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shidenのブログ一覧

2026年06月02日 イイね!

センターキャップのお助け依頼

センターキャップのお助け依頼先日、長らく近所のクルマ屋さんに預けていたサバンナRX-7カブリオレ(FC3C)が戻ってきました。

数百メートル走って自宅まで戻り、燃料が残り少なかったのでまずガソリンスタンドに行って給油して帰宅。

その後、随分久しぶりに乗るので少し走ろうと思い、ちょっと遠くのショッピングセンターまで往復で経路を変えて50km以上走行。修理したエアコンもよく効いてなかなか快適でした。

帰ってきてカブリオレを見てちょっと違和感。アレッ、ホイールのセンターキャップが付いていない。
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本来ならこのようにアンフィニマークのセンターキャップが装着されているはずです。
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4輪全部。ということは、クルマ屋さんが付け忘れたのかな、と思いましたがもう当日は閉店時間。なので翌日再度訪問して聞いてみると、「納車時には確かに装着しました」「盗難された可能性があるのではないですか」とのこと。

昨日クルマから離れたのはショッピングセンターの立体駐車場に止めた約40分。その間に盗まれた?
でもセンターキャップだけの盗難なんてあまり聞かないし、ひと目のある昼間の立体駐車場で盗まれるのだろうか。

まあ、それは分からないので一旦帰宅して当日の写真を確認してみます。
クルマ屋さんから自宅に戻った直後の写真は以下のものですが、これをみると確かにキャップは装着されています(右側も付いています)。なのでクルマ屋さんの言う通り納車時に装着していたのは事実です。
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この後給油に行ったわけですが、帰ってきた直後の写真は以下の通り。右側はこの時点は付いています。
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しかし左側を見てみるとリアのキャップが既にありません。当然盗難するスキなどないので、どう考えても脱落です。これで盗難説は消えました。
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そして往復3km程度走行しただけで脱落したのであれば、この後ショッピングセンターまで往復で50km以上走行しているので、その間に他の3つも脱落したと考えるのが自然です。

この事実をクルマ屋さんに伝えると、脱落説に同意して頂けました。
FC3Sは何回も自分で脱着しています。しかしカブリオレのホイールは過去すべてディーラー任せで自分で脱着したことはないので、センターキャップの取付に何かコツがあるのか分かりませんが、何か取付不具合があったのでしょう。

ただクルマ屋さんを責める気はさらさらありません。これまでさんざんうちのやっかいなクルマの、やっかいな整備を快く引き受けてもらっているので、仮にミスがあったとしても、たまにはそういうこともあるでしょう。

自宅に戻ってしばらくしてから、クルマ屋さんより連絡。「1個見つかった」とのこと。
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どうもあの後、私の自宅からガソリンスタンドまでの道の周辺を捜索していたようです。そして歩道の端まで転がってたキャップを発見したとのこと。

ガソリンスタンドに行く道の途中にあったということは、これは最初になくなった左後輪のものなのでしょう。

裏側を見ると、こんな風になっているのですね。ロック式とネジ式があるようですが、これはロック式のようです。
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そしてさらにショッピングセンターまでの道順を詳しく聞かれます。どうも同じように捜索するつもりのようです。

「いやいや、幹線道路もありますし行程は50km以上あるので無理でしょう」と言ったのですが、どうしても出撃するようなので、私も同乗して前日のカブリオレの走行経路を辿ることになりました。

クルマ屋さん2人と私の計3人で前日の経路と同じように走行し、道路の周辺に落ちていないかを目を皿のようにして走りながらずーっと探索。とは言ってもホイールキャップと違ってセンターキャップは直径170mmと小さいので、周囲にモノがないような場所でないと発見困難ですし、側溝などに落ちていればアウトです。

結局二時間半程度かけて往復したものの、1個も発見できず。そこまで探してくれれば十分です。ないものはないで仕方ないのであきらめます。

というわけで、センターキャップを失ってしまったカブリオレ。別にアンフィニマークでなくてもいいので、穴はふさぎたい。

なので、どなたかこの16インチのBBSホイールに適合するセンターキャップをお持ちで譲ってもいいという方がおられれば、ぜひ御連絡ください。

よろしくお願い申し上げます。m(__)m
Posted at 2026/06/02 16:47:23 | コメント(2) | トラックバック(0) | FC3C | クルマ
2026年05月31日 イイね!

MiToのタイヤ交換

MiToのタイヤ交換アルファロメオMiTo(ミト)が納車されてから約1年5カ月というところですが、そろそろ気になってくるものがありました。

それはタイヤの残り溝。納車時点で前後とも残り3mm程度と元々少なかったのですが、このクルマはご存知の通り車両価格10万円の格安車。

タイヤの溝を気にする前に、何か致命的なトラブルが起こってさようならとなる可能性も十分あったわけです。

ところがこれまで大きな故障は全くなく約6,000kmを走行。いよいよ溝がなくなってきました。

現状を見てみましょう。前輪のピレリ Dragon Sportは残り2mm程度でもうすぐスリップサインが出そうです。それにこのタイヤの製造年は2015年なので、年数的にも寿命でしょうか。
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後輪のダンロップDIREZZA DZ102は多少ましですが、この先雨の多い時期を考えると安心できる残り溝ではありません。
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なので新調することにしました。さてタイヤの銘柄はどうするか。

私の場合、アジアンタイヤの選択はないので、国産か欧州ブランドの中から選ぶわけですが、だいたい第一候補はミシュランです。

しかしこのクルマの場合、ミシュランにするとタイヤの価格が車両価格を上回ります。だからと言って問題があるわけではないのですが、なんとなく心情的に抵抗があるのです。

なので車両価格に見合ったもうちょっとベーシックなタイヤということで選んだのが、ピレリPOWERGY。ネット上の評判も悪くないので、これにしました。 なおサイズは純正サイズ(215/45R17)です。
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ウエットグリップがaなのは、これから雨の多い季節には安心。
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トレッドパターンはこんな感じで、スポーツ性より日常性能優先な感じです。MiToにスポーツ性はあまり求めていないので、このクルマの用途には合っています。
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MiToのラゲッジルームは狭いのでぎりぎり入りました。これで近所のクルマ屋さんに出発。特に予約はしていなかったので「急がないので空いている時間にやってください」と依頼して帰宅。
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早速作業してくれたようで、数時間には完了の連絡があり引き取り。特に問題なく終了。
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自宅まで数百メートル走っただけでは、よく分かりません。
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というわけで、MiToのタイヤ交換が無事完了。さすがにこのタイヤの寿命がくるまで、何もトラブルなしなんてことはないでしょうが、それでもMiToは壊れる気配がしないんですよね。(^^;)
Posted at 2026/05/31 20:40:30 | コメント(1) | トラックバック(0) | MiTo | クルマ
2026年05月23日 イイね!

やっぱり遠かった箱根

やっぱり遠かった箱根もう一週間前の話になりますが、5月16日にアネスト岩田ターンパイク箱根駐車場で開催された「日産901ミーティング2026 in 箱根」に参加しました。

参加車両はNXクーペ(FB13)です。

今回場所が箱根ということなので、普段ほとんど埼玉県内のイベントしか行かない私にとっては往復300km以上の大遠征。NXクーペも納車後1日で100km以上走ったことはなく、何かこういうイベントでもないとなかなか高速や山坂道を走る機会もないので、たまにはいいでしょう。

集合場所を目指して自宅を出発。東北道から圏央道に入って初の高速道路。


このクルマ、パワーはないですが、100km/h程度ならエンジン回転もそこそこで案外静かなので、もっとうるさいAE86やFC3Sより快適です。

あと初のETC2.0使用ですが、何か時々交通情報をしゃべってますね。まあ少しは役に立つみたいです。

圏央道ができてから埼玉と神奈川は近くなったというのは事実なのですが、問題になるのが中央道と交差する八王子JCT。


ここがいつも渋滞しているのがネック。この日もいつも通り大渋滞でここを抜けるのにかなり時間を要しました。

ここを過ぎればスイスイかと思いきや、今度は小田原厚木道路の工事区間の対面通行でノロノロ。ようやくターンパイクの入口に到着した時には既に3時間経過。やっぱり遠かったなあ。

そしてターンパイクに突入。初の山坂道はどうでしょうか。


まあ、予想はしていましたが、ああやっぱり上らない。ターンパイクの急こう配には1.5LのNA、94psにはあまりに荷が重すぎます。このクルマは山坂道を楽しく走るのには向いてません。

なので景色を楽しみながら駐車場に到着。なんと富士山が美しい。


こちらの場所には過去RX-7ミーティングなどで何回来ておりますが、いつも天気が悪くて何も見えない場合が多かったのです。しかしこの日は晴れて、富士山がくっきり。やはり天気がいいと眺望抜群ですね。

その後20台弱が集合。


この時期の日産車はR32スカイラインやP10プリメーラ、Y31セドリック・グロリアなど名車と言われるクルマが多いですね。そんな中NXクーペは名車ならぬ迷車でしょう。今回も参加したクルマの中で最小排気量(他は2L以上)、唯一のキャブレター車、唯一のクルクルウインドウ、と尖ってましたから。(^^;)


途中、何の取材だったか忘れましたが撮影にも協力。


予定時間までクルマ談義を楽しみました。
イベント参加の皆様、関係者の皆様、お疲れ様でした。


遠くのイベントに参加するのは、お初のクルマや人に会えるので新鮮でいいのですが、やっぱり箱根は遠いです。最近のクルマならACCがついているので渋滞なんかももっと楽かもしれませんが、旧車ではありえないですからね。

なので一年に一度程度でいいかな。(^^;)
Posted at 2026/05/23 18:33:57 | コメント(1) | トラックバック(0) | NXクーペ | クルマ
2026年05月15日 イイね!

初代カローラの車検終了

初代カローラの車検終了預けていた初代カローラ(KE11)の車検が完了した、と近所のクルマ屋さんから連絡がありました。

4月下旬から預けていたので3週間ぐらいかかっています。GWを挟んだとはいえ長かったなあ。別に急いでいないので全然構いません。

このクルマで一度も遠出をしたこともないですし、最近はイベントにも参加しておりません。また普段の買い物等に使うわけでもないので圧倒的に走行距離は少なく、購入してから8年半で約1,700km、オドメーターはようやく24,000kmに到達したところ。


56年前と一番旧いこのクルマが、うちの中で一番走行距離が少ないという奇妙なことになっております。

今回の車検で通常整備以外に依頼した事項は2つ。

一つ目はリアからの異音。昨年末ぐらいだったと思いますが、走行するとギシギシとリアから音が聞こえてくるようになりました。


ちょっと怖いので次の車検で見てもらうまで乗るのは控えようということで、元々あまり動かさないのですが今年に入ってからは10kmも乗ってません。

もう一つはクーラーのガス補充。夏はほとんど乗らないのでクーラーが効かなくてもあまり関係ないのですが、一応使用できる状態にしておきたいのでガス補充を依頼します。もちろんガスはR12ですが、本物のR12は入手困難なため「R12対応 ノンフロンエアコンガス」を予め購入しておきました。


で、まず異音の方ですが、これは右リアのショックアブソーバーが錆びついて音が出ているとのこと。


通常ならショック交換ですが部品がないので、分解して錆びをとってくれたようです。とりあえず音は出なくなりました。ただ同じ寸法のショックがないか後日探してみるとのことです。

そしてクーラーのガスですが、私が持参したものはプロパンガスの製品なので、万一を考えると危険なので入れない方がよいとのこと。なのでガスをR134aに変えることになりました。まあ、これはこれでよしです。


というわけで、56年目の車検が無事終了。
おそらく今後も活躍の場は少ないでしょうが、まあこれはこれでいいでしょう。(^^;)
Posted at 2026/05/15 18:33:35 | コメント(3) | トラックバック(0) | KE11 | クルマ
2026年05月11日 イイね!

ビートのバッテリー交換

ビートのバッテリー交換暖かい時期は過ぎ去ってすっかり暑くてエアコンが必要な季節となり、イベントシーズンも終盤という感じになりました。

そんな中、昨日は「第7回北本ヘイワールド昭和平成クラシックカーフェスティバル」に参加しました。

このイベントはここ数年参加台数が100台未満と募集に対して半分以下であり人気薄な感じなのですが、その分1台分スペースを開けて展示さるのでクルマをじっくり見られますし、まったりとした雰囲気なので、これはこれでお気に入りです。

また、屋上駐車場なので周辺道路とは切り離されており、アリオ上尾のイベントに出現するようなうるさくて柄の悪いクルマも来ないのもいいところなのです。

今回の参加車両はサバンナRX-7(FC3S)。FCでのイベントト参加は2024年が最後だったので、たまには動かしてあげるのもいいでしょう。


イベントは天気も良くていつも通りだったのですが、トピックとしていつもバイクで参加しているKさんから脅されて(笑)、丸山モリブデンなる添加剤をその場でFCに投入しました。


こんなもの入れちゃって無事に家に帰れるのかとの懸念もありましたが、無事帰宅できたので大丈夫だったみたいです。

イベント参加の皆様、関係者の皆様、お疲れ様でした。

さて全然話は変わってビートのバッテリー。
こちらも毎度ディーラーから「そろそろやばいですよ」と脅されていました。
そして前回点検時のバッテリー診断結果がこちら。まあこれだけ見ると相当やばいように見えます。


でも最近のクルマは別かもしれませんが、旧いクルマは本当にやばい状態になった場合は、始動性などで感覚的に分かるのです。実際一度も始動不良になったことはありません。なので数値よりも感覚を優先しています。

とは言うものの、またまた点検時に脅されるのもイヤなのでそろそろ交換することにします。

交換するのは2月に購入しておいたパナソニックカオス N-60B19R/C8。

まずこれまで使用していたアールズセレクトバッテリーを外します。格安でも6年半問題なく使用できたので十分です。


新しいバッテリーをセット。LifeWINK(ライフ・ウィンク)は使いまわしができないので、新しいものを装着します。


初代カローラ(KE11)のバッテリー交換時と同じように、インジケーターの右が点滅しています。やはり仕様が変わったんですね。


と思っていたのですが、しばらくすると全てのランプが点滅していました。


アレっ、カローラのものと仕様が違うのと思って確認してみると、こちらも全てのランプが点滅していました。


どうも仕様が変わったと思ったのは勘違いで、装着してからしばらくすると以前と同じよう全て点滅するようになるようです。

というわけで、無事バッテリー交換が完了。こちらも10年使用する予定です。(^^;)
Posted at 2026/05/11 18:29:11 | コメント(2) | トラックバック(0) | ビート | クルマ

プロフィール

「センターキャップのお助け依頼 http://cvw.jp/b/323365/49123219/
何シテル?   06/02 16:47
shidenと申します。 スポーツカーが好きで、これまでロードスター、ポルシェカレラ2などに乗ってきました。 その後、しばらく車に乗らない時期がありましたが...
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