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2013年04月14日 イイね!

整体

整体今シーズンの雪山で、何度か軽く刺してきたのだめGDB。

バンパー前後割って、コアサポートは軽く押されてる。
ボンネットはへの字。

相当な勢いでシクらないとここまでにはならないはず。


なかなかやるな。


さすがは、静かなるクズの一番星。


話だけ聞いてると、夏山なら廃車通り越して谷底の勢いだが、そこは雪山クオリティ。
軽い修正で済んじゃうレベルだよ。



外装は気になるからね、早くやってあげたかったけれど、なかなか忙しくて・・・

ようやく着手となりましたよ。




購入済みだった中古ボンネット(塗装剥がれてるけど凹みなし)に交換すると、バンパーだけ随分引っ込んでしまった。
思ったよりコアサポートが入ってるナ・・・。

でもまぁ、サイドメンバーなどメインのフレームは助かってるんで上っ面だけだね、今回はスライディングハンマー中で。


2センチ近く入ってたなぁ。



何度かバンパーを仮合わせしながら、フルパワーで引き出して、
漸く寸法が出た模様。

合間でペンキの調色も済ませて、あとは塗るだけだね、って所まで。


あ、リヤバンパーの板金もしなきゃだった。
フロントフェンダーも両側塗装割れてて塗り直しになったし、塗る範囲意外と広いな。

今週は天候的なコンディションが悪いから、来週あたり塗装かな。




GDAのボンネット違和感ないなw




Posted at 2013/04/21 02:21:38 | コメント(2) | トラックバック(0) | 人のクルマも直します | クルマ
2013年04月13日 イイね!

春の一大事2013

春の一大事2013もう先週の話になるけれど、ももクロ春の一大事2013西武ドーム大会【星を継ぐもも】 嫁とふたりで参戦してきました。

ただ一言


最高でちた。





ただひとつ・・・
 

私の知ってるももか様は一番小柄で細くて

こんな感じだったと思うんですが・・・



 



ややお太りになられましたかね・・・


 いや、




リアルに多分気のせいでつ。
 ・・・さてはカメラマンの腕だな?(´~`)マッタク



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うひょ顔が最高すぎる。
Posted at 2013/04/21 01:48:11 | コメント(1) | トラックバック(0) | ホワイトベレーの方に限ります | 音楽/映画/テレビ
2013年04月09日 イイね!

隠れた名桜の里

隠れた名桜の里幼なじみのコウヘイとは、町田という東京の片田舎に越してきた小学校5年生の時からの付き合いだ。

当時チビだった僕と、コウヘイの身長差は20センチ以上あったと思う。

コウヘイは、背丈も性格もひょろひょろした感じの男で、つかみどころのない感じがあった。
勉強も出来たため、みんなから敬語を使われるような存在だった。

対して僕は、好きなことしかしてこなかったので、ある分野においては非常に専門的ではあるけれど、学校の勉強は全然できないようなクズだった。


そんな正反対の二人にも共通点があった。
二人とも絵を書くのが好きで、当時にしてみてもびっくりするような画力があったと思う。

よくリアルで緻密な漫画をノートに書き込んできては、クラスメートを驚かしていた。


漫画の交換日記みたいなことをよくやっていた。


それがひょんなことから、初めてたった二人で釣りに行くことになった。

4人くらいで行くはずの釣りだったが、お互いの相棒がドタキャンで、じゃあ仕方ないかって感じだった。

コウヘイは、学年でも上から数えたほうが早いような秀才だったが、
動物や植物、自然にまつわることにとても疎かった。
誘われてきただけの釣りだったので、道具を揃えただけで何も知らなかった。


釣りのやり方とか、魚の種類とか、持って帰った魚の飼い方なんかも教えてあげたりした。

コイツは何も知らないんだなぁ・・・なんて思ったのを覚えている。

疎かったけど、とても興味を持っているようだった。


それが、一緒に山登りをするようになり、キャンプを張るようになり、
全国津々浦々を旅するようになり、


25年も先まで、放浪の旅を共にする相棒の関係を築いていくことになる。


結局彼は、優秀な頭脳を持ちながらも、そのまま学歴だけで量られるレールに乗ることをやめ、
高校を卒業して劇団員になってしまった。


それが結果として良かったか悪かったかは、評価する必要はないけれど、

打算しない人生。
マジョリティーに乗らずに、自分の生き方を自分で決めるという正しさを、行使する強い意思。

そういうものを持つ数少ない友人のひとりだろう。


前置きは長くなったが、そんな彼と桜を追う旅を始めて、早5年。
興行で他県に行っていた彼が帰ってきた頃には、関東ではかなり早かった桜が散り始めていた。


「だ い 、飯田方面へ行こうか。」


行きたいスポットはだいたい決まっているようだった。

最近は忙しすぎて、ぼんやりと考え事をする時間さえ持てなかった僕は、
今回は任せてしまおうと思った。



早朝3時より出発して中央道、駒ヶ根方面へ。
コウヘイの愛機ヴィッツRSで踏んでいきます。

高速だと自分のGCより飛ばせるな・・・。


○80キロ巡航余裕だもんな。




最初のポイントには朝日が出る前に着いてしまったので、少し時間を潰すことになったのだけど・・・

寒い!((((;゚Д゚))))

下生えがまだ凍ってるよ。


これは外で待てない・・・クルマでヒーターかけて寝ながら待つことにしました。


「おーい、陽が出たぞ。」


コウヘイに起こされて急いでレンズの準備をする。



吉瀬の桜

いいね、若干散り始めだけど、間に合った感じ。
バックに残雪の駒ケ岳を配せる貴重なロケーション。

他にも多くのカメラマンが、朝陽狙いでカメラをセットしていました。



移動中も、あちこちで立派な桜が目にとまる。

伊那や飯田は、街全体で桜まつりだ何だと大騒ぎしない割に、隠れた老桜が多い。
密集率は国内トップクラスと言える。

ただ、南信、木曽谷方面は、よほど縁がない限りなかなか訪れることはない地域だね・・・。


初めて来たよ。







それにしてもいい時期に来たな・・・。

色々回ると、大概ベストが3割、あとは惜しい!みたいな感じになるんだけど、今回はハズレがない。
樹種がほぼ枝垂れ桜で統一しているからだろうか・・・。

ちょっと感動が止まらない。






あちこちに、樹齢300年とか400年とかが点在する。

こういうものをただ写真を撮りながら巡るだけ、という旅そのものがオッサン臭いが、
オッサンになってしまったから、ではなく、昔から・・・


極端な話、小学生くらいからこんな事ばかりしてきたので、別に何も変わってはいないのだ。



多分40年位畑に放置の車両。
M39CZ75殿の通報により、マツダのボンゴだと判ったよ。



趣があって思わず撮りたくなるようなバスの停留所。

屋号には「南海重工」とある。





栗林地区というところまで来ました。

特に名も無い桜でも、樹齢のありそうなものには必ず祠が付いていて、お賽銭なんかが置いてあったりする。枝垂れ桜の場合、神様というよりも、妖しといった雰囲気が強い。

何だか意識が吸い取られてしまうような、幽幻ないでたちである。




「西丸尾の桜」個人宅の庭先の桜だが、かなり有名らしく、数十名が遠巻きに三脚で狙い、ツアーバスが停車していく程の人気ぶり。

ここも立派な桜だったなぁ。


でも、あれが自分ちだったら落ち着かないなぁ・・・。



この風景を見たときは、思わず二人で「あっ!」と声を出してしまった。

なんだこの絵葉書のような風景は・・・

日本の原風景に、真っ青な空、残雪の南アルプス、満開の庭桜。


全部乗せじゃないですか。。。




割と満足してしまった我々は、弁当を買ってきて昼飯にすることに。
昼飯のシチュエーションにもこだわる僕たちは、境内が美しいという「瑠璃寺」へ。


コウヘイが呟く。


「ああ、これはもうあれだな。」

「まさか?」

「そのまさかだな。」

「ベスト更新か。」

「もう間違いないな。」







青い空とのギャップで白飛びしそうな程の真っ白な花房。

これより美しいと言える日本の美が、存在するのかどうか疑わしい程の境内。
めまぐるしく降り注ぐような満開のエドヒガン。




この数年色々まわったが、何だかんだ、初回の山梨の旅がベストバウトだった。

それ以降は微妙に時期を外したり、
天気がイマイチだったりと、全てがそろう事がなかった。


しかし、今回は、初めてそれを超えたという実感があったんだ。





「松源寺のエドヒガン」

行く先々の桜が尽く最高の状態だった。


神々が宿る名桜、老桜の数々。
本当に数日であろう、それぞれの真の満開の瞬間がきれいに揃い、それに立ち会えた。


本当は週末で行く予定を、変更して平日の中日に早めた。
あと一日でも遅らせたらダメな気がして、急遽有給を取ってこの日に合わせたんだ。

今回はそれが幸いした形だった。




「麻績(おみ)の里舞台桜」


ここも満開。
もう外す気がしなかった。





満開に、青空に、西日に、花吹雪に・・・

各スポットでの最高の演出が待っていた。


精神が満ち足りていく。
忙殺される日々に蝕まれ不安定になっていく情緒が、安定する。

その場しのぎでなく、きちんとリセットされるような、ハンドブレーキのノッチ感に似たしっかりした手応えを得た気がした。


ああ、やはり・・・僕の心が要求しているのはこういうものなんだな。



これだけ深い情緒で感じ取る美というものは、他にない気がする。


桜というものは一体何なのであろうか。


ただ綺麗というだけでは説明ができないような、心に訴えかけるような染み込むような風景。
淡い恋に似た、優しく切ないような薄紅色の記憶。


そんな8ミリのフィルム映画のよう。




最後は、実際に映画の舞台になった「杵原学校の桜」で締めくくり。
吉永小百合さん主演 「母べえ」の撮影に使われた学校の桜です。


茜さす校舎と、風になびく枝垂れ桜。


これ以上の演出が他にあったかしら。

移動しっぱなしの15時間、あっという間だったけど濃ゆい時間であった。
これだから、桜の旅はやめられないな。



俗塵にまみれた心を、きちんとリセットする旅。



自分には定期的に必要な時間です。



もう一回くらい行きたいけど・・・




Posted at 2013/04/17 01:54:34 | コメント(5) | トラックバック(0) | 桜を追いかけて | 旅行/地域
2013年04月07日 イイね!

空が綺麗

空が綺麗自分は都会育ちなので、綺麗な空とはあまり縁がない。

今は都内とは言え片田舎だけど、幼少期は世田谷とかだったからそもそも自然らしい自然とのふれあいが殆どなかったしね・・。

だから、憧れだったのかもしれない。


小さな頃から、男の子なのに綺麗なものが好きだった。
透き通ったものや、きらきらしたもの、光るもの。

綺麗な石とか、綺麗な昆虫とか、そういうものを拾ってはうっとりしていた気がする。


机の引き出しには、水晶とかタマムシの死骸とかそんなものがいっぱい入ってたな。

台風が行ったあとの夕暮れの空とか、
高原で見る天の川とか、綺麗な空をずっと見上げたりもしてた。


親が忙しかったので、
子供の頃にあまり旅行とかに行ったことがない。


だから、大人になったら、自分の足でいろんなものを見に行きたいとずっと思ってた。



初めて息を呑むほどの、天の川を見たのは高校生の頃だったと思う。
和歌山県の古座川という河川の上流域で、本州で最も辺鄙なところだった。


全国の川を歩いて旅をしていた時の話だよ。


学校が長い休みに入ると、決まって幼馴染の相棒と一週間くらい旅に出ていた。

あまり開発の進んでいないきれいな川を、電車バスを乗り継いで最上流部まで行き、
数日かけて海まで歩き下るという単純な旅だったが、今の自分の核をつくるような素晴らしい時間だったと言える。


和歌山は、高速道路や新幹線が通っていないので、つまらない開発が進まず、
山や川、海などの自然の美しさや濃さが群を抜いていた。

春先に何度も訪れたけれど、出生に関するゆかりは一切ないけれど、いまだに心のふるさとだという気がする。


兎に角、空がきれいで、川がきれいだったんだ。



低気圧のあとの澄み切った空を見ると、決まってあの頃を思い出すな。

当分あんなことは出来ないだろうけど、またやりたいな。



自由で気儘で、ストイックな旅人に戻る。


人生の義務にどこかで一区切りつけたら、そんな自分に戻って行く気がする。






僕が本当にやりたいことは、実はかなり地味だ。




なかなか暖かくならないな・・・。

Posted at 2013/04/13 06:27:50 | コメント(1) | トラックバック(0) | days | 日記
2013年04月06日 イイね!

大雨

大雨久々にエンジンオイルを換えました。

6000キロ位使ったかな。
硬いオイル使ってるんで、ヲレはいつもこんなもん。

みんなマメに3000キロとか守ってるみたいだけど、必要かな・・・とも思う。
5、6000キロでいい気がするよ。

ヲレのエンジンは15万キロこの調子で、カムもピストンも綺麗だったよ。


換えすぎてダメなもんじゃないけど、オーバークオリティは無駄がヲレの美学。
ちょっと勿体無い気がしなくもない。


お金だからね。


エンジンをブン回さない春になったので、20W-60から少し柔らかいモチュールの15W-50へ。
普通逆だろw

いやいや・・・雪山と違って、夏の峠じゃレブることはねーだろうし、
むしろ冷えて欲しいから、ちょうどいいわ。


暖かくなったのも相まって、解る程フケるようになったな。


雨が凄かったね。

最近は、桜の開花も雨も雪も台風も最高気温も、何でもかんでも記録的だね。
自然界に一定の尺度を付けること自体ナンセンスだとは思うけれど、

みんな記録が好きなんだね。


ヲレのGCも初年度より15年。
自分のところにきて9年目になった。

これまでは、長くても3年で使えなくなってたから、これも記録的。

もう10年行けるか試してやるわ。
守らずにあと10年・・・


逝けるか???


有名なDIYの神様のGCも天に召されたみたいだけど、走ってる限り明日は我が身。
ヲレのGCも逝く時はあっという間だろうな。

そんな儚さがあるからカーライフは美しいのかも知れない。




ま、壊せば凹むけどねw


でも新たな目標を胸にまた立ち上がる。

同じ失敗はしない、次はそこを軽々超える、



守るだけに終始しない、そんなヲッサンの走り屋でありたいもんだ。


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カッコイイwwwもうアイドルの枠は超えたな。



Posted at 2013/04/07 12:59:55 | コメント(1) | トラックバック(0) | GC8メンテナンス | クルマ

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「[整備] #その他 HA11S アルトワークス 社外ラジエター装着 https://minkara.carview.co.jp/userid/271921/car/262720/7405733/note.aspx
何シテル?   06/30 04:17
だ い です。空白が二つですw 板金塗装と整備をちょこっとかじってマス。
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