2022年01月05日
この加湿器事件はまだ覚えていますね。いかに半島の行政機関がデタラメかが理解出来ます。まあ、そんな程度ですよ。で、国会議員もア△ばかりですから話しても無駄です。
この日産「キャシュカイ」というSUVは「J11」型と言われる、海外向けのSUVで「T32」型エクストレールより、やや小さいクルマです。北米や欧州向けの名称は違いましたね。「G-・・・」なんたらです(笑)
まあ、それはおいといて、何故、「J11」型SUVが環境基準に満たしていないと指摘された背景には上記の加湿器による死亡事故により、国民から散々批判、非難されたので、その見返しに日産「J11」型SUVを環境基準を満たしていないと言う事をアピールするために「生け贄」にされたという事です。が、それが、益々、自分の首を絞める結果になるとは思わなかったでしょう。それが半島の民度です。
そこで半島環境部の主張は「吸気温度が35℃で浄化装置を停止させている」と言うことですが、では、ECUでは、あの「フォルクスワーゲン」のように室内では浄化装置を作動させるようにECUのプログラムを変更したのがバレたからです。これはドイツ・ボッシュ社がプログラムを作成しました。だが、ボッシュ社としてはあくまでも、社内での試験のみに使って下さいとまで言われる始末なのに、敢えてフォルクスワーゲンは販売車にも使ったから、大きな事件としてリコールされた背景があります。
だが、日産「キャシュカイ」のECUのOSは「TRON」なんです。これは日本国内向け、海外向けの自動車には「TRON」を使っています。だから、半島環境部は「キャシュカイ」のECUのプログラムまで分析、解析し不正なプログラムをどうやって「35℃で浄化装置を停止させる」という根拠が何処にあるのか、それを発表しなかった。不正を指摘するならば、まずはECUのプログラムを調査するのですがOSが「TRON」でしたので不正を暴く事が出来ないし分析、解析も出来ないのです。当たり前ですよね?半島環境部は「TRON」を解析するソフトウェアが無いはずですから。これがボッシュ製だと分析、解析は出来たと思いますしね。半島のクルマもOSはボッシュ製のはずですから。
だから、どうやって「35℃で浄化装置を停止させる」プログラムを見つけられる訳がありません。これはトヨタが一時期、北米でトヨタ車が暴走した事故で上院か下院の公聴会で今の豊田社長が呼び出されましたが、そういったプログラムが見つからなかったと判定されましたから。
当たり前です。OSは「TRON」ですよ。日本製OSが不正なプログラムやバグを入ってもエラーが出るだけです。正しいプログラムを作成しないとECUが作動しないようになっていますから。そこが米国の上院か下院かは忘れましたが「Windowsと一緒にしないでくれ」と言いたいですね。
まあ、そういう事で日本製のOS「TRON」は日本車を救ったと言っても過言ではありません。「TRON」は家電製品でも使われています。
Posted at 2022/01/05 19:58:00 | |
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車 | ニュース
2022年01月05日
今の時代の戦闘機の降着装置(ランディングギヤ)が降りない事で胴体着陸したようですね。なんか、F-35に関する統合アビオニクス関連の不具合らしいと言ってるが。
「エマージェンシーギヤダウン」レバーが有るだろ?
「ダッシュ1」を読んでいるか?理解しているか?地上からの指示は無かったのか?ハイG旋回でギヤダウン措置を実施したか?ハイドロ系(油圧計)の異常は無かったか?
(ダッシュ1とはパイロットが、その航空機を操縦するために必要な取り扱い説明書と思って下さい)
Posted at 2022/01/05 17:40:06 | |
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ミリタリー | 趣味
2022年01月05日
アルテミス計画では月面を走行するローバーやクルーザーは必要不可欠でもあり、その為には自動車メーカーの参画は絶対です。まあ、そこで日産自動車とトヨタ自動車はJAXAとの共同プロジェクトで月面ローバーやクルーザーの開発を推進していますがホンダは何でしょうね。
実はホンダはロケットを関連企業と同時に開発し打ち上げる予定です。多分、担当するのは液体燃料ロケットエンジンではないですかね?あらゆるターボエンジンノウハウを蓄積しているホンダはホンダジェットで「HF120」ターボファンエンジンという、航空機用エンジン開発を行っており、今は米国GE社との合弁企業でジェットエンジンを製造しています。ただ、それだけで液体燃料ロケットエンジンを開発出来るかと言うとなんとも言えませんが、「二段燃焼式エンジン」「エキスパンダブリードサイクルエンジン」のように、液体燃料ロケットエンジンには主に二種類ありますが、ホンダはどちらを選択するかでしょうか。ただ、三菱重工業「H3」型ロケットエンジンである「LE-9」よりは規模は小さくなる事は間違いない無いと思います。もしかしたら、固体ロケットエンジンかもしれないし、そうなるとエンジンはIHI製でホンダはロケット本体になるかもしれません。未だに具現化していない部分ではありますが「チャレンジング」精神があるのは良いことですね。下の動画は「LE-9」エンジン運転試験です。
Posted at 2022/01/05 08:45:32 | |
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宇宙 | 趣味
2022年01月05日
出血熱と言えば「エボラ出血熱」を思い出しますね。つまり、身体中の汗の穴等から血が止まらない難病とも言われており、これはアフリカに住んでいる動物が「宿主」だったと見解が発表されております。
でも、今回の大陸での出血熱は「宿主」が、今のコロナウィルスと同様に「宿主」が分からなかった事を考えれば、無視は出来ません。西安市と言えば、人口が1千3百万人でしたか?今、ロックダウン(都市封鎖)で食料を買い付ける事も出来ず、食糧難に陥っている都市です。その都市に新た疫病が蔓延するとなるとただ事ではありません。
ウィルスには必ず「宿主」が居ます。その「宿主」を見つけ出す事が先決ですね。また、色々な陰謀論が出そうな雰囲気ではありますが、対ウィルス措置を講じれば良いかと思います。
Posted at 2022/01/05 08:28:01 | |
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