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2010年08月19日 イイね!

クラッチライン終了

クラッチライン終了秋田より戻り、東京の殺人的な暑さにうんざりしていると、自分より先にイプが音を上げてしまった。



走行中、クラッチペダルの感触に違和感を感じた。

GCは、渋滞や一時停止の時間が長く、
熱がこもった状況が続くと、
ペダルタッチがおかしくなることがある。

度々あることなのだが、それとは少し違うと感じた為、
路肩に寄せてレリーズ廻りを確認する。


たまにある症状というのは、レリーズシリンダー本体が温まりすぎて、
膨張してしまうことに起因すると言われているので、
正直、打つ手が無い。

ミートポイントがかなり高い位置になってしまうが、
走行できなくなるような事はなく、基本放置の持病だ。


だが、それとは違う。


レリーズのシールが切れたかな?

インタークーラーの下を詳しく覗き込む。


茶色くあわ立ったフルードが漏洩している場所がはっきり確認できた。
珍しい症状だが、クラッチホースがパンクしてしまっていました。

幸いなことに部品は次の日には入荷し、
使い切っていたブレーキフルードを近所のバイク用品屋に買いに行くと・・・



交機のCBが店頭に・・・早速またがってオマーリさんに撮影を頼みます・・・。


「いや~、昔はよく追っかけられて大変でしたよ~。」

「・・・そうなんですか・・・?」

「昼間は悪いこと出来ないッスね~。」

「・・・。」

「あ~、でも、よく考えたら、白バイに捕まったの一回だけだぁ・・・。」

「何やったの???」

「・・・いや~フルボッコにされたのが今でも忘れられませんよ~。」

「・・・。」


ひとりでペラペラ管巻いてさっさと帰ってきましたw



ここのエアってなかなか抜けなくて、一回走り回ったりしてから、
駄目押しでエア抜きをしてやっとペダルタッチ回復。


触ってないとこがトコトンへこたれ出したナ。



12万キロオーバー、
そろそろ燃料ポンプが怖い。


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まだまだGCメンテは続く。
Posted at 2010/08/19 22:24:12 | コメント(7) | トラックバック(0) | GC8メンテナンス | クルマ
2010年08月18日 イイね!

自動車検査登録事務所

自動車検査登録事務所「今月で車検切れるんで、またお願いしていいですか。」


一昨年里子に出したVWゴルフ3。

もう継続車検の時期かぁ・・・早いものだ。

若い子なのでね、初めてのクルマなんて、
直ぐにボロボロになってるだろうという予想とは裏腹に、
とてもキレイに乗ってくれている。

一時は、リストラで退職になったとか、
仕事が見つからないだとか、不景気の煽りをモロに喰らってる
ようなハナシを聞いていたけれど、
手放すことなく大事にしていることが、
失礼かもしれないが、意外だった。

ううむ、若いヤツのクルマ離れのかまびすしいこの昨今に、
なかなか珍しいな。

そんなにクルマ大好きって感じの子でもないんだが、
変に構え過ぎてないヤツのほうが、安定感があるのは、どの分野でも同じか。


クラッチラインがバーストして部品待ちになってしまったイプのお陰で、
アシがなくなっていただ い 。

ちょうど名変で地元に帰ってきているマッキーを捕まえてアシ代わりに。
 いいね、ニューマシンのGC8タイプR。
マフラーも変わっていない極上車じゃないか。
カコイイな・・・インプレッサは弄ってないのが一番カッコイイよ。


ふふ、たまたまだけどね、陸事行きの用事が被ったので、
助かっちゃったよ。

川崎ナンバーのクルマだが、多摩の方が近いこともあって、国立へ。



東京運輸支局多摩自動車検査登録事務所。


これが多摩陸事の正式名称です。
長くて鬱陶しいですね。

この名前だけ聞いても何の事務所?と思う人もいそう。

陸運支局とか陸運事務所というのは、運輸省時代の旧称で、
今でも陸運局とか、陸事などと言いますね。

逆に、

「ヲレ明日、自動車検査登録事務所逝ってくるわ!」

とは言わないもんナ。


どうでもいい事かw


納税証明が足りなくて、冷っとしましたが(都税と県税で管轄が違う為)
電話連絡でうまく連携を取ってもらい、なんとかOKに。

ラインは一発通過で継続終了。


マッキーは、名変の為にわざわざ上京したのに、所有権解除書類の不備
(D販売店舗の用意書類の不備)のため、不発に・・・

税金対策で微妙に社名を変えたりするのは勝手だけど・・・
書類と印鑑証明の社名違いをDが間違えてどうするんだ!
しかも、D準備書類の不備は2回目でマッキーもうんざりの状態・・・。
事前に目こそ通したけれどね、判るような違いじゃないよ。

かわいそうだな・・・。


残念!


うをを!スコールだ~!!!



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Dももっと勉強すべし。
Posted at 2010/08/19 14:34:31 | コメント(4) | トラックバック(0) | 人のクルマも直します | クルマ
2010年08月14日 イイね!

お見舞い

お見舞いケーコの御父さんが脳内出血で倒れたのは、
もう先々月のこと。

激しく狼狽して情報を待ったが、

一命は取り留めたが、
半身の障害が残ってしまうらしい。

遠かろうが直ぐにでも駆けつけようと思ったが、
本人の意思で、当分は面会謝絶。
精神的に、落ち着いてからの方がいいということになった。

そもそもその頃イプ太郎は、廃車寸前の解体状態だった。


そして、イプは組みあがり、
御父さんもかなり落ち着いておられるらしく、
お盆休みにお見舞いに行くことになった。


出発する金曜日は、仕事を昼で切り上げて、
お見舞いの土産を買っていかなくては!

先に秋田入りしているケーコに電話して聞く。


「なぁ、御父さん何が好きかなぁ・・・」

「お父さん好き嫌いが激しいから適当に買ってきたって食べないよ。」

「だから聞いているんだよ。」

「前に食べたのを見たことがあるのは、鎌倉の有名なケーキ屋さんの・・・」

「歐林洞か・・・あれなら確かに食べそうだな・・・。」

「お土産なんかいいから、早く来てよ。頼みたい仕事が結構あるみたい。」

「だからって、手ぶらっつう訳にはいかんだろ。」



去年AEGCさんチから引き上げてきた廃タイヤw
01年製のダンロップ。

2.5キロとパンパンに空気を詰め込んで、東北道をブッ飛ばします。

土日1000円とお盆休みが重なるので、結構覚悟していったんですが、
深夜に出たせいかな?

全くのノンストップ。

650㎞の道のりが、5時間程度で着いてしまった。

あんまり速く着くと怒られるんで、
秋田道の錦秋湖PAで2時間ほど仮眠。

扉の写真は、森の中のようですが、緑陰駐車場と呼ばれる木陰の駐車場で、
峠道で路上駐車するような不思議なスペース。

眠っているとケーコから入電。


「え?・・あぁ・・・もうすぐ着くよって言っておいて・・・。」



秋田は台風4号の影響で、雨が降ったり止んだり。
それでも、一瞬の晴れ間で一気に気温が跳ね上がり、外に長時間居ることが辛くなる。

こんな不安定な気候の中、
御父さんは、20日の予定を大きく前倒しにして、
既にリハビリセンターを退院していた。

しかも、既に自立歩行までしている。

麻痺からのリハビリによる克服は、そんなに簡単なものではないと聞いている。

御父さんは決して軽症な部類ではなかったはずなのだ。

左半身に致命的な障害が残り、
歩けるようになることすら難しいとすら宣告されていたのだ。


もともと胃がんの手術で、胃を全摘出している御父さん。
そもそも身体もそんなに強い方ではないのに、
胃を取ってから尚更痩せてしまった感じがある。



その御父さんの唯一の楽しみが社交ダンスだった。



この間の連休で挨拶に訪れた時には、
昇級の試験があるのだと、不敵そうな笑顔を見たばかりだったのだ。

神はそれすら奪い去ってしまうのか・・・。

ヲレに出来ることは、
御父さんの心が折れないようにと、ひたすら祈ることくらいだった。



ヲレは、もしソレが自分だったらどうだろうと考えてみたが、
とてもではないが、想像も出来ないほどの絶望だ。

ヲレなら世を捨て、きっと出家するんじゃないだろうか。

自分ひとりでは何も出来なくなり、あらゆる事が介護介護。
クルマの運転は愚か、箸ひとつ持てないのだ。

「これ以上無様な姿を晒せるか」

と軽薄な焦燥に駆られ、自己の救済方法を見出せず悶絶するに違いない。



だが、御父さんはもう歩いてしまっている。

激しく痛むのか、片方の目尻に皺を寄せて堪える仕草をみせるが、
杖を突くことも無く、いかにもびっこを引くような動きにならないように
うまくバランスを取ろうとしているのが判る。

みっともない歩き方になってない。




「この強さは一体何なんだ・・・。」














御父さんは一昨日まで入院していたことなど無かったかのような笑顔で迎えてくれた。
お見舞いですなどと言っては、逆に怒られるのではないかという位、
普通にしている。


いや、普通ではないはずだ。


朝晩聞こえるうめき声のようなものは、
苦しいリハビリのストレッチをしているのだと知っている。

見えないところで超人的な努力をしているのだ。


自分が挨拶に来るからそれまでにカタチにしておこうと思ったのか・・・
いや、そんなチンケな目標で終わってないはずだ。

また、ダンスを踏む夢を捨ててないのかもしれない。
いや、きっと実現してしまうんじゃないだろうか。






男の意地とプライドには不可能は無いのかもしれない。



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逆に励まされて帰って来た気分だよ。

2010年08月11日 イイね!

通常仕様へ

通常仕様へ久々に履いた
ハイグリップタイヤBSゼロワンR。
つっても5年落ちの中古だけど


やっぱ食うね。


いつものタイヤじゃ苦しそうなトコも、
余裕のよっちゃんイカだった。

勿体ないから温存しとこう・・・茂原あたりまで


でも、食いすぎてあんま楽しくなかったナ。

フロントが流れないからギクシャクしたし、
ベタっと張り付いて軽快感が少ない。

もっと、ブンブン振り回したりしたかった。

N尾じゃその方が速かったカモ。


まぁ、運良く誰にも追いつかれなかったんで、気分的には防衛だw

そんなこと言ってると、そのうちヤラレるな。


定期的な走り込みもしてないし、
出動率など年片手で数える程度。

やっぱ、ホームとかじゃ、走りこんでる連中に勝てる気がしないけど、
走りこめば勝てる気がするし、
ヲリャ、意外とやれば出来る子なのだw


でもね、天邪鬼なのかな、
当たり前のことに興味が無い。

人より走りこんで、人より速くてもアタリマエ・・・と思ってしまう。
違うな、言葉を間違えた、「人より慣れて」だ。

多分それで勝っても嬉しくない。

自分が欲しいのは、速さではなくて、技術。


速さはそれに勝手についてくる気がするけど、一番じゃないんだ。
慣れに頼る部分が大きくて、あんまり上手くならないような気がするんだよな。
だから、同じトコばっか走らない。


飽きるしwww


たまに行くだけなら、コースもリズムも忘れてるし、
常にアウェーな気分だから楽しいのかも。

それに、もっと他の方法で、技術を上げる試みをしているのだ。




ゼロワン履いたホイル、スチームで洗ったらローグリップに付け替えよう。




今回のオシャレも誰にも気付かれなかった・・・。



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タイヤ屋がさ、色で方向合わせたんだよ・・・確かに指定はしなかったけれど・・・。






Posted at 2010/08/12 20:45:37 | コメント(8) | トラックバック(0) | GC8メンテナンス | クルマ
2010年08月07日 イイね!

夏の大運動会

夏の大運動会ヲレとクネのランデヴーから始まり、
徐々にメンバーを増やしていった走り組。


そして、定例になりつつある運動会。

社会のクズ共が一堂に会して、
意地とプライドの火花を散らしあう夏山の一大イベントだw

ホームを中心としたエリアの、
グリップの常連がほぼフルメンバーで出席し、
最高の技術をぶつけ合う。

恐らく、該当エリアの最高戦力が出揃っていると言って過言ではない。

今回は、飛び入りもカウントすると総勢13台。
同乗を含めると15人も集まってしまった。ハンパな族の集会より集まるなw


ちょっと召集をかけるとこの集まりよう。


ヲマエラ馬鹿だろwwwww


この台数は・・・
かなりテンション揚げてきてるヴァカもいるようだしw
集合のコンビニで緊急ドラミと、自己紹介。

冷静なドライブへの示唆と、公道であるということの再確認。
簡単なルールを決めて、安全と平等性を上げよう。


「ヲマエラサーキットじゃないんだからな。」



本日の参戦車両


悪の首謀者 だ い GC8E

山のあるタイヤを履いてきたら、一同「珍しい~!」
ウルセー!



影の番長 クネGDBC

今日もフロントスクリーンに悪魔の笑顔が映る。



紅い閃光 のだめS15

FISCO仕込みの丁寧で手加減の無い操作が、
FR常識外のペースを作り出す。



青い弾丸 pon/on GDBC

ホーム週末出席率ほぼ100%の主(ぬし)的存在。



日本のジム〇ーナの期待の☆ yuu SG5

おそらくパイロンコースに於いては、勝つ方法を考えるだけマンドクサーなFF海苔。
全〇本ではDC2で戦っている。



白い暴走ワゴン 挫折シタレーサーさんBH5

カートFJ1600で走っていた経験を持つ、ただのドライビングのプロ。
もう、こんなのまで参加するようになってしまったw



古くからのレギュラーメンバー HIKO君 BNR34

走ってない割にスキルも落ちていないね、むしろ上手くなっている。
落ち着いたオトナの走りを実践しているらしい。



黒から白へ。 CT9Aからの大英断 ユイマル君S15

FRでイチから特訓の為、スパルタ式やわ足カニ走り仕様になっている。
前も後ろもずーっと滑りっぱなしになるので、腕が無ければ刺すセッティングだ。



コチラもFRでの再出発。 シュンジS13

もう、二次元のチャンプなどという触れ込みは失礼かもしれない。
一時の挫折は無駄ではなかったのだ。



非みんカラだが、地元の若手エース オノちゃんFD3S

天然系だが努力も欠かさない、若手最有力だ。
まだまだな部分も多いが、技術だけなら一軍クラスに届きそう。
時間の問題だ。



急遽参戦してくれたミーさん。

もうね、ロードスターの速さじゃないね・・・。
ターボが付いてるのかと勘違いしましたw



そして、ゲリラ参戦のAP1 放課後SWタイムS2000君。

MR2からの乗り換えでなかなかヤルようだw



昔、某湖畔で神と目されたw 銀GTO

とても走りがいいと褒められる車種ではないんだけどね、
技術が突出しているんだろう。
若手の大半が後ろから順々に食われたようだwww
FDまでもが瞬殺・・・


このほか、クルマこそ出せなかったものの、若手のりょーちゅもナビで参加。
多くの刺激を受けることになるw


実力の近い者数台づつを班で分け、
速い班ごとに出走させるスタイルで走るのだ。

誰かが誰かで極端に詰まってしまうことも、離れてしまうことも無く、
切磋琢磨できるフォーメーションを組む。



想像以上にクリアラップが取れたホーム往路。誰だ!ホーム7割なんていったヤツは!

タイヤも温まってないのにキレ出すから、付いてくだけなのにブッ飛びそうになっちまったゼ。


一軍集団内の実力差と流れを見たかったので、先頭はクネでペースを作らせて、
青GDB、赤S15、白BH5と続かせ、ヲレのGCで一回フタして、
銀SG5、黒NB、黒FD3S、とエキスパートを続かせます。
遅れや迷子が出ないように、後方取りまとめで白BNR34を続かせ、その後ろを、FR練習組のGメタS13とユイマルS15をシンガリに。

ホーム高速区間で〇80㎞に到達する大名行列ってwwwww

前回の比じゃないペースで行けましたね。


残念だったのは、肝心なところにイマイチなSTセリカが挟まって頑張ってしまい、
のだめS15が抑えられてしまって、「何だアイツは~」状態に。


リークした情報を元に、待ち伏せ組のS2000や神GTOが、ゲリラ合流してきたり、
隊列の後方組がだいぶ食われてしまったナwww

残念ながら、ホーム往路でNBロドと銀GTOさんが離脱。
先頭集団でも充分に戦える能力者たちであった。




そして、本チャンのアウェー戦は前回同様天下の剣N峠にて。
この台数を包容できるコースが、他に思いつかなかったよ。

メインを全員でアウェー戦にするのは、誰も慣熟してないのでペースが上がりすぎず、
ひとつのリミッターになるからと、慣れではない地力での勝負となるので、
本質的なスキルの勝負になると言うこと。

非常に平等な舞台となる。

一軍のフォーメーションを若干変えて、ヲレがクネの前に移り、
先頭で引っ張っていこう。





「フフフフフッ」


悪い病気が出始める。


「こんな振りっ放しのコース、ヲレが一番ハエーに決まってんだろーが!」


前走車が居ない、先が判らない、
この条件が当てはまると、非常に残念なスイッチが入る。

それは『向こう側』というスイッチ。

今日、Z1を選ばずイレブンを履いてきたクネもそのスイッチを入れるはずだ。
ココに照準を合わせたタイヤセレクトであることは間違いなかった。


「フハハ、付いて来られるかな?」


右足のペダルは、ほぼ全ての時間、一番床まで踏みつけられる。
2台のインプレッサの加速装置は、過酷な耐久試験のように、性能の限界に到達する。


「持ってくれよな・・・あんなイマドキのクルマに負けんじゃねーぞ。」


しかし!久々の緊張感に、右足がツッてしまったぁW


「ヤバイ!、オンオフしか出来ない!!!」


無常にも迫るグリーンのフォグランプ

強引に片手カウンターで車体を押さえ込みながら、右手でふくらはぎをマッサージ開始!
ドリフト中に瞬間手放しシフトアップwww

山頂手前程度で右足に感覚が復活!


「キタぁ!もらったナ!!!」


大袈裟なカウンターが収束し、守りのニュートラルステアで逃げの体勢に移る。
それでも、相変わらずコーナーは山勘で進入するので、たまにラインをシクってしまう。

奥が深いのにインベタで入って「うをを!!」となると、、、後ろでもやってんなw

しかし、上りで瞬殺の予定だったのが、なかなか見えなくならなかった。
さすがクネ太郎、さすがGDB、やっぱ速いなぁ。
足がツッてなければ、もう少し全開区間を長く取れてイケたと思うけど・・・どうかなぁw


そして山頂を過ぎて、下りに転じれば・・・軽量小型なGCのフットワークが生きる。


バックミラーから消し去るのにそれほど時間は掛からなかった。


ワルイな。




後方でも、熾烈な順位争いが繰り広げられていたようで、レガシーとフォレスターの激速ワゴンバトルが熱く展開されていた。

カート対ジムカーナのバトルを、何故スバルのワゴンでwwwww

初めレーサーさんのBHが優勢と思われていたが、2本目でyuu君のSGが猛追で巻き返し。
ココはココで面白そうだ~。


若手のシュンジも、見た事ないくらいブレーキもくもくさせながら、
満足そうに帰ってくる。


FDのオノちゃんは「クルマがもう走りたくないって言ってる・・・」そういい残して、
助手席で爆睡してしまっている。

スタミナの問題もあるが・・・ココロが完全に折られてしまっているようだ。

ユイマル君もヒトが変わった様に周回する。
このコースではとても練習になる仕様なのだ。

いい汗をかけばいいw



のだめS15もHIKO君のBNRも、誰かが出る度に追走し、
タイヤとマシンの限界に挑戦している。


ヲレももう一本、シュンジを隣に載せて、再び先頭でいく。


前回のりょーちゅくん同乗の時ほど振り回さなかった(タイヤが食うから)が、
ペースは上がっていたと思う。
リヤデフの効果も相まって、立ち上がりのトラクションがハンパではないのだ。


「ヲウ、どうだ、楽しいか?」


「・・・・・。」


「どうかしたか?」


Gが・・・Gが・・・カラダが・・・


ヲレが聞き取れたのはそれだけだった。

戻ってきて開口一番。


「まったく参考にならないです。キッパリ


ドイツもコイツも口を揃えて同じことしか言わないんだから・・・。


「だ い ちゃんの走りは真似しない方がいいよ。」


クネ太郎がよく若いのに言ってたっけ。



速いのか遅いのか・・・

上手いのか下手なのか・・・

ヲレの走りって・・・みんなから見たら何なんだ???

誰も具体的なことを言ってくれないwww


ま、何はともあれ、みんな無傷で生還。

笑って帰れます。
これが一番大事だよ^^


みんなお疲れ様でした。


各々がいい刺激になったようで、運動会の主旨が全うされたようで、
だ い も満足だよ。

楽しかったネ!みんなありがとう!!!


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もう少ししたら、また大事な発表します。
Posted at 2010/08/08 19:33:05 | コメント(18) | トラックバック(0) | カーライフ | クルマ

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「[整備] #その他 HA11S アルトワークス 社外ラジエター装着 https://minkara.carview.co.jp/userid/271921/car/262720/7405733/note.aspx
何シテル?   06/30 04:17
だ い です。空白が二つですw 板金塗装と整備をちょこっとかじってマス。
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2009/09/13 00:37:18
 

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