2026年05月31日
生成「AI」が生活面に入っており、インフラには欠かせない事になりますが「AI」企業データセンター増築に伴い電力増加傾向は絶対でもあるので、世界中がパワープラント(発電所)新規建設、追加、増築などで対処しています。
が、
「AI」データセンターが増加したから電力不足ではなく、スマホ増加が主要因です。将来的に携帯端末への高容量データ増加に比例して「AI」データセンターをやむなく増加する。ここは間違いないように。真実を見る目がこれからは絶対です。
上の画像は「Gemini」(Googleさん)に、こちらから必要なプロンプトをリクエストして画像化(二次元平面)しました。
こちらから「このバイクで、あの部品、この部品、あ~これも追加、それにしたら幾らになるのかな?それと納期やパーツ取り付け費用はサービスは一括で出来るかな?海外製か?それは納期や関税とかパーツ取り付けの可否とか分かる?それを終えたら画像として出してください」とプロンプト次第なんですが、それが画像の一例です。
生成「AI」の基本用語は英語と中国語となります。これは文法的に似ている感はありますが、当初はこれが基本だった事もあり「AI」技術は二国が進んでいます。同時にデータセンターも桁違いに多いです。
現在は多言語しており、日本語も勿論、対応出来ています。これは「OpenAI」のCEO、サム・アルトマンを悩ませた「日本語OS」3つのバグ(難しさ)の壁にかなり悩んだようです。何十回と日本に来日し数々の職人さんと話をして「AI」アルゴリズムにやっと到達したくらいですから、日本語が「AI」活用出来るのは彼のおかげでもあります。
ただ、生成「AI」は絶対ではなく、自分が最終意思決定し判断する事が最重要です。また、有料ですしデータ容量制限があるので注意は必要です。
Posted at 2026/05/31 22:32:54 | |
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パソコン | パソコン/インターネット
2026年05月09日
笑ってはいけません。明日は我が身です。
Posted at 2026/05/09 22:49:55 | |
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社会 | クルマ
2026年04月28日
2026年12月から始まる、FIA フォーミュラE GEN4マシンがフランス・ポールリカールサーキットで公開されましたね。
GEN4とは4世代目のフォーミュラE規格なんですが、当初はバッテリーは切れるので、マシンはドライバー一人に対して二台を使ってのレースでした。それに電気モーターですので市街地サーキットが主でもありましたし、環境的にシビアな都市や国では事実上、カーレースは出来なかった背景もあります。
このGEN4規格ではフォーミュラ規格で4WD、MAX815psのPU、アクティブ・エアロもOK、タイヤはブリヂストンにスイッチ、アクティブデフ、ERS、BBW、最高速は約330kmを超えるなど凶暴化してます(笑)、動画の冒頭にポールリカールサーキットのミストラル・ストレート速度を見れば異常かは理解出来ます。
ただ、サステイナブル・レースという骨子なので素材、パーツ、タイヤ等は市販品が前提でもありますが、815psとか、そんな市販品タイヤがそもそも有るわけがないのですが、そこはブリヂストンにフォーカスしましたね。これまではミシュラン・パイロットⅢ、ハンコックを使っていましたが、流石に330kmの最高速、あり得ないボトムスピード(コーナリング速度)と横G、異常な加速と減速によるタイヤへのストレスと、タイヤメーカーにとってはチャレンジングする価値はありますが、流石にドライバーの命を預かっているレースでは半端なタイヤは使えないし、かと言ってコストキャップ(経費制限)があるので開発費には投資出来ないと矛盾するファクターですが、そこをブレークスルーしないと意味はないのです。
このFIA フォーミュラEのタイトルスポンサーはスイス・ABB社ですが、日本もNISSAN、YAMAHA、そしてポルシェチームのテクニカル及びタイトルスポンサーである、TDKの新たなデバイスを搭載してEVとしての技術力を上げる事にも注視しています。GEN4からタイヤはブリヂストンですが、どのブランドを使うかは不明です。
直流バッテリーからインバーターを経由して交流モーター(MGU-K)に至るまで、膨大な熱量が発生するので冷却面もチャレンジングする甲斐があります。特にインバーターメーカーによってレース結果は左右されるのではないかと推測します。ERSはデプロイした半分はリチャージ出来る事もあり、バッテリー切れによるパフォーマンス低下はないとは思いますが、サーキットによってはシビアな面はあるのでレース戦略がモノを言うかと思います。
折角、300km以上速度が出るのでパーマネント・サーキットでもレースはしてほしい面はありますがサステイナブルが骨子ですから、そこは今後の展開次第でしょう。是非とも電気モーター独特の「ウィーン」という磁歪サウンドを聞きたいです。F1でも「ウィーン」とMGU-Kサウンドが聞けますが、このGEN4ではどのくらいの磁歪サウンドが聞けるのか楽しみでもあります。
Posted at 2026/04/28 17:56:29 | |
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モータースポーツ | スポーツ
2026年04月28日
元は月面ヴィークル用に開発されたタイヤ形態かと思います。
月面は事実上の大気は存在せず、また、気温上下動幅が極端な事もあり不可能でした。また、有害な宇宙線、太陽からプラズマに耐えうる必要性があります。
そのタイヤ形態の延長線上とは思いますが、既に試験走行しているので商用化に踏み切る時は近いかと思います。
Posted at 2026/04/28 15:09:42 | |
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車 | クルマ
2026年04月20日
NISSANの「プロパイロット」試験動画にあったステアリングが自動的に回避行動するに辺り、プラットフォームたるクルマが見た事がないので「これは・・・」とは思っていました。
はい、出ましたね。
オールニュースカイラインのようです。早くも試乗動画がありますが外観が少し分からないのでスタイリングはなんとも。
ただ、HVシステム+ICE V6ターボ+AWDと言う事で、かなり攻めたきた感はあります。プロパイロットシステムの発達型で自動回避機能はあるのは確かなようです。
どんなクルマになったのか期待します。
Posted at 2026/04/20 12:55:39 | |
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車 | クルマ