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だ いのブログ一覧

2013年05月26日 イイね!

真夏日

真夏日部品がなくて途中で止まってた、
レーサーのレガシィーを復活させてきました。

午前中で切り上げたかったので、朝9時前からスタート。

昼前から雨が降るかもなんて聞いてたけど、大丈夫だったね。むしろ炎天下が厳しかったよ。

そろそろ、雨でも炎天下でもいいように、作業用簡易テントが必要だね。



分離箇所のガスケットは全て新品。

高いもんじゃないしね。



しかし・・・インプでは見たことがないんだけど、
何故S402だとタービンガスケットが抜けるのかな~。


エンジンはEJ255で2.5リッターだけど、
見た感じ、タービンはGDBインプレッサのスペックCあたりと共通?

ツインスクロールターボと吸気IVCSの併用で、285PS/5600RPM・392Nm/2000‐4800という性能を叩きだす、特殊な出力特性を持っている。

超低速トルク型エンジンだ。


非常に排圧がかかるユニットのように感じたよ。

タービンも超高温化するだろうね。


今回の異音は、タービンガスケットブローの排気漏れに伴って、
割れ、ちぎれ、ボロボロになって脆弱化したガスケットが、排気にたなびいてパタパタ言ってるような状態だったようだ。

ガスケットも元々メタルだし、対策のしようがないな・・・。


あんな走り方をしょっちゅうしてたら、仕方がないか~。
LLCのリザーブも、ポコポコエアポンプ状態だし、ヘッドガスケットももうダメだろ~w

ユニットに対して、ラジエターも小さいし、インタークーラーも小さいし、別体オイルクーラーも付いてない・・・やはりインプレッサとは違って、本当の、本気の戦闘機として作られた訳ではないようだ。

あくまで低速重視、レスポンス重視のラグジュアリーなのではないか。


スバリストと呼ばれる人たちのハイクラスをターゲットに、心をくすぐるSTiパーツを、見えるところにふんだんに使い、300万程乗せて販売しただけのただのレガシィだと思うw


402台売ったというS402。

そのうちエンジンまで壊すアフォがどれだけいるか判らんが・・・恐らく両手もいないだろ。
そんなマイノリティなクズの為に、残りの400台に効果の実感できないチューンなどわざわざしないのがメーカーというもの。


エンジン自体はとてもいいと思うけど、レーサーが本気で使うなら、

熱交換器などのカロリーアップは必須のような気がするな・・・。


レーサーが乗って壊れないんだったら、誰もクルマなんて弄る意味ないじゃん。
ラジエター変えたり、オイルクーラー付けたりなんて、見た目チューンじゃん。



でもレーサーなんかだと、リセール考えて思い切った弄りもできず・・・ジレンマってトコだろうな~。




天気が良すぎて目がチカチカするよ~、帰ろーっと。



ん~、ロードスターの青がきれい。

Posted at 2013/05/27 02:06:39 | コメント(4) | トラックバック(0) | 人のクルマも直します | クルマ
2013年05月19日 イイね!

予想外

予想外「ちょっとレガシィ見てもらえますか~、だ い さんなら恐らく数時間の簡単なお仕事です。」

「なんだよ・・・怪しいな・・・」

「エキマニ付近からガラガラ異音です。」

「エキゾーストの遮熱板割れか?」

「Dでもそう言うんでリフトで揚げて見てもらったんですが、判然としないです。」

「実際外して見てみないと特定は難しいよ。」



レガシィーS402

BP5と比べても二倍以上の中古相場を誇る、スバルの高級フラッグシップだが、
フタを開けてみれば、他のレガシィやインプレッサと何も違いはしない。

エンジンこそは珍しいEJ255と言う以外は、見慣れたコンポーネントで構成されているよ。


EJのエキマニなんて・・・
こんなに簡単に外せる集合管が他にあるだろうか。

アンダーカバーの方が面倒なくらいだよ。


サクサク外してみるものの・・・どこか割れたりしてるのかと思いきや・・・
見た感じ何でもないな。

遮熱板同士の繋ぎ目あたりにタッピングビスがねじ込まれてるトコがあったけど、
Dでの応急対策でやってくれたんだと・・・テキトーな・・・。


「これで何か変わったか?」

「何も変わらずです。」




じゃあ違うな・・・。

うーん、タービンサポートがクセエな・・・

遮熱板も割れやすいし、緩衝蛇腹も破損しやすい。
しかし、平成19年車で走行5マソのマシンではちょっと考えにくいけどな・・・


予定してなかったし、超絶面倒臭い作業だけど仕方がないか・・・





マヂ超絶だよ・・・タービン遮熱板外して、フロントパイプ分離。
エンジンマウントのナット取って、ジャッキで浮かせて、漸くタービンサポートが外れてきます。


そこから出てきたのは・・・



タービンガスケットが殆どグズグズになって吹っ飛んでてワロリンゴwwwww


ノーマルタービン車で初めて見たな。



Posted at 2013/05/24 01:22:24 | コメント(4) | トラックバック(0) | 日記
2013年05月17日 イイね!

下町のランボルギーニ

下町のランボルギーニ「バイク完成しました。ありがとうございました!」


LINEで送られてきた写真のDIOは、もらってきたリード90の異音が出てるエンジンをオーバーホールして換装。ランボルギーニのライムグリーンでオールペンして、細部まで丁寧に仕上げた一台だ。

仕事の合間に会社でちまちま仕上げたKENJIの自信作。

塗装やら加工やら、ベアリングの打ち換えやら、色々手伝ったりしていたのだけど、
ようやく完成したのか。


会社の若い衆KENJI。
ま、もう三十路になるんで若くもないか。


クルマ大好きバイク大好きで、何乗るにしてもノーマルなんてありえない。

オールペイントにボアアップ、限界シャコタンは基本だと。
( `・ω・) ウーム…

しかし、カッコ良く仕上げるんだよなぁ・・・


センスがイイ。



この間塗ってあげたキャリーも、丁寧に作ってあったね。

青空が似合うな。


自分で塗装のガンも持ってて、メタリックやパールはちょっと厳しいけれど、
ソリッド位は自分で塗っちゃう強者だよ。

キャビンの中とかフレームなんかは、ベッド外して自分で塗ってたし、なかなか感心だ。



リーフも逆組みして車高落として、マフラー入れて、荷台は傷にならないようにゴムシート敷いてるw
走行も3万逝ってない極上丸目キャリー。


10万円で買ってきたとは思えないなwwwww


これで通勤にしか使ってないから最高だ。




この間塗った、オリーブドラブのKLXも出来上がっていたみたい。
本当に軍用車みたいになっちゃった。

意外と悪くないな。

むしろ「らしい」か。



ヲレもKSRあたりを買って、この色にしようかな。



ま、こっから先はひとりごとだけどさ、

クルマとかバイクの仕上げ方って、本当にセンスだよなぁ・・・と思う。
勿論、そもそもが自己満足でしかないから、何が正解でもないし自由だよなとは思うけれど、
パッと見て、「コイツわかってるな。」という仕上げ方があるよ。

ジャンルとか関係ないよ。


峠屋でも、ドリフトでも、痛車でも・・
それこそ、VIP系もバニングも旧車でも何でもそう。
ただ目立つだけじゃなくて、渋くてカッコイイ仕上げ方ってのがあるよね。

洋服のファッションセンスとかと一緒でさ、ブランド品の高いものでなくても、組み合わせだけで格好よく見せられる人もいるし、やたらと高級品ばかり自慢げにゴテゴテつけてるだけで、似合ってなくてダサいとか。

外観なんて個人の自由でしかないけれど、

自由な分だけその人の本質が表れるというかね・・・


ヲレも拘る方じゃないけれど、ダサいのは嫌だ。


ダサさって何だろうと考えたことがあるんだけど、ひとつ解ったのは、
思慮の浅さとか、品性のなさが見えちゃってる時なんだね。

空気を読めないヤツが、少しも面白くない冗談をドヤ顔でやっちゃって周囲はドン引きなのに本人は気付いてないみたいな・・・そんなイタさ。


例えば、クルマに興味がない人が乗ってる只のノーマル車って別にダサくないでしょう?

そこには何の思慮もないからね・・・只のクルマだもん。


でも、クルマ好き好きオーラ全開で、取り敢えずすぐできる思いついた事は全部やりましたみたいなクルマは、仕上がりが残念なことになってる場合が多いね。

焦りが見えてもダサい。


ヲレの中にも、こういう風にしたら本当に格好いいよなっていうイメージはある。
でも、半端にしかできそうもないなら、何もしない方がいい。

クルマなんて、ホイールひとつでスゲー格好良くもなるし、超ダサくもなる。

何一つ弄っても諸刃の剣だからね。


「何それ」ってホイール付けるくらいならノーマルでいいです充分です、となる。


正直ね、センスって難しいんだよね。
意識して経験積まないと目が肥えてこないし、

センスはね、個性でもあるけれど磨くものでもあると思うよ。


クルマの仕上げ方を見るだけで、その人がこれまでどういう経緯を辿ってきて今に至るのか、
何に思い悩み、何を気にせず、このカタチになったのか。


オーナーの性格や人生観までが現れているとさえ思う。


だからこそ、どうだどうだ!金掛かってるぜ!とばかりに高いエアロ組んでオールペンしたのに、
あちこちの隙間からネオン管やらLEDランプやらF1ランプやらがチカチカ点滅。
ホイールははみ出しすぎてるとか、マフラーは音が割れてるとか・・・

ハイ&ローの折衷感が半端ないクルマって実際いるし見てられない。


コイツは実際何も見えていないんだろうなぁ・・・と思ってしまふ。



お洒落上級者に見られた時に、「分かってるナ」って思われたいんだろうな、って思わせないように一つくらいわざと「外し」をつくるとか・・・


架空の三手先を読む難しさwwwww




ヲレみたいな、こころない香具師に( ´,_ゝ`)プッ
とか笑われるのが怖いんで、パーツひとつの選択に非常に悩みますね。。。

結局自己満足なんだけどね。
Posted at 2013/05/18 01:05:51 | コメント(5) | トラックバック(0) | 人のクルマも直します | クルマ
2013年05月11日 イイね!

34フューエルポンプ。

34フューエルポンプ。HIKO君のBNR34。

所有してそろそろ5年、初年度平成10年で、
もう距離も15万キロ。

無交換の燃料ポンプは、ちょっと怖いね・・・
ということで、計画交換となりました。

燃料フィルターも一緒に交換。
交換していなかったというLLCもついでに入れ替えよう。




スカイラインの燃料ポンプへのアクセスは結構めんどうくさい。

トランク側から、リヤシート側から、色々外して漸く上蓋へ。
燃料タンクを頑張って外してる例を見たことがあるけれど、さすがにそんなことは必要ないw

バッテリーの隣にある重箱弁当を、前から後ろから色々やると丸ごと外れます。


ボディの上蓋を外すと、燃料タンクの上面にアクセス出来ます。


ホースと、ロックリングを外してタンクの上蓋を開けると、ガソリンの油面。

タンクの前方のコの字金具に、ポンプのブラケットが引っ掛けてあるだけの固定。
上に引き上げれば外れてきます。


ガスの臭いが充満します。
正直気分が悪くなるよ。

屋根付きガレージで半分屋内だったことと、完全無風だったので、全く空気が回らない・・・

色々危ないので、扇風機で空気を循環させながら作業しました。


15万キロ使用の燃料ポンプASSYと新品ポンプの比較。

ストレーナーは真っ黒ですね。


値段は4万円くらい。
32用は4、5千円高く、33用は3万円台らしい。


4万かぁ・・・高ぇ~。



燃料フィルターも交換。

これまで無交換なら相当酷いことになってるだろうね・・・
オイルエレメントのように、詰まったらリリーフする仕組みではないので、汚れるほどに抵抗になるよ。


フィルターのせいで、高回転が吹けなくなってるなってるクルマも見たことがあるよ。


雨だったので、屋根付きのガレージで助かったな・・・。

HIKO君は、何だかんだ歴代屋根付きのガレージで保管できてるね・・・
アパート一人暮らしの頃も、上モノがない戸建地下ガレージの物件をうまく借りれてたし、
結婚後も、嫁さんの実家に転がり込んで立派な屋根付きガレージだw


GT-Rオーナーとしてはこの上ない環境だな。


クルマってのは、屋外保管と屋内保管では随分とボディの劣化具合が変わってくるね。
ま、あくまで外装系での違いだけど・・・

ヘッドライトや、ガラスモール類など樹脂部品の色褪せやくすみは顕著だし、
エンジンフードや、ルーフパネルなどの直射日光下での塗装の劣化も著しい。

こんなものは、何年も乗っていれば仕方がないと割り切るもんだが、
屋内保管だとこれらは殆ど起こらない。


風雨に晒されず、日光の影響もないガレージ保管はやっぱり羨ましいねぇ。




ま、3流スバル車をそこまで囲ってもしょうがないけどさw


GTRは高級スポーツカーだからね。








Posted at 2013/05/13 02:03:47 | コメント(3) | トラックバック(0) | 人のクルマも直します | クルマ
2013年05月05日 イイね!

戦闘のあと。

戦闘のあと。壊れてないか、チェックがてら丁寧に洗車。

LLCのリザーブは・・・
噴いてないな。
ココ噴いてたらヘッドガスケットがアウトだから。

お山でカマすと、エンジン油温がかなり上がるけど、今回は一番高いところで確か115度位だった。
水温は100度ちょい。


割と安定してた方だぬ。

メタルはもうトラブんなくなったし、オイルポンプのリリーフアップと、社外オイルクーラーのコラボは正解だったのかも知れんね。
腰下作り直してはや8万キロ。

峠で8000常用で大丈夫なんだから、それが結果なんだろう。


こういうものって、ホント結果でしか正解が判らないよなぁ・・・。




中もきちんと掃除機掛けとこう。
室内が汚いのが一番我慢ができないんだよね。
たまにシート外して掃除機かけるよ。

B型だけど、意外ときれい好きなヲレ。


古いのはいいけれど、不潔は嫌。




荷物だらけの室内。

全て常時積載なんで、重量バランス考えて工具箱など重いものはリヤシートの足元へ。
重たい工具箱三つに、洗車道具に、シートカバーまで積みっ放しw


全部で小柄な女の子一人分はあるな。

これでガス満にして二名乗車だったら、GDBと大差ないんじゃないかな?



うーん、17イソチでエア圧2.5じゃ低すぎかなぁ。。。


文字の幅全部接地しちゃってるwwwww




明日は雨か・・・

Posted at 2013/05/11 01:56:57 | コメント(7) | トラックバック(0) | GC8メンテナンス | クルマ

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「[整備] #その他 HA11S アルトワークス 社外ラジエター装着 https://minkara.carview.co.jp/userid/271921/car/262720/7405733/note.aspx」
何シテル?   06/30 04:17
だ い です。空白が二つですw 板金塗装と整備をちょこっとかじってマス。
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2009/09/13 00:37:18
 

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