましたが、普通に冷えました。実際には夏に乗らないので使わないのですが。

というわけで、久々の給油が完了。次はまた3年後ですかね。(^^;)
Posted at 2026/07/05 21:54:02 | コメント(1) | トラックバック(0) | KE11 | クルマ
2026年07月04日 イイね!

またもや定例の北海道旅行

またもや定例の北海道旅行先週はこの時期恒例の北海道旅行に行ってきました。なので今回はクルマネタではないので悪しからず。

毎度毎度北海道ばかりよく行くよな、と思われるでしょう。確かにその通りで、何回目か数えたことはありませんが、30~40回の間ぐらいではないかと思います。

とはいえ他の日本国内に行かず嫌いというわけではなく、かつてJR全路線完乗したこともあり、北海道から沖縄まで全ての都道府県に旅行しています。その結果、やはり北海道が一番好きというわけです。

で、ここで旅行記を載せてもおもしろくもなんともないので、写真だけパパっと。

まず利尻山。ここは見られる確率が10%ぐらいなのですが、今回はばっちりでした。


続いて初めて行った札幌のモエレ沼公園。レンタサイクルで初めて電動アシスト付き自転車に乗車。


今頃初めてかよ、と思われるかもしれませんが、そもそも自転車を持っていないので自転車に乗ること自体が10数年ぶり。それでも普通に乗れますね。そしてなんと楽なこと。これに乗ったら確かに普通の自転車に乗れなくなります。

こんなガラス張りのピラミッドがあるとは知らなかった。中は単にベンチが置いてあるだけなんですけどね。


場所は変わって釧路湿原細岡展望台。こちらは日差しの向きから朝方行くと最高の景色です。


いつもの摩周湖。今日もいい天気。霧なんて滅多に遭遇しません。


藻琴山展望公園から見下ろす屈斜路湖。左下に写っているのが今回の足となったスズキソリオですが、特にコメントするようなクルマでもありません。


という感じで、どこに行っても天気が良かったのがなによりでした。

最後に北海道での楽しみと言えばおいしいもの。海産物やラーメン、スイーツなどたくさんありますが、私の場合はなんと言ってもジンギスカン。これだけは欠かせません。


ルーティーンとして函館で昼食にジンギスカンを頂き、ラッキーピエロでバーガーをテイクアウトして夜食べることにしています。

今回もいつも通りラッキーピエロに着いたのが列車発車時刻の50数分前。全然余裕だろうと列に並んだものの、なかなか進まず30分経ってようやくオーダー。それから待つこと15分。まだ持ってきません。

ここであと5分しかないので受取りを断念。駅に走って行きなんとか列車には間に合いましたが、バーガーは幻に・・・・・。次回は1時間以上前に行きます。


というわけで、多少トラブルもありましたが、今回も北海道の旅を楽しめました。(^^;)
Posted at 2026/07/04 21:57:47 | コメント(2) | トラックバック(0) | その他 | 日記
2026年06月19日 イイね!

MiToのエアコンフィルター交換

MiToのエアコンフィルター交換本格的に暑くなると、うちの旧車の稼働率は大幅に低下します。旧いクルマにとって今の暑さは酷ですし、人間も快適ではないですから。

代わってBMW218dや三菱アイといったエアコンがよく効く新しいクルマの出番が増えるというのが、毎年恒例の夏の姿です。

ちなみに、私の定義で言えば「旧い」というのは20世紀のクルマ、「新しい」というのは21世紀のクルマです。なのでアイなんか20年落ち(2006年式)ですが、新しいクルマです。世紀が違えば当然でしょう(笑)。

そんな新しいクルマの戦列に昨年からはアルファロメオMiTo(ミト)が加わりました(2010年式)。これが予想外に割とエアコンがよく効くので、昨夏の一番暑い時期でも大いに活躍してくれました。

そのMiToのエアコンですが購入してから1年半、フィルターは未交換。前オーナーの交換時期も不明であるため、どの程度の期間使用されているか分かりません。

ここで多くの国産車であれば、ちょろっとフィルターの状態を確認して、それから交換するか否かを決めればいいのですが、アルファロメオではそうはいきません。

なぜならば、事前の情報によるとこのMiToも以前えらく苦労したアルファ156の時とほぼ同じような位置にフィルターが設置されているからです。

これだと奥まったところにあるフィルターを無理やり引きずり出す感じとなるので、取り出したフィルターが変形や破れたりすることもあり、汚れていなかったとしても元に戻せない可能性もあるのです。

つまり、開けるなら交換する以外の選択肢はない、というのがアルファのエアコンフィルター交換。なので意を決して作業を開始します。

交換するフィルターは、MAHLEのLAK373という製品。よく使用されているものですね。
alt

エアコンフィルターは助手席の足元からアクセス、156と同じです。なのでまずは足元のパネルを取り外し。
alt

これは3箇所のツメで固定されてるので、手前方向に引っ張れば割と簡単にはずれます。
alt

奥に見える縦長の黒い蓋があるのがフィルターです。蓋はビス1本で固定されているはずなのですが、ビスがない。前オーナーがなくしたのか。なので蓋を引っ張ったら外れました。
alt

あとはフィルターを引っ張り出します。もちろんスーッとなんて抜けないので、こねくり回しながら無理やりです。

新旧比較。取り出したフィルター(左)はボッシュ製でした。汚れはそれほどでもないですね。
alt

このフィルターは装着方向の指定があります。写真の下から上へ風が流れるのが指定方向。
alt

しかし取り出したフィルターは上側が汚れている。つまり上から下へ空気が流れていたということであり、逆方向に装着されていたということです。オイオイ。でも普通にエアコンは使用できていたので、たいした影響はないのかもしれません。

そして最難関なのが新しいフィルターの装着。最初手探りでやっていたのですが、すんなり入るシロモノでもないので目視しないととても無理。なのでタオル敷いて助手席足元に海老反り体制で頭を突っ込み目視。
alt

なんとか装着できました。頻繁に交換するものなのに、この馬鹿げた設置位置はなんとかならないのか。
alt

MiToは156世代に比べて信頼性は大きく向上しましたが、メンテナンス性は相変わらずですね。

というわけでなんとか作業完了。久しぶりにアルファロメオのエンジニアリング能力の欠如を実感しました。

これでMiToは今年の夏も活躍してくれるでしょう。(^^;)
Posted at 2026/06/19 18:45:07 | コメント(0) | トラックバック(0) | MiTo | クルマ
2026年06月14日 イイね!

初めてボディーカバーを購入

初めてボディーカバーを購入先日、サバンナRX-7カブリオレ(FC3C)が帰ってきたことによって、我が家のクルマは11台となりました。普通の家庭ではなかなか考えにくい状態だと思います。

11台の内ガレージに格納できるのは7台、2台はカーポートで2台は屋根なしとなります。

これだけ台数があると洗車も大変。

まずガレージのクルマの洗車頻度は年に2回か多くても3回程度。ビートなどは年2回の点検時にディーラーで洗車してくれるので、0回の年もかなりあります。

また雨の日に乗ると洗車が必要になるので、イベントでもなければ悪天候下で外には出しません。洗車回数を増やさないようにするには汚さないようにすることが肝要です。

まあこちらはいいとして、問題はそれ以外の4台。

カーポートは日差しや霜が降りるのを防ぐ効果はある程度ありますが、雨が降れば濡れますし風が吹けば埃をかぶるので、汚れを防ぐという意味では屋根なしとは大差なく、洗車が必要となる頻度は4台とも変わりません。

でも4台きれいに維持するのはそれなりに大変。そこでボディーカバーを使用してみることにしました。

ボディカバーについては、紫外線をや汚れをある程度防いでくれるというメリットがある一方、脱着が面倒、擦り傷が付く、湿気がこもるなどのデメリットも聞き及びます。とはいえ、自分で一度も使用したことがないので、その話がどの程度あてはまるのか分かりません。なので試してみることにします。

実験台となるのは、いすゞジェミニ(JT150)。現在はカーポートに止めてあります。


MiToやアイは頻繁に乗るのでカバーの装着は現実的ではありません。一方ジェミニは乗る頻度は低く、特にこれからの暑い季節はほとんど動かさないことが予想されるので、カバーをかけても問題ないでしょう。

購入したのは、定番中の定番であるCOVERITE(カバーライト)。メーカー純正品以外のカバーでは、これを使用している方が圧倒的に多そうです。ジェミニ用はCL54014という製品番号とのことです。


まずジェミニを洗車してきれいにしてから、ひとっ走りして水気を飛ばします。


カバーはこんな風に丸まって入ってました。でも説明書とかはないのですね。


正規の手順はよく分からないので、とりあえずルーフにのっけて広げてみます。


なんとか展開完了。車種別専用品のようにボディにピッタリというわけではなく、ある程度余裕がある大きさのようです。


またドアミラー部分が膨らんでいるわけでもないので、ドアミラーは閉めておいた方が良さそうですね。

ワンタッチベルト2本を床下に通して固定する仕組みなので、一旦装着してみましたが、床下を覗きこんだところだいぶたるんでいました。


なので、長さを調整して装着しなおし。風が入らないようなるべくボディに密着させた方が多分いいのでしょう。


というわけで、初のボディーカバーの装着が完了。
で、正直な感想はというと、かなり面倒。とても頻繁にはやる気になりません。週に一度動かすなら絶対装着しませんね。

なのでカバーをつけてしまうと、ますますジェミニを動かす機会が減りそうな気がします。
ちなみにジェミニが動かないと、その後ろにあるサバンナRX-7(FC3S)も出られないのですが、こちらも涼しくなるまで乗るつもりがないので特に問題ありません。

一方でこれで洗車の手間が減るなら、脱着の手間があっても十分ペイします。
しばらく使用してみて、そのあたりを見極めたいと思います。(^^;)
Posted at 2026/06/14 16:17:46 | コメント(1) | トラックバック(0) | ジェミニ | クルマ

プロフィール

「MiToのシフトノブの向き調整 http://cvw.jp/b/323365/49188076/
何シテル?   07/11 17:28
shidenと申します。 スポーツカーが好きで、これまでロードスター、ポルシェカレラ2などに乗ってきました。 その後、しばらく車に乗らない時期がありましたが...
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2026/7 >>

   123 4
5678910 11
12131415161718
19202122232425
262728293031 

リンク・クリップ

ラジエターのスポンジ交換 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2022/08/03 19:42:48
2回目のメインリレー交換 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2020/08/15 00:30:23
無免許に追突されると言うこと。 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2018/08/24 06:34:55

愛車一覧

日産 NXクーペ 日産 NXクーペ
7代目(B13型)サニーをベースとしたNXクーペは、1990年(平成2年)にデビュー。「 ...
マツダ RX-7 マツダ RX-7
1990年式GT-Xです。 マフラー(フジツボ レガリスR)、ダンパーキット(BLITZ ...
アルファロメオ MiTo アルファロメオ MiTo
2010年式のアルファロメオミト(MiTo)スポーツ(955141)の6速MT車です。 ...
日産 NISSAN GT-R 日産 NISSAN GT-R
ダークメタルグレーのPremium editionです。 待ったかいがありました。走る ...
ヘルプ利用規約サイトマップ
© LY Corporation