2016年07月27日
今度はB737 MAXでのハイアングルテイクオフですか。ボーイングもやりますね。
このB737 MAXの特徴はなんと言っても「スピリットシミタールウィングレット」、遂にここまで来たかという感じでしょうか。
エンジンはCFMインターナショナル製LEAP-1B ターボファンエンジンでスラストは約120KNを絞り出します。前のCFM56ターボファンエンジンもスラストはタイプによっては100KN~120KNでしたが、エンジン単体重量軽減に低環境型により、実質的にパワーアップと考えていいでしょう。
しかし、凄いですね。この「スピリットシミタールウィングレット」の形状は。これからはこういうデザインがトレンドなんでしょうか。
それにやはりというか、同じボーイングでもB777やB787と比べてロールコントロールはエルロンとスポイラーとのコンバインドですね。
B777とB787のロールコントロールはデジタル・フライバイワイヤにより、インナーエルロンとアウターエルロンとの使い分けですね。縦CAと横CA(Control Augyumation)による、操縦増強により、大型に似合わず運動性が良いのも頷けます。
旅客機もこのような高機動が可能となるのも時代なんでしょうね。
Posted at 2016/07/27 22:23:47 | |
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航空機 | 趣味
2016年07月27日
今シーズン、F-1チームのマシンデザインの一環であるサスペンション。
どのチームもダンパー形式はフロントはプッシュロッド、リヤはプルロッドを採用。一時期はフロントもプルロッドの時代もありました。
上の写真はフェラーリのダンパー形式の違いですが、ではダンパーは何処にあるかが、この画像です。
リヤダンパーのプルロッド形態はマシンの重心を下げることであると同時に、マシンの形状からするとプルロッドの方が好ましい。と言うか、今のF-1マシンのボトム形状が厳格に規定されていればコレしか無いと言った方が良いかもですね。
だが、フロントは空力を考えるとプッシュロッドが良いとの判断でしょうか。ただ、どちらもメリットデメリットはあるので、メカニカルグリップを向上するには、少しでも優位なデバイスチョイスはある意味、ギャンブルではあります。
それにプッシュロッドだとダンパー調整がしやすく、アンチロールバーの効果を発揮するメリットがあります。
ボトムがフラットボトムからステップボトムに移り、グランドエフェクト効果を減少したために、ボトムにはレーキ角度を付けて、少しでもダウンフォースを得たい。だが、その為には空気の流れを整流するには、プッシュロッドダンパー式になったと思います。
ただ、来年からF-1マシンレギュレーションがかなり変わるために、今までは遅くしようとしたFIAも、今よりはタイムを数秒縮める方向でのレギュレーション改定に、またダンパー形式が変更するかもしれません。
因みにF-1マシンに搭載するダンパーメーカーはザックス製、コニ製に中には自らのチームが造ったウィリアムズ製とかあります。昔はマクラーレンも日本のSHOWA製だった事もあります。
ダンパーを押すか引くかで、タイムが縮まり速くなるかどうかも、奥が深いのがサスペンションセッティングなんでしょうね。
Posted at 2016/07/27 21:46:52 | |
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モータースポーツ | スポーツ
2016年07月27日
必殺、スリスリ甘え甘え攻撃しているネコちゃん
ゲームより遊んで欲しいんでしょうね。
Posted at 2016/07/27 21:11:37 | |
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ねこちゃん | ペット
2016年07月26日
KAWASAKI C-2の量産初号機が防衛省に引き渡されましたね。この意義はかなり大きいですよ。
中にはボーイングC-17Aをなぜ採用しないのかという意見もありますが。
おさーんはC-2のコンセプトはかなり良いと思いますよ。VERY GOODです。
静止過負荷試験中に後部胴体に強度不足が露呈し、その対策に2年延長されましたが、懸念だった後部胴体強化に伴う機体重量増加によるペイロード減少はほぼ影響は無く、あらかじめ余裕を持ったデザインでクリア出来たという訳です。
実はKAWASAKI C-2の貨物ルームは日本の道路交通法に伴う車両の殆どが搭載可能。全高4m、全幅4m、長さが18mは意外にも高さはC-17Aより高いのです。
当初からミサイル警報装置、レーダー警報装置、空中給油レセペタクルの装備等で、その実用運用性には大いに期待出来ます。
それに巡航速度がマック0.8で高度が40000ftを設定しているので民間旅客機と同じルートで飛ぶ事は、これは大きなアドバンテージになりますね。
エンジンはGEエビエーション製CF6-80C2KIFは約280KNを絞り出し、その運用実績は良い判断だと思います。
今年度には3機のC-2が美保基地に、試作1号機は飛行開発実験団のC-2 FTBになり、試作2号機はYS-11EBの後継機となる為に改修中のようです。
多分、世界中からC-2への問い合わせが来ているかと思いますが、世界中でC-2がオペレートすれば、これほど良いニュースはありませんね。世界はこういう輸送機を待っていたと思いますよ。
Posted at 2016/07/26 22:48:54 | |
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ミリタリー | 趣味
2016年07月26日
このデモンストレーションフライトのキャプテンはランディ・ネヴィル氏。
ボーイングのテストパイロットでしょうね。ですが、目を見れば「飛行機好き」オーラが出ているのが解る気がします。
本当に心底、飛ぶのが好きなんでしょう。
最後に「あれだけのハイアングルテイクオフは痺れるぜ」(意訳)のコメントは、本当に飛行機バカ(失礼)なんだなと思います。
Posted at 2016/07/26 22:23:07 | |
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航空機 | 趣味