2022年01月08日
アメリカ空軍の戦闘機搭載型レーザー兵器開発プログラム「SHiELD (シールド)」は2020年代半ばまでにF-15やF-16への実装を目標に開発中の新型レーザー兵器となります。開発はロッキードマーティン社かな?ちょっと確認出来ませんが。
ですが、今の時代背景というか「ドローン」による「偵察」「攻撃」が当たり前のなると思われ、航空基地や駐屯地等、国家重要施設等を空からドローンでの攻撃もあり得ると言う事で米陸軍では車載用レーザーウェポン搭載計画も進行中です。まさに「フューチャーウェポン」ですね。
ロシアはドローンからの攻撃の防護システムはオリジナルなので、これも機会があればアップしようかと思っています。「レーザーウェポン」と言えば、レーザー光線で物体を爆発させる感じではありますが、この「SHiELD (シールド)」は誘導弾の誘導部(ガイダンス)の中を高周波による、かなり強力な電波で無効とする事が前提です。後は目標への射撃に関わるFCS自体でしょうか。
動画ではエスコートしたのはKC-46Aペガサス空中給油貨物機ですが、E-3CセントリーなどのAWACSをエスコートする任務にも付与すると思います。また、米空軍機動軍団のC-5BギャラクシーやC-17AグローブマスターⅢなどの輸送機をエスコートする意味でも、このアドバンテージは大きいですね。後は電力の確保となると思いますが、誘導弾破壊では誘導弾飛行不能する事が前提ですので、レーザー出力はそんなに大きくないのかもしれません。
Posted at 2022/01/08 21:02:03 | |
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ミリタリー | 趣味
2022年01月08日
これは知らなかったのですが、「Jリーグ」審判員の村上伸次(52)さんが、昨年12月4日のJ1最終節、名古屋―浦和戦で引退されました。
2019年に大病を患い、2週間に及ぶ集中治療室での入院を経験し、薬で痛みを散らしながら審判を続けていましたが、昨年10月にJリーグ通算500試合出場を達成した事で、それを節目と考えて引退する事を決意したそうです。
その審判という難しいスポーツのジャッジで、まず一つのマイルストーンを終えての引退となりましたが、それを称える選手やサポーターの民度やフィソロフィーは、やはり、日本人だなと思います。まず、このフィソロフィーを同調しろと海外には言いません。まず、理解出来ない事ですしね。無理な話です。また、それを海外に誇張する真似もしません。「日本人は偉いんだぞ」とも思いも考えもありません。あるとしたら半島と大陸くらいじゃないですか。
その分野で小さくても多大な功績を残した人に「感謝」を送る。これじゃないですかね?まあ、それが「海外の反応」がありますのでURLを貼っておきます。
村上審判、長い間、お疲れ様でした。
Posted at 2022/01/08 10:55:48 | |
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2022年01月08日
トヨタが米国GM社を抜き、北米での販売台数がシェアを一位となったようですが、これって国や会社によっては現地法人の販売台数を含む会社や含まない会社があるので、トヨタがどちらかが分かりませんが「トヨタブランド」でのシェア一位は大したモノです。また、その利益も現地法人の販売台数を自国のGDPに含むか含まないかもあり、定義がしっかりしていないのか、正直、シェア一位を獲得しても何とも言いがたい面はあります。
日本車を支持してくれるのは嬉しいの一言ですが、それなりのお客さんの命を預かっている訳ですから「勝って兜の緒を締めよ」です。単にマイルストーンを成し遂げた話で、それはもう過去の話ですから、米国も「カーボンニュートラル」の時代に入るので、これからですね。また、コロナ過ではありますが、新たな変異株の影響で日本もそうですが世界的な「波が発動」している状況下でもあり、一概に喜んで「拍手」するには時期早々です。
米国バイデン大統領は世界的「カーボンニュートラル」を打ち出した事を軸に国内でのクルマへの温室効果ガス減少する意図もハッキリ言明しており、言えることは完全な「BEV」導入には消極的でもあります。やはり、米国としては「ICE」を軸となす、クルマが必要な事が明確となり、トヨタもそうですが、日本の自動車メーカーはその言明した事に何処まで肉薄出来るかが課題でしょう。
Posted at 2022/01/08 08:14:20 | |
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