2026年01月01日
2026年の元旦は曇り空で寒い木曜日から始まり、神経痛で眠れなかった事で欠伸をしながら近くの神社へ。
お参りして宮司さんに挨拶し縁起物を買って帰宅。
近年、元旦は穏やかな日々が続きましたが、久しぶりに寒い元旦でした。
それにしてもiPhone16 PROの画像は良いですね。
Posted at 2026/01/01 22:44:06 | |
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暮らし | 暮らし/家族
2025年12月29日
2026年WBC、JALのCMです。
2026年は米MLBプレイヤーもエントリーするとも聞いていますので米国としても国技である「ベースボール」には自然と力が入りますね。
まず、獲りにくるのは間違いないですが、それはそれで楽しみではあります。
日本はフルメンバーの発表はないですが「侍ジャパン」を楽しみにしています。
Posted at 2025/12/29 19:41:15 | |
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スポーツ | スポーツ
2025年12月29日
拘束術に関し、いろんなやり方がありますが中でも自衛隊拘束術は実質には歩兵装備状態で小銃を持ちながらの技ですので、その質量分と装具とインフラでの制限下で行われるのが基本となります。
動画の陸上自衛隊渡邉1曹は自衛隊体育学校徒手格闘教官でもありますので絶対に適いません(笑)、降参した方がベターです。基本、自衛隊拘束術は敵を拘束する、つまり、我が身を守り友軍を守る事になるし生命存在に関わるので「ガチ」で行きます。
YouTube動画でも「自衛隊徒手格闘指導官過程」と検索すればヒットすると思います。動画の内容で護身術にヒントを得る事もあるので、動画で出て来た上級格闘指導官である渡邉1曹は出てくると思います。
Posted at 2025/12/29 08:42:39 | |
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ミリタリー | 趣味
2025年12月19日
2025年シーズンF1マシンのフロアにはプランクと言って、路面と擦っても良いチタン部分があります。
勿論、路面のうなりとかありますので擦る事には仕方ありませんが、それでもレギュレーションがあります。プランクの厚さは10.0mmと決まっているので決勝レース後にFIA検査官がフィニッシュしたマシンを抜粋して検査します。そのプランクの厚さを計測する信用出来るマイクロメータが日本の「ミツトヨ」製です。
過去にVolkswagenが不正排気ガス事件で排ガス測定装置は日本製でした。逆に言えばEU内のディーゼルエンジン搭載車両が環境に良いと言うのは虚偽でもあり、2035年でICEを廃止するという方向性は崩れる事になり、BEVもバッテリー環境問題で「NG」と判断し、ICE開発を一時的に中止にしたツケは大きく、EUはハイブリッド車を渋々認定し2035年でのICE廃止は撤廃となりました。この開発の遅れのツケは今でも影響しています。
F1もそうですがEUにとって、日本製にヤラれた事には間違いなく、また、日本の計測機器が世界標準となっている現状を加味すれば開発(勉強)しなければ終わってしまうのは現実でもあります。
日本製の品質が良く製造業としてなくてはならないと言うのは、日本製の計測機器検定制度が「神の領域」だったからです。
世界中の自動車メーカーが開発、製造するICEでピストン、ピストンリング、コンロッド、クランクシャフト等は絶対に日本製でなくてはなりません。レーシングICEも同様です。ICEオイルグレードが「0W-20」と低いSAE規格のオイル上がり現象とか生起せず、ブローしないのはオイル品質が向上した事もありますが、日本製の計測器で熱変化を計測する事が出来た事が大きいです。
「たかが測る、されど測る」単純ですが徹底的に拘りを持つフィロソフィーを持つのは日本人くらいなものです。
今や経済や不動産や製造業や金融や物流が衰退した中国。
何故、これまで発展したのかは「日本企業品質のお墨付きを貰った中国製品ならば問題なし」と判定し欧州、北米などから受注されたからです。また、人件費も安価でしたので、同じ品質パーツならば安価な中国製品をチョイスするのは必然です。だが、中国共産党、中央政府、国営企業、製造業、物流、品質管理技術など、国が発達したのは自分たちのおかげでGDPが世界標準を超えて大国になったと錯覚し、「もう日本企業は必要ない」と技術だけ盗み、結果的には人件費は増加しパーツ代は高くなったが品質が追いついてこず、逆に低下し、同時に日本企業からのお墨付きは貰えず、または貰わなかった事で衰退したと判断して良いかと思います。早い話が自爆ですね。見栄と虚栄に夢見たツケは結局、自分たちに返ってきたと言う事になります。
Posted at 2025/12/19 21:14:04 | |
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モータースポーツ | スポーツ
2025年12月17日
春に発表があり、やっと販売開始となりました。
個人的は車載用OSがTOYOTA自社が開発した「アリーンズ」を導入した市販車でもありますが、他の動画等を観た感じではレスポンスはかなり良い感じではあります。
マイコンOSは圧倒的に「E-tron」が基本とは思いますが、骨幹となるアーキテクチャがこれからの車載用ECUに向けて次世代半導体にも適応出来る冗長性も持たせたのも良いかと思います。
車載用半導体プロセスルールは、当分は「14nm」が続くと考えます。これからの自動運転など、自動車としての半導体を考えれば、今のシリコン系では頭打ちな状態でもあるし、特に熱問題、消費電力問題、振動問題に対応するにはシリコン系半導体では伸びしろは難しいと思います。
車載用半導体は主にルネサスエレクトロニクスがシェアを握っており、先日、本国オランダに反旗を翻した「ネクスペリア」は地政学的に中国での製造は困難と考え、オランダ本社も製造拠点は移転も止むなしと言ったところでしょうか。
話はそれましたが「RAV4」は良い感じですよ。
Posted at 2025/12/17 23:03:51 | |
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車 | クルマ