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シュンスケのブログ一覧

2006年11月23日 イイね!

スバルリバティ2.5GT Spec.B??

スバルリバティ2.5GT Spec.B??オーストラリアのレガシィが「LIBERTY」という名前なのは以前(といってもすごい昔。ブログメニューの「スバルうんちく」にあると思いますが…)にも書きましたが、結構各国でも仕様が違いますね。

ということで、2.5GT Spec.B。
2リッターターボってスバルのグローバルサイト見る限り、
日本国内専用っぽいですね(^^;)

あと、このSpec.B、顔が少し違うのはD型オーナーさんでなくてもわかりますよね?


※ちなみにオーストラリアのブリッツェンは3.0Rベース。ちょっと羨ましいって思う方もいるのでは??
Posted at 2006/11/23 19:23:07 | コメント(1) | トラックバック(0) | スバルうんちく? | 日記
2006年02月24日 イイね!

BL/BPのD型、ターボに6MT搭載?の可能性を探ってみると。

BL/BPのD型、ターボに6MT搭載?の可能性を探ってみると。BL/BPももう今年の春にはD型が登場予定。
最終MCとなるかどうかは定かでないですが、BE/BHと同じサイクルならビッグMCと思われます。

で、噂とされているのが「ターボ系への6MT搭載」。C型の時も言われてましたけど、結局6MTは3.0Rのspec.Bのみ。

ここで、面白い記事を発見。
BL/BPレガシィのデビュー時の「Response.」の記事です。
以下、記事コピー。

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【スバル『レガシィ』発表】6MTは完成しているけど、搭載見送り
ライン
2003年5月26日

新型『レガシィ』では廉価バージョンを除き、搭載されるオートマチックトランスミッション(以下AT)は5速タイプへとバージョンアップした。気になるのはマニュアルトランスミッション(以下MT)が5速タイプに留まったことだ。ATが5速になったのだから、MTは6速に…というわけにはいかなかったのか。

「もちろんそういうリクエストはあり、6速MTの開発も進めてきましたが、残念ながら新型デビューには間に合いませんでした」と説明するのは、新型レガシィのトランスミッションを担当した山本憲一・パワーユニット研究実験第三部・副参事。ユーザーだけではなく、社内からも「6速MTを!」という声は根強かったようだ。

「すでに『インプレッサ』では6速MTを採用した「WRX STi」がございますし、レガシィ用の6MTも実は試作レベルまで達しています。それではなぜ採用しなかったのか、という話になりますが、これの理由は簡単です。軽量化という面で遅れをとったからです」と山本副参事は説明する。

レガシィ用6MTはトランスミッションとしての信頼性を重視して開発がスタートしたため、軽量化という面が後回しにされていたらしい。山本副参事によれば「現状のものであれば搭載できた」というが、新型レガシィは先代比で100kgマイナスという驚異的な軽量化を実現しているため、6MTに執着することでその足を引っ張るようなことはしたくなかったというのだ。

「他社で許される妥協がスバルでは許されない」ということはこの部分でも発揮されていた。妥協が許されないから、ゲトラグ社製6MTなどの社外品を採用することは全く考えていないようだ。

「モデル末期まで5MTを継続するということはなく、どこかのタイミングで6MTが入ると思います。さらに開発を進め、遅れている軽量化を実現させます。このままで終わらせるつもりはありませんよ」




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この記事の中ではっきりと「レガシィ用の6MT」と開発の人は言っていますね。ところがこの発表の1年後に出た「3.0R spec.B」はインプレッサ用の6MTをレガシィ向けに「味付け」しなおしたもの。レガシィ用に新開発したものではありません。もしそうなら『すでに『インプレッサ』では6速MTを採用した「WRX STi」がございますし~』とは言わないハズ(希望も入ってますけど)

3.0R spec.Bの発表がこの1年後なので、スケジュール的にも3リッターの方はインプ用の6MTで行くのが決まっていたのではないかと思われます。

で、BL/BPデビュー当初から開発し、試作まで出来ていた「レガシィ用6MT」がそろそろお披露目されても良いんじゃないかなぁ、と。

※あくまでも希望を含めた推測ですので、ハズレても怒らないでくださいね☆

Posted at 2006/02/24 01:42:35 | コメント(4) | トラックバック(0) | スバルうんちく? | 日記
2005年02月17日 イイね!

世界のSUBARUから vol.1 アメリカ編

世界のSUBARUから vol.1 アメリカ編スバル公式サイトの右上「Global Home」というところをクリックすると、世界各国のSUBARUの公式サイトへとジャンプすることができます。ジャンプする以前にまず、SUBARU車がこれだけ多くの国で販売されていると思うと驚きです。

ちょっと「うんちく」とは趣向を変えて、各国のSUBARU公式サイトを巡ってみましょう。海外旅行なんて行くオカネの余裕がないのでweb上で世界一周です(笑)

第一回は「アメリカ」。アドレスは「subaru.com」です。「.com」ドメインは基本的にアメリカだから使えるドメインです。インターネット発祥の地。

まずラインナップを見てみると「LEGACY」「OUTBACK」「FORESTER」「IMPREZA」「BAJA」とありますね。当然ですが軽自動車の「R1」「R2」「PLEO」なんてありません。また、インプレッサより上にフォレスターがある辺り「SUV国アメリカ」という感じがします。ちなみに彼の国で「OUTBACK」は単一車種として数えられており、なおかつ、最安価モデルと思われる「SPORTS」は「インプレッサワゴンのアウトバック」だったりします。

また、「BAJA」というのは、ご存じの方も多いと思いますが、「レガシィのピックアップトラックモデル」です。ベースは未だにBHランカスターですね。こちらはBPベースで出ないのかな…。ちなみに日本にも何台か輸入されています。面白そうな車ですけど、さすがに日本にマーケットはないでしょう。

日本のトップページには今、大々的にWRCスウェディッシュラリー優勝のトピックスが掲げられていますが、アメリカでWRCはあまり盛んではないのでどこにもWRCは取り扱われていませんでした。

さて、勘の良いBLオーナーの方はお気づきでしょうか、トップページのBL、何だか日本のモデルとちょっとばかし違うと思いません?実はアメリカモデルは前後バンパーが若干が違います。それによりアメリカモデルでは全長が若干長いです(日本モデル4635mmに対し、アメリカモデル186.2inch=4729.5mm)また、ライト類もアメリカの法律ではオレンジに光るところはオレンジのレンズ、という様に決まっているので、ウインカーレンズ部分がオレンジに着色されています。日本のように、光る色さえ合っていれば良い、というワケではないのです。

ちなみにレガシィのラインナップはセダン、ワゴンともに「2.5i」と「2.5GT」とそれぞれのリミテッドモデル、と2種類4パターンのみ。でもどちらも日本には導入されていないモデルですね(2.5iはアウトバックにありますけど)排気量で自動車税の分けられている日本に2.5GTは導入されないかな…。
カラーラインナップは「Atlantic Blue Pearl」「Brilliant Silver Metallic」「Garnet Red Pearl」「Obsidian Black Pearl」「Regal Blue Pearl」「Satin White Pearl」 の6色。基本的に日本のラインナップと同じですが、B型になって追加された「アーバングレー」や「WRブルー」はありませんね。逆にB型で廃止された「サテンホワイト」があって、「アークティックホワイト」がないのも面白いですね。


次回は「オーストラリア」の予定。

関連情報URL : http://www.subaru.com/
Posted at 2005/02/17 21:48:35 | コメント(2) | トラックバック(0) | スバルうんちく? | 日記
2005年02月12日 イイね!

スイヘイタイコウエンジン??

スイヘイタイコウエンジン??水平対向エンジン。

スバル車に採用されているこのエンジンは、「普通の」エンジンとはちょっと違う、とよく言われています。じゃ、いったいどこがどう違うの?と聞かれたときに答えられるようにしておきましょう(笑)試験に出ますよ!


まず、一般的に自動車のエンジンは「レシプロエンジン」と呼ばれるエンジンが採用されています。唯一の例外がマツダの「ロータリーエンジン」で、これはピストンではなく、ローターと言われるおむすび状の物体が回転することで動力を得ています。レシプロエンジンはピストンの上下運動をクランクシャフトにて回転運動に変換させ、動力を得ていますので、最初から回転運動のロータリーエンジンではこの部分の手間というか、無駄が省けるという利点があります。

さて、レシプロエンジンをさらに3つに分けると「直列エンジン」「V型エンジン」、そして「水平対向エンジン」に大別できます。そう、特殊なエンジンと言っても、一応多数派に含まれるのです。

「直列エンジン」は、これはその名が示すとおり、シリンダーがまっすぐに配列されています。一番簡単な構造故、色々とチューニングしやすいのが利点で、名機と言われるエンジンもこの直列エンジンが多いです。デメリットとしてはピストンをただまっすぐに配列するので、シリンダー数が多くなればなるほどエンジン全長が長くなるという点が挙げられます。それ故、排気量が多いクラスではこの形式のエンジンを採用する例が減りつつあります。直列6気筒はBMWと、放置プレイのアルテッツァくらいでしょうか。

直列エンジンのシリンダーを左右1ペアずつで角度を付けて配列したのが「V型エンジン」です。直列エンジンに比べて、コンパクトに出来るのが特徴で、最近の大排気量エンジンはV型エンジンを採用する場合が多く、スカイライン、クラウン、マークXなどが直6からV6にシフトした事で話題になりました。デメリットとしては振動が大きい事でしょうか。

「じゃ、このV型エンジンのシリンダー配列角度を180度にしたのが水平対向エンジンだ!」と思った人は、半分正解です。

「水平対向エンジン」は、クランクシャフトを中心にして、シリンダーを左右に水平に配列したもの…というこの説明じゃ「半分正解」に対する解答になっていませんね。

V型エンジンの180度版はそのまま「180度V型エンジン」と呼ばれます。フェラーリなどが採用していますね。水平対向エンジンとの最も大きな違いはピストンの動きです。水平対向エンジンは左右に配列されたペアのピストンは同時に縮み、同時に伸びます。(伸びたところを上死点、縮んだところを下死点と呼びます)この動きがボクシングの選手の繰り出すパンチのように見える事から「ボクサーエンジン」と呼ばれています。
変わって180度V型エンジンはペアのピストンは片方が上死点に達したとき、もう片方は下死点にいます。ボクシングの選手のパンチには見えません。つまり、厳密には180度V型は「ボクサーエンジン」ではありません。


さて、やっと水平対向エンジンのお話です。
水平対向エンジンのメリットは、エンジンの全長、全高が抑えられ、コンパクトになるので、エンジンルームの低い位置にマウントでき、低重心となり、ハンドリングが……というくだりの話は購入時にディーラーで聞いてるはずです。

じゃ、逆にデメリットはと言うと、まずピストンが横向きに配置されているので、必然的にストロークが短くなります。直列並のストロークを確保すると横幅がとんでもない事になります。その結果、高効率のロングストロークエンジンは開発することが出来ません。高回転まで気持ちよく伸びる反面、低速トルクの細さは隠せません。

また、直列エンジンのように、ピストンが近い位置に配列されていないため、排気管の取り回しもやっかいな事になっています。一般的に排気管はピストンでの爆発順に集合させるのが原則です。直列やV型ならこれらは近い位置にあるので、取り回しは簡単です。しかし、水平対向エンジンでは、例えば右側にあるピストンが1番目に爆発するとしたら、2番目は左側、3番目はまた右側、と左右交互に爆発します。しかし排気管は取り回しの構造上、1番と3番、2番と4番を集合させてから、そこから1本に集合させる、という形を取っていました。さらに、ターボエンジンのため、排気ガスをタービンに送るのですが、タービンまで左右でかなり距離に差があります。その結果、左右の排気管の長さは不等長となり、爆発順に集合していないため排気干渉が生じ、排気管がら聞こえる音は「ボボボボ…」という独特な音となっていました。これが「ボクサーサウンド」と呼ばれる音です。

現行レガシィ(厳密には現行インプレッサSTi Ver.)から採用された「等長等爆エキゾーストマニフォールド」とは、この排気管を爆発順に集合させているため、排気干渉は起こりません。そのため、ボクサーサウンドと呼ばれる排気干渉音も聞こえません。


※「水平対抗」エンジンと表記される事が多いのですが、誤記です。「ピストンが向かい合う」のだから「対向」が正解。
Posted at 2005/02/12 21:48:48 | コメント(2) | トラックバック(0) | スバルうんちく? | 日記
2005年02月11日 イイね!

インプレッサ22Bの「22B」って…?

インプレッサ22Bの「22B」って…?スバル最強の限定車「インプレッサSTi 22B」。

今でこそ「S203」の登場で、最強限定車の座を受け渡しつつありますが、恐らく伝説の限定車であることは間違いないでしょう。500万円で400台限定が即日完売。中古マーケットでは定価を超えるほどの人気で、程度が悪くても買っていく人もいるほど。エンジンはボアアップされた2.2リッターの水平対向エンジンに、手作りによるワイドフェンダー等々、コスト削減削減!な今の時代には作れない車でしょう(S203もここまで特別仕様じゃないと思います)

さて、この「インプレッサ22B」について、面白い話がひとつ。今でこそ「STi」から出ているモデルは「Sシリーズ」と名付けられ、数字を組み合わせた名前が付けられています(2=インプレッサ、4=レガシィ、恐らく3=フォレスターだと思います)しかし、この「インプレッサ22B」はまだ、そう言った「決まり」が無かった時代に出来た車。「22B」というネーミングは、恐らく「2.2リッターのBOXERエンジン」から「22B」と名付けられた……


…と思っていたんですよ、ずっと。


皆さん、「16進法」というのを知っているでしょうか。今、僕らが使っている数字は「0~9」までの10個の数字の組み合わせで数字を作っています。これは「10進法」。「16進法」は「0~F」までの16個の数字とアルファベットを使って数字を表現していく方法です。インターネットでは身近なところで、HTMLのカラーコードがRGBの16進法で表現されています(Red:16×Green:16×Blue:16で4096通りの色を表現しています)
「16進法」だと、「09」の次が「0A」となります。この「0A」が、「10進法」の「10」となるわけです。このように「16進法」と「10進法」は「変換」することができます。


で、この「22B」を「16進法」と仮定して、この数字を「10進法」に変換してみましょう……すると…。



この結果は皆さんのパソコンについている電卓でやってみてください。Windowsなら「アクセサリー」→「電卓」で、上の「表示」というところで「関数電卓」を選んでください。で、「16進法」を選んで「22B」と入れて「10進法」を選び直して下さい。


まさか、ここまで考えてネーミングした……とは思えませんけど、面白い偶然ですよね。
Posted at 2005/02/11 20:31:00 | コメント(11) | トラックバック(0) | スバルうんちく? | 日記

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