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koichifunのブログ一覧

2016年07月23日 イイね!

今朝のサイクリング --- 本格的夏到来!

今朝のサイクリング --- 本格的夏到来!先週のサイクリングの日に梅雨明け宣言が出ていましたが、その日は
曇りで、朝のうちはそれほど暑くはありませんでした。
今朝は、久しぶりにスタートから晴れていて、気温が高くなっています。

平地を走っている時から汗が噴き出してきます。
河川敷から田園地帯にかけては、日陰になることなく、直射日光を受け
続けて、早く山に入りたいと思いながらペダルを回します。

直登コースを避けて、江里山の棚田に寄ります。
先月使ったコースは、橋の工事をしていて通行止で、その様子見も兼ねて。


前の日曜は海沿いの棚田を周りましたので、今回は山間の棚田を。
こちらは田植えが遅いこともあって、稲穂は見られませんでした。
夏の江里山

ここから林道に入りますが、まだ日陰が少なく、体温が上昇します。
先週は標高400mあたりから涼しくて登りは楽だったのですが、今朝はなかなか涼しくならず、ボトルの飲み物が早いペースで
減っていきます。

先週、先々週と昇った林道の入口をスルーして、今回は県道を使いました。
大雨の後の様子も見ておきたかったし、こちらの方が日陰が多いかと期待して。
林道の入口から一旦、下りますが、その途中で、不思議なポストが。使われてはいないようですが、何のために置いてあるのか?


登りに入ったところで、満開のユリの花を見かけました。青空に映えます。
コオニユリ@天山-1

この後は杉林の林間コースを登りますが、あまり涼しくありません。
路面には、大雨の影響で、落石や土砂が残っています。

林道と合流した後、終点近くで何度かつづら折れを繰り返します。その最後から2つめのカーブの奥に青々と咲いているアジサイを
見つけました。
アジサイ@天山

終点は登山口駐車場で、そこから南東の佐賀市の方を見ると白っぽくかすんでいます。
南の方は鹿島、その奥に太良町があり、多良山系がかすかに見えています。雲仙は白い霞に隠されていました。
鹿島・多良方面

汗が引くまで休憩しますが、この駐車場は南向きで日陰がないので、曇っていた先週ほど涼しくはなく、本格的な夏になった感じが
します。
そこから北に周る林道に入ると、中腹で見かけたユリがあちこちで咲いていました。
コオニユリ@天山-2

その林道の途中から八幡岳を見下ろします。こちらの方は雲が少なめで、深い青色の空が広がっています。
青空と八幡岳

八幡岳の中腹には、こちらのブログでも紹介したことのある大規模な「蕨野の棚田」があります。こちらは来月にでも見に行こうと
思います。
上の写真を撮った近くで、蝶(ウラギンヒョウモン)がガードレールに留まってじっとしていました。
ウラギンヒョウモン

先週は、その朝までの雨で萎れていたネムノキの花のフサフサが復活していました。枯れた花もあり、もう終盤です。
ネムノキ@天山

林道はゆっくり登りながら北に回ります。その最も西の地点でネムノキと青空を撮りました。
夏の山道

この右カーブを曲がると山の北側に入り、日陰が多くなって涼しくなります。
山の北側には小さなダムがあり、それを見渡せる場所から。
影落とす雲

青空にポッカリ浮かぶ雲が山肌に影を落としていました。

この場所で既にボトルの中は空っぽになっていました。ちょっと走り足りないのですが、昼から35度を超えるとの予報で、用心をして
下ることにします。
下りきる前に、湧き水を汲めるところに寄って水を補給し、向かい風の中をひたすら走りました。
途中、5、6台の自転車とすれ違いましたが、今から山に入るのは暑いだろうなと思いつつ、軽く手を上げて挨拶をします。

ラスト10kmの平地区間はクールダウンを心がけて、いつもより軽めにペダルを回します。信号で止まるのが辛い季節になりました。
お盆までは、この暑さが続きそうなので、熱中症に気をつけつつ、涼しい場所を求めて走りたいと思います。
Posted at 2016/07/23 15:50:17 | コメント(2) | トラックバック(0) | サイクリング | 旅行/地域
2016年07月20日 イイね!

バイクで棚田と滝めぐり --- 後編。

バイクで棚田と滝めぐり --- 後編。前回のブログの続きです。
この日曜に九州は梅雨が明けたそうで、午後からはそれらしい暑い日に
なりました。

肥前町の女滝の後は、いつもなら規模が大きく海に向かって下っていく
納所の棚田に行くのですが、今回はその手前の別の棚田に行くことに
しました。こちらのブログで紹介するのは初めてです。

女滝に下る細いコンクリート道を少し戻って、林間の狭い道を下ると
アスファルトの広い道に出ます。そこを小さな漁港のある海まで下り、
少しだけ海沿いを走って、棚田の麓から登り始めます。


その道の最も高い辺りに撮影スポットがありますが、その手前でバイクを停めて、広角で。
駄竹の棚田-1

棚田と道路の間にあるガードレールに留まっていたオオシオカラトンボを。
オオシオカラトンボ@駄竹

トンボを見つけると写真に撮る習性が身についてしまっています。(笑

その後、少し移動して見晴らしの良い場所から。ここは海に夕日が沈むので、田植え前の夕暮れ時に来たいと思います。
駄竹の棚田-2


棚田を後にして、ぐっと南下し、今回初めて行く「白糸の滝」に向かいます。
この辺りはサイクリングで何度も訪れていますが、海と山をつなぐ細い道が幾つもあり、その場所を見つけきれずにいました。
今回は、ナビに場所を入れておいたので迷うことなく国道から最短で下るコースを案内され、近くに来ると案内の看板も出ていました。
「白糸の滝」というと全国津々浦々にありますが、さて、どのような滝なのか楽しみです。

アスファルトの道から棚田の横を登るコンクリート道に鋭角に曲って入り、少し進むと駐車スペースがあります。
そこにバイクを停めて150mほど、狭い遊歩道を進みます。
この時、11時過ぎで日差しが強くなっていましたが、遊歩道は林の中で川の横を通っていて大変涼しく快適でした。
もう、平地では見られなくなったアジサイが咲いていました。小ぶりで、ちょっと地味な色合いです。
アジサイ@白糸の滝

遊歩道の突き当たりに近いところにお地蔵さんが並んでいて、水が岩を打つ音が聞こえてきます。
お地蔵さん@白糸の滝

落差は男滝と同じくらいの滝が二筋。ちょっと細めで、前に見た2つの滝と同じく柱状節理の崖にあります。
白糸の滝-2

滝の直前まで広葉樹の林が続いていて、紅葉の時期も良さそうです。

頭上を覆う木の先まで進むと、滝の水しぶきがかかってきます。ここでA6300に10mmで撮ってみました。
白糸の滝-3

今回周った3つの滝では、私以外の見物客はおらず、涼しい森林と滝の空気、滝が岩を打つ音と時折聞こえる野鳥の声だけの静寂な
ひとときを独り占めできました。


遊歩道を引き返してバイクの所に戻ると、日向はかなり暑くなっていました。涼しいところから出てきたので、余計にそう感じます。

さて、最後のお目当の場所は、ここから佐賀に戻る途中にある大浦の棚田です。
毎年5月の後半に、ロードバイクで周るコースに入っていますが、今年は予定していた休日が雨でサイクリングを中止したので、
来るのは1年ぶりでしょうか。 ナビに任せて、白糸の滝からいろは島展望台に向かいます。
今回は展望台には寄らずに、そこから大浦の港に向かって下る道の途中から、棚田を見渡せる場所を目指しました。
車だと停めるスペースがありませんので、こういう時はバイクだと気軽です。
大浦 棚田の全景です。右の端に港が少しだけ写っています。
大浦の棚田-1

ここから一旦下って、上の写真の左端に見えている道を登ります。例年のサイクリングでは、この坂が最後の長い坂で、これを超える
と佐賀までは70kmほどの退屈な道を帰ります。

登ったところの撮影スポットの近くには、展望台ができていました。


その台の上からの写真が次の画像です。手前の草が邪魔をしていて、写真を撮るには今ひとつ。



いつも撮っている場所から。こちらの方が構図は良いと思います。
大浦の棚田-3

奥の内海のさらに奥の右手にあるのは福島という島で、長崎県になります。左手奥は伊万里湾です。

最後に、棚田の横に咲いていたカンナを。真夏の花ですね。
棚田のカンナ

上の写真を撮ったのが正午過ぎで、ここからは佐賀まで一気に帰ります。
途中、国道を避けて涼しい峠道を通りましたが、市街地に入ると流石に暑いですね。帰宅して梅雨明けの報せを聞きました。

これからしばらく厳しい暑さが続きます。皆さま、ご自愛くださいませ。
Posted at 2016/07/20 08:06:41 | コメント(3) | トラックバック(0) | バイクツーリング | 旅行/地域
2016年07月18日 イイね!

バイクで棚田と滝めぐり --- 前編。

バイクで棚田と滝めぐり --- 前編。昨日のサイクリングの時のように、今朝も今の時期としては
涼しい朝でした。
天気は曇りでしたが、10時頃から晴れるとの予報ですし、
西の空が明るくなっていましたので、LEADで出かけました。


最近、写真といえば、サイクリングのコンデジ以外では、星と
トンボや野草ばかりで風景の写真が少ないなと感じていました。

それは、撮りたくなる景色を見ていないということなので、県北部の
棚田と、最近の雨で流量が期待できる滝を見て回ることにしました。


初めて行く滝や、ここでご披露するのが初めての棚田があります。
今回は、D800Eに24-70mmと70-200mmのズームレンズ、広角ズームの代わりに、A6300に10-18mmのズームを
付けてバッグに入れます。

写真の現像と整理がまだ終わっておりませんので、まずは前半部分を。


まずは4月に夕日を撮りに行った玄海町の浜野浦に向かいます。
その手前で山間の座川内の棚田を。
座川内の棚田

空は雲が多いものの、稲の緑は濃くて夏らしい田園風景です。

そして、最初の目的地、玄海町の浜野浦です。
展望所からいつもの構図で。
夏の浜野浦-1

4月に来たときにも水が張られていなかったので気になっていましたが、右斜面に休耕田が増えていますね。

引いた構図では、原発から延びてきた高圧電線が写り込みます。
夏の浜野浦-2

ここの棚田は細い谷に沿って海まで続いていて、その谷間を埋める棚田が見ものです。その奥まで行く道をバイクで進みます。上の写真の左から下り、右から登ります。
途中で棚田の石垣を間近に見ることができます。石垣にもいろいろあって、時代を感じさせます。
段々

海はもうすぐそこです。
海はすぐそこ

タイトル画像は、海に流れ出る用水路にかかる橋の手前で撮ったものです。そのすぐそばから海が広がります。
浜野浦の海

展望所がかなり遠くに感じます。
展望所方面

この後は、棚田の横の狭い道を登っていきます。
海の間近の棚田の様子です。
海に続く谷

フルサイズ換算15mmの広角で谷を舐めるように。
田んぼの谷

青々と実った稲穂をアップで。
青い稲穂


この後は、少し離れた肥前町まで移動します。
肥前三滝の1つ、男滝(おだき)から。県道を逸れて畑の中の狭い道を進んだところにあります。
男滝-1

この辺りの滝は、どれも柱状節理の切り立った崖にできたものです。流量は十分ですね。

次に細い道を県道まで戻り、途中からとても狭いコンクリートの道を下って、女滝(めだき)まで。
ここに来るのは2度目ですが、これはバイクでないと厳しいですね。雑木林の中にあるために日陰でとても涼しく感じました。
女滝-1

落差は男滝より小さいものの、流量はこちらの方が多いですね。

滝の横では、雑木林の木漏れ日がスポットライトのように照らし出すアジサイが咲いていました。
アジサイ@女滝

女滝の周りでは、カラスアゲハ、アオスジアゲハなどの蝶やトンボを見かけたのですが、なかなか動きが速くて写真に収まらずに、収穫は留まったカワトンボ(ハグロトンボ)だけでした。
ハグロトンボ?@女滝


この後、同じ肥前町の棚田に移動しました。
続きは、後編で。
Posted at 2016/07/18 21:38:30 | コメント(1) | トラックバック(0) | バイクツーリング | 旅行/地域
2016年07月17日 イイね!

今朝のサイクリング。

今朝のサイクリング。この週末は3連休になったのですが、昨日土曜は天気が安定せず、
今日も晴れの予報ですが、朝方まで降っていました。
晴れたら行きたいところがあったのですが、今回は見送り、近場を
うろうろすることにしました。

予報では午前中にわか雨が降ると言っていましたが、天気図や
レーダーを見ても降りそうになかったので、路面がウェットな
中、7時過ぎにスタートしました。

昨夜の激しい雨は前線が南下したためのようで、今の時期としては
低めの気温の朝でした。
行く手の山々は中腹まで雲がかかっていますが、返ってこの方が
登りになっても涼しいと思いながら田園地帯を抜けます。


途中で江里山の棚田を通過するコースを取り、少し離れた場所から棚田を撮ってみます。
江里山棚田

山にかかっていた雲が流されて薄日が差してきました。

林道に乗り換えて、標高400mくらいから雲の中に入りましたが、上空に青空が見えてきました。
行く手は晴れか

先週より天気良さそうですが、その分、帰りは暑くなりそうです。
先週前半に豪雨があって、この辺りを含む県内山間部に避難勧告が出ていたので、土砂崩れを心配しましたが、特に通行に
問題はなく、登山口に到着しました。

まだ咲いているアジサイを入れて。



駐車場のベンチで休憩していると、強い風のお陰で、クーラーの効いた室内より随分涼しく感じました。
雲の切れ間から時々射す日光は夏らしく強いのですが、それも気にならなくくらいの気温です。

よく夜景を撮る場所から佐賀市内を見下ろします。
上空のうろこ雲、その下の薄い雲、目の前から下にある厚い雲と3層になっています。
佐賀上空の雲

林道で車1台とすれ違っただけで、登山客はいませんでした。
このまましばらく涼しい場所に居たかったのですが、遅くなるほど帰りは暑い中を走ることになるので、渋々スタートです。

山の北側に回る林道沿いにネムノキの花が咲いていましたが、昨夜の激しい雨のせいか、フサフサの花がちょっと残念な姿に。


この林道は先週と同様、崖くずれのため通行止めのままで、あの酷かった場所がさらに酷くなっていました。
梅雨が明けるまでは手をつけないのでしょうね。

林道を通過するときには、強い南西の風に流された雲が目の前を駆け上がっていきます。
タイトル画像は、そんなところで撮りました。

林道沿いでは夏の野草が咲いていました。
前に樫原湿原で見たヌマトラノオの仲間ですが、山間部に生えていて、花が付く茎が大きく曲がるオカトラノオです。
オカトラノオ

高い場所から遠くを見渡しても雲がかかっていて、風景は楽しめそうにありません。
かといって、そのまま下るのも物足りないので、樫原湿原まで行くことにします。

湿原も標高600mくらいの場所にあり、風通りが良いのでとても快適でした。
この時期はカメラを構えた人が多く、皆さんかがんで花やトンボを撮っています。
中には狭い通路に三脚や大きなカメラバッグを置いている非常識な人もいて、撮影に熱心なあまり(?)一部で問題になっている
人たちを思い出しました。
先週日曜はバイクで訪れて、デジイチとマクロや望遠レンズでトンボを撮っていましたが、今回はRX100M3というコンデジなので
背面液晶を見ながら適当に撮ってまわります。

今の時期の代表的な花、コオニユリ。
コオニユリ

カキツバタが湿地の隅の方で咲いていました。
カキツバタ

今シーズン初となるカワラナデシコです。まだ咲いているのは一輪だけでした。
カワラナデシコ

それと、県内ではここでしか見られない(?)モウセンゴケの花。
コケの本体は、この花に栄養を取られたのか、かなり萎んでいました。
モウセンゴケの花

勿論、トンボも撮ってきました。ただ、近づくと逃げられるので、フルサイズ換算70mmしかないテレ端にして手を目一杯伸ばして、
MFを使って撮りました。以下の写真はクロップしています。

今シーズン初のショウジョウトンボのメスです。オスは真っ赤になり目立つトンボですが、メスは大人しめです。
ショウジョウトンボ♀

本日最も寄れたベニイトトンボ。
ベニイトトンボ

今日はたくさん見かけたモノサシトンボ。
モノサシトンボ

日本最小のハッチョウトンボのメスです。オスは1匹だけ見かけたのですが、離れていて大きく撮れませんでした。
ハッチョウトンボ♀

最後はキイトトンボ。このトンボも多かったですね。
キイトトンボ

デジイチの時はあちこち周りますが、今回はこれだけ撮ったところで帰ることにします。
湿原から国道323号に出ると、いつもより車とバイクが多く、自転車も数台見かけました。
しばらく西に進む区間では追い風で快適でしたが、南に針路を変えた途端に向かい風となり状態を伏せながら平坦区間を
しのぎました。
佐賀市街地に戻ってきたのが正午頃で、まだ最高気温にまでなっていないものの、信号に止まるたびに照り返しと直射日光で
体温が上がります。

例年だと梅雨明けの時期ですが、まだ先のようですね。
Posted at 2016/07/17 16:31:38 | コメント(0) | トラックバック(0) | サイクリング | 旅行/地域
2016年07月12日 イイね!

7月最初の星撮り --- 天の川の中の星雲。

7月最初の星撮り --- 天の川の中の星雲。梅雨の末期らしい大粒の雨が毎日降っている北部九州です。
梅雨前線が上下していて、今日は前線の南側にいるようで気温・湿度
ともに高めの夜になっています。

先週前半は、夜に晴れ間の見える日があり、こちらのブログ
書いたように、月曜の夜には熱帯夜の室内を抜け出して星空観望に
出かけました。
天気の変わり目で、風が強く雲が絶え間なく流れる空でしたが、折角
来たので、機材のテストを兼ねて、星雲を撮影していました。



最初のうちは、下の写真のように、雲が流れていますが、高度の高い
ところの天の川は見えていました。



タイトル画像は、D5200に135mm単焦点レンズを付け、そのレンズにLPS-P2と言う光害カットフィルタを付けます。
それらをポタ赤に載せて天の川の中の赤い散光星雲を導入しました。
下の大きな星雲は干潟星雲(M8)で、上の青と赤の星雲は三裂星雲(M20)です。雲が横切っていて4枚しか使えませんでしたが、
フィルタの効果はわかるほど、光害の影響が少なくなっていました。


赤道儀の方には、風が強かったので短めの焦点距離450mmの屈折鏡を載せてD810Aを取り付けます。
こちらには、M48(星雲ではなく、フィルターネジの規格です)のLPS-D1と言う光害カットフィルタを付けています。
まずは、雲が少なかった高度の高いところにある星雲を狙います。
七夕のブログに上げた天の川のずっと上の方にある「北アメリカ星雲」です。
NGC7000_2016.07.05

北アメリカの形に見えるでしょうか?
それと、写真の上の方に写っている赤い星雲は何かの形に見えませんか? こちらは「ペリカン星雲」と呼ばれています。
ペリカンが途中で切れているので、もっと広い画角の方が良いでしょうね。
どちらも、ひと続きの星間雲の光っている部分になります。


次第に広がる雲を避けつつ、最後は天の川のずっと下流にある2つの散光星雲を1つのフレームに入れてみました。
以前、こちらで「創造の柱」としてご紹介した「わし星雲」(M16)とその下にある「オメガ星雲」(M17)です。
こちらも4枚撮ったところで雲に隠れて終了です。



光害カットフィルタの効果がかなりあることは確認できましたし、通常の1.5から2倍の露出時間は必要なこともわかりました。


最後に、星空とA45のショットを。



8月第1週の次の新月期が待ち遠しいですね。
Posted at 2016/07/12 20:28:22 | コメント(1) | トラックバック(0) | 星・月 | 趣味

プロフィール

ここ数年、年間走行距離が、自転車>オートバイ>自動車(>>徒歩)、となっています。 高齢になって、少しずつ割合が変わりつつありますが、健康にバイクや車に乗れる...
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