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2017年05月14日 イイね!
 今年は、久しぶりにドリームジャンボ宝くじを購入しました。






 これまでは、一等前後賞丸ごと狙いで連番を買う事が多かったのですが、当たった人の話を聞くと“バラで数十枚買った”というのが多かったので、きっと連番で当たる確率は低いだろうと考えなおし、今回初めてバラで100枚買いました。
 

 今後は、日々の生活を清く正しくしていくという事は言うまでもありませんが、ここはナントカの時の神頼み・・・。

 実は熊本の南阿蘇というところに、宝来宝来神社というのがあります。
 
 自分が紹介するより、パンフレットを見て頂いた方が早いので、写メを添付します。








 どうですかね、文面を読むだけでも結構ご利益があるような気がします。

 宝とは、宝くじやお金だけでなく、子供であったり恋人であったり、人との交流であったりと、人それぞれというのが良いですね♪

 また、当銭岩様の由来についても遠い昔の伝承でなく、10数年前にホントにあったであろう、出来事ってのがこれまた良いですね♪








 そんなわけで西原村から俵山峠を抜け、南阿蘇にある宝来宝来神社へ到着。






 まずは、御神水にて手を清めます。








 そして、宝くじの神様へ参拝。






 こちらが、先ほどの当神社の由来になっている当銭岩様。
 
 触るだけでなく、写真を撮って枕元に置くと夢枕に出てくるとか・・・、信じるか信じないかはアナタ次第。










 敷地内には当銭岩様の他に、天狗様、夫婦白蛇様、大竜神様、千寿狛犬様、縁切り布袋様、縁結び観音様、子宝観音様、九頭馬様、恵比寿大黒様等、立派なご神体が多数祀られています。

 一つの神社にこれだけ沢山の神様がいては、神様同士が喧嘩しないのかな?ご利益がなくならないのかな?とも思うのですが、神様は喧嘩などしませんとの事。

 人々は神様を信じる事で心が癒され、希望に満ちた人生が開けるそうです。






 御祈祷所もあるので、財布と宝くじを預け、しっかり祈祷して頂きました。








 この神社で面白いのが、御宝物殿といういわゆるお守りや御札、おみくじ、パワーストーン、招き猫と言ったグッズ売り場があるのですが、なんと全くの無人で、購入者自らお代金を料金箱に入れるというスタイル。

 ここでも正直な心が大事で、料金をちょろまかしたり、ましてや盗みを働こうなどという不届きな輩は、ちゃんと神様が見ているという事なのでしょう・・・。
 





 自分が購入したのが、宝来宝来当銭箱。(5000円)

 これ、普段は表に出しておらず、問い合わせのあった人だけに、御社から出してくるそうです。

 この桐の箱に小判と宝くじ入れ、部屋の頭より高い位置に当選発表まで保管しておくとご利益があるとの事。


 さあ、運命の日まであと1カ月。

 その後、ブログを更新しなくなったら南の島で暮らしているでしょうし、あるいは逆に普通にブログアップしていたら察してくださいw
Posted at 2017/05/14 21:12:14 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日常 | 日記
2017年05月13日 イイね!

 2月28日のブログで、デアゴスティーニの新シリーズ「F1マシンコレクション」、そしてベネトンB194が自分にとって一番好きで思い入れがあるマシンであると綴りました。






 このミニカーはパソコンの近くに飾り、ことある事に眺めたりして想いを馳せていたのですが、見る度に今一つクオリティ不足を感じていました。

 まあ、ムック本付きミニカーで2500円なので、それを考えたら贅沢は言えないのですが、実は2月に大阪旅行に行った際、ミニカー専門店を訪れていたので、どうしても比べてしまうのです。

 ただ、そこは一流メーカーを取り扱う専門店なので、1/43サイズのものが、1万円~3万円もするため、その時は諦めていました。

 しかし、ここに来ていよいよ我慢できなくなり、ついにネット通販で購入!!






 ミニチャンプス製のベネトンB194です。

 実は、このモデルは販売終了品だったので、海外からの取り寄せとなり、1万8千円もかかりました・・・。








 ミニチャンプス製とデアゴスティーニのIXO製を比べてみましたが、細かい所で若干比率が違っていて、ミニチャンプス製の方がシャープで、やや小さく感じます。

 デカールの位置も微妙に違っていましたが、それでもミニチャンプス製1台で、IXO製だと7台も購入できるわけですので、コスパを考えた場合、IXO製も悪くはないです。

 ただ、ドライバーだけは絶対必要ですよね~。
 
 ミニチャンプス製も20年前のモデルでは、ドライバーがラジコンの人形みたいに大まかな作りでしたが、今日びのモデルでは上半身もしっかり作り込まれていました。
 
 唯一、ミニチャンプス製で物足りなかったのが、タバコデカールがない事・・・。

 そこで、ここのショップに4500円にて、デカール加工を依頼する事にしました。


 預ける事1か月・・・、これが↓ 






 ジャーン!! ↓








 ノーズやボディ、ウイングともしっかりマイルドセブンのロゴが入っています♪

 やっぱ、こうでなくては!!

 当初は、このような細かい作業に心配もあったのですが、ズレや浮きもなく、その仕上がりに大満足♪


 結構な高額になってしまったので、コレクションはこの1台で終える予定だったのですが、すっかり気に入ってしまったので、実は追加オーダー。

 前回のブログでも書いた、マクラーレンMP4/6、ウィリアムズFW14、同FW16を予約注文しました。

 ただ、発売は来年である事と、それぞれをデカール加工依頼しているので、価格も各2万円近くになり、ここら辺も悩ましいですが、果報は寝て待ちます・・・。

Posted at 2017/05/13 14:10:08 | コメント(4) | トラックバック(0) | 新商品 | 日記
2017年05月09日 イイね!
 今回の鹿児島旅行では、鹿児島県全体を回るというのが大きなプランでしたが、最終日はやっぱり鹿児島市内の歴史巡りは外せません。

 結局は自分が歴史好き・・・、特に西郷隆盛は幕末の志士で最も敬愛しているので、最初はNHK大河ドラマ「翔ぶがが如く」の時、次は「篤姫」、そして来年の「西郷どん」と定期的に行きたくなってしまいます。

 という訳で最初に向ったのは、薩摩藩主島津家の居城だった鶴丸城跡へ。








 お城自体は、残念ながら明治時代に火災により焼失してしまいましたが、現在は敷地内に歴史資料センター黎明館が出来ています。

 ここでは原始時代から古代、中世、近代、現代と時代を追って鹿児島の歴史の流れを知る事が出来ます。

 館内は写真撮影が禁止なので画像はありませんが、特に戦国時代の島津家や明治維新での薩摩藩の貴重な展示物や資料に興奮し、見入りまくり・・・。

 1階のテーマ展示エリアだけで二時間近くいましたw

 2階は部門別展示となっており、ここでも鹿児島の偉人たちの紹介がされているので、一人一人見ているとあっという間に一時間が過ぎ、民族や文化のエリアはほとんど素通り・・・。

 3階は美術品や工芸品が展示されていましたが、ボリュームがありすぎて、とてもゆっくり見て回るほどの余裕はありませんでした。







 
 資料館を出た後は、鹿児島観光ではマストのスポット、軍服姿の西郷さんの銅像の前で記念撮影。

 ただ写真を撮るだけでなく、ずっと見上げていたい気持ちにさせられますね~。






 そうこうしているうちにお腹が減ってきたので、照国神社を通り、薩摩ラーメンを食べに行く事にしました。






 行った先は黒味噌ラーメンを扱っている「三平らーめん」へ。

 時間帯は13時を過ぎていましたが、小さいお店だったので15分位行列で待って入りました。






 これが黒味噌ラーメン。

 見た目からして味が濃そうだったのですが、思ったよりはあっさりしていて若干甘め。

 トッピングで山芋のとろろがお薦めとの事だったのですが、自分は豚バラチャーシュー追加で。

 肉厚かつしっかり煮込んであり、とても美味しかったです。


 食後はちょいと腹ごなしと運動を兼ね、西南戦争最後の激戦地、城山を遊歩道から登ることにしました。






 一帯は公園として整地されており、標高は107mとの事です。

 ここの展望台は絶好のビュースポットで、鹿児島市内と桜島を一望出来ますし、花火大会の時などは、相当な激混みとなるみたいですね。






 残念ながら、この日は曇天と桜島の噴煙により、旅行ガイドブックにあるような絶景とはいきませんでしたが、それでも頑張ってここまで歩いてきた甲斐がありました。






 そこから10分くらいの距離にある、西郷洞窟にも行きました。

 この洞窟は、死を覚悟した西郷さんが最後の5日間を過ごした場所だそうで、当時は10個ほどの洞窟があったそうですが、今は2つのみ当時のまま残っています。






 ここにも巨大な西郷隆盛像がありました。

 併設されているお土産屋へも毎回立ち寄りますが、10年ぶりにお会いしたおばあちゃんと娘さんも元気そうで何より。

 観光客に気さくに話しかけられますし、大変高齢なおばあちゃまも、ご機嫌そうに郷土の歌を鼻歌で歌っておられましたw

 だけど、屋久杉で作られた何十万もする家具や工芸品は簡単に買えないよ~。

  
 そこからはバスに乗り、今度は維新ふるさと館へ移動。






 ここは、西郷隆盛や大久保利通など明治維新に活躍した偉人たちにスポットを当てた資料館で、鹿児島に行く度毎回訪れる、自分が一番好きな場所。







  薩摩志士たちの書類や遺品の実物を見るだけでも感動の極みなのに、その他、幕末の薩摩の生活を体験したり、国家「君が代」の原曲を聞けたり、西郷隆盛の義妹さんが氏について語った昭和初期に録音された貴重なテープ、大奥や篤姫のコーナー、ここでも2時間以上滞在しました。

 そしてここの最大の目玉は、ロボットを使った臨場感あふれる体感シアター。





 ※ここでは撮影禁止なので、公式HPより画像拝借

 西郷隆盛、大久保利通、村田新八、坂本龍馬、勝海舟など維新の英傑たちが主役となって、維新への道を上演します。

 ハイテクを駆使した等身大のロボットが、実際に人間さながらリアルに動くのですが、10年前来た時より新たに作り直され、かなりスムーズに表情豊かに喋ってました。

 黎明館と維新ふるさと館だけで結構な時間を使ってしまったので、いよいよこの旅も終わりが近付いてきました。




 

 最後は鹿児島中央駅近くの屋台村にて、再び郷土料理を味わいます。

 一つ一つの屋台が小さく、お客さんでごった返していたので料理の写真は撮っていませんが、各店特徴的なメニューが存在していて、また店主や他のお客さんと会話したりして、数軒回っただけで随分楽しめました。
 
 そしてお土産を買ったりして、新幹線にて無事熊本に帰って来る事が出来ました。


 さて、今回の鹿児島旅行。

 前回とは大きく趣旨を変えたので、色んな場所へ回る事が出来ました。

 ただそれでも、桜島一周や指宿の砂風呂、鹿屋の航空資料館、かごしま水族館など行けてない所も多かったので、次回またリベンジしたいと思っています。

 それと、鹿児島は昔の男尊女卑のイメージから、失礼ながら若干人が固い前印象があったのですが、そんな事は全く無く、誰もが気さくでいい人たちでした。

 それを象徴するのが、観光ボランティアガイドさんの多い事多い事。

 どこの史跡に行っても、ガイドさんが大体いらっしゃいますし、皆さん好きでやっておられるので、お話もお上手だし知識もかなり豊富でした。

 観光客にとってこれらはとても助かりますし、また鹿児島へ行きたい気持ちにさせられました♪
Posted at 2017/05/09 23:16:11 | コメント(0) | トラックバック(0) | グルメ・温泉 | 日記
2017年05月08日 イイね!



 鹿児島旅行二日目も、昨日に引き続きプロボックスで鹿児島をドライブ。

 初日は、街乗りや峠道でその走りを試しましたが、今回は高速に乗ってみます。

 平日のプロボックスは、高速道路の覇者とか番長とか言われる位やたらと速いですが、自分も仕事で結構高速に乗るので、それは目の当たりにしています。

 確かに、スーツを着たサラリーマンが一刻も早い納品や、クレーム対応に向っている様は他人事ではないので、ホントにお疲れ様です!!

 さて、実際に自分でドライブしてみると、確かに直線番長でストレートはある意味敵なしですねw

 昨日の日記でも書いた通り、遮音材が少ないため踏むほど吸気音が咆哮を上げ気持ち良いし、コーナーがない分には足回りの具合もバッチリです。

 ただ、ここら辺で不満も出てきました。

 それは、高速だと特にする事もなく左手がご無沙汰になるのですが、アームレストがないのでこの左手の置き場に困ります。

 これに関しては、社外のアームレストが出ているので、納車の暁にはまず一番に導入したいパーツ。

 次に、同じくフットレストもないので、今度は左足の置き場に困ります。
 
 こちらも社外のフットレストバーが出ているようですが、プロボックスの場合足踏み式のパーキングブレーキなので、これを付けちゃうと、逆に足が引っ掛かりそうになると思います。

 そして、ステリングの不安定さ。

 プロボックスは低速では小回りしやすいようにとても軽いのですが、高速域ではある程度カッチリしたフィーリングに変わります。

 しかし、トヨタ車のステアリングの特徴として、切り始めの遊びが若干あるので、高速だと余計に動かしてやる必要があり、普段、4WDのランエボに慣れていると、ちょっと操作しにくかったです・・・。


 おっと、前置きが長くなりましたが、まず最初の目的地は西郷隆盛の自宅があったと言われる西郷公園に向かいます。










 ここには日本一の大きさを誇る、西郷隆盛像が設置されています。

 実に、迫力と貫禄がありその姿に圧倒されますが、それと同時に吸い込まれるような温かみと魅力を感じてしまいます。

 この公園は鹿児島空港の近くにあり、他にも白いイノシシがいる和氣神社や、坂本龍馬が湯治したという塩浸温泉など魅力的なスポットも多かったのですが、その他の予定もあるので、今回はスルー。

 ここからは霧島高原を抜け、一路霧島神宮へ向かいます。
 
 道中は快晴で、熊本で言うなら菊池や日田ルートに似ていて走ってて実に気持ち良かったのですが、あれれ・・・ドライビングの楽しさに夢中になり、その模様を写真に収めてませんでしたwww 





 


 そして、霧島神宮に到着。

 この神社は千数百年の歴史があり、天孫降臨神話を語り継ぐ、南九州随一のパワースポットとの事です。










 勅使殿だけでなく、樹齢800年にもなるご神木や、国家「君が代」にも登場するさざれ石など、有難いパワーを色々頂いてきました。

 そして、お昼は写真こそ撮っていませんが、近くにあるカフェで絶景パノラマを見ながら、女性好みのヘルシーフードをば・・・。


 それからしばらくも、霧島高原をのんびりドライブした後ガソリンを満タンにし、いよいよレンタカーを返却しに行きました。

 結局、二日間で600kmほどプロボックスを走らせましたが、ホント疲れにくく良いクルマでした。

 次期営業車はやはり、プロボックスでウッドボール♪


 さて、クルマを返した後は鹿児島の繁華街、天文館へ移動。






 いくつかウィンドーショッピングをした後向かった先は・・・、






 天文館むじゃきです。

 ここは、恐らく天文館の中じゃ一番人気のお店で、ビルの中に鉄板焼、カフェ、洋食、居酒屋とそれぞれに分かれているのですが、その中でも全国的にも有名なのがやはり“しろくま”において他ならないでしょう。
 





 基本は練乳かき氷ですが、フルーツ、ゼリー、十六寸豆などがトッピングされていて、見た目にも楽しくそして美味しい、九州人なら誰もが知っているデザートです。

 今はバリエーションも増え、コーヒー、プリン、チョコ、ヨーグルト、黒糖、焼酎、抹茶等、様々なしろくまを楽しめます。


 この日最後は、鹿児島中央駅裏の居酒屋で郷土料理を頂きましたが、ドライブの疲れとお酒の酔いで、これまた写真を撮っていなかったいwww
Posted at 2017/05/08 21:55:59 | コメント(1) | トラックバック(0) | グルメ・温泉 | 日記
2017年05月07日 イイね!
 GWを利用して、2泊3日で10年ぶりに鹿児島旅行へ行ってきました~。

 前回は、明治維新や桜島を巡る旅が中心でしたが、今回は鹿児島全体を巡るプランを計画。







 熊本から鹿児島へは、今や新幹線で1時間弱で到着。

 まず最初に向ったのは、今回の旅のお供を手に入れるべく、トヨタレンタカーへ。

 ホントは、NDロードスターを探していたのですが、鹿児島ではどこも取り扱っておらず早くも断念。

 そこで、せっかくトヨタだったら新型のC-HRや86を試せばいいものの、選んだ車種は・・・、










 あえてのプロボックスwwwwwww

 実は来年の営業車選定で、カローラフィールダーHVかプロボックスかずっと悩んでいたのですが、今のうちに試乗車として試しておきたかったのです。

 簡単なレビューとしては、社用車前提としてコストダウンに努めているので、社内外の装備や快適性は全く良いとは言えませんが、思った以上に走りは上々♪

 元々、400kgを積んでも走れるように足回りはカッチリだし、軽量ボディのおかげで、逆にエンジンもそれなりにパワフルに感じます。

 ただ、剛性がないのとタイヤの細さ、ブレーキがプアなので、後に走る事になる峠道での限界値がイマイチ掴めなかったです。

 なお、車内においては機能美にあふれ、ビジネスユースでの書類や小物入れなどの使い勝手は絶妙!!

 やっぱり、リースアップの暁にはプロボックスにする事にします。


 さて、前置きが長くなりましたが、鹿児島旅行で最初に向ったのが、知覧町にある武家屋敷群。

 ここは薩摩の小京都と言われ、江戸時代の面影と
日本庭園の美しさを堪能出来ます。








 今でも実際にこの一帯で、なるべく当時の造りで居を構えている方が多数いらっしゃって、入場出来ないエリアもあるのですが、有料で七つの庭園を見て回る事は可能。



 


 そして、早めのお昼は武家屋敷をそのまま利用した髙城庵ってところで、日本庭園を眺めながら薩摩の郷土料理を頂きます。

 揚げたてのさつま揚げも良かったのですが、豚の角煮に似た、豚骨煮が特にホロホロしてて美味しかったです。

 また、知覧の特産は知覧茶なのですが、新茶が飲み放題で美味しかった~。


 さて、知覧と言えば忘れてならないのが、知覧特攻平和会館。








 ご存知の方も多いと思いますが、知覧は太平洋戦争末期、特攻隊基地があったところで、ここから多くの若者が飛び立ち戦争の犠牲になりました。

 平和会館では、戦死した1000名以上の遺影や遺書を始めとした展示物で、戦争の酷さと平和の大切さを学べます。

 館内は写真撮影禁止でしたが、小学生たちが一生懸命メモを取っている姿が印象的でした。


 次に、枕崎にて名物のカツオの叩きを食べるか、指宿で砂風呂に入るプランを計画していたのですが、それだとこの後の予定が厳しくなってきたので、スルーして長崎鼻に向いました。










 長崎鼻は薩摩半島の南端にあり、浦島太郎と乙姫様の物語にもなっている竜宮神社があります。

 貝殻に願い事を書いてツボに入れると、ご利益があるみたいですね。


 その後は、山川港からフェリーに乗って、大隅半島にわたります。

 そこからしばらくは峠道が続きます。






 ここでもやはりプロボックスは良いですね~。

 荷物が空の時と400kg積んだ時じゃ当然挙動が変わるでしょうが、リアの接地感がイマイチながら、バランスは悪くないです。

 遮音材が少ないため、逆に吸気音がキノコタイプのように大きく聞こえるのも自分好み♪

 そして、根占港から1時間かけて向かったのが、佐多岬。

 夕方六時でロープが張られるため、結構飛ばしたことは秘密です。









 本土最南端に位置するこの岬、特別な趣があります。
 
 ただ、この頃には雨が降っていて風が強い事もあり、かなり寒かったです。

 しかも、展望所まで歩いていたら、だんだん暗くなってきたので、後ろ髪を惹かれながらもここで退散。


 ホントはこの後、もう一つのゼロ戦博物館、鹿屋航空基地資料館にも行きたかったのですが、この時すでに真っ暗でしたので断念し、夕食タイム。






 



 大隅と言えば、南九州を代表するうなぎの産地でもあります。

 ここで、うな丼と地鶏の叩きを食べます。

 大隅の食べ方って一旦白焼きにし、それをセイロ蒸したのち、タレ焼きにするみたいですね。
 
 個人的に、セイロ蒸しは食感が損なわれるのであまり好きではないのですが、ここのはサッと通す感じでしょうか、表面カリカリ中身フワッとと言った感じで、熊本とはまた違う味わいでした。


 この日最後は、桜島を南回りしフェリーで鹿児島市内に戻ってきたのですが、あまりに真っ暗だったので、道中の写真は全く撮っていませんでしたw
Posted at 2017/05/07 17:30:35 | コメント(0) | トラックバック(0) | グルメ・温泉 | 日記
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何シテル?   07/30 07:29
 ランエボ一筋20年、さんざん好き勝手エボライフを満喫しております。  以前は、走り屋の真似事をしたり、有り金全部クルマ弄りにつぎ込んだり、自前ホームペ...
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