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2019年04月06日 イイね!

KSR直る

KSR直るどれくらいかなぁ・・・、半年近く放置だったかな。
KSRが調子を崩していたのは昨年のお盆過ぎ。

中古エンジンに載せ替え後、クランクベアリングのブローをきっかけにピストンの抱き付きと大端ベアリングのブローにまで発展。
廃盤部品が多く、子部品の注文だけで直らないということになり、新品のクランクシャフトASSYや、シリンダーボーリングとOSピストンを用いた完全オーバーホールと相成りました。

ところがその直後・・・怪しいストール症状に悩まされ運用復帰ならず。
暮れも差し迫り、弄っている暇も無くなったのでそのまま放置となっていました。

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クランクピンとコンロッドが廃盤の為、
初めて購入したクランクシャフトアセンブリ21300円。

贅沢な修理です。

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ヲレは何回KSRのエンジンをバラバラにしないといけないんだよ。。
ブツブツ言いながら止まっていた作業を再開します。

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新品クランクを使って丁寧に組み付けしていきます。
センター出しにシクネスゲージを使うという本気ぶりw

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クランクシャフトにギヤが入らないというマイナートラブルがありましたが、ダイスを切った時のバリのせいのようでした。(そのくらいさらってから出荷してくれよw)

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無事挿入w

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そんなこんなでクランクケース完成。


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そしてお次はシリンダーブロックです。
ボーリング屋さんに頼んでおいたシリンダーが漸く届きました。

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0.5ミリOS(オーバーサイズ)ピストンとシリンダー。
ボーリングを注文する時は使うピストンを一緒に送ってそれに合わせて掘ってもらいます。

工賃は9000円弱。(安い!)

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ピストンリングも0.5OS用となります。

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これで組み立てしてエンジンはオーバーホール完了!

エンジンも無事掛かり、明日からでも運用可能かと通勤に使ってみるものの・・・帰り道で謎のエンスト&再始動不可でジャフ帰宅。(デカいローダーに原付一台乗せて運ぶっていう・・・)

少し置くとキックでエンジンは掛かるものの、アイドリングも維持できずストール。アクセルを煽っても回転を維持できません。

エンジンOH直後ですからね・・・どうもエンジン回りを疑ってしまいます。

以前フライホイールの半月キーが潰れて回っちゃってたことがあるので外してみますが特に異常なし。
ついでにジェネレーターをストック品に交換してみますが変わらず。

社外のCDIを純正に戻してみますがこれも変わらず。
ストックのスパークプラグやイグニッションコイルを替えてみるが直らないね。

キルスイッチやイグニッション回りの導通を確認してみますが電気は平気そうなんだよな・・・。
なんかもうよく判らなくなってきた。


キック時の重さと圧縮の感じは悪くないので、エンジン内部は何の問題も無いはず。。
大体、最初は掛かって会社にも行けたんだからね。

スパークプラグの先端からはバチバチと火花は出ている。
何か火花が弱いような感じもするけど気のせいかもしれない。

エンスト後はプラグが被っている。
ビショビショである。
キャブドレンから燃料はちゃんと落ちているからコックは問題ない。

エンジンOH直後に使う混合ガソリンのオイルが多すぎたのだろうか・・・
無混合のガソリンに戻してみる。
ついでにメインジェットを#85→#77.5に戻してみる。

・・・しかし直らないんだ。

2ストロークエンジンってそんなに難しかったっけ?
逆に疑えるところが少ないから、そこじゃなった時に原因が判らない。

畜生何なんだ。
ヲレにはそんなに時間はないんだぞ。


近所のカワサキに相談に行ってみる。
もう面倒だし触ってる時間が無いので投げてしまおうと思ったんだけど・・・

内容を説明すると・・・すっごく嫌そうw

ウチでも同じチェック方法にしかならないので、ちょっと大変になっちゃうと思うんで・・・何とか自分で頑張って直してください!
とか言って断られる始末www


ちょっと見てみましょうかくらい言えねーのかよ!!


ヲレはバイクは詳しくないんだよ・・・
症状診てパッと原因が浮かばないから虱潰しになる。

だからプロなら判るかなと思ったのによ。


仕方ねぇ・・・暮れで忙しくなってきたので取り敢えず眠らせて、
時間が出来たらゆっくりトラブルシューティングするか・・・。

みたいな感じになってました。


その間、タイヤを新調したり、スプロケやチェーンを交換したりと、直らなかった時の事をまるで考えない投資を続けながら冬を越し、新年度を迎えました。
通勤にインプを使っていましたが、タイヤは減るわ燃料費はヤバイわで、代わりの足としてジョグアプリオを購入W

サブのサブを買うという愚かな構図にwww

アプリオもなかなかの年代物なので、ちょいちょいトラブりましたが、その都度簡単に復帰。
走っててエンジンストールというKSRに似た症状が出ましたが、放置バイクだったこともあり、簡単にキャブレターの詰まりを予測。

掃除で簡単に直りました。



キャブか・・・


KSRってキャブちゃんと見たんだっけ?
日頃キャブを頻繁にバラしてジェットを替えたりしていたけれど、この時ばかりは真っ先に点火系を疑ったりしてスローの詰まりとかちゃんと見たか怪しい。

もう一度バラシて掃除してみるか・・・
ついでにプラグとプラグコードも新品に替えてみよう。


それでダメならメインハーネスの交換を試してみるしかない。


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久々のKSRトラブルシューティング。
インプの脇に停めてバッテリーをジャンプコードで充電しながら作業を進めます。

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買ったころから使い続けている社外のハイテンションコードを新品に付け替え、スパークプラグも新品に交換します。

火花が弱いような気がしていたからね・・・コイルじゃないなら最後はこの辺しかない。

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キャブレターも全バラにして隅々まで清掃。
スローが#25のままだったので、純正の#30に戻しました。

詰まってるか太陽に透かしてみましたが、老眼が進んでよく見えない・・・。
近くの物が良く見えないんだよな。
細いニードルで掃除をしたりしながら、キャブレターを丁寧に組み立てます。


あれだけロクに再始動も出来ない状態で終わっていたKSRが、何事も無かったように復活しました・・・。

畜生・・・例の如くなんだったんだ。

キャブだったのか?プラグコードだったのか?

スパークが弱くて着火せずストールしてたような気もするし・・・
単純にスローが詰まっていて回転を維持できず、アクセルを煽った時にメインジェットで湿らせてストールな気もする。

皆さんだったらどっちだったと思いますか?


有識者の意見が聞きたいものです。



また通勤中に再発しても面倒なので、近所を結構な時間ウロウロ。
あちこち走り回って、止まって冷やして再始動してまた走って。

とりあえず大丈夫そう。


alt当分はバイク2台体制がいいかもなぁ

Posted at 2019/04/07 13:45:12 | コメント(0) | トラックバック(0) | KSR生活 | クルマ
2019年04月05日 イイね!

エンジンストール

エンジンストール通勤で運用を始めてまだひと月程度のジョグアプリオ。
給油のタイミングを逃し、ガス欠寸前とまではいわないが、割とぎりぎりまで無給油で引っ張ってしまった。

でもまぁ、そこは6Lタンクのジョグアプリオ。
メーター読みでエンプティに近くても、まだ割と入ってるもんだ。
1L弱はまだ入っている筈だ。

ま、仕事帰りの途中にあるエネオスで入れて帰ればいいかな位に思っていた。

ところが、会社を出て程なくした所で、ぷすんぷすんと止まりそうになる。
マジか!実はもうガス欠なのか!!
スロットルを煽ってなんとか引っ張るものの、次の信号待ちであえなくエンスト。

しかし、見えているぞ!
交差点を右折した先にすぐエネオスのスタンドが!!


何だよちくしょう。
意外とメーターに余裕ねーなぁ・・・何て思いながらすぐ先のスタンドまで押して行って無事給油。

危なかったなぁ。

そう思いながら走りだそうとするが、なんだかアイドリングが落ち着かない。
なんだ、まだキャブにガソリンが落ちてないのかな。

少しスロットルを煽ってみるが、逆にストール気味になる。


???


勝手にガス欠と思っただけで、実は別の不具合か?

直ぐに思いついたのが、燃料タンクをだいぶ空にしたので、バシャバシャと波立ち、底にたまっていたゴミが舞ってキャブレターに入ったのかも知れない。
ボロいバイクだとよくある事だ。

上手く吹かすと走れたので、どうにか帰宅。


直ぐに直す時間も無かったので、何とかかんとか走れるならと、
翌朝も乗って会社に行こうと思いましたが、全くアイドリング出来ないのでフカして高回転につなげていくことが出来ない。

走りだせない!!!

これじゃダメだと、急遽インプで通勤となりました。

その日は美しい夕日を横目に定時で退社し、ソッコーで直すことにしました。
帰りにナップスで汎用の燃料フィルターを購入し、納車時メンテナンスをしたノリさんにクレームの電話w

「馬鹿野郎!もう走らないじゃねーか。」

「クレームですかw、そもそもゴミなんで勘弁してくださいよ~。」

「最低でも普通に走るのが条件だろ。」

「多分キャブじゃないですかね。」

「ジェットが詰まったか?」

「詰まってるんじゃないですかね、若干錆びはありましたからね。」



仕方ねーな・・・。

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燃料タンクを覗き込んでみる。
確かになんか錆だがゴミだかカスみたいなのが底に溜まってるな。

あれを巻きあげたのか・・・。

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リヤカウルだかメットインやらを全部取らないとキャブまで行けないのが面倒くさい・・・。

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キャブレターをバラシてみる。

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メインジェットは詰まってない。
きれいに丸穴が見える。
しかし、スローは向こう側が見えなかった。
細長いから見えにくいのかな?

そもそも小さいものが良く見えないので目をこすりながら光に翳すけどやはり穴は見えない。

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細い塗装のゴミ取りようニードルでほじくると、黒いカスが出てきた。
これが原因で間違いなさそうです。

スローは細いからね・・・すぐ詰まる。
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見えるようになりました。

負圧コックが正常に作動しているかどうか、バキュームホースを吸って確認してみる。
ちゅう~と吸うと、ドバドバ燃料ホースからガソリンが出てきます。

コックは正常だな。

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間にナップスで買ってきた燃料フィルターを入れてキャブレターを戻します。
古いバイクはフィルターをちゃんと入れないとダメだね。

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これでエンジンを掛けて問題ない事を確認。

無事修理は完了しました。


危ない危ない、走らない乗り物が増える所でしたw

altこの小休止に乗じて一気に乗り物を直す!!!


Posted at 2019/04/07 15:35:10 | コメント(1) | トラックバック(0) | JOGがやってきた | クルマ
2019年03月31日 イイね!

こどもたちと

こどもたちと今年の桜もすっかり終わりましたね。

恒例の桜旅にも滞りなく行けたので特に悔いはないですが、
子供達を連れて久々に昭和記念公園へ行ったりもしたので、その時のスナップだけ。

もう少しだけ振り返らせて。



何度か訪れていますが、きちんとお花見で来れたのは初めてかな。
まだ七分咲きでしたが、どこもかしこもさくら色でした。




芝生に簡易テントと、マットを敷いて、
妻が早起きして作ったお弁当を食べたり、普通のお花見です。







普段はどんだけ怒っても言う事を聞かないワルノリ二人組ですが、
公園ではいくら暴れてもいいよ。

勢いは次男坊の方があるので、中学校に上がる前に立場が逆転しそうですね。














PENTAX 1:2.8 100㎜マクロで撮影。





どんどんどんどん大きくなって、

その内勝手にどっか行っちゃうんだろうなぁ。

altあっという間だよきっと

Posted at 2019/04/30 11:15:50 | コメント(0) | トラックバック(0) | 桜を追いかけて | 日記
2019年03月30日 イイね!

改元を前に

改元を前に新元号が「令和」と決まりましたね。
なかなかクールな語感でいいと思います。

「平成」の「平」から「令和」の「和」に。
合わせて文字通り「平和」でいい時代になるといいですね。


そんな時代の大きな改変を間近にして、相変わらず20年前の遺産(2Stジョグ)の再生に励んでいます。

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先ずは死に過ぎていて抵抗にしかなっていないバッテリーの交換。
これでセルスタートとウインカーの明滅が可能になりました。

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あとは、例の如くの行燈調ヘッドライトでは、
何度も路地からのクルマの目前飛び出しを許し、生命の危機を実感。

LEDヘッドランプの圧倒的な照度でこれを防ぎます。

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純正バルブもこんなに煤けちゃってました。

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あとは、時速60キロで頭打ちではどうしようもないので、社外のCDIに交換しようと思い、ステップボードの下を覗き込むものの見当たらず。

おかしいな…昔弄ったときアプリオはこの辺にあった筈なんだけど。

どうも2Stの後期(規制後)は場所が変わっちゃたみたい…
スマホでチマチマ検索しても出てこないな。

あちこちバラしていくと…

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こんな所に居やがったのか。。

さすがに足元の下では雨水のトラブルが多かったのかな。

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デイトナの青いタイプが安く買えたので、これでリミッターカット完了!

試運転してみるものの…規制後はマフラーとキャブで絞られており、
元々大してパワーが無いものだから、平坦より登ってると60キロ出ない…

長い下り坂で漸く70キロ位ってトコロでしょうか。


ビッグキャブとマフラーでも換えないとプーリー入れても意味が無さそうだな…
ま、通勤の足としては充分なんですけどね。


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この”タイヤに似た何か”もヤバイ。(これで2週間通勤しましたw)

2000年の31週って…
山もあったし、最初見た目はそうでもなかったんだけど、
使い始めたら一気にクラックだらけになりましたw


ネットで前後3000円くらいのタイヤを買ってナップスに持ち込んで組み換えてもらいに行ったんだけど、持ち込みの工賃倍に値上げしてやがって、タイヤ外して持っていったのに前後バルブ込みで6000円くらい取られてしまった…。

畜生、値上げを知ってたら自分で組み換えてたよ…
(これだったら店で安いの買ってサービス工賃でやった方が安いじゃん…)

しかし廃タイヤが出るからな…

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あとは、鍵が無く荷台にくっついたままのU字ロックを金玉カッターでぶった切って身軽に。

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走行距離的にこのバイクで初であろうファイナルドライブギヤのオイルも交換。

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適当にこの辺のを入れときました。

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あとはやたらと長いふんどしリヤフェンダーを適度にカットします。
初めから、この辺で切るといいよ!みたいな位置が分かるようなカタチになっています。

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エアソーで一気にカット。
裏側のホースも合わせてカットします。

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そうそうこんな感じ。
この位なら、雨でも背中が汚れないギリギリの角度なんです。

別に何もしてないんだけど、ややロンホイ感が出るっていうw

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そして仕上げに、ビリビリと破け始めたシート。
これを張り替えます。

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シート生地は裏側でデカいホッチキス(タッカーと言います)で留まっていますので、これをマイナスドライバーやペンチを駆使して取っ払い、古い生地を外します。

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剥がすとこんな感じです。

やや黴臭いので天日にでも干したい所でしたが、あと30分で保育園のお迎えの時間。
余裕も無いのでそのまま被せてしまいましょうw

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ホームセンターで売ってる安い奴ですが結構使えます。
新しい生地を被せたら、うまいことピチピチに張ってタッカーでバチバチ留めていきます。
初め、構わず打っていったらホチキスの足が長すぎて突き抜ける所が出てきましたので、斜め打ちで対処しました。(余り斜めにすると刺さらないw)
10ミリの芯だと長すぎるみたい。
6ミリ足というのがあるようなので、そっちを使えばよかったですね。

上手く位置を決めたり、皺にしないようにきれいに張るには若干センスが要ると思います。

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おしおし、結構きれいに張れたゾ。


あとは時間が出来たら外装をきれいに塗り直して、吸排気とプーリーくらい弄ったら完成でいいかな。(早くKSRを直せよw)


取り敢えずコイツで新しい「令和の時代」を走り出すぜ!

alt取り敢えず最低限の事はやりました。

Posted at 2019/04/02 03:13:39 | コメント(1) | トラックバック(0) | JOGがやってきた | クルマ
2019年03月16日 イイね!

PWMコントローラー

PWMコントローラーDCCDの改修に苦戦しているだ い です。

先日みやさんからminerさん経由で、余ってるというDCCDのコントロールユニットを届けて頂いちゃったんですが、交換してみたもののエラー表示変わらず・・・。


コイルの交換(正常品か怪しいですが…)→直らず
コントロールユニット交換→直らず


あとはちゃんと配線図を入手して一本づつ追えば判るんでしょうけど、時間も掛かりそうだし配置的に面倒でね・・・
ミッションの上を這ってるハーネスのトラブルだったらちょっとやってらんないんで、いつかミッションかエンジンを降ろすときまでトラブルシュートはお預けだな。

とにかく調べたりしてる時間がないんで、直すより新設の方向で考えた方が早い!

と言う事で、大して調べもしないでLEDの調光とかモーターのスピード調整に使うPWMのコントローラーをアマゾンでポチる。(扉の写真の商品です)
1500円くらいだったかな。

鈍感なヲレは調整値が判らないと全てがテキトーになってしまうので%表示のインジケーター付きというのを仕入れてみました。

DCCDの電磁コイルの調整はPWMというものを使っています。
PWMとはpulse width modulationの略で、パルス幅変調という意味らしいです。

要するにON/OFFを超高速で繰り返して、デューティ比を変えるという荒業です。
ボタンスイッチにすれば、高橋名人なら自然に変調させられるかも知れませんw

さあ冗談はそのくらいにして、怪しいPWMコントローラーの取り付けです。
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急遽の雪山出撃でDCCDをドライブさせるために突貫でバッ直ワニ口クリップ電源仕様という酷い内容で使っていたんですが・・・
ON/OFFの度にボンネットを開けないといけないという手間が恐ろしく面倒で、後日リレーくっつけてスイッチ式にしましたw

ここのスイッチは元々DCCDの調整位置を弄らずに強制フリーにする為のアースカット用でしたが、ここのすぐ下の不使用コネクターからIGオン電源を取ってこのスイッチを介し、バッテリー脇に仮設(新設?)したDCCD用のリレーの信号に入れました。
DCCDを直接ON/OFF出来るスイッチになるので、用途は変わりませんね。

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このコントローラーで制御するのはコイルの動力線なので、リレーから出ている動力のラインを一度室内に引き込む必要があります。
これはエアコンの排水用のドレンホースのグロメットの隙間に通したら最短距離でしたね。

リレーの信号線もここから通せば良かったな。
雪山のシフトレバーすっぽ抜け事件の時に出来たブーツの破れから通してるんだった。
これは今度統合しよう。。

配線は簡単。
POWER(入力)の2極とMOTOR(出力)の2極。
入力のプラスマイナスだけ間違えるとヒューズが溶断します。(当たり前w)
出力側はどちらがどちらに入っても大丈夫。
DCCDなどの電磁コイルには極性はないようです。

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龍頭を回すとちゃんと細かく調整出来ているようです。
龍頭の重みというか節度感はしっかりしているので微調整もしやすい
です。
ON/OFFスイッチは既にあるので要らないですね。

ただ・・・

動力線制御なので大容量品(30AまでOK)を選んだのですが・・・
デカくてダサいwww
インジケーター付きというのをチョイスしたので尚更なんでしょうが、高々%表示のみに6インチくらいありそうですw

これは見えるところに取り付けられない・・・


足回り交換で来ていたクネには爆笑される始末。
ちゃんとサイズを確認して買えよとか言われてしまった・・・。

アマゾンの商品ページにサイズとか書いてあったかな。
まぁ、いつもロクに確認しないで”これだな”とか言って買ってしまうんだけどね。

ピボットの水温計みたいに小さいのはないのかな。

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取り敢えずここでいいやw

自分だけが表示を確認出来て、邪魔にならず、ボリュームのツマミが取り付けたい位置に届くのがここ。
ボリュームはシフトコンソールの脇に付けました。

既存のボリュームスイッチより調整し易いw


まぁ・・折角付けたけど、夏山はフリーでしか走らないし今度の雪シーズンまで殆ど使う事はなさそう。

あ、車検のスピード測定では使いましたw

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GCのサスカットの積りで開けておいた休みでしたが、カットは無くなったので、時間も中途半端なので、クネを呼んで足の交換をしておくことに。

逆に今日やっておかないといつになるか判らないからな・・・

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ついでですが、ハブフランジの裏側でオイルシールすっぽ抜けキコキコ大魔神だったフロントナックルも、OHしたストックナックルと交換。

ベアリングはまだ全然なんだけどね。
勿体ないけど、再OHです。

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15年間雪山だけで使った純正ショックも、今回で破棄。
ブラケット部分が腐って変形し、ナックルが嵌まらなくなってきたよ。

来季はストックの別のダンパーを使う事にします。


さてさて、
ヲレのGCもクネのGDBもすっかり夏仕様に戻しました。

バイク直したら、桜の準備だな。


今年は前線がかなり速いですよ。

alt今年はどこの桜がいいかなぁ。

Posted at 2019/03/22 02:02:12 | コメント(3) | トラックバック(0) | GC8メンテナンス | クルマ

プロフィール

「[整備] #その他 HA11S アルトワークス 社外ラジエター装着 https://minkara.carview.co.jp/userid/271921/car/262720/7405733/note.aspx
何シテル?   06/30 04:17
だ い です。空白が二つですw 板金塗装と整備をちょこっとかじってマス。
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2009/09/13 00:37:18
 

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