2026年02月01日
百里基地7WG3SQのF-2A二機にAAM-3×2発(キャプティブ)、AAM-4B×2発、AAM-5×2発、ASM-2B×2発と確認出来ませんが、ピンフラッグが確認出来たので、20㍉バルカン砲には弾数は不明ですが弾薬(訓練弾)も搭載しています。思うにエプロン(駐機場)にはシビルCマンも確認出来ますので広報の一環とも受け取れます。
過去に兵装類をほぼ実弾搭載した状態での開示はなかった事を踏まえると国内外にアピールと解釈して良いかと思います。
ほぼ実弾とはAAM-3はキャプティブ弾と言い、ロケットモーターとウォーヘッド(弾頭)は無く、シーカー(赤外線センサー)は本物です。また、20㍉バルカン砲弾は訓練弾とは言い、弾丸は曳光弾、徹甲弾とかではないと思われ、単なる弾丸発射が出来るだけの話で命中したら破壊力等はありません。当たるだけです。
ただ、ASM-2B(93式空対艦誘導弾)の実弾は、ほぼ見る事が出来ない事も鑑み、先般の解放海軍空母「遼寧」が第一列島線まで時計回りした時に64発のASM-2Bを搭載したF-2が準備された背景もあります。
今後は12式地対艦誘導弾改良型空発弾が開発開始される予定なので左右の主翼下に同ミサイルが見る事が出来ると思います。
開発していたASM-3超音速空対艦誘導弾は射程が短く、スタンドオフアタックが事実上、不可能になったので射程延長したASM-3改を開発中かと思います。防衛省としてはASM-3改が実用化に目処が立てば、同誘導弾ファミリー化すると思うので、艦載型(コンテナ仕様)、地対艦型(キャニスター)も視野に入れていると考えます。良い誘導技術を持っているので、それを生かす事は明白です。
それが国の抑止力となります。
この抑止力は敷いては日本という国を自国製兵装で護っているという安心感が安定した国家信頼度に繋がります。全ては他国製兵装ではなく、独立した兵装類で整備している安心感が海外のステークホルダー(株主)を安堵させる材料や資産となります。
だから、海外からの投資額が増加している根拠の一つです。
Posted at 2026/02/01 21:31:37 | |
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ミリタリー | 趣味
2026年01月26日
今日から始まるF1プライベートテストに、マクラーレンMCL40が開示されるとの事。
マシンカラーは黒ですか?一時のブラバムを思い出しました。ドライバーレーシングスーツも黒だったら、ランドとオスカーは夏は暑いかと思います。
このMCL40もフロントサスペンション式「プッシュロッド」ですね。流石のロブ・マーシャルも「プルロッド」ではアドバンテージを得る事は無理と判断したのかは不明ですが。
今シーズンのマシンで言える事はバージボードらしきデバイスの復活やフロントウィング翼端板形状では決勝レースでは接触等でブロークンする可能性は大きくなり、それだけでもリスクは大きくなるとは思います。
今シーズンはとにかく、バッテリーマネージメントが上手いドライバーとチームが勝利する公算が大きいと思います。
Posted at 2026/01/26 21:30:08 | |
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モータースポーツ | スポーツ
2026年01月26日
2026年WRC開幕戦ラリーモンテカルロはTGRのオリバーソルベルグがウィナーとなりました。モナコマイスターのオジェさんは3位、エルフィンは2位でTGRがポディウム独占でした。
勝田選手はパンクでタイムを落として総合7位、サミくんは木に衝突してタイムを落とし14位でした。因みにオリバーの父親はSUBARUでエントリーしていた、ペターソルベルグです。
南フランス・ギャップ地方は週末は雪予報でしたが、どのチームもスタッドタイヤで臨んだSSでしたが思ったより積雪量が多く、足を捉えられてコースアウトするマシンが目立ちましたね。次戦はスウェーデンですね。スノーラリーは速いですがスノーバンクにぶつけない事が重要です。楽しみです。
Posted at 2026/01/26 08:03:39 | |
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モータースポーツ | スポーツ
2026年01月24日
2026年、フェラーリF1マシン「SF-26」型がルイス・ハミルトンとチャールズ・ルクレール、両ドライバーがフェラーリ本社にあるフィオラノサーキットでシェイクダウンと言っていいのかな?お披露目がありました。
注目するのはPUなんですが、こちらが注視したのはフロントサスペンション式が「プッシュロッド」式だったこと。これでアストンマーティン、レーシングブルズ、レッドブルレーシング、メルセデス、アルピーヌ、アウディと同様でした。これを見て確信したのは、敢えて「プルロッド」式にしなかったのは、昨年までの「グランドエフェクト」マシンでの恩恵は今年からのマシンではアドバンテージは無いと判断したのか、ダンパーがサバイバルセルの上に置く必要があったからか、ダンパーにギミック的なスキルを見いだしたかとなりますか。
ただ、マクラーレン、ウィリアムズ、ハース、キャデラックは不明です。来週からバルセロナで始めるプレシーズンテストが始まりますが、ウィリアムズは参加するかは不透明、マクラーレンは不参加を表明しています。それにマクラーレンのチーフデザイナー「ロブ・マーシャル」は2026年型マシンレギュレーションへの不満を語っている事から満足出来る結果が出ない感じではあります。
非常に楽しみではありますが、昨年はCXさんがプレシーズンテストから生放映していたのが「FOD」となり、私は「Amazonprime」契約しているので見るだけでは出来ます。さ~て、マシンには緑色の「フロービズ」とマシンの廻りにピトー管を付けた動圧センサーだらけでのセッションになりますが、その動圧センサーを何処に設置するかでチームが求めるところも分かるのも面白いです。角田選手は今シーズンはレッドブルグループでリザーブドライバーとして、連日、シミュレーターでデータをイナーシャを探っている感じですが、これも重要なポジションでもあるので3月末の鈴鹿でお会い出来るでしょう。
Posted at 2026/01/24 15:08:31 | |
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モータースポーツ | スポーツ
2026年01月22日
WRC 2026年シーズンもモナコから始まりました。
ラリー1マシンレギュレーションが今シーズンで終わり、2027年から新たなレギュレーションとなります。
地球温暖化の影響かは不明ですが過去のチェリ二峠はスノーでしたが、今はスノーがあるのは限られたSSでしかないのでギャラリーとしては面白くない。だから、わざわざ、雪を持ってきてチェリ二峠をスノーにする行動はドライバーとしてはイレギュラーではありますが、ギャラリーは面白い方が良いという文化が根付いています。やはり、歴史がありますからね。
2027年からはICEは1.6Lターボで燃料は「E10」仕様、リストリクターと燃料流量は不明で出力は約290PS、ボディはこれまでのホットハッチ仕様もありますが、セダン、SUVとチューブラーフレームセーフティセルがOKならば、ボディワークには拘る事はなく、極端な事を言えば、チューナーでもエントリー出来るように門戸を広げるとのFIAスライエム会長の方針です。
ただ、レギュラーシーズンを考えると安易にボディワークだけではワークスはチョイス出来る訳ではなく、総合面でボディワークを決定するかと思います。SUBARUもWRXでエントリーしてほしいですが、1.6LボクサーICEは「無い」し、運営は欧州のチームとも組むしかないのでかなり難しいです。
ラリージャパンは秋から春になりましたので、5月の新緑でのSSに注目したいです。
Posted at 2026/01/22 22:36:45 | |
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