2016年07月29日
ベッテルの無線が「ピー」音でしたね(笑)
川井ちゃんが訳しましたが、とてもじゃないが放送では言えない(笑)
まあ、人間だからそういう事があるとして、この無線ルールは意味が無かったですね。返って危険ゾーンに入ってもおかしくはないと思いますよ。
確かにチームエンジニアからのマシンに関する無線による指示等は「F-1ドライバーは自身でレースを行わなければならない」と明記していますが、今のF-1マシンはハイブリッドなので、複雑化したのは仕方ない。
つまり、マイナートラブル等の措置対策はエンジニアしか分からない事もあります。スペインGPでロズベルグがスタート時のデプロイ操作を誤り、回生エネルギーをいかせなくなり、結果的にハミルトンとの同士討ちでメルセデスはパーになったGPでもありました。
また、フェラーリのライコネンも「YESかNOかくらい言えるだろ?」との無線も同様ですね。確か、ステアリングにプロブレムを抱えていたと思いましたが。
どうも、最近のFIAの考えは矛盾しているとしか言えないですね。
Posted at 2016/07/29 20:03:37 | |
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モータースポーツ | スポーツ
2016年07月29日
この秋には今の職場を定年で退職しますが。
次なる職場の研修時期までが日にちがかなり空いている。
と言う事で、各種保険等の変更手続きや更新などをしなくてはならない。特に生命保険の保険料金が高い割りには補償額がガクンと落ちるのは歳をとった影響でしょうか。もう、ビックリするくらい補償額は少ないですよ。
また、医療保険、ガン保険、ホームの動産、不動産保険、年金保険も維持するか見直すか。あ、クルマの保険もね。
退職金の指定銀行と口座も作らないといけないし、確定申告の準備も今からしておかないといけないし、やることはたくさんあります。それに有給休暇を全て消化しなくはならないという驚愕な事実。
「え~、何処で消化するの~」と言いたくなる始末ではあります。
とても、花束を貰って笑顔で退職出来ないような感じです。定年退職も大変ですよ(笑)
Posted at 2016/07/29 19:37:20 | |
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暮らし | 暮らし/家族
2016年07月29日
J-15とはSU-27のコピー版艦上機ではなく、SU-33をベンチマークとした艦上機と言った方がはやいですかね。
墜落原因は操縦系統と言う事で、簡単に考えられるならば、フライバイワイヤになるかと思いますが、今までJ-15を運用していた事から、それだけじゃないんじゃないかと思う次第です。
J-15はカナード翼があり、艦上機としての離艦、着艦時に必要な空力デバイスではありますが、インテグレーションプログラムをしっかり極めないと、思わぬ作動で飛行不可能になる可能性もあり得ます。
ただ、深刻な人民解放軍海軍の見解では、ただ事じゃない結果でしょうか。しかし、万が一にメカニカルバックアップ機能やアナログタイプのフライバイワイヤは無かったのか。
それとも新しいフライトソースプログラムを試験していた時なのか。いろいろ憶測が飛び交うのは間違いないでしょう。
Posted at 2016/07/29 18:52:05 | |
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ミリタリー | ニュース
2016年07月28日
今週末にはF-1 ドイツGPがありますが、その舞台となるホッケンハイムリンクですが、今では安全性を重視したトラックに様変わりしています。
昔は全速、全速の連続した超高速サーキットでしたが、昨今のFIAによる安全性重視した事を踏まえたトラックデザインとなりました。
映像は1982年の当時の西ドイツGP、オストシケインにおいて、ピケとサラザールが接触し両者ともリタイヤ。腑に落ちないピケはサラザールに対し手と足を出したという事ですが・・・ピケも悪いよ。
オストとはドイツ語で「西」という意味ですが、この旧ホッケンハイムリンクはシュバルツバルトと言われる「黒い森」の中ですから、中にはリタイヤしたドライバーが迷子になった事もあるサーキットでした。
イギリス・シルバーストーン、イタリア・モンツァそしてドイツのホッケンハイムリンクは超高速サーキットの代名詞でしたが、時代は安全性優先と同時に、MGU-Kによるデプロイが期待出来ないという、なんともおかしなサーキットとなりました。
事実、今年のシルバーストーンサーキットではブレーキ区間が短いので、ブレーキの熱エネルギー回生システムがリチャージできず、タイムが落ちたレッドブルチームもありました。
MGU-Kのデプロイは4MJと決まっているので、ブレーキ区間が短いサーキットもなんだか珍しい事象があるモノです。
Posted at 2016/07/28 22:22:01 | |
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モータースポーツ | スポーツ
2016年07月28日
まずはイージスシステムの歴史は意外に古く、計画されたのが1963年近代的艦載ミサイルシステムに端を発しています。
また、イージスはなんぞやと思われる方もいますが、これと言った定義が無いのが現状。早い話が艦載戦闘指揮システムと言った方が手っ取り早いかと思います。
過去ではイージス艦はAN/SPY-1レーダーとスタンダードSM-2艦対空ミサイルがプライマリーな見聞もありましたが、実際はハードウェアとソフトウェアのインテグレーションなんですよね。
今やイージスシステム艦を保有する国は六カ国(予定)にのぼり、運用思想の違いにより、兵装システムにも多少の違いはありますが、まあ、似たり寄ったり状態。中には欲張りすぎて、先程言ったインテグレーションを自らダメにした海軍もあります。もう、お分かりですよね。
そこで、最新イージスシステム艦はAMDR、つまりAN/SPY-6(V)1 AESAレーダーになり、ガリウムナイトライド素子により、出力、効率、重量、キャパ、コスト、信頼性の向上が期待出来ます。
また、イージスシステム・ソフトウェアもベースライン9C1となり、スタンダードSM-6に更新し、BMD5.0によりスタンダードSM-3 ブロック1Bとなり、統合防空・ミサイル防衛艦となります。
だが、対空だけではなく、対水上、対潜水艦およびネットワーク化された指揮ステムとなるのは間違いないでしょう。
Posted at 2016/07/28 21:41:33 | |
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