
友人に貸していた内装はがしのレバーも返ってきたことだし、レガシィB4のデッキを交換してみた。
以前プレオに付いていたもので、新車当時のディーラーオプションだった物。
パイオニア製だがハーネスがスバル専用のポン付けハーネスだったため、プリアウトはあるくせに、アンプリモート線が無かったりする。今回は外部アンプを付けず、内蔵アンプで鳴らすのでどちらでもいいが。
プレオの時は、音飛びがたまに起きていたことと、プリアウトが1系統しかなかったことから、システムアップに対応できず、ちょうど手頃に別な上級機が手に入ったことから、これを外して交換していた。
このところレガシィB4の純正ケンウッドにも音飛びが起きるようになり、どうせ飛ぶなら物は試しと、この余っていたカロッツェリアに交換してみることにした。
交換作業は特に問題はなかったが、車両側のアンテナ線の長さがまったく足りず、アンテナ線の延長ケーブルを「ガレージのどこかにあったはず」と何とか探し当てて取り付けた。このコードは10年ぶりに活躍することになった。
**交換後の視聴**
もともと純正ケンウッドの音質バランス(特に低音)に疑問を持っていたが、この交換でこの疑問は間違っていなかったことが証明された。今までの音は、やはりデッキが低音を誇張していたようだ。
交換後は、実に自然でクリアーな音に生まれ変わった。当然イコライザーもラウドネスも何もかもフラットでの比較。
コンデンサー交換やデッドニングなど、スピーカー側の対策がかなり効いている。というか、強すぎる低音に対して対策してきたので、ちょっと低音が物足りない状態!?
「このままでサブウーハーをプラスしたら良さそう」「吸音を少し減らそうか?」「ツイーターの角度は・・・」「外部アンプを繋いだらどうなるだろう」
コンソールはなんだか若くなってしまったが、肝心の音質はなかなか良い!
今までの音がおかしかったのだが、これでやっとスタート地点に立ったような気分になって、いろいろ思いをめぐらせた。
でもこのデッキも音が飛ぶ・・・・
まぁ、しばらく様子を見ながら使ってみよう。
Posted at 2006/12/07 23:48:58 | |
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