
こんばんは。(^_^)
今日は一日雨模様の香川。
そんな中、日曜出勤でした…
そんな訳で、ブログネタもあまりありませんが…(^_^;)
帰り道、本屋さんで立ち読みしていて、面白かったので購入しました。

レーシングオンのF1最熱狂期。
表紙の写真は、ウイリアムズFW14Bです。
前にもブログで上げましたが、僕がまだ20代だった頃、F1GPにハマって毎戦のように録画予約して見てましたが、当時一番好きだったチームがウィリアムズ。
そして、F1GPで最速マシンはと尋ねられたら、僕はこのウイリアムズFW14Bを上げると思います。
当時、最強だったマクラーレン・ホンダを打ち破って、ダブルタイトルを獲得したこのマシンの凄さは、今でも印象深く残っています。
このウイリアムズFW14Bに搭載されていたのが、フランスのルノーV10エンジン。
これまた当時最強と言われてきたホンダエンジンを打ち破って、結果的にホンダは翌年以降、F1GPから一時撤退することなります。
ルノーがF1に初参戦したのは、1977年のこと。
当時のF1GPでは、レギュレーションで3Lの自然吸気エンジンと1.5L過給機エンジンが認められていましたが、排気量のハンデが多き過ぎて、どこも採用しなかったターボエンジンを引っ提げて参戦したのが、ルノーでした。
最初はトラブル続きで、なかなか結果が出なかったものの、1979年に初優勝を飾ると、F1GPに一躍ターボ旋風を巻き起こします。
特にA・プロストが在籍していた81~83年は最も勢いがあった時期で、もう少しでタイトルを獲得するところでした。
その後、ポルシェやホンダの台頭により次第に勢いを無くし、1985年一杯でルノーワークスとしての活動から撤退。
翌1986年一杯でF1GPから一時撤退してしまいます。( ´-ω-)
そして、3年後の1989年。
ターボエンジンが禁止され、3.5L NAエンジン元年に、ルノーは再びF1GPへ帰ってきます。
この復帰は、ターボ時代、F1撤退に追いやったホンダに対するリベンジと言うことで、ホンダを打ち破るのが第一命題。
そして以前のようなワークス活動ではなく、エンジンサプライヤーとしての復帰でした。
当時ホンダエンジンを失い、苦境に喘いでいたウイリアムズと、打倒ホンダに意欲を燃やすルノーがタッグを組むことは、自然な流れだったのかもしれませんね。

そして開幕戦。
3年のブランクをものともせず、序盤いきなりトップを快走。
結局、エンジントラブルでリタイアしてしまいますが、今後の活躍が期待された、幸先良いスタートでした。
そして1992年、悲願のダブルタイトルを獲得。
当時、ルノーの活躍を目の当たりにしてきた僕の中では、ルノー=最強ホンダを打ち破った技術集団と言うイメージがありました。
そんな思いが深いだけに、近年F1GPのルノーの成績を見るのは、何とも耐え難いものがあります…(´・д・`)
今年のF1GP開幕まで、1ヶ月を切りました。
ライバルチームが続々と新車を発表するなか、ルノーは新車開発が遅れているようで、予定していた新車発表会に、新車が間に合わなかった模様。
ここへ来て、我々はメルセデスエンジンを上回ったとルノーからの発言。
実際のところどうなのか分かりませんが、結果が伴わなければ…
唯一の供給先だったマクラーレンからもソッポを向かれ、来季から今のところ、ワークスのみの参戦となってしまったルノーにとって、今年は正念場かもしれません。
それでは、今日の晩御飯です。\(^_^ )

今夜はポークステーキと鯖の煮付でした。Ψ( ̄∇ ̄)Ψ
それでは皆さん、体調に気をつけてまた一週間頑張りましょう!(。・ω・。)ゞ
Posted at 2020/02/16 21:03:33 | |
トラックバック(0) | 日記