
NSXの開発でのお話。
1983年、
GMよりポンティアック・フィエロ発売。
FF流用ミッドシップ。
1年で13万台、アメリカ国内で売る。
フィエロより安く、小さく、手軽な
ライトウエイトミッドシップカー、
それがNSXの企画のスタート。
だが、アメリカでおこったそのミッドシップブームは
あっという間に終わってしまう。
ハシゴをはずされたように
NSXの企画は宙に浮いてしまう・・・
(引用:わんわんミッドナイト)
うちのR33タイプM企画も、
ふと宙に浮いてしまいそうになる。
でも好きだから、
たとえ少しずつだとしても
作る手を休めたくはないのだ。
さて
前回、リヤアルミナックル化するなんて記事を書いたが、
アルミナックル化するにあたり、交換が必要になってくる部品がある。
そう、それは足回り(ショックアブソーバー)。
ナックルへの取り付け部の形状の違いから、
鉄ナックル用とアルミナックル用は、ショックが違うんだよね。
GT-R用を揃えなければいけない。
さてどんなのにしようか?と悩んでいたが・・・・
トラストのパフォーマンスダンパーあたりを採用して
オールマイティにライトな感じでいこうかな?とも思った。
案外良いのよ、マジで。
それか特性とかよくわかってて使い慣れてるオーリンズかなぁ・・・
なんて思ってたんですが、
面白いのが中古で出てきたんで入手してみますた。
それが画像、SCOOTの車高調。
もちろんね、あたしが入手する以上、
クォリティおよび利用の可否は厳重チェキラなので、
当然コイツもきちんと使える確信を持って入手してまつ。
ヌケ・漏れ、ナシよんww
コイツ・・・35万円とかするらすぃ~
そんな感じの作りだにゃwww
それにSCOOT製だかんね。
ぜってー300km/hで走ろうと思って作ってるでしょ?
そんなお方だもんね、あの人は。(笑)
あたしはさ、そりゃ年中クルマいじってますよ。
でもね、なかなか好き放題にいじれることはない。
もちろんオーナーの好みや予算が絡んできたりするから。
与えられた条件の中で、
オーナーの理想になるようにクルマ作りをしてるけど、
かならずしもあたしの理想じゃないことだってある。
だからね、たまにはあたしの理想で作ってみたいんよ。
頼んでる側からすれば、好き放題には頼めないでしょ?
積み重なる工賃を気にして、わざわざ手を出さない細かなとことかあるよね。
そんなとこ、納得いくまで仕上げてみたいなって思うこともある。
そういうのをね、愛を込めて作り上げたいってのがこのR33タイプM企画なのさ。
それにはまず土台。
足とボディを決めて、パワーの受け皿を作ってからエンジンだね。
とりあえずショックはSCOOT製でいこうと思いまつ。
なかなかに珍しくて面白い選択じゃまいか。
なんとなく注目されそうなエンジンのお話は、
ちょっと先の話になっちゃうかもしれないけど、まぁのんびり待っててよ。
だってやっとこショックが決まったとこだもんねw
なにしろバネだって決まってねーし!!
ところで・・・
ID65/自由長230mm/8kg程度、ID65/自由長175mm/10kg程度の
直巻きバネを持て余してる方がいたら、譲ってちょーだい。
Posted at 2010/08/06 02:23:11 | |
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R33タイプM | 日記