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shidenのブログ一覧

2018年09月16日 イイね!

カローラ高速初走行

カローラ高速初走行初代カローラ(KE11)が公道を走れるようになって3か月以上経過しました。

しかしこの2カ月間はほとんど動かしておりません。なにせ暑すぎたので。

クーラーが復活したとはいえ、今年の暑さは旧いクルマと人間には厳しすぎます。


9月も中旬となり、ようやく涼しくなってきたので、久しぶりに動かすことにします。
そして、そして、高速道路へ初挑戦です。

50年近く前のクルマでの高速走行は、果たしてどんな感じでしょうか。
もちろん、かなり不安があるので最短区間だけ走ってみます。

ちなみにこの初代カローラ君のエンジンですが、同じ1,200ccでもグレードにより違いがあり、ハイデラックスは当時のカタログによると73ps。


これはグロスでの値でしょうから、ネットに直すと今の軽自動車の最高出力と同じ64psぐらいでしょう。

さらにカタログによると「最高速は余裕たっぷりの150km/h。そして、高速で走っていてもおどろくほど静かです。」とのこと。本当でしょうか。


というわけで最寄りのICへ。
ETCは装着していないので、久しぶりに通行券を受け取ってスタT-ト。

そして2速、3速で加速し、加速車線からいざ本線へ。


タコメーターがついていないので、何回転まで回っているのか不明ですが、合流するのにつらいというほど遅くはありません。

しばらく一番左の車線を走行。流れは80km/h。80km/hまで出したのは初めてですが、特に問題はなく、直進性にも不安はありません。
乗り心地は非常に柔らかいので、案外快適です。
ただこれは一般道でも同じですが、路面からのインフォメーションが少ないので、あまり無理をする気にはなりません。

しばらくして慣れたので、中央の車線へ移動します。


こちらの流れは約100km/h。80km/h→100km/hまでの加速感は悪くありません。

100km/hの巡航も特に問題なく、意外と普通に走れます。
これなら当時の「高速道路でも余裕」というのも、それほど誇大な表現ではなかったのでしょう。

これが当時360ccの軽自動車で走ろうものなら、もっといろんな意味での緊張感を味わえたのでしょうが、50年前のエンジンでも1,200ccならそれなりに走るものです。

静粛性については、今のの基準では「おどろくほど静か」ではないですが、「思ったより静か」という感じです。
少なくとも100km/hで5,000回転以上となるビートよりは静かで快適です。さすがに安定感ではビートに劣りますが。

走行動画はこちらです。


というわけで、初の高速走行も無事終了。
体が慣れたせいもあるかもしれませんが、意外に快適でした。
これなら移動の手段として普通に使おうと思えば、十分使えると思います。さすがに使いませんが。(^^;)
Posted at 2018/09/16 13:31:37 | コメント(3) | トラックバック(0) | KE11 | クルマ
2018年09月08日 イイね!

FC3Sブレーキメンテ終了

FC3Sブレーキメンテ終了2週間前からブレーキ関係のメンテナンスのため入院していたFC3Sですが、本日無事戻ってきました。

前回のブログで記載した通り、目的はブレーキのフィーリングが悪いことへの対策です。

あくまでフィーリングの問題ですから、部品を交換したからと言って改善されるとは限りません。
果たしてどうでしょうか。

結論から言えば、大幅に改善しました。(^▽^)

これまではブレーキペダルをかなり奥まで踏み込む必要がありましたが、少ないストロークで効くようになりました。また、かなりかっちりした感じになりました。ペダルの高さが変わったようにも感じます。

やはりマスターバックとマスターシリンダーが劣化していたのでしょうか。
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それなりに費用はかかりましたが、交換した甲斐がありました。
ブレーキのフィーリングにお悩みの方は、やってみる価値はあると思います。

今回交換した部品の一覧はこちらになります。
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ついでになってしまいましたが、ウォッシャーノズルも交換しました。
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元々はこちらが割れてしまったためディーラーへ行ったのですが、思わぬ展開になりました。

4つ購入して2個は交換してもらいましたが、残り2個はカブリオレ(FC3C)用なので、持ち帰りです。
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というわけで、メンテナンス無事終了です。
このクルマ、まだまだ乗れそうですね。(^^;)
Posted at 2018/09/08 20:48:15 | コメント(2) | トラックバック(0) | FC | クルマ
2018年08月26日 イイね!

FC3Sブレーキ周りの部品交換へ

FC3Sブレーキ周りの部品交換へFC3Sを本日より入院させました。

きっかけは、ウインドウォッシャーのノズル周りの部品が割れてしまったことです。
30年近く前のプラスチック部品ですから、寿命でしょう。

なのでいつものマツダディーラーに行って、部品があるかどうか調べてもらうと、このリングの部分単体は部品表はなく、ノズルの付属品のようでした。

まあノズル自体も劣化しているでしょうから、壊れた左側だけでなくどうせなら右側もということで2個。
さらにカブリオレ(FC3C)の方も確認してみると、今まで気づきませんでしたが、左側が欠損しておりました。なので、カブリオレ分も含めて計4個注文しました。

お値段は1個1,500円ちょっとだったのですが、某オークションでは倍くらいの値段で出品されているようなので、お求めの際はまずディーラーで確認してもらいましょう。


さて、こちらの要件はこれだけだったのですが、ディーラーの方から一つ提案がありました。
私のFC3Sは、以前からブレーキのフィーリングがあまりよくなく、カチッとした感じがありません。
決してブレーキが効かないわけではなく、サーキット走行でもきちんと制動力は出ているのですが、フィーリングがよくないのです。

なので、初めて運転した人はたいてい「このクルマ、ブレーキ効かねえ」と仰います。
なお、エア抜きは過去何回もやってもらっています。

今回提案があったのは、これの対策としてブレーキ周りの部品を交換してみてはどうかというもの。
最初の提案は、ブッシュなどの周辺部品を交換してみるというもの。これだと2万円(工賃込み)くらいです。
もちろん、効果があるかどうかは分かりません。

その後、さらに調べてくれた結果、マスターバックとマスターシリンダーが劣化しているかもしれないとのこと。


こちらも部品の在庫を調べてもらうと、両者ともありましたがマスターバックは残り1個(残り1個ってよく聞きますよね)。

ただし、この2つを交換すると13~14万円くらいになるとのこと。
また、交換したからと言って効果があるとは限りません。

15秒くらい悩みましたが、全部やってもらうことにしました。
このため本日から2週間の予定で入院です。

効果があればいいのですが、仮にフィーリングが変わらなかったとしても、どちらも30年近く使用しているのですから、交換しても損はないでしょう。(^^;)
Posted at 2018/08/26 22:28:59 | コメント(2) | トラックバック(0) | FC | クルマ
2018年07月29日 イイね!

レストハウスがなくなっていた

レストハウスがなくなっていたBMW218dが納車されてから早いものでもう2年。
なので2回目の12か月点検です。

走行距離は約11,000km。
平均して2~3週間に1回しか動かない他のクルマと違ってほぼ毎日動いていますが、近隣の買い物がメインで遠出には使用されないため、まあこんなものでしょう。



さすがに2年では不具合もなく、またメンテパックに入っているため特段費用も掛からず無事終了。
唯一実施したのはカーナビ地図の更新で、これも30,000円とか掛かるのならやらなかったでしょうが、8,100円と安かったので更新しました。

さて、点検の際にはいつも代車を用意してくれます。
昨年の1回目の12か月点検の際は「何か面白いクルマがいい」という贅沢なリクエストに対して、当時まだデビューしてから日が浅いBMW M2を貸してくれました。

今回は特にリクエストはしておりませんでしたので、特段期待もしていなかったのですが、なんと今度はM4を用意してくれました。
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4本出しマフラーのリヤビュー
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内装もスポーティー
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せっかくですから、またまた日光にお出かけです。
台風の影響もあり変わりやすいお天気でしたが、そこそこの空模様。
ただ、路面は枝や葉っぱがたくさん散らばっているので、昨日は大荒れだったのでしょうね。

観光シーズンなのに、空いているいろは坂をビュンビュン上がっていきます。
M2にしろM4にしろ、BMWの直6ターボはパワーがあるだけでなく、レスポンスやサウンドもいいので回すと本当に気持ちいい。

M2に乗ったのはもう1年前ですが、足回りが今時のクルマとしてはかなり固めだった記憶があります。
それに比べるとM4はずっとしなやか。こちらの方が好みです。

明智平まで来てみると、いつもと何か景色が違う。
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レストハウスがない!!
初めていろは坂に来た時から、そこにあって当たり前の建物がなくなっています。

売店の方に聞いてみると、老朽化のため今年の1月に解体されたとのこと。
知らなかった。

「昨年来た時はあったよなあ」と1年前にM2で来た時の写真をよく見てみると、すでに休止していたみたいです。気づかなかった。
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では営業している最後に来たのはいつなんだと過去の記録を見てみると、どうやら2015年12月29日に弟のアイで来たのが最後のようです。
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現在売店はロープウェーのりばの建物内で営業しておりますが、本当に小さくなってしまいました。
これが建て替えまでの仮店舗なら良かったのですが、そうではないようです。
なんか寂しいですね。(^^;)
Posted at 2018/07/29 23:58:07 | コメント(3) | トラックバック(0) | BMW218d | クルマ
2018年07月01日 イイね!

カローラのクーラー復活

カローラのクーラー復活いやあ、暑いですね。
こんな暑い日には、エアコンのないクルマに乗る気にはなりません。

なので今週末はカローラは動かさないつもりでしたが、近くのクルマ屋さんから「クーラー用のガスが入荷しました」との電話がありました。
先週ダメ元でクーラーガスを入れてみようと思い、R12のクーラー用ガス(または代替品)の取り寄せをお願いしていたものです。

たまたま自宅にいたので、早速クルマ屋さんへ。
「時間がかかるかもしれません」とのことだったので、徒歩で帰宅します(徒歩5分くらいなので)。

30分もせずに再び電話があり、終了したとのことなので、再び徒歩でクルマ屋さんへ。
どうやらガスを入れるのに大きな問題はなかったようで、一応動作するとのこと。

では試してみましょう。
夕方になったとは言え、外気温は33度。
果たして、窓を閉めたまま走行することができるのでしょうか。

アイドリング状態からクーラーのスイッチをオンにしてみると、ブォーンと風は出てきますが、たいして冷たくありません。


そして今のクルマと大きく違うのはエンジン音。オンにすると負荷がかかっていることが明らかに分かるぐらいに違います。


この時点でクーラーの出口温度を測定してみると、約20度。
まあこんなものでしょう。ないよりましかなあという程度です。

クルマ屋さん曰く「走りだせばコンデンサに風が当たって、もっと冷たい空気が出るようになる」とのことだったので、街中を普通に走ってみることにします。
しばらくすると、確かにだんだん冷たい空気が出るようになってきました。

そして出口温度を再び測定してみると、約12度。
これはそこそこ冷たい。夕方なら窓を開けずに走れる感じです。

そして最近導入したのが、このクールエアーシート。
12Vで座面に空気を送るシートカバーです。
こちらと組み合わせると、さらに効果的でした。


自宅に戻ってきて、クルマの下を見てみると、カローラではこれまで見たことがない排水の跡。
クーラーが動作した証拠です。


というわけで、50年近く前のカークーラーが復活しました。
動いただけでも驚きなのですが、思ったより冷却能力はあるみたいです。
さすがに猛暑日には無理でしょうが、ある程度の暑さはしのげると思います。

とはいえ、いつ壊れてもおかしくなく、クルマへの負荷が高いので、夏の間はこのカローラ君にはお休み頂く予定です。
(^^;)
Posted at 2018/07/01 20:31:05 | コメント(2) | トラックバック(0) | KE11 | クルマ

プロフィール

「カローラ高速初走行 http://cvw.jp/b/323365/41950641/
何シテル?   09/16 13:31
shidenと申します。 スポーツカーが好きで、これまでロードスター、ポルシェカレラ2などに乗ってきました。 その後、しばらく車に乗らない時期がありましたが...
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