
集合場所から、
ナミエもんさん宅に移動し、3台で記念写真。
かじゅんさんは会社に用事があるとのことで離脱した。
前回はくろネコセリカ(ST205)にナミエもんさんが試乗したが、今回は逆に流面形セリカ(ST165)に試乗させてもらった。
ドアを開け、運転席に座る。レカロのシートと、バックスキンのディープコーン型ステアリングが出迎えてくれた。シフトレバーのタッチも含め、ノーマルのセリカとは違う。
発進は特に気を使うような気難しさはなく、トルク感もしっかりしていた。排気音もいかにもトルクのありそうな密な音で、トーンが心地いい。エンジンフィールはどこか205と似たところがあるかもしれない。
ミッションのシンクロがお疲れとのことなので、一拍置いてのシフト操作でシンクロをいたわった。シフトアップして行くと微妙に205とはギヤ比が違う感じがしたが、次のギヤに渡した時のトルク感はいい感じだった。
ハンドリングは205よりも軽快だが、ヒラヒラ感はない。リアサスペンションの接地感の良さなどは紛れもなくセリカだ。
足回りも手が加えられているが、ガチガチにすることなくしなやかにしつけられたセッティングで、前後のタイヤはチグハグな動きをすることなく、いつもと同じ感覚で走り回れた。
以前乗っていたEP71スターレットと年式的にもほぼ同じ。すでに生産されて20年にもなるセリカだが、そんな古さは感じなかった。セリカが持つ基本性能か、オーナーによって手が加えられ、愛情を注がれた結果だろうか。
唯一古さを感じたのが、ウインカーのリレー音(笑)
「カッチン カッチン カッチン・・・」と、文字で書くと同じだが、時たま起きるリレーの連打音
「カカッッチン カッチン カッチン・・・」が、猛烈に懐かしかった。
メーターを見ると、まだ10万キロを突破したあたり。ようやく慣らしが終わったとろろだ。
Posted at 2006/06/03 20:36:08 | |
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