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だ いのブログ一覧

2010年11月07日 イイね!

ごあいさつ

ごあいさつお袋をつれて、秋田のケーコの実家までごあいさつに行ってきました。

ケーコとはもう10年も仲良くしているけれど、
親同士の顔合わせは初めてのこと。

往復1350キロなんて、殆ど外国だもんな。

わざわざ機会をつくらないと、
なかなか実現するものじゃないよ。

まぁ、形式ばったことに疎いヲレは正直面倒臭いというか・・・
ウチラももう若くもないし・・・
親なんか別に関係ないんじゃないの?・・・なんて初めは思っていたんですが、
秋田のほうでは、結婚の際に、
嫁の実家に両親で挨拶に行かなければならないという鉄の掟があるらしく、、、

まぁ、披露宴的なこともする積りが無いので、会わせるくらいはしないとかな。


郷に入らば郷に従え。

ヲレが雑なだけだもんな・・・。


お袋とケーコを乗せてインプレッサで片道約700キロ。
4枚のセダンとはいえ、インプじゃギリギリのプランだ。
シルビアあたりじゃちょっと無理。

デフのうなり音の修理と、サスのノーマル戻しを済ませておいて良かったよ。

快適快適。ヲレがそう思ってるだけだったりして・・・w




コチラではやっとこれからの紅葉も、秋田では晩秋の装い。
山の上の方はもう雪も降ったとか。





秋田へは、土曜入りして旅館で一泊し、
日曜の朝にご挨拶に伺いました。

午後にはもう戻らなければならないので、ゆっくり紅葉を見てまわる時間はなかったよ。

なかなか、紅葉の季節に北東北にくる機会などないから、
もったいなかったけれど・・・。


でも、普通にそこらへんの山々の彩りが美しかった。
関東あたりで気張って出かける景勝地なんかよりもずっと・・・。

ヲレのイメージセンサにはしっかり焼き付けたよ。

来年あたりは、しっかり休みでも取って、栗駒山とか小安峡とかを見てまわりたい。
秋田って本当にきれいなところだよ。



ははは、観光しに来たわけじゃなかったね。


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それにしても、帰り道の渋滞には参ったナ・・・那須まで3時間、川口まで8時間w
Posted at 2010/11/09 21:59:12 | コメント(4) | トラックバック(0) | far away | 旅行/地域
2010年11月05日 イイね!

リザーブタンクリザーバー

リザーブタンクリザーバー洗車をしましたよ、数週間ぶりにw
また明日から秋田入りなんだ・・・。

心配な水廻りもチェックはしておこう。


いまだにイマイチ判ってない
LLCのリザーブタンクのカラクリ。

ヘッドGKT抜けが疑われていて、ブッ飛ばすとリザーブタンクのLLCが漏出する仕組のイプ太郎なのだが、、、

減った分が全て外に出ているものなのかどうか確認する為に、
オーバーフローのホースにペットボトルをセッティング。


名づけてリザーブタンクリザーバー。


溢れる量を見てみたのだ。

ちょっと踏み目で山岳路を走ったときや、高速道路の利用後、
水温が上がったな・・・ってシチェーションの後には、しっかり溜まっている。

コレを水が冷えてる時に、キャップから戻す訳だけど・・・

ボトルに溜まってた分と、
加圧タンクから減った分が同じではなかった。

まぁ、リザーブタンクの仕組を考えてみると、全く同じになるのもおかしい訳だけど、
そもそも何故外にLLCが漏出してしまうのかも、恥ずかしながらイマイチ判ってない。

リザーブタンクのキャップにフリーのニップルが付いていて、
大気開放のホースが繋がってるだけなのだけど・・・

水面は遙かに下のほうなのに、なぜオーバーフローしてしまうのだろう。


ボコボコと泡立って、気泡と共に出てしまう?

それとも、体積膨張で実際は水面がキャップまで上がってくる?


いまいちカラクリが判ってない。



今日の確認では、500mlのボトル1/3程溜まっていた。
コレは、先日軽くホームを流してきたせいだと思うけど・・・


あれれ・・・

全く減ってない。


回転数は縛っていたが・・・
全く減っていないとは予想外。

気温は低かったし、水温も油温もそれほど上がらなかった。


それより何より、それでもオーバーフロー症状は起きる。

ううむ、沸騰だか排気混入だかがなくとも、
体積膨張だけでもオーバーフローするってことか。

それとも・・・若干のエア混入なら、体積膨張時にエアのみ押し出し、
負圧時にクーラントだけ戻って元通り・・・なんてことでも起きているのだろうか。


ううむ、コレでは踏ん切りが付かないではないか。




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Posted at 2010/11/06 00:38:31 | コメント(3) | トラックバック(0) | GC8メンテナンス | クルマ
2010年11月03日 イイね!

バルブ撮影。

バルブ撮影。ペンタックスのデジイチを、
まだ余り使いこなせていないヲレ。

日中のちょっとした撮影なんかは、
ニコンのクールピクスP80で十二分なのですが、
やはり色々演出に欲が出てくると、
能力が足りなくなってくる。

長時間露光や、多重露出撮影、短焦点のマクロ撮影などとなると・・・
コンデジでは力不足を感じてしまう。

早く、ペンタックスの能力を出し切れるようにしておかないと。

標準レンズのF3.5の露出にもまだ慣れてない、、、
F2.8と比べてしまうと、結構暗いなぁ。

夜景や天体の撮影は、露出計が利かないから、感覚での撮影になる。
液晶画面じゃ殆ど確認できないしね。

レンズの明るさを身体で覚えておかないと、ブラケット撮影以前の問題だよ・・・。


ちょっとバルブ撮影の練習をしとこうと思って、平日ですが道志山塊へ。
平地じゃすっかり晴れてたのに、現地じゃガスってマシタ。(汗



WBを曇天で撮るとほぼ実感に近いけれど・・・ちょっと汚らしいかな。




WB白色蛍光色のほうが、青みが強調されて夜空っぽいかな。

何れも、ISO400、SS30sec、焦点距離∞



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もっと晴れてるときに出直しですね。
Posted at 2010/11/09 22:50:15 | コメント(5) | トラックバック(0) | Nature's | 趣味
2010年10月31日 イイね!

天国と地獄

天国と地獄台風一過も晴れ渡らず・・・雨ばかりでしたね。
みなさま如何お過ごしでしょうか。

先週、親不知の抜歯をしてから
早六日が経つものの・・・
痛みが引かずゲンナリなだ い です。

扉の見苦しい物体は、美人女医の激しい折檻によって摘出された、ヲレの親不知です。


親不知が自然にボロボロと砕けて崩落し出したのは、もう数ヶ月も前のこと、
子供の頃の虫歯の治療痕の多いだ い は、
旧い詰め物でも取れてしまったのかと、訝しみつつ・・・当分放置。

ところが、だんだんズキズキと痛みが伴うようになってしまい、
近所の歯医者に駆け込むと・・・

当院にて治療不可と出ました。

市民病院に紹介状書くから、口腔外科で診療を受けろと・・・。


紹介状を持って口腔外科へ行くと・・・診察してくれたのは若い女性ではないか!

「コレは来週抜歯になりますね、歯茎を切開したり、簡単な手術になりますよ★」

「それは困りましたネ☆」


若い美人女医に浮かれ、所詮抜歯だなどと少々ナメていたかも知れない。

ま、ナメていようが、不安がろうが、避けては通れぬ道。
不気味なクソオヤジよりは、そりゃあ、女の子の方がイイさ。

え、技術?
そんなもん、コッチから判断できることなんか一つも無いし。

あとは為されるがままよ。


そして抜歯当日。

手術だけは、ガマガエルみたいな顔したオヤジが代わったら嫌だな・・・
という懸念は杞憂でしかなかった。

担当の美人女医はオペ用の着衣に着替え、帽子とマスクをしていた。
エクステンションされた睫毛は美しくに整列し、うっすらとゴールドのアイラインを引いている。
意外と眼の大きい女性だなと思った。

清潔感のある水色の手術着は、深いVネックになっているにもかかわらず、
アンダーシャツの類は覗いていない。
下着に直に着ているようだった。
かがむ度に、Vネックから下着が見えてしまいそうなのが気になって仕方がなかった・・。

電動のシートが静かにリクライニングし、次に高さの調整、
スポットライトが口の中を照らしだす。


「もっと私の方を向いてもらっていいかしら。」

「は、はひ。」


不謹慎なハプニングを期待し過ぎて、抜歯への恐怖をまったく忘れていたと言ったら。
みんなはヲレをアホだと言うだろうか・・・。

ゼリー状のものを優しく塗りこまれると、少し痺れたようだった。


「少し痛いかも。」


注射を何本か打たれた。

注射器を見てしまうと痛みをイメージしてしまいそうだったので、
眼を閉じていればいいのに、女医の首筋あたりをじっと見ていた。

恐ろしく肌がきれいだと思った。

透き通るような白い肌だ。
浮き出る血管の脈動まで見えるような距離だった。


それほど鋭い痛みを感じる事無く、局部麻酔は完了したようだ。

そこから先は、痛みを感じることは殆どなく、
ルーターのような・・・小型のプッシュグラインダーのような機械で激しく削って、
鉗子というのかな?ペンチみたいなのでバキバキ砕いたりを繰り返す。
世にも恐ろしいサウンドが、頭蓋にまで響き渡ってくる。

メスも入れたようですが、殆ど判りませんでした。(麻酔が効いてるのでアタリマエですが・・)

そして、最後にヤットコのような鉗子でつかんでグイグイやられます。

ほぼ90度に生えている親不知は抜きづらいのか、女医も苦戦している模様。
ヲレもいい加減顎が疲れてきた。

もう上品にはやっていられない、という覚悟を決めたようだった。
気迫が眼差しからも伝わってくる。

そして遂にハプニングは起こってしまった。

女医は、左手でヲレの頭を抱え込むように自分に引き寄せ、胸元に押し付けた。
ヲレのこめかみの辺りは、柔らかい膨らみに沈み込む・・・温かさを感じた。

なんて素晴らしいんだ・・・。


キタワァ*・゚゚・*:.。..。.:*・゚(n‘∀‘)η゚・*:.。..。.:*・゚゚・* !!!!!




夢と現の判別確認もままならぬまま、激しい折檻は始まります。
激しい軋み音が、聞こえてくるのか伝わってくるのか・・・頭ごとグイグイ揺すられます。
きっと今ヲレは、骨折をさせられてるようなものなんだろう・・・

ギシギシ揺すられる度に、女性の優しい弾力を 感じていた。

なんだろう・・・この飴と鞭は・・・何プレイと言うんだろう・・・。

もう少し粘ってもいいぞ・・・ヲレの親不知よ・・・。


意外と長い格闘の末・・・工事は終了したようだった。


うーむ・・・何だか得したような診療だったなぁ。
しかし、ヲレの口の中はどうなってしまったんだろう・・・。


束の間の天国も急転直下・・・地獄の日々が待っていることになろうとは・・・。


最初の2日間は、基本痛いのは仕方ない・・・。
痛み止めでやり過ごす日々。


3日目、痛み止めが万能ではなくなってきた。
3時間もすると、厳しい疼痛が戻ってくる・・・
その度に投薬していたら、飲みすぎてしまうのだ。

痛みが増しているのか、薬効に耐性が出来てしまったのか・・・それは判らない。


食事が厳しい・・・。
異物が傷口に触れると、激しく痛みがあります。
ご飯粒とかが結構キツイ。

試しに食べたカップ麺は意外と良かった。

食べた後は、歯磨きと、うがい消毒。
これも、気がふれそうになる程の激痛と戦いながらの作業・・・
倒れこみたくなるほど消耗します・・・。

痛みで明け方頃目が覚めてしまう。
空腹なのも構わず、痛み止めを服用。

女の子のように正座を外側に崩した格好のまま、
まだ薄暗い部屋の梁のあたりを当分眺めるしかなかった。

右の眼から静かに涙が流れた。


4日目、痛みが激しい。
休日出勤で仕事にも行ったのだけど、カラダを動かしていると、
薬も殆ど効いていないのではないか、という位疼く。

津波のように押し寄せる痛み、「おー」とか「うー」とか声をだしてしまう。
時折、足を小刻みに動かして、天井を見上げてわなないた。


5日目、日曜日。
ここまで痛いものだろうかと不安になり、休診日なのも構わず電話をしてみる。
当直の医師に診てもらう事にしました。

瑛太を短髪にしたような爽やかな当直医は、カーゴパンツとポロシャツに、
白衣の上着を羽織っただけのラフな格好だった。

「傷口もきれいだし、大丈夫だよ。今はまだ痛いだろうケド、もう少しの辛抱かな。」

短髪瑛太は笑顔でホザいた。

痛み止めを少し多めに貰ってきました。
痛かったら、規定の間隔守らなくても飲んでよいと言われ、少し安心・・・。


6日目、僅かではあるが、やっと少し痛みが和らいできた。
相変わらず食事と歯磨きは厳しいけれど、どうにもならないほどの激痛には見舞われなくなった。
やっと右肩下がりだろうか。

しかし、非常に緩やかな下降線だ。


奥歯をバキっと折り取るわけだからね・・・そりゃあ、脱臼ですよ、骨折ですものね。
痛いに決まってる。

しかし、この科学技術の進歩したこの現代にあっても、
結局はヤットコみたいなので力任せにバキッとやるしかないものなのかね・・・。

結構原始的なままなんだなぁ・・・なんて思ってしまう。


それにしても・・・抜歯であれだけイイ思いをしたところで、これだけリバウンドすると、
差し引きマイナスだなぁ・・・。


コレは合わない。


ま、コレでオペがガマガエルオヤジだったら、もう借金ぢゃねーかW


雨の中、クルマで帰ると・・・車道にはガマ子さんが。

関東の個体はアズマヒキガエルといって、西日本のニホンヒキガエルとは別の種類なんだよ・・・
関係ないけどw

冬眠前に踏まれちまうぞ。プクプクに太りやがって。

目指してたっぽい公園まで手のひら輸送。
優しく持たないとテトロドトキシンが出まつ。

灯油缶と雨傘を片手で持って・・・重てえなぁ。
結構歩くんだよな・・・。


まったくよー、
何度も言うけどさ、



いい加減恩返ししろよな。



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まったく・・・全てはあわせて100で出来ている。
Posted at 2010/11/01 03:27:15 | コメント(9) | トラックバック(0) | days | 日記
2010年10月24日 イイね!

懐かしい色。

懐かしい色。赤城山【あかぎやま】

群馬県のほぼ中央に位置する、1500~1800メートルの山々で構成される山岳地域の総称で、火山である。

名称の由来には諸説ありますが、秋にはまさにと言いたくなるほどに、
真っ赤な城砦の如く、紅葉に彩られる。

美しい景勝地です。


10年くらい前かなぁ・・・友人のユーノスロードスターで群馬の紅葉めぐりをしていた折、
最期に訪れた、茜差す赤城山の西側斜面の美しさは、息を呑むほどだったのが忘れられない。



赤や黄色のゲートをくぐりながら、アクセルを踏み込んで標高を稼いでいくと、
植生が徐々に変化していろどりが変わってくる。


「おお~!」などと声を出してしまうよ。




ひたすら攻め易い中速コーナーに終始するコースは楽しく、
昼間にも関わらず、オーバー姿勢に持ち込みたくなってしまうw

昔は、夜に遊びに来たりもしたことあるよ。



広い駐車場が多く、円書きして遊んだりしたなぁ・・・14、5年前かぁwww

今でもブラックマークだらけだねぇ。
こういうトコは山奥だし、誰にも迷惑が掛からないから、徹底排除って感じにはなってないんだなぁ。

どっかで勘弁してやらないと、
街中でハッチャケる馬鹿が出てくる事を当局も知っているのだ。


ま、ゴミとかだけは捨てないようにな。




美しい山頂からの眺め。

赤城山はカルデラ湖を擁する火山で、まだ活火山だという説もある。
大沼、小沼、覚満淵と、箱庭のような美しい風景があるんですよ
 




久々にケーコと一緒のドライヴ。

ヲレの運転を最も信用していない人間だw


連れて行っても運転のことで文句を言われることが多くマンドクーサなのですが、
ブッ飛ばしても速いと感じさせない乗り方が、最近段々カタチになってきたのか、
とやかく言われることが少なくなった。

最期までゴタゴタ言われないで済んだ・・・。ヲレ運転上手くなったのかなぁw 




帰りは渋川の夜景を横目に一気に駆け下ります。

天気がいいとサンシャイン60が見えるらしいですが、雨が降ってきてしまった。
ここのところの週末は、カラっとした秋晴れになかなか恵まれないね。


今年はもう少し見て廻りたいよ。



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Posted at 2010/10/25 01:13:21 | コメント(7) | トラックバック(0) | Nature's | 旅行/地域

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「[整備] #その他 HA11S アルトワークス 社外ラジエター装着 https://minkara.carview.co.jp/userid/271921/car/262720/7405733/note.aspx
何シテル?   06/30 04:17
だ い です。空白が二つですw 板金塗装と整備をちょこっとかじってマス。
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