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☆GE90仝のブログ一覧

2025年12月01日 イイね!

万景峰号の今



知っている人は知っている、万景峰号92

そのシップには知られていない秘密があったし、日本から工作機械、鋼材などが密輸された可能性が大きいのです。

それに貨客船に探知ソナーを付けていたとは姑息な真似を。

「Googleearth」が見る事が出来る人は、このチャンネルでは「Googleearth」で見る事で文化、風土、慣習が衛星から鑑みる事が出来ます。

Posted at 2025/12/01 19:02:44 | コメント(0) | トラックバック(0) | ミリタリー | ニュース
2025年11月30日 イイね!

「gear up」が早いんだよ‼



本日、11/30日の日曜日に2025年航空自衛隊築城基地航空祭がありました。勿論、私は行っていません。歳を取ると足が重くなるので(笑)

行政文書的には「令和7年度 航空自衛隊築城基地航空祭」となりますね。実は「案」件文書は明日には令和8年度として発行する旨で通達文書を作成します。これは「国」としての通達案件ですので、まあ、文書のたらい回しが始まるという感じでしょうか。

今年は松島基地第4航空団第11飛行隊「ブルーインパルス」が久々に参加するので注目度(日中関係絡み)はあったと思います。だが、やはり築城基地航空祭と言えば、名物でもある対地攻撃訓練展示(AGG)と機動飛行です。今年もパンサー(第8飛行隊)のF-2Aが二機の展示ですが、飛行場上空でのバンク角度が90度以下とリミットされているので毎回ながら工夫しているのが分かります。1番機が離陸してから「ハイレートクライム」後にネガティブGでの水平飛行はまず見る事はないです。パイロットはエジェクションシートから浮くので身体をホールドするのはラップベルトですのでお腹がキツかったと思います。

動画を見るとF-2Aにも能力改修型と思われるのが外観からも分かります。空中給油対応型になった事、水平尾翼端に三菱電機「AAM-4B」空対空ミサイル運用デバイスになった事もありますが、今後は「12式地対艦誘導弾(改)空載型」運用に向けてが第7航空団第3飛行隊から改修作業に入るので、外観上で区別出来るのかと思います。日本製対艦番長は健在なりです。

ただ・・・ウィングマンである2番機は「スタートロール」してからのエアボーン時に機首が上がると同時に「gear up」ハンドル操作は早すぎますね。ま~た、タンクかエンジンノズルを擦ってしまう懸念はあります。確かに1秒でも早く「gear up」して空気抵抗を少なくして速度エネルギーを確保したいのはわかりますがね。

と言う事で、天気も良く安定していて気温も風も穏やかだったので基地に足を運んだお客さんは楽しめたのではないかと思います。良かったですね。下にF-2Aの画像を「Grok」AIアプリで処理したものです。AIアプリで処理すると言っても文章内容で一気に変わる感じがしますね。AIも口頭次第、文章次第と言う事ですかね。因みに「Gock」には「背景に海上を飛んでいるようにしてください」とコマンドしたら二枚の画像が出て来ました。AIもなかなか面白いです。



Posted at 2025/11/30 20:24:30 | コメント(0) | トラックバック(0) | ミリタリー | 趣味
2025年11月30日 イイね!

受注中止と直列3気筒



売れすぎて受注中止されたアクアくん。

凄いですね。ただ、このアクアのICEは直列3気筒なので、少しは距離は置きたい感じではあります。

このICEが悪い訳じゃないのですが、TOYOTAも認めたネガティブな面が出た事で新車を納車しても早めに手放すオーナーが多いとは聞きました。3気筒エンジンはどうしてもピストンの動きがバラバラなので、互いに相殺しないことで振動問題でバランサーシャフトと言われる振動を抑制するデバイスがありますが、完全解決とはいかなったようです。これは1気筒当たりの排気量に拘って燃焼効率を向上させようとしましたが返って裏目に出てしまったとの事。

次世代1,500cc ICEは直列4気筒になります。結果的に直列4気筒では燃焼効率向上、ICEサイズダウン、燃費向上となります。TOYOTAもいよいよHONDA F1で培った高速燃焼技術を市販車に応用する道に導いたようです。

果たして、どうなるか。
Posted at 2025/11/30 18:51:09 | コメント(1) | トラックバック(0) | | クルマ
2025年11月24日 イイね!

事故原因は「G-LOC」?



開催中のドバイ航空ショーでインド空軍・テジャス戦闘機が展示飛行中に墜落し地面に衝突、パイロットは助かりませんでした。

その動画を見ましたが、一見ではナイフエッジパスのように見えましたが、上の動画投稿主さんが言うように「ネガティブターン」からのリカバー時で機首ダウンしたのとパイロットが航空団司令である、40歳台半ばと言う背景もあり、体力的な要因も事故原因ではないかと言う事です。

では「G-LOC」とは何ぞや?ですが「G(荷重)による意識障害」(Loss Of Consciousness by G-force)と言います。
文言では分からないと思うので、実際に「G-LOC」状態を下の動画で見て下さい。




荷重は+7Gですが「G-LOC」で脳内の血液が足りず、脳機能が麻痺して失神し痙攣します。事故原因はこの意識障害して痙攣した時に操縦桿を押してはいけない方向した疑いがあるという事です。

テジャス戦闘機はデジタルフライバイワイヤですので操縦桿は右サイドにあると思われ、「G-LOC」で痙攣した時に操縦桿をおかしな方向に押して意識が回復し操縦桿を「PULL UP」しましたがリカバー出来ず、地面に激突する前か、地面と接地した時にエジェクションシートでベイルアウトでエンゲージしましたが、時間的な余裕が得られず帰らぬ人になったと言う事です。エジェクションシートは英マーティンベーカー製Mk-16と思われ、最新バージョンではありますが手遅れ感はありました。

当初は無尾翼デルタウィングですので速度エネルギー不足による機体維持機能不全かと思いましたが、ネガティブターンならば、血液は頭部に集中し眼の毛細血管が破れ、目の前が真っ赤になる事もあり、それから一気にポジティブターンに移行すると一気に血液、体液が足に集中すると同時に脳内の血液が一過性虚脱感を覚え錯覚し、その時に「G-LOC」による意識障害で痙攣した事はセカンダリーな要因ではないかと動画の投稿主さんは主張していると言う事です。

現役戦闘機パイロットでも「G-LOC」から逃れる事は出来ず、まずは体調管理、睡眠、食事、水分補給などを整えないといけません。
Posted at 2025/11/24 22:13:14 | コメント(0) | トラックバック(0) | ミリタリー | 趣味
2025年11月21日 イイね!

軽トラックの進化



SUZUKI・Carryは凄い進化してますね。

過去は「AT」だけでも驚きましたが、ここまで装備品が充実しているとは。

これは四半世紀後には北米に輸出されるのでしょうかね。
Posted at 2025/11/21 21:00:20 | コメント(1) | トラックバック(0) | | クルマ

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