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しばとらのブログ一覧

2017年12月25日 イイね!

ダイハツ ハイゼットis

ダイハツ ハイゼットis京都市内で見かけたダイハツ・ハイゼットis。97年に追加設定されたisは通常のハイゼットよりもしゃれた装備で、黒い顔をしていることからインパクトも抜群なモデルですね。

一定の支持があるのか今でもちょくちょく見かけるハイゼットisですが、初め登場した頃は苦手だった色分けだったのですが今見るとこのような思い切った軽トラは今後登場するかは疑問ですし、ミニキャブにもあったサイドのエアロを纏っているのもコストが掛けられていてカッコいいですよね。
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今のハイゼットも豪華になり、カラーも沢山選べ、安全装備も抜かりないものとなりましたがこのインパクトには叶いませんね。

2017年12月20日 イイね!

マツダ ボンゴ

マツダ ボンゴ前京都市内で撮影したマツダ・ボンゴ シティランナーAVバージョン。2WDのGSXをベースに特別仕様車に仕立て上げられたモデルで、シティランナーも何回も仕様変更したものが登場しており、このモデルもダイバーシティアンテナが付き、CITY RUNNERの誇らしげなサイドデカールがまたかっこよく感じさせられます。

中の装備でもビデオデッキ付きのテレビが搭載されており、このアルミホイールもこのシティランナーの特別装備で、同じような装備で700台限定のシティランナー AVバージョンなんていうのも存在しました。
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ボンゴがボンゴフレンディになってからもシティランナーが何回も登場しましたので、ボンゴの中でも伝統のある特別仕様車と言えるでしょうか。個人的には当時、結構同じような緑のシティランナーをよく見かけ、子供心にカッコいい車だなと思っていたモデルです。
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サイドデカールも綺麗に残っている個体です。
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今はミニバンが人気ですが、このようなボンネットの無いいかにもワンボックスカーなモデルも良いと思うのですがね。レジャーブーム、RVブームにもうまいこと乗れていたモデルだと思いますね。

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2017年12月17日 イイね!

サンヨン コランド

サンヨン コランド
以前奈良県某所で見かけたサンヨン・コランド。韓国、雙龍(サンヨン)自動車が販売していたSUVで、このメーカーのモデルではムッソーが一時期日本でも販売されておりましたので知っている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

このモデルはコランドとしては2代目に当たるモデルで、ムッソーをベースに登場した大型SUVです。デザインもインパクトのあるデザインをしており、分かる人が遠くから見れば一目で「コランド」と分かる特徴的なデザインをしています。この頃の韓国車はアクのあるデザインのモデルが多く、特にこのサンヨンのモデルはアクの強いデザインで、また他メーカーでは出さないようなモデルも多かったですね。
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フロント。奈良県でコランドを複数台販売しているショップがありましたので、恐らくそこで手に入れたのではないでしょうか。エンジンはメルセデスベンツのライセンスを取得したエンジンで、ベンツのエンブレムを装着した車両も見かけたことがあります。韓国でそのようなグリルが販売されているようです。
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リアも特徴のあるデザインですね。そして、3ドアのモデルにも関わらずふてぶてしいほどのボディサイズ。正直、魅力的です。この次に登場した3代目コランドは正直垢抜けた大衆的なデザインへとなり、この頃よりデザインが洗練されているのですが、このようなインパクトの強さは無くなってしまいました。ですので、この2代目のデザインに惹かれるファンは今でも多いのではないでしょうか。
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2017年12月16日 イイね!

日産 シーマ

日産 シーマ以前京都市内で見かけた日産・シーマ。今でも「シーマ現象」なるブームを作った初代Y31シーマは人気が今でもありちょくちょく見かけますが、こちらはその2代目モデル。こちらのY32は初代Y31よりも生き残りは少ないのでは無いでしょうか。

エンジンも税制に不利ながら4,1リッターにサイズアップし、セルシオを追い越すサイズは重厚感がありますね。この頃の日産の大型セダンはプレジデントと言いQ45と言い、トヨタとは一線を引いて素晴らしいデザインのモデルが多かったように思います。
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この色も珍しいですよね。露天駐車ながら、非常に状態の良い個体です。
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ボンネットマスコットが当時の高級車の証。
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品質が確かなものであることを証明するステッカー。
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サンルーフなど、豪華な装備が惜しむことなく付けられていました。販売はバブル崩壊後の91年~のモデルですが、開発はバブル期でしたので、先述したエンジンもそうですが実に金がかったモデルだったことでしょうね。
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リアです。初代は年間生産36000台以上を誇ったシーマでしたが、現在のY51ではほとんどが法人向けの販売となっているでしょうから販売も厳しくなっているとは思いますが、てっきりF50シーマの後継は出るのかとも思っていたので、それでも販売しているのはシーマを重要な位置づけとしているのと日産の意地もあるのかもしれませんね。

改めてみると、この頃の高級車は外国車国産車問わず、重厚感のあるいいデザインをしていると思います。
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Posted at 2017/12/16 00:55:00 | コメント(3) | トラックバック(0) | 街で見かけた珍車(日産) | クルマ
2017年12月15日 イイね!

マツダ ファミリア

マツダ ファミリア先日大阪府某所のショッピングセンターで見かけたマツダ・ファミリア。BHファミリアもかつてはセダンが結構売れており、よく見かけたものですが一気に見かけなくなりましたね。

そんな中このモデルは後に追加された3ドアハッチバック。この代はかつてファミリアのハッチバックバージョンは「ファミリアNEO」というクーペのようなデザインだったのですが、今なら評価されているような時期尚早なモデルで見事にコケ、マイチェンを機に廃止。そこでこの海外で売っていたハッチバックを日本仕様に化粧直ししてこのモデルが販売されたという経緯があります。
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このモデル、好き嫌い分かれそうですが、全体的にはシンプルなデザインなものの、シビエのフォグにこのブリスターフェンダーがスポーティですよね。
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それにしても傷も無くホイールまでピカピカで輝いている極上車。素晴らしいです。
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このインタープレーXは1800と1500があり、先代より続いたNAのスポーティ系であるインタープレーはこの代でひっそりと消滅しました。今見るとこのサイドビューも凄いカッコいいモデルでは無いですかね。
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リアは特徴的で、これまた好み分かれそうですが個人的には「アリ」ですね。セダンは曲線貴重なデザインでしたが、こちらのデザインも若々しくて良いと思います。中古で安く売っていたら欲しいなあと思うモデルですね。
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「エルフ検診車で初のイベント参加でした。場違い感w大阪→飛騨高山→大阪まで6回くらい給油!」
何シテル?   05/13 07:14
しばとらと申します。旧車、中途半端に旧いネオクラシッカー、または全く売れなかった珍車、そしてあまり見かけることの無い高級車など変態的な車が好きです。ブログでは主...

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