2023年06月07日
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「24Heres du man」・・・これはフランス語でのル・マン24時間レースの名称です。過去からフランス人は「耐えて闘う」という国民性を反映し、耐久レースのメッカはフランスにあります。この「耐えて闘う」というDNAの根源は、あの「ルイ14世」と「マリー・アントワネット」の俗に言う「フランス革命」まで遡ります。まさにその時代の民衆は「耐えて闘う」がモットーでしたので、それがフランス人の血をそうさせたとも言えます。
1923年から始まった、ル・マン24時間レースは当時のコースは今のコースより、かなり長くただの直線距離を24時間走行し続けて自動車の耐久性を目論んだところから始まります。今の「サルテ・サーキット」の全長は約12kmと思いましたが、当初は20km以上のコースでもありましたが、そこにターン(コーナー)を随所に設置し、そのターン名は自動車メーカー、サーキット名、地名など様々なターン名があります。今はシケインが二箇所有る「ユノーディエール・ストレート」は直線距離が約6kmありましたが、あまりにも速度が出すぎと安全性を考えシケインが増設されています。それでも速度は軽く360~400km/Hは出せるので、今は耐久レースと言うよりは、フォーミュラーレースの長時間版と言った方が良いでしょう。それにコースの約90%は市街地コースなので、そこが難しい面はありますし、まさに「耐えて闘う」というフランス人の血にあった大会でもあります。
今はFIA WECシリーズの第3戦にエントリーしていますが、この大会だけエントリーするプライベーターも居るので、名実ともに「耐えて闘う」レースの本拠地でもあります。この記念大会にはTOYOTA GRの連覇が掛かっていますが何が起きるか分からないレースでもあり、例え下馬評が良くても勝てないレースでもあります。1980年代はポルシェ963グループCカーが全盛でしたが、昨今の環境問題もあり、ハイブリッドシステムを取り入れていますが、TOYOTA GRのマシンのハイブリッドシステムは一般車のハイブリッドシステムとは違います。何が違うかと言うと、今もって「謎」であり開示されておりません。ただ、TOYOTAには、このWECシリーズとWRCシリーズにはエントリーし続けて欲しいですね。F1とか意味ないですから。ここはHONDAさんに任せましょう。一応、TOYOTAにもF1 PUを提供するのではないかとの噂もありますが、当方はエントリーはしなくていいと思います。
Posted at 2023/06/07 20:44:24 | |
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2023年06月07日
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F-35シリーズは第5世代ステルス戦闘機であり、西側諸国ではNATOを始め配備されています。が・・・
国籍マークがロービジ(ロービジビリティと言い低視認性を言います)なので、特にUK軍(イギリス)とイタリア軍の線引きがイマイチ分からん事態になっているのです。これはステルス戦闘機だからと言って国籍マークもロービジ塗装しなければならないと言う訳ではなく、ステルス塗料にはカラー化は反映されないというか、そもそもステルス塗料にカラーはあり得ないと言った方が早いでしょう。
実はカラー化したステルス塗料はあるにはあるのですが、かなり高いのがボトルネックなんです。と言う事で1円でも安く運用するには、現行のステルス塗料で国籍マークを描くしかないと言えば分かるでしょうか。まあ、ややこしい話ではありますが、後はシップナンバー(シリアルナンバー)で国籍を判別するしかないと言う事になります。それを言えば、ドイツ空軍は分かりやすいかもしれませんね。実例を書くと「12+34」とかなります。この「+」が国籍マークなので意外と判別しやすいかもしれませんね。
Posted at 2023/06/07 19:59:10 | |
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