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2026年07月26日 イイね!

MiTo初の故障

MiTo初の故障毎日暑いですね。地元でもさすがに酷暑日はまだ記録されていませんが、猛暑日は当たり前の状況です。

そんな暑い中、アルファロメオMiTo(ミト)がついに故障しました。昨年1月の納車から全く何もトラブルが起こらず、イタリア車とは思えぬ耐久性を見せていたのですが、ついに来たかという感じです。

車両価格10万円でこの距離ですから何が起こってもおかしくありません。むしろこれまで無事だったのが不思議なくらいです。
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で、何が起こったのかというと、ある日いつものように乗り込んでエンジンをかけてみると、エアコンが全く動作しない。
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エンジンオフの際にエアコンをオフにしているわけではないので、エンジンをかければエアコンが同時に作動するはずですが、全く音なし。

これはついにエアコンが壊れたか。もしそうなら廃車となる確率大。これがスプリンタートレノ(AE86)やサバンナRX-7(FC3S)なら、迷わず修理です。費用がいくらかかろうが気にしません。

しかしMiToの場合は修理に多額の費用がかかるのであれば、一旦手放すか別のクルマに乗り換えるという選択になると思います。まだ乗りたいクルマもたくさんあるので。

エンジンを一度切ってかけ直しても変化なし。エアコンをオン・オフしても変化なし。全くファンが動いていないので、エアコンというよりブロアファンが壊れたのか。

さらにエアコンをガチャガチャやってみると、風量MAX("4"の位置)にしたら冷たい風が出てきました。どうやらブロアファンモーターは生きています。
でも他の位置では動作しない。ということは、ブロアモーターレジスターの故障か。
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まあでも風量MAXでエアコン動作するので、ちょっとうるさいのをガマンすれば乗れないわけではないし、暑いのより全然ましです。そしてしばらく乗った後、再びエンジンをかけてみると、何事もなかったようにエアコンが動作します。

ああっ、あれは気のせいだったんだ、ということにしてそれからしばらく乗っていました。

数週間経過後、再び症状再発。今度はエンジンを何回再始動してもダメです。
なので助手席がのドアを開けて確認。ブロアファンのさらに奥側に見えるのが、レジスターへのコネクタなので、これをちょっと押し込んでみます。
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するとブロアファンが回り出しました。ということは接触不良なのか。

でも乗っているとまたもや再発。その都度押し込んで動かすということを何回か繰り返しました。

なのでとりあえずの対策として、接点復活剤を使用してみることに。
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コネクタを外して、端子にシュッツシュッツと。これでしばらく様子を見てみます。
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ダメなら面倒そうですが、こいつを交換してみます。でも暑くて現在はやる気にならないので、当面先の見込みです。
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というわけで、これまで無事だったMiTo、初めての故障で廃車となるか、それともまだまだ生き残るか。(^^;)
Posted at 2026/07/26 17:36:39 | コメント(1) | トラックバック(0) | MiTo | クルマ
2026年07月20日 イイね!

NXクーペの隠れた実力

NXクーペの隠れた実力今年1月に納車となったNXクーペ(FB13)ですが、実は最初から一つ不具合を抱えておりました。

それは、外気導入・内気循環の切り換えができないこと(外気に固定)。

これは購入前に販売店から知らされていたので、予め承知していたものです。また同時に「部品がもうないので修理はできないと思います」とも伝えられていました。

まあ仕方ない。以前のブログに記載した通り、このクルマは極めて流通量が少ないので、細かいことにこだわっていはいられません。
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実際に外気・内気の切り換えができなくとも実用上大きな支障はないでしょう。ただあるとしたら、内気にできないと真夏のエアコンの効きが悪くなることは予想されました。

そして納車されてみると、確かに切り換えレバーが動かない。少し内気側に動きますが、それ以上左側に倒すことができません。
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ただ、今のクルマは外気・内気切り換えをスイッチとモーターでフラップを動かしているものが多いですが、このクルマにそんな高級装備があるわけはなく、ワイヤーで直接引っ張っているはず。

だとしたら何が壊れるのか、何か点検でもある際に近所のクルマ屋さんに見てもらうか、などとと考えながら時々レバーを倒しては、「あー、やっぱり動かないね」なんてことを繰り返していました。

それでも実用上問題はなく時は流れていったわけですが、いよいよ猛暑日が連続する季節が近づいてきて、本当に外気のままエアコンは効くのか心配になりつつあった先日のことです。

いつもの通り切り換えレバーをいじっていると、突然ガシャという音とともにレバーが内気側へ。そしてエアコンの吹き出し温度が下がりました。
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どうやら原因は固着で、何十回も動かした結果解けたみたいです。それ以後は普通に切り換えができるようなりました。

元々外気導入でもエアコンからはそこそこ冷たい風は出ていたですが、内気循環ができるようになってさらに強力に。体感上でも旧車とは思えないほど冷えています。

なので測定してみることに。時刻は午後1時頃で外気温は36度。晴れて日差しが強く一番悪い条件に近い環境。

ダッシュボードの温度を測定してみると、エアコンが効いている車内でも57度とかなりの暑さ。
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でもエアコンの吹き出し口温度はしばらく走るとどんどん下がっていき一桁に。
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さらにマイナス表示にまでなりました。凄いぞNXクーペ。
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うちの旧車の中では、スプリンタートレノ(AE86)やサバンナRX-7(FC3S)とは全く比較にならず、これまで一番良好なジェミニ(JT150)を上回る圧倒的なエアコンの効きの良さ。

ルーフが狭くてガラス面が大きくIRカットもないなど厳しいボディ形状ながら、真夏の炎天下でも快適。日頃から「エアコンが最重要機能」と言っている私にとってはうれしい想定外です。

というわけで、NXクーペにこんな隠れた実力があるとは意外でした。
でも旧いクルマであることに変わりはないので、あまり無理はさせない方がいいかもしれませんね。(^^;)
Posted at 2026/07/20 19:52:32 | コメント(0) | トラックバック(0) | NXクーペ | クルマ
2026年07月19日 イイね!

ボディーカバーを外してみる

ボディーカバーを外してみる先月、COVERITE(カバーライト)のボディーカバーをジェミニ(JT150)に装着してから1カ月が経過しました。なのでそろそろ一度外して確認してみましょう。

この間梅雨ということもあり何度も雨が降っていますし、一昨日などは栃木や群馬で災害になるほどの大雨があり、自宅周辺でもそれなりの量が降りました。もしこれまで通りカーポートだけであれば、間違いなく埃まみれで洗車必須。さて効果はあったでしょうか。

まずカバーの外観確認。ぱっと見装着時と変わっていません。


近所にかなりボロボロになったカバーライトのカバーを装着しているクルマがありますが、1カ月ちょっとではまだ劣化が分かるほどではないようです。またカーポート下なので、雨があたる量も完全屋外の2割程度で済んでいると思います。

それでは外してみます。外すこと自体は難しくありませんが、外したカバーをどうやって畳んでいけばいいのか。


かなり厚手でかさばるので、畳むなら一旦全部外してから地面に展開してやるしかなさそうですが地面に直接置きたくないし。
大きなブルーシートでも敷けばいいのでしょうが、それもかなり面倒。

なのでルーフに一旦上げて、適当にくちゃくちゃ丸めてFC3Sの車庫の中へポイッ。


車庫や物置が近くにあればこんなやり方もできます。しかし月極駐車場でカバーを装着しているクルマもたまに見かけますが、外したカバーをどうしているのか不思議です。

さて、ジェミニのボディを確認してみると、カバー装着前と変わらずピカピカです。濡れたような形跡もないので、雨は浸透していないようです。これは効果絶大。目立つような傷もありません。まあ1回だけですからね。


ジェミニを動かさないとサバンナRX-7(FC3S)も動かせないので、この機会に2台とも一回りしてきます。


そして最後に再装着。これが一番大変。なにせ前回装着した時は箱から出してきちんと折りたたまれたカバーを展開したのに対し、今回は適当に丸められたものなので、どっちが前か後ろなのかよく分からず、かと言って地面に置くわけにはいかないし・・・・と苦戦。


試行錯誤しながらなんとか再装着できました。多分次に外すのは早くてお盆明け、もしかしたら9月かもしれません。


というわけで、ボディカバーを使用してみての感想ですが、効果は絶大。装着前とほとんど変わらぬ状態でしたし、紫外線も防いでくれています。

一方で取り外し、再装着はやっぱり大変。それでもこのくそ暑い中洗車するよりはだいぶ楽。なので継続使用します。

もう一つ気になる点は、ボディが汚れてしまった場合どうするか。今回はすぐに再装着してしまったので問題になりませんが、2、3日外に置いておいて少し汚れたような場合、装着する前に洗車するのがいいのでしょうが、そうそうやってられません。

しかし汚れた状態でカバーを装着すると、カバーの内部がだんだん汚れていくことになります。この辺り、他の皆さんはどうしているのでしょうかね。(^^;)
Posted at 2026/07/19 18:41:20 | コメント(0) | トラックバック(0) | ジェミニ | クルマ
2026年07月11日 イイね!

MiToのシフトノブの向き調整

MiToのシフトノブの向き調整近年は梅雨といっても雨があまり降らず6月から猛暑日という夏が多かったように思いますが、今年は昔ながらというか梅雨らしい天気が多く、先日までは過ごしやすい気温でした。

しかしそれも終わりのようで、ここ数日は例年通りの暑さが戻ってきました。

そんな暑い夏でも活躍してくれているアルファロメオMiTo(ミト)ですが、納車時から気になることが一つありました。

いやもう1年半も経っているのに何を今さらと言われそうですが、致命的な問題ではないのでそのうち対処しようと先送りしていたというのが実態です。

それは何かというと、シフトノブの向き。

MiToのシフトノブはねじ山にクルクル回して取り付ける一般的なものですが、本来はこういう向きになっていてほしいわけです。
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しかしその位置ではゆるゆるで、シフト時に向きが変わってしまいます。さらに閉めこんでいくとこの位置になって固定されます。80度くらい傾いてますよね。
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なのでこの傾いた位置で使用しているわけですが、実用上は問題なし。シフトノブの形状は丸型なので、シフトパターンが横を向いていようが、シフトのしやすさに影響はしないのです。

しかし気分がよろしくない。なので重い腰を上げて対処することにします。

使用するのはねじ固定剤(LINSHESF 243)。必要なのはごく少量ですが、1本でも2本でも価格があまり変わらなかったので、2本セットを購入。
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シフトノブをグルグル回して取り外すと、シフトレバーのネジ山が露出します。
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スプリングを外して清掃した後、直接塗布しようとしてみたものの、液がたれてうまくいきません。
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附属の小さな刷毛を使用したところ、簡単に塗布できました。ない場合は筆でも使用しましょう。
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説明には「23度以上なら6時間で硬化」と記載されていたので8時間ほど放置。車内はこんな温度になっていたので十分硬化したのではないでしょうか。
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シフトしてみたところ問題ないようです。
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というわけでなんとか作業完了。

気になっていた点が1年半経ってついに解消されました。(^^;)
Posted at 2026/07/11 17:28:33 | コメント(0) | トラックバック(0) | MiTo | クルマ
2026年07月05日 イイね!

旧車の乗車頻度と初代カローラの給油

旧車の乗車頻度と初代カローラの給油クルマを多数所有するようになると、そうでなかった時は分からなかった悩みが出てくるようになります。

その中でもかなり大きいのが、動かさなければならないというプレッシャー。

そもそも趣味のクルマなんていうものは、車検・点検を除けば動かす必然性は全くないわけで、1年中動かさなくても生活には何の影響もないのです。

しかし機械ものというは、ある程度の頻度で動かしていないと大きなトラブルに繋がるのも事実。なのでしばらく動かしていないと「そろそろ動かさないとまずいかなあ」というプレッシャーが掛かってくるわけです。

ですが、クルマについてどの程度の頻度でどの程度動かせば問題ないのかについて、これと言った定説はありません。

一週間や二週間では何も問題がないことは誰でも分かるでしょう。しかしそれ以上となると1カ月なのか2カ月なのか、あるいは半年でも大丈夫なのか。

ネット上では評論家やYoutuberがいろんなことを言っていますが、どれも単に理屈を並べているだけで実際の検証結果を公表しているのを一度も見たことがありません。

なのでこれについては、自分で解を見つけるしかないとうわけです。

で、「2カ月なら全く問題ない。3カ月でも多分大丈夫。それ以上は不明。」というのが、今のところの私の結論です。ただし屋内保管でバッテリーは充電するというのが条件。

これは理屈ではなく、2カ月に一度程度しか動かさないクルマが5台以上あり、それを軽く10年以上維持してきた私の検証結果によるものです。

3カ月の方は推測ですが、これは2カ月を通り越して3カ月ぐらい動かさなかったことも何度もあったからです。

もしこれ以上の検証結果をお持ちの方がいれば、ぜひご連絡ください。

とはいえ動かせる時に動かした方がいいので、梅雨の合間に2カ月動かしていない2台を動かすことにします。

まずビート。こちらは5月初旬の点検でディーラーまで行った後、全く動いていません。せっかく曇り空で涼しいので、オープンにして走行。晴れたら暑くて修行ですが、曇り空なら気持ちいいですね。
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続いて初代カローラ(KE11)。こちらも5月初旬の車検終了後、クルマ屋さんから自宅まで数百メートル走行してそれっきりです。
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近所を何周かしてふと燃料計を見たところ、かなり少ない。そう言えば随分長い間給油した覚えがない。

他のクルマなら燃料計がこの位置の時は残量はこのくらい、とかトリップメーターを見てあと何km走行できるはずだ、とか感覚的に分かるのですが、何せこのカローラは給油の経験値が低いので正直自信がない。さらに燃料計も本当に正しいのかという不安もあります。

なので最寄りのガソリンスタンドに急遽向かい満タン給油。このクルマはハイオク指定なのでハイオクです。
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丁度隣に近所のメロンパンのキッチンカーの方が給油していたので、しばしクルマ談義。以前RX-8に乗っていたとのこと。

給油量の方は31.16Lと結構入ったのですが、このクルマの燃料タンクの容量を覚えていません。40Lだったかな。台数多すぎて各車のスペックの詳細までは覚えきれていないのです。
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AIに聞いてもその答えが正しいのか確証がもてないので、ここはカタログを引っ張り出して確認します。
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答えは36Lでした。ということは残り5L未満と結構少なかったのか。エンプティランプなんてものはないですし、燃料計は"E"より少し上だったので、このクルマで"E"に達したらガス欠になりそうですね。
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最後に添加剤のインプロンを投入して完了です。
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なお、前回の給油記録を確認したところ2023年10月。なので約3年ぶり。つまり3年前のガソリンで走っていたわけです。ガソリン劣化についても諸説ありますが3年ぐらいは全然問題ありません。こちらもある程度検証しています。もし機会があれば報告します。

車検時にガスをR12からR134aに交換したクーラーもテストしてみましたが、普通に冷えました。実際には夏に乗らないので使わないのですが。

というわけで、久々の給油が完了。次はまた3年後ですかね。(^^;)
Posted at 2026/07/05 21:54:02 | コメント(1) | トラックバック(0) | KE11 | クルマ

プロフィール

「カブリオレのセンターキャップの復旧 http://cvw.jp/b/323365/49224759/
何シテル?   08/02 17:34
shidenと申します。 スポーツカーが好きで、これまでロードスター、ポルシェカレラ2などに乗ってきました。 その後、しばらく車に乗らない時期がありましたが...
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