• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

シュンスケのブログ一覧

2004年12月14日 イイね!

スバル、新開発直列エンジン搭載か?新型ジャスティ!

こんな感じですっぱ抜かれたのが、初代インプレッサでした。当時、レガシィにやや遅れて開発されていた小型セダン。それはレオーネの後継車種として開発されていたレガシィがワンランクアップした車格であったため、レガシィと、当時のスバルの小型車「ジャスティ」との間を埋めるべく、というよりもジャスティの後継車種として開発されていました。その為、タイトルのような事となったワケです。

で、それよりも重要なのは、その搭載エンジン。当時スバルはレガシィ販売直後。成功するか否か、まだわからない状態です。当時「キワモノ」として扱われていた、燃費の悪い水平対向エンジンとスバルは、迫り来る環境問題に直面していました。このまま水平対向エンジンを作り続けるか、それとも他社が作っている直列エンジンにシフトするべきか。

しかし、バブル真っ盛りで黒字を出し続ける他の自動車メーカーを横目に、赤字続き、このままでは日産自動車に吸収合併、という話も現実味を帯びてきていた頃(実際、富士重工の工場のラインの一部では日産のパルサーか何かが製造されていたという話)スバルに新型エンジンをゼロから開発する体力はなく、レガシィに搭載した「EJ20」を、新型の小型セダンにも搭載し「インプレッサ」と命名し、世に送り出しました。

もし、この時インプレッサに直列エンジンが搭載されていたら…、恐らく今のスバルは無かったと思います。
Posted at 2004/12/14 23:08:31 | コメント(2) | トラックバック(0) | スバルうんちく? | 日記
2004年12月13日 イイね!

検索キーワード「レガシ」(笑)

結構有名ネタかな?

結構皆さん「レガシー」って記述してますよね(たまに「レガシィー」ってのも見ますね)
「LEGACY(あえて英字(笑))乗り」の方々が「レガシィ」だよ!と訂正している光景をよく見ます。

とりあえず、「legacy」という単語の発音記号は[legasi]となってます。「レガシイ」、と「イ」を割と強調する発音、かな?ちなみに[:](伸ばす発音記号)は付かないようです。なので「レガシー」、もしくは「レガシィー」ではないようですね。

車検証を見ると「スバル レガシィ」となってます。

まぁ、ぶっちゃけ、どっちでも良いんですがね!

検索するときは「レガシ」で検索するとどれも補足できて便利(ちなみに「Regacy」は論外(笑))
Posted at 2004/12/13 22:04:38 | コメント(0) | トラックバック(0) | スバルうんちく? | 日記
2004年12月08日 イイね!

「LIBERTY(日本名:レガシィ)」

昨日は富士重工のうんちく(なのか?)でしたが、今日は「レガシィ」に関するうんちく(?)を少々。

世界各地で売られているレガシィですが、ヨーロッパ、アメリカなどではもちろん「LEGACY」。ところが、オーストラリアだけは車名が「LIBERTY」と、変えられているのは、結構有名な話だと思います。

そもそも「LEGACY」とは「遺産」「遺物」と言った意味ですが(他にパソコン用語で「時代遅れの古いシステム」の事を「レガシーシステム」とネガティブな意味で使われる事もあります)オーストラリアでは「LEGACY」という言葉に特別な意味があります。

第一次世界大戦中、オーストラリアは激戦区となりました。その時の戦死者の家族や、退役軍人のサポート組織として「LEGACY」という組織が立ち上げられました。また、第二次大戦での戦争犠牲者の遺族会が「LEGACY」という名前、という説もあります。どちらにしろ、オーストラリアにとって「LEGACY」とは戦争の被害にあった人たち、というニュアンスの意味が含まれているようです。

さて、レガシィを作っているスバル、富士重工業の前進はというと、「中島飛行機」です。この中島飛行機が1940年代に何をしていたかというと、零戦のエンジンである「誉」を製作していたり、高性能戦闘機「隼」を製作していたりしていました。

また、第二次大戦にて、日本はアジア諸国を占領していた、というイメージがかなり強い(そう習いましたもんね、歴史の時間に)ですが、実は、オーストラリアも日本軍の被害を受けた国なのです。

つまり、富士重工製の自動車が「LEGACY」などと名乗るのは、オーストラリアでは「とんでもない事」なのです。


ちなみに、オーストラリアは元々、イギリスやその占領地にて罪を犯した人の流刑島であったり、ゴールドラッシュなどで強制的に連れてこられた人達が多かったりします。「LIBERTY」、つまり「自由」という言葉も、オーストラリアでは特別に深い意味があるようです。
Posted at 2004/12/09 01:12:00 | コメント(4) | トラックバック(0) | スバルうんちく? | 日記
2004年12月07日 イイね!

「すばる」の由来

「Hide」さんのところのコメントにも少し書いたんですけど、「スバル」についてのうんちく(?)を少々。

そもそも、「スバル」とは「富士重工業」の自動車部門のブランド名で、その名の由来は牡牛座の散開星団「プレアデス星団」の日本名「すばる(昴)」から来ています。エンブレムの六連星(「ろくれんせい」ではなく「むつらぼし」と読みます)は、プレアデス星団が肉眼では6つの星に見えるからです(実際はもう少しあるようです)

これは富士重工業か6つの会社(第2次大戦後、GHQにより解体させられた「中島飛行機」の子会社のうち、「富士重工株式会社」、「富士工業」、「富士自動車工業」、「大宮富士工業」、「宇都宮車両」、「東京富士産業」の6社。ちなみにこれ以外にもいくつか合併しなかった子会社があり、そのうちの一つ「富士精密工業」が後に「プリンス自動車」となり、「スカイライン」を完成させています。スカイラインとレガシィ、どこかキャラクター的に似ている部分があるのも納得できますね)

六連星エンブレムは何度かマイナーチェンジを重ねて今のカタチになりましたが、すでに「スバル360」の時点で六連星のエンブレムは付いていました。しかしこの後、各車の独自エンブレムを採用(レガシィなら「L」、インプレッサは「i」のエンブレムですね)し、六連星は影を潜めていましたが、GMとの提携以降、傘下企業の独自性を出すべく、六連星エンブレムは復活、今に至るというワケです。

ちなみに、プレアデス星団の「プレアデス」とは、ギリシア神話における7人の姉妹の事で、マイア、エレクトラ、セレノ、タイゲタ、メローぺ、アルキオネ、アステローぺの7人。このうち「マイア」は「レオーネ」のグレード名で、「エレクトラ」は2001年東京モーターショーでの参考出展車の車名として、「アステローペ」も最近「レガシィ」「インプレッサ」のスペシャリティバージョン(参考出展車ですが)として使われていますね。そして「アルキオネ」は、スバルのフラグシップカー「アルシオーネ」として使われています(アルキオネはプレアデス星団の中でも最も明るい星と言われています)
Posted at 2004/12/07 23:47:57 | コメント(7) | トラックバック(0) | スバルうんちく? | 日記

プロフィール

「スタコンclub2025に紹介していただきました! http://cvw.jp/b/117703/48607544/
何シテル?   08/18 09:49
東京23区内在住です。車弄りのメインストリームからは外れていますが、どうぞよろしくお願いします。気を抜いてみんカラやってます。気を抜きすぎて更新がおろそかになる...

ハイタッチ!drive

みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2025/8 >>

     12
3456789
10111213141516
17 181920212223
24252627282930
31      

リンク・クリップ

WSS-M2C-913-C 承認オイル 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2025/05/24 18:32:34
ヘッドライトバルブ交換 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2025/02/07 09:54:28
フォーカスMk3 ホイールアライメントデータ 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2024/07/22 08:30:41

愛車一覧

フォード フォーカス ワゴン フォード フォーカス ワゴン
フォーカスSTエステート ST-3 UKからの並行輸入車です。 R5.8.6 6230 ...
スズキ ハスラー スズキ ハスラー
ヨメが買い換えました。
プジョー 308SW (ワゴン) プジョー 308SW (ワゴン)
T9WYH01 2020.10.18 納車 初のディーゼル。 FABナンバーから計算 ...
アウディ A3(セダン) アウディ A3(セダン)
2018年9月23日 納車。 グレード:S-Line techno limited(1 ...

過去のブログ

2025年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2024年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2023年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2022年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2021年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2020年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2019年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2018年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2017年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2016年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2015年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2014年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2013年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2012年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2011年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2010年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2009年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2008年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2007年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2006年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2005年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2004年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
ヘルプ利用規約サイトマップ
© LY Corporation