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だ いのブログ一覧

2013年11月24日 イイね!

初冬の秋田へ

初冬の秋田へ遂に、秋田にいる妻子を迎えに行く日が来た。
実は色々あっただけに、ガラにもなく緊張の再会である。

ぎりぎりまで家の片付けが大変だった。

嫁と息子の為に、嫁の部屋を、やや広かった自分の部屋と入れ替える。
タンスやクローゼット本棚やスチールラックを移し替え、片付け直す。


 仕事が忙しかったので、日曜しか休みが時間がない中、
合間合間で引越しレベルの重労働だった。



正直終わりきらなかったが、大物の移動は済ませた。
荷物は一旦ダンボール箱にまとめてあるので、あとで少しづつ片付けられる状態にはなったな。


行きはいつもの深夜移動。
最後に数時間仮眠を取ってから出発しようと思ったのだけど、何だか寝られなかったな。



深夜はスイスイ行くからね、数時間集中すれば、明け方には秋田だ。











早朝の山間部を走り抜ける。

ぎりぎりまで高速で行かず、宮城で降りて山道をショートカットするんだ。

時間と高速代の節約もあるんだけど、単純に山道を走りたいだけだよ実際。


高速道路は実質4時間程。
下道の山道で1時間ほど走ります。


当然かも知れないけれど、うちの親も向こうのご両親も、長時間運転だからととても心配する訳なんだが、実はそんな心配は全く必要ないのがヲレ。


何故なのか判らないけれど、運転疲れというものが殆どない。


眠くなったり、トイレが我慢出来なくならない限り、幾らでも運転し続けられるので、ガス満出発で、
次のストップが給油ということは割と普通だったりする。

15時間走って、ストップが給油の10分間だけということもありました。


昔からフルバケットシートだから運転姿勢に無理がないからかも知れないけれど、
同じ姿勢でいることがそれほど苦でないというか、割と何時間でも平気なのだ。


フィジカル万全で挑めば、6~7時間の連続運転は何の問題もない。


「だいたい集中力が・・・」


とよく言うんだけど、きちんとした集中が5時間も10時間も持つ訳はないので、

そもそも、大して集中はしてないのかも知れない。

ポイントを絞って小出しにしているんだろうと思っているんだけど、
意識的にしているわけではないので、他の人との違いは全く判らないし説明できない。


視覚的部分からレーダーのように全体観測していて、
異変や違和感を感じ取った時だけ集中しているんだと思うけど、
普通の人より相当に目がいい(恐らく視力2.0以上)ので、


大概のことが見てから間に合う。


ということに頼り切っているんだろうね。

F値が小さいのか夜もとても目が利くし、動体視力も多分人並み以上なので、
兎に角、メガネがないと生活できないという人たちの気持ちが全くわからない。

やたらと目がいいということが、ヲレの唯一の身体的な自慢なんだw



見えるから気を使わないで済むので、結果的に疲れないのかも知れない。



ヲレの身体的特徴をかなり色濃く受け継いでいる”彼”
しかし、子供の頃のヲレと比べてもかなり目が大きいな。

ヲレよりワンランク上の視野でこの世界を見るのかも知れない。


「もう帰るんだよ。」


秋田のおじいちゃん おばあちゃんは寂しそうだったから忍びなかったけど、
どうせまた事あるごとに来るんだし、

新しい生活が待ってるからね。


なんだよニコニコじゃねえかよ。


相変わず、クルマではご機嫌だね。


⊂(゚Д゚⊂⌒`つ≡≡≡ドタバタ





Posted at 2013/11/28 02:39:45 | コメント(7) | トラックバック(0) | far away | 日記
2013年11月17日 イイね!

今年は・・・

今年は・・・紅葉狩りには行けそうもないな。。。

一番好きな時期なのだけど、仕事が一番忙しい時期でもある。

嫁と息子を迎えにも行かなければいけないし、
迎える準備も大変だ。
家の中も引越しレベルのお片付け。


疲れたな・・・でも頑張らなきゃ。


来週にはお迎えにあがります。







合間を見つけてほんの少しだけ散歩。


今年はこれで我慢かな。



秋田ってもう終わっちゃったかな?
Posted at 2013/11/21 00:02:35 | コメント(1) | トラックバック(0) | Nature's | 日記
2013年11月10日 イイね!

最後の3S-G

最後の3S-Gアルテッツァ。

かつてトヨタで生産されていた、2000ccの自然吸気エンジンを搭載し新世代のハチロクと謳われた、FRのスポーティーセダンである。
「RS200」に積まれる3Sは、当時の2000ccNAエンジンの中では最高出力である210馬力をカタログスペックに持ち、可変バルタイ機構を持つBEAMSシリーズに於いて唯一デュアルVVT-iを装着する、最新で最後の3Sとなった。


しかし実際のところは、クソ遅いただのオッサンセダンと叩かれることが多く、
その魅力について、深く検証されることは殆どなかった。


各メーカーのスポーティーカーは、パワー競争の真っ只中。
時代はターボ。

自然吸気で認められていたのは、ホンダエンジンくらいだった。


只でさえ四駆ターボ全盛の中、FRはモアパワーを求められ、
その殆どはドリフトへ流れることとなる訳だが、アルテッツァはそのどこにも属していなかったと思う。

パワーも少なく車重も軽くない。

当時の若者には少々刺激が少なかったと言わざるを得ない。


だけど、今こうして改めて見てみると、全てが程よくて扱い易いいいクルマである。

1360kgの車重も、今となってはそれほど重い部類じゃない。
前後ダブルウィッシュボーンという豪華な懸架装置に、純正で17インチのタイヤホイール。

それにブレーキが意外といいよ、アリストとかと同じじゃないかなぁ。
リヤだけ大型対向キャリパーを奢っていて、明らかにブレーキング時の旋回性能を意識している。


パワーは無いよ、直線じゃターボ車に歯が立ちません。

でも、ブレーキングから旋回にかけてのシャープさは見た目にそぐわない程秀逸。
トラクションコントロールOFFとトルセンLSDで、テールスライドも意図的に起こせるよ。
細かいところが意外と良くできていて満足度が高い。

あちこちフニャフニャなクセにやたらパワーばっかりあるクルマが多い中、
全体の完成度が高い面白いクルマだよ。


上手い人が乗ると遅くない、運転が楽しい。
まさにハチロク的なクルマなんだなと今になってみると判る。

走りはじめの若造じゃ、この良さはワカランだろうな・・・と思ったあたりで気付くわけだ。



やっぱりオッサンのクルマだってことにw



9万キロという走行僅少車w(これはマジで少ない方)をノリさんが見つけてきたので、軽くリフレッシュして全開走行に備えます。

手始めに、タイミングベルトと水回りのホース交換いっときましょうか。



ラジエター外すとこんなに前に空間ができるアルテッツァの3S‐G。
何だか違和感だな・・・。

他の3Sと言えば、カルディナに、セリカに、MR2に・・・整備面倒なイメージしかない。



IN・OUT ともに可変するバルタイ機構を持つデュアルVVT‐iプーリー。
圧縮比11.5のハイコンプレッション。

3Sのメカチューンでこれ以上はない罠。

MR2のGリミテッドに積めば結構いいかもな。



3Sで9万キロとか全然訳ないな。
アタリもついてないんじゃないか?wwwww

オイルも水漏れも殆どないな。

パイクスピークを走ってたタコマの3Sは900馬力だってからね、まさに屈強。
鋳鉄シリンダーブロック最強。

NAで使う分には、壊れるイメージが描けないw



ウォーターポンプは殆ど真正面から見えているのに、ほんの一部分だけACコンプレッサーのブラケットの下に入り込み共締めされている。。。

ボルトを抜いても取り外せるスペースはなく、
面倒でもACコンプレッサーを外してどかし、ブラケットは完全に外さないといけないようでした。


( ´-`) .。oO(これさえなきゃ、ここ最近で一番簡単なタイベル交換だったなぁ・・・)


最後にエンジンオイルは10W-60というワイドレンジタイプで交換。
エレメントも交換。(これまで伝統のエキマニの裏ではなく、オイルパンの脇で下から作業)



サーモの所から水が漏った跡があるな。
結構水が減ってた雰囲気。
3リットル位しか出てこなかったぞ・・・。

車種問わず、サーモハウジングから水が漏るケースは多い。

こういう地味なところから水の減りに気づかずに、
深刻なオーバーヒートなどを誘発させてしまうケースは少なくない。
ヘッドが歪んでしまえば、大概のエンジンはアウトだ。


オイルの量の確認よりも、LLCの量確認の方が大事なくらいだよ。

新しいLLCは5.5リットルくらい入りました。



久々にクルマ預かってクネガレージで作業。

思いほか大変で疲れちまった・・・。



帰りに試走で、ありえないほどブン回してみる。

不思議なギヤ比の6速MT。
1速7500回転以上回してから2速に入れないと、5000回転以下に落ちて失速する・・・。

1速↔2速間が離れすぎててちょっとつながりが悪いなぁ。


2速のスピードレンジが高すぎて、テクニカルで使いづらいな。
なるほど、後期でローファイナル化する訳だ・・・。

あとは、やはり気になるレーシングのピックアップ。


クラッチもそろそろ怪しい雰囲気があるんで、まずはフライホイール軽量化かな?




 これだけでだいぶ楽しくなるはず。


ちょっとアルテッツァ革命を起こしたくなってきたw


Posted at 2013/11/16 00:50:38 | コメント(8) | トラックバック(0) | 人のクルマも直します | クルマ
2013年11月02日 イイね!

15年目の初改修

15年目の初改修先月くらいからブレーキシャカシャカ。

右のリヤかな・・・とか思ってたけど、窓から頭出してよく聞いたら前だったね。
反響するから、運転席で聞くだけだと音ってよく判らない。


明らかにブレーキのインジケーターが当たってる音なんだけど、パッドの山は意外と残ってるんだよな・・・まだ半分は残ってる。

つまりは、ブレーキローターが摩耗しすぎてて、
パッドの当たり面だけがやたらとオフセットしてしまっているんだよ。

インジケーター接触面はサビで腐ることはあっても、減ることはないからね。


先に挙げた整備手帳では去年リヤキャリパー改修したみたいなこと書いてしまったけれど、ちょっと見直したら3年前だった・・・。

3年が一瞬過ぎて怖い・・・。

じゃなくてつまり、リヤキャリパーは改修済。
リヤパッドはこの時交換。

フロントローターはいつだか忘れたけど、いつか換えたはず。

だが、やったかどうか記憶にすらないのが、フロントのブレーキキャリパーとリヤのブレーキローター。要するに何もしてないんだと思う。


16万5千キロ。


よく使ったもんだ。





ブレーキパッドはフロント、ローターは前後交換。
そして、ついでにフロントのブレーキキャリパーもオーバーホールします。

数年前からリペアキットを保有。

やるチャンスを伺ってたんだよね。




それにしても酷いブレーキローター。

ブレーキローターの標準的な摩耗限度は片面で一ミリと言われている。
一枚あたり2ミリってことだ。

だが、ヲレの使ってたローターは片面で2ミリくらい減っちゃってるね・・・4ミリ薄くなってるのか。

そりゃあ、パッドも半山残しでインジケーター当たるわ。。。

数年前からブレーキジャダーが酷かった。
ググッと奥まで踏み込むと、昔のABSのようにペダルからバイブレーションが伝わってくる。
ノックバックも起きやすいのか、ポンピングブレーキもデフォルトになってました。


ついにコレが直るのか・・・。




何だよディクセルのリヤローター・・・全面塗装かよw
パッドの当たり面以外が錆びにくくていいけどさ・・・パーキングブレーキのシューのトコ、アタリが出にくいだろうが・・・。

ちょっと気を付けないと怖いな。




人のクルマのブレーキは散々やってきたくせに、
全く手付かずだった自分のGCのブレーキキャリパー。

心配だったピストンも、一箇所がやや固着(エアで抜けないレベル)でしたが、ウオポンプライヤーでフルパワーで引き抜き、無事改修。

Oリングより外側でちょっと錆びてる程度でした。

住友4ポッドは簡単でいいな・・・固着がなければ難しいところが一つもない。



さて、日付が変わる前に組みあがったな。
昼間仕事で、始めたのが19時過ぎだったから最初から夜だったわ。

あとはフルード通して・・・と思ったら、フルードなくなっちゃったwwwww

 全量交換だと1リットルは使うな・・・
 余り物じゃ足りなかった。



日曜忙しいから土曜日中に終わらせたかったのにな・・・



仕方ないので、翌日朝イチで近所のナップスに行ってブレーキフルード調達。


完成。


近所の田舎道で、四輪から煙が出るほどブレーキで追い込んで、ロングサイド何発か決めて、
パッドとシューのアタリ付け終了。


いいブレーキタッチになったなぁ・・・

新車のタッチじゃないか。(←新車買った事ない)


ベンチディスクって、もともと高温になればなる程バイブレーションが出る(リブのところで膨らむからね)もんだけど、常温からABS状態は相当クソ。

よくあれで乗ってたなぁ。


キャリパーもオーバーホールしたし、あと10年はマジに行けるな。


これで嫁と息子を安心して迎えに行けます。



Posted at 2013/11/04 01:48:19 | コメント(6) | トラックバック(0) | GC8メンテナンス | クルマ
2013年10月27日 イイね!

あらら・・・。

あらら・・・。日曜日は消化試合。

ここの所、なかなか人のクルマの面倒を見ている時間がないんだけど、合間合間で何とか時間を工面。
この間オールペンしたクルーガーの車高調整なんだ。

なぜ車高調入れてベタ車高なんだろう・・・
SUVでやる事じゃないと思うんだよね。

こういうクルマは、車高高めでデカく見えるからカッコイイんだと思うんだけどな・・・。


この車高も、前オーナーの時のままで、段差で擦るわ乗り心地は悪いわで、上げたいんだと。



ウマで揚げてサスを調整しようとすると、何かおかしい・・・。

車高調のダブルナットで固定するシートのロックリングの方が、ところどころ無かったり、
割れて外れかけてたり・・・何で?

切ってあるネジスリーブの一番下までシートが落ちきってしまっている。


考えられる予想は、全てのダブルナットが緩んで車高が落ち切り、緩みによるガタでサスストロークの衝撃を受け続け、金属疲労で破断、脱落・・・そんなところだろうか。

その旨を、オーナーに伝えると、
前オーナーが友達だというので聞いてみますと電話。


すると・・・どうせ一番下まで下げたかったんで、そもそもロックさせてないとの回答。。。


ダメに決まってるだろw


こんな2トン近い車のサスの衝撃が、どれだけのものだと思っているんだよ。
足回りの部品が緩んだままでいいとか・・・流石にその発想は無かったわ。


聞けば、その友達、トヨタのディーラーのメカニックだとか。


こんな話ばっかりホント困ったなぁ・・・。 ダメだよ?こんなこと。


一ヶ所はロックリング脱落、二ヶ所リング半壊、
一ヶ所なんかは、完全固着で緩みゃしない。

つまり四ヶ所全滅。


どーせいっちゅうねん。


結局車高調整は断念。
その他の細々とした作業だけで終わってしまった。


そんなこんなやってる時に、携帯が鳴る。


「ちょっと面倒かけることになるけど、事故しちゃってさ・・・。」

「え・・・どしたの。」

「オカマ掘っちゃってさ、今事故処理中なんだよ・・・。」

「走れるのか?」

「分からない。」

「水やオイルの漏れがなくて、フロントタイヤが変な方向向いてなければ自走は出来るだろ。」

「確認してみるわ。」




ヘッドライトが点きっぱなしになっちゃってどうにもならないというので、
ウチに寄らせることに。

あ~、結構ヒデーな。


レバーで開かなくなってたボンネットを何とかこじ開ける。

ヘッドライト点きっぱなしは多分、食らってるあたりでアース線が短絡しちゃってるんだろうね。
ランプのソケットとヒューズを引っこ抜いて消します。


ちょっとデカイな・・・ヲレが合間でやってる暇ねーわ。


車両保険入ってるけど20万か・・・
全部は直らないな。

「板金屋の兄貴の所に電話しといてやるから、もう工場に置いてきちゃえよ。」


アシが出ないようにやるなら、
フレーム直して中古外装くっつけて、走るようには出来るけど最悪ペイントは出来ないだろうな。


あとで金貯められたら、あらためて塗ってあげる感じになるかな。

これくらいじゃ廃車にはしないぜ。

Posted at 2013/10/29 23:50:06 | コメント(4) | トラックバック(0) | 人のクルマも直します | クルマ

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「[整備] #その他 HA11S アルトワークス 社外ラジエター装着 https://minkara.carview.co.jp/userid/271921/car/262720/7405733/note.aspx
何シテル?   06/30 04:17
だ い です。空白が二つですw 板金塗装と整備をちょこっとかじってマス。
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2009/09/13 00:37:18
 

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