Tektronix TDS460A 1996年製 入手時と現在の姿
劇的ビフォーアフター
入手時

この当時でも下位機種40MHz2/4chくらいには現在の形状の液晶機有るんだけどねぇ
全バラ丸洗い、電解すべて交換、バックアップバッテリーも現在の市販品で済むように。
CRTを廃してLCD化、FDDもメディアがないのでUSBフロッピー化

液晶化してFDDをUSBFloppyに冷却ファンもベアリングガタ来てうるさい日本サーボ
のかわりに山洋の同等品に。
自家用趣味物件故に成せる技。
本体が1.5万前後で入手。
OHに8千前後
USB-floppy化に1万程度*改造してブラケットも設計したので
LCD化 1.8万程度 全部品と製造したブラケット類含む
プローブ200MHz用4本で6千程度
2台有るので×2ていどかかってる。
まぁTDS300/400を液晶化しようというやつはそうはいまい。
構想はTDS380P入手した時点からあったが、見ての通りトータル1.8万かかるので
TDS754Cの液晶化よりは安い物の、台数もあり躊躇した。
TDS380P 460A×2やらないといけないから。
1997年当時にすでにこんなのある

大きさは今時の物と変わらない。
この頃テクトロ等は大陸でこの手の製造してたので、この辺は今のRegol等の元になってる
Posted at 2025/02/09 16:49:57 | |
工具・計測器・謎の自家製 | 日記