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shidenのブログ一覧

2026年09月16日 イイね!

ハチロクの4項目修理完了

ハチロクの4項目修理完了先日のブログでスプリンタートレノ(AE86)が入院中の旨を記載致しましたが、修理が完了して戻ってきました。

そしてそのブログでは修理箇所が5項目あると記載しましたが、1項目についてはクルマ屋さんが忘れてしまったようです。特に急ぐ必要もないので、これはまたの機会にということにしたので、残りの4項目の修理後の確認をしましょう。

まず1項目目は前回ブログでも記載したリアのナンバープレートの左下の凹み。前回と重複するので割愛します。
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2項目目は右リトラクタブルライトの異音。格納する際に、ギーという異音がします。
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ぶつけたわけではないので、いつからか定かではありません。

が、ハチロクは昼間しか乗らないですし自宅周辺にトンネルもないので、実用上は問題なく放置してました。

もちろん異音は消えました。ライト周りのカバーがバンパーに接触していたそうで、取り外して位置を調整したとのことです。
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これでイベントなどで心置きなく子供たちにいくらでも開閉してもらえます。

3項目はアイドリング時の回転数のブレ。

エンジン始動時にアイドルアップしている間は症状が出ませんが、温まってくると200回転ぐらい上下して落ち着きません。
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これもまた実用上は困るわけではないので放置されていました。クルマ屋さんも以前から気になっていたようですが、所有するクルマの台数が多すぎるので、一つの不具合だけで入庫させるのも面倒なのです。

なのでこういう機会に対応してもらいます。

主に実施された対策は、一つはT-VISの分解・清掃。結構カーボンが堆積していたそうです。
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もう一つはバキュームセンサーの交換。しかしこの装着されていた純正部品(89421-12020)は製廃。
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交換後はこちら。形状が全然違います。
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でも機能は同じなので問題ないとのこと。この辺りはクルマ屋さんにお任せです。

対応後はアイドリングが安定しました。よかった。よかった。

そして最後の4項目は助手席パワーウインドウの動作不良。

うちのトレノは利便性を考えて助手席側だけパワーウインドウにしてあるのですが、しばらく前から動きがにぶく、手でアシストしてあげないと閉まらなかったするのです。
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実はこれが一番実用上困る事項だったりしたのでした。

今回はガラス周りの分解・清掃と、モーターを分解して清掃・組み直しをしたそうです。

純正のようにスムーズではありませんが、問題なく開閉できるのでこれで十分です。
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上記2~4項目は動画の方が分かりやすいので、動画も作成しました。よかったら御覧ください。


というわけで、4項目の修理が無事完了。まだまだこのクルマには活躍してもらう予定です。
これで9月末の出撃準備が整いました。(^^;)
Posted at 2026/09/16 09:56:03 | コメント(0) | トラックバック(0) | AE86 | クルマ
2026年09月10日 イイね!

MiTo初の遠出はいろいろ

MiTo初の遠出はいろいろアルファロメオMiTo(ミト)がうちに来てから1年8カ月、走行距離は約7,500kmになります。

うちのクルマの中で昨年一番走行距離が多かったわけですが、今年も今のところ一位。その内訳と言えばほとんどほぼ全てが近所の買い物など日常の足としての活躍であって、これまで遠出したこともなければ、高速道路やワインディングを走ったこともありません。

まあ別にそれが悪いわけではありませんが、MiToもそこそこのスポーツ性をもったクルマなので、たまには遠出してみるのもいいだろう、ということでいつものテストコース・日光に行くことにします。

と言ってもいきなり東北道に乗ってというわけではなく、いつもと同じ下道経由。いつもと同じ方が慣れているし、比較対象としてもいいですからね。

で、最後のところだけ日光・宇都宮道路を利用。日光・宇都宮道路は厳密に言えば高速道路ではないですが、まあそれに準じたものということでMiTo初の高速です。
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走った感じはパワーは十分あるし、直進安定性も優れているので私が普段多く乗っている旧車に比べればはるかに楽ですね。

あっという間に走り終わり、今度は初のETCゲート通過・・・・・・・のはずがバーが開きません。
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ええっ、ナンデナンデ。と焦っていたら、「カードの期限が切れてますよ」との係の人の声。

気付かなかった。カードを見てみたら、確かに先月までの期限。このETC車載器、カードを挿したのも初めてだったのですが、期限切れは教えてくれないみたいです。
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指示に従ってクルマを左によせ、やがてやって来た係の人に現金払い。迷惑をかけて申し訳ありません。ガラガラの日光・宇都宮道路だったからまだましだったのですが、これが東北道の入口だったら大ヒンシュクだったでしょう。初のETCゲート通過は持ち越しとなりました。

さて、気を取り直していろは坂へ。そう言えば代車を借りた時はテストのために時々来ていましたが、自分のクルマでいろは坂を上るのは随分久しぶりです。
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と、ここで小雨が降ってきました。本当はドライで走りたかったですが仕方なし。空いているので軽快にスイスイとワインディングを駆け上がるMiTo。エンジンは中低速でトルクが厚い一方、高回転まで回してもあまり楽しくはありません。ツインスパークなんかとは同じアルファでもだいぶ性格が違います。

中腹まで上がっていくと霧が濃くなってきました。先が見通せません。ある程度道を知っているからいいものの、初めてだったらちょっと怖いですね。

そして明智平に到着。なーにも見えません。知りませんでしたが、ロープウェイは2027年9月までリニューアル工事中のようです。全然見えませんが。
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そう言えばこれもお初のものとして、フォグランプを点灯しました。自宅の近くでは点灯する必要性はないですからね。
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明智平から中禅寺湖畔までさらに上ると、視界はさらに悪くなり、何も見えないので観光どころではありません。なので早々に下ります。

いつも昼間の下りは遅いクルマですぐに詰まるのですが、さすがにクルマが少なくこちらもスイスイ。
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降りてきたらすっかり平和な世界。いつものことですが、いろは坂の上と下では全然違う光景が見られます。
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というわけでMiToの初高速・初ワインディングは、多少トラブルもありましたが無事終了。
MiToは普段の買い物から高速・ワインディングまでオールラウンドで楽しめるクルマです。(^^;)
Posted at 2026/09/10 22:27:30 | コメント(1) | トラックバック(0) | MiTo | クルマ
2026年09月08日 イイね!

30年来の凹みが直る

30年来の凹みが直る毎年この時期、6月から9月中旬ぐらいまでは旧車趣味にとってはオフシーズンで、ほとんど動かしません。

今年も例年通りで、一番走行しているNXクーペ(FB13)で3か月で500km程度。まあこいつは今年納車されたばかりということと、エアコンが強力なのである程度動かしてはいますが、FC3Sやビート、カローラなどはいずれも100km未満です。

どっちみち動かさないのであれば、この時期に時間がかかるような修理・メンテナンスはやっておきたいところ。なので今年はスプリンタートレノ(AE86)の修理を8月末からいつもの近所のクルマ屋さんにお願いしています。

本当はもっと早く実施したかったので5月頃から打診していたのですが、クルマ屋さんも個人のお店なのでキャパに余裕がないことと、依頼内容に塗装が含まれるので、例のナフサ不足の影響もあって入庫が遅れていました。

で、本日クルマ屋さんの前を通りかかったところ、ちょうどハチロクがエンジンをかけており整備中のようだったので、進捗状況を確認。

今回依頼したのは5項目。いずれもディーラーでは難しそうなので、こういう作業を快く引き受けてくれるのはありがたい存在です。

そのメインとなるのがリアの凹みの修理。私のハチロクを直に見たことがある方はご存知かもしれませんが、リアのナンバープレートの左下が凹んでいます。
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この凹みを作った犯人は誰か・・・・・・私の親父殿です。(^^;)

その時期はといえば・・・・・はっきりは分かりませんが、もうかれこれ30年くらい前、いずれにせよ前世紀の話です。

当時私の家にあったのは、父のメルセデスC220(W202)と弟のハチロクの2台。私は転勤で兵庫県に住んでいました。

二人とも電車通勤なので平日は母がC220を運転するだけですが、休日は父がC220、弟がハチロクを運転する場合がほとんど。しかし何か用事があって休日に母がクルマを使用する場合、実質的にAT車しか運転できない母がC220に乗り、父がハチロクに乗ることもしばしばありました。

そんな中で事件発生。現在のようにドラレコがあるわけでもないので詳しい状況は分かりませんが、オートバックスで後ろを見ずにバックしてぶつけたそうです。
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まあそれはいいとして、修理をどうするかという話になった時、父が「こんなポンコツは修理する必要ないよね」ということで事を収めてしまいました。
親に買ってもらったものですし、弟は外観にあまり拘りはないようなので、特に文句もなかったそうです。

あれから時は流れに流れて30年、凹みはそのまま放置。まあ実用上問題ないということと、まさかこれほど長く乗ることになるとは思ってなかった、というのが理由でしょう。

しかしここまで来たらもうハチロクを手放すこともないでしょう。ならば直しておくかとなったわけです。

だいたい信号待ちとかで後ろに止まったクルマに「このハチロク凹んでるね」なんて思われるのもイヤじゃないですか。父や弟は時々やらかしましたが、私はハチロクはもちろん、FCもビートも一度もぶつけたり擦ったりしたことはありません。

そして修理状況を確認してみると・・・・・・・
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オーッ、30年ぶりに凹みが直りました。素晴らしい。
とりあえず、一番メインの作業は無事完了。そして依頼した5項目の内、3項目は終わったようでした。

しかし・・・残りの2項目はもうちょっと時間がかかりそう。
エンジンルーム内にいろいろ手を入れているようです。
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バキュームセンサー(89421-12020)を交換する予定とのことですが、いつもの通りこれも製廃。なので代替のものを手配しているとのこと。この辺りはいつもの通りクルマ屋さんにお任せです。
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というわけで、まだクルマは戻ってきませんが、とりあえず30年来の凹みは直りました。

9月下旬に予定されているクラブのツーリングまでには、きっと全て終えて帰ってきてくれるでしょう。(^^;)
Posted at 2026/09/08 22:00:31 | コメント(1) | トラックバック(0) | AE86 | クルマ
2026年09月05日 イイね!

ジンギスカンのはずが地鶏やラーメンに

ジンギスカンのはずが地鶏やラーメンに先月のブログに記載した通り、9月初旬の北海道旅行は大雨の影響で函館・札幌間の特急が今でも運休となっているため、全てキャンセルしました。

これでどこにも行かないのもなんか悔しいので、急遽予定を組んで東北へ行くことにしました。

とは言っても旅行開始まで数日しかなかったので、新幹線も乗りたり列車もそうそう空席があるわけでなく、とりあえず行けるところに行くという急ごしらえの行程です。

まず五能線のリゾートしらかみに乗るため秋田新幹線で秋田へ。リゾートしらかみは私の一番好きな観光列車で、これまで30回くらい乗車しています。今回もずっと満席だったのですが、出発2日程前にたまたまキャンセルが出てチケットをゲットできたのです。

しかし、秋田へ着いてみると・・・・・


この日、リゾートしらかみが通る深浦、鯵ヶ沢、五所川原といった地域は被害が出るほどの大雨。終日全線運休です。出発してから打ち切りよりはまだましですが。

なので帰りの新幹線を手配し、地鶏の親子丼と稲庭うどんのセットを食しただけで帰宅です。


別の日、今度は初乗車となるあいづSATONOに乗って喜多方へ。


喜多方と言えばラーメンです。観光案内所に行くとこのようなパンフレットをくれます。


ここで「どこがおすすめですか」などとは聞かないようにしています。案内所の方は耳にタコができるほど聞かれていると思うので。そして実際、私の前の方は聞いていました。

でも案内所の方が「ここがおいしいですよ」などと言うはずがありません。そんなことを言ったら、客が偏って問題になりますからね。

なので案内所ではなく、レンタサイクルを借りる自転車屋さんに「比較的早く食べられるところはどこですか」と聞きます。

そもそも「おいしい店」と聞くのは間違いだと思います。これだけ競争が激しい中で、まずい店なんて生き残っていないですから。まずかったり接客が悪かったりすれば、たちまちSNSで広まってしまいますからね。

そうしたら、マップには載っていないいくつかのお店を教えてくれました。マップに載っているのはラーメン会に加盟している店で、加盟していない店も多数あるそうです。

なので紹介してくれた中から、一番近いところへレッツゴー。自転車だとちょっと迷って5分くらい。電動アシスト付きなのでラクチンです。

12時過ぎでしたが待ちなしで席につけました。


もちろんお味は十分おいしい。全く不満なし。ラーメンは健康に良くないと思われるので、私は旅行に行った時ぐらいしか食べません。なのであまり多くのラーメンを知っているわけではありませんが、喜多方ラーメンが一番好みです。

喜多方は街中は平たんなので、天気が悪くなければ自転車で回るにはいいですね。

そしてまた別の日、今度は山形新幹線を利用して村山市の最上川三難所舟下りへ。最上川の舟下りとしては、戸沢村の「最上峡芭蕉ライン舟下り」が最もメジャーですが、こちらは乗船したことがあるので、今回は別のものにしました。


戸沢村より上流部なので、川幅もより狭く舟も小型となりますが、また違った景色と船頭さんの話が楽しめます。

山形は蕎麦どころなので、一度くらい蕎麦にするのもいいでしょう。健康への害も少ないし・・・


しかし・・・普段は健康を考慮して絶対食さないこんな毒物までくらってしまいました。


北海道旅行がキャンセルになったせいで、ジンギスカンの代わりに地鶏やラーメン、そしてスイーツまで食べてしまって、体に悪そうですね。(^^;)
Posted at 2026/09/06 00:21:39 | コメント(2) | トラックバック(0) | 旅行 | 日記
2026年08月31日 イイね!

軽い気持ちでカタログ請求すると・・・・

軽い気持ちでカタログ請求すると・・・・現行の日産フェアレディZ(RZ34)のデビューは2022年。
もう4年も経っているで最近では普通に見かけるようになりました。遭遇する頻度も20年近く販売されていたR35 GT-Rより最近では多いくらいです。

私はスタイルがカッコイイとは思えず、特に興味がわかなかったのでこれまでじっくり見たことはありません。そのRZ34がマイナーチェンジされました。

見てみると、思ったよりかっこいい。特にこのグリーンのボディは。

ちょっと興味がわいたので、カタログでも請求してみますか。最近のクルマは紙のカタログがない場合も多くなりましたが、RZ34は製作しているようです。過去にR35なんかは、何回か請求した覚えがあります。平均すると年1回ぐらいですかね。

で、日産のサイトを見てみると、カタログ請求はできるものの販売店からのみ。以前はメーカーへ請求すれば直接送ってもらえましたが、現在はそれはなくなり販売店からのみとなったようです。これも経費節減ですかね。まあほとんど買いそうもない人にたくさん請求されても困りますから。

なので最寄りの販売店を選択して請求。この最寄りの販売店というは、2007年にR35を購入したお店。

ただメンテナンスは全てハイパフォーマンスセンターなので、納車以降19年間で部品の購入などで3回くらいしか行っておらず、ほとんどお付き合いはありません。なのでそのうち郵送してくるだろう、とすっかり油断しておりました。

しかし昨日の昼間、営業さんがカタログを届けに自宅に来ました。


幸い(?)私は外出していたので父が受け取ったのですが、まさか忙しい日曜の昼間にわざわざ届けに来るはずがないという思い込みの裏をかかれました。

私がR35を購入した際の営業さんが現在はこのお店の店長なので、もしかすると「あのお客ならすぐに購入するのでは」と余計な期待を抱かせてしまったのかもしれません。なにせ2007年の時は発表翌日店舗に行って「GT-Rくださーい」と即契約してしまいましたからね。

もちろん、見積も同封されていました。


というわけで、軽い気持ちでカタログ請求すると、営業さんが飛んでくるかもしれないので危険というのがよく分かりました。次からは自重します。(^^;)
Posted at 2026/08/31 21:09:04 | コメント(4) | トラックバック(0) | その他 | クルマ

プロフィール

「ハチロクの4項目修理完了 http://cvw.jp/b/323365/49307618/
何シテル?   09/16 09:56
shidenと申します。 スポーツカーが好きで、これまでロードスター、ポルシェカレラ2などに乗ってきました。 その後、しばらく車に乗らない時期がありましたが...
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