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2018年04月06日 イイね!

バックパネルが腐ってた。

バックパネルが腐ってた。


入園式、入学式シーズンを彩ったソメイヨシノや、
可憐なヤマザクラ、シダレザクラなどがすっかり役目を終えましたね。



代わって八重桜が豪華な英をつけています。




そして、こちらにも見事な錆の花を咲かせていました。
GCのバックパネルです。

少し時間が出来たので、後回しにしていたメンテを色々やろうと手を付けたのですが・・・

結構酷い!



結構昔から錆びてきているのは知っていました。

それこそ・・このクルマを譲ってもらった14年前からうっすらと錆汁が流れていたのは知っていた。

バックパネルの塗装やシーリングが不自然だったこともあり、
「オカマかな・・・交換したんだね」と理解していた。

パネルの継ぎ目から錆汁が流れてきてしまうのは、塗装前のシーリングが甘いからである。


錆が酷くなる前にシーラーをやり直そう・・くらいに思っていましたが、

思っていましたが・・・



思っていながら14年経ってしまったなハッハ。

最近、雨のあとにやたらとトランクに水が溜まるからヤベエなとは思っていましたが・・・
ちょっと放置し過ぎだよねw




点検ハンマーでゴンゴン突っついて、大きく錆びてる部分を崩します。

バックパネルと、トランクフロアの繋ぎ目の耳の部分が30センチくらいの幅で離れちゃってました。
あ~あ、耳(スポットの付けしろ)自体が結構無くなっちゃってるな。

これはいけない。



サンダーや回転ブラシなどを使って腐食部分を削っていきます。



錆と言うものは、少しでも残すと酸素と水を餌に進行を続けてしまう。

発生部分を大きく切り取りでもしない限り、完全に除去するのは難しいですが、
極力除去したのち、水や空気に触れないようにきちんと遮断すれば、取り敢えずは休眠に近い状態になります。



そこで、密着性や浸透性の高い塗料などで、被膜を作ることで新たな錆の発生を防ぐ必要があります。
写真は、ジンクスプレーという亜鉛粉末を一液エポキシ樹脂に溶かした防錆塗料です。

亜鉛メッキに近い防錆力がある缶スプレー塗料になります。


ジンクスプレーでなくとも、きちんと塗装して空気と遮断し保護被膜を形成すれば、それだけでも新たな錆の発生はかなり防げますが、亜鉛は「犠牲陽極」という作用があり、遮断以外にも科学的にも防錆を続けてくれる効果があります。

ジンクスプレーで亜鉛処理をしたのち、
腐って欠損した部分を塞ぐための当て板を製作し、パネルボンドを使用して貼り付けます。


パネルボンドは2液性の3Mのものを使用。

溶接で付けてもいいですが、バンパーを外したり大掛かりになる事や、熱を加えることで酸化して新たな錆を発生しやすくすることもある。

強度が必要な部分でもないので、パネルボンドでガッチリ付けてしまいます。

硬化後、しっかりボディーシーラーでシーリングしたのち、チッピングコートホワイトを塗布しました。



これで当分は平気かな。

内側はこれでいいけど、外側はチッピングの上からクリヤーでコーティングして耐久性を持たせておきました。



知り合いの知り合いがやっていた工場を畳む際、呼ばれて色々貰って来た中に確かエアーエレメントがあったな。

何年物か判らないけど、ダメになるものじゃなさそうだし、ついでに使っちゃおう。
エアクリーナーはエアフロに優しい純正品が基本。(ピットワークですけど)

フィルターの汚れを見てて思ったんだけど、
昔習ったコリオリの力に倣ってちゃんと逆時計回りの渦になってるな~と思ってしまいましたが、
これだけ小さな規模の流体には実際は関係ないというのが、最近の科学界の見解だそうです。


お風呂の排水時の渦も、排水口の形状やその時の水の流れの向きなどによってまちまちなんだって。


なあんだ。


そして、引き上げ品のモノタロウオイルフィルターを使って、久々のエンジンオイル交換。




最後の雪山での油圧低下事件で、コンロッドベアリングの損傷を心配していましたが、
15W-50オイル使用での新油冷間時始動時の油圧が7キロあったので、ダメージは大丈夫そうだな。


ちょっと安心。

でも、オイルが減っていく症状は変わらないので、ゆくゆくはちゃんと直さないとな。
(今の所、ヘッドの微妙な歪みによるガスケット抜けが一番怪しいですね)

さてさて・・一通りメンテしたところで、そう言えばワイパーウォッシャーの水が出なかった事を思い出す。


地味な所が壊れるようになったもんだ。

モーター音がしないので、モーター単体か、リレー、コンビネーションスイッチのどれかだとは想像できる。



簡単なところから見て行こう。
バッテリーも近い事だしポンプモーターを直結チェック。


不作動。

モーター死亡ですね。



altまだ気になる所は色々あるけどきりがないなぁ。








Posted at 2018/04/14 15:32:19 | コメント(1) | トラックバック(0) | GC8メンテナンス | クルマ
2018年04月01日 イイね!

羽村取水堰

羽村取水堰今年の桜は早く感じたね。

三月の終わりになごり雪・・・と思ったら、その反動で一気に蕾が綻び、先週末には早々に見ごろを過ぎてしまいましたね。

ですので、ちょっと山側は涼しくて開花が遅いと思い、家族で羽村まで行ってみました。



天気の良かった日曜日。

まこと見事に読みは当たって、ドンピシャの満開。
お弁当を持ってお花見です。


常に斜に構えている長男と、天真爛漫な次男。

ふたりとも私の大切なたからものです。
我が子ながら笑顔が眩しい!






一見女の子のような可愛らしい顔をした次男ですが、
日頃の容赦のない折檻と口撃に耐えているせいか、非常に屈強。

顔から転んで口が切れても黙って立ち上がり、
上の子に頭を平手で叩かれれば、グーで殴り返す2歳児です。



ストライダーなんか持って来たって、どうせ帰りは私が担いで帰ることになるのだ。。。

買ってやってから2年も経つのに、子供の乗り物がこのきれいさは異常。
自分の物が汚れることを極端に嫌う。


この潔癖性は妻譲りなのだろう・・・。



東京都水道局羽村取水堰。

ここで多摩川を堰き止めることで、玉川上水が始まります。



このやたらとカッコいいいでたちの銅像が、工事を請け負ったとされる玉川兄弟。

時の江戸幕府の命を受け、この一大事業を成し遂げた訳だが、
実は二度も工事が失敗しており、その立場は非常に危うかったとある。

一度目は日野で、二度目は福生で工事は頓挫しており、地層や岩盤の影響で上手くいかなかったようだ。

莫大な予算がつぎ込まれた工事。
先の失敗で多くの工事関係者が処刑されることとなった。


もうこれ以上は失敗できない・・・次は俺たちの番だ・・・


三度目の正直で羽村堰が完成し、無事玉川上水は完成した。
途中幕府からの資金が底をつき、家や家財道具を売り払って工事を完了させたという逸話が残っている・・・。そりゃ銅像くらいにはしてあげないとね・・

二度も失敗していたら、お金が無くなりましたとは言いにくかったのでしょうか。


ギャンブルですなぁ・・・。


その功績の甲斐あって、飲み水の不足していた江戸の町や農地に清冽な水が行き渡り、江戸の発展に大きな貢献をもたらしました。

両岸には吉野から厳選したという桜を延々と植樹し、今も多くの桜並木が残る。

ソメイヨシノという品種は成長が早いぶん短命で、長くても樹齢80年程度。
現在の植樹で四代目ほどになるらしい。


人と同じくらいだなぁ。









自分は水の生物が好きなせいか、水場がとても好きだ。
だから、川とか湖沼というだけで何だかわくわくしてしまう。

そして、桜と言う樹にも何だか憑りつかれてしまったかのような魅力を感じてしまっている。
この二つが揃っているというだけで、自分的にはもう充分だった。


何だか全てが美しいではないか。



玉川上水のスタート地点。

これだけ滔々とある水量が、三鷹の辺りまで行くと殆どなくなってしまう。
一体何処に行ってしまうのでしょう。




田舎の河川敷での、のどかな春の時間でした。



そのまま、真っすぐ帰る予定でしたが、途中の道すがら畑の向こうに大きく両腕を広げる立派な桜があったので、立ち寄ってしまいました。


名もなき桜が、
夕日に照らされて輝いていました。




私以外の皆さんはすっかり寝てしまっています。

alt今年は遠出は出来ないかなぁ・・







Posted at 2018/04/03 16:24:10 | コメント(2) | トラックバック(0) | 桜を追いかけて | 旅行/地域
2018年03月18日 イイね!

16年目

16年目信じられるかい?

あの涙目GDBがもう初年度から16年も経ってしまった。

まぁ、クネプレッサの事である。
タイベルやらクラッチやら、エンジン降ろして色々やったのも震災の翌年だからね、もう6年も前の話だ。

あそこから数年は、予防的な整備が功を奏し殆どノントラブルだったと言っていい。
流石はGDB。

GCとは違うね!と思ったものだ。



そして昨今。
16年と言う月日が本気を出し始める。


この冬からボロい自転車を漕ぐような変な音がし始める。
歩行者も振り返るような大きな音です。


助手席の窓から顔を出すと、前から鳴っているように聞こえます。


初めは、ハブガタでパッドが鳴ってるのかな~なんて思ったのですが、ガタは無し。
オーバーホールも割と最近です。

音の発生時にブレーキを踏んでも何も変わらない。
まず、走行時にしか鳴らないので、駆動回転系なのは間違いないと思うのですが、ウマで上げて回しても全く音がしない。

足の角度なのか、負荷運転でなければいけないのか・・・

まず音を聞いていても、異音周期が随分長い。
タイヤ一回転で異音一回という感じではないんですよね。


共振などだとその限りではないんでしょうけど・・・擦れてる様な音に聞こえるんですけどね。

一体何なんだろうねぇ。



alt
まず、ハブやドラシャが怪しい。


中古のドライブシャフトを準備し、ブーツ類を新調して組み換えてみよう。
ハブも、ガタは見られないが、ドラシャ脱着でアクスルナットを締め直すのならば何かしら音の変化はある筈だ。


alt
ドライブシャフトはこれまでに一度もブーツ交換などはしていないので、当てが外れてもまぁ、定期メンテって事で諦めは付く。


どんな中古品を買ってきても、クネが12万キロ使ったものよりは程度がいい筈だ。


alt
久々のクネガレ作業。


今回は足回りの夏仕様戻しもあるし、バックランプも点いたり点かなかったりということでスイッチも交換。一日仕事である。


alt
まず身構えるのはバックランプスイッチ。


GDBのスイッチの位置ヤバイよ。

GCではミッションの真横だったから下に潜れば交換出来たけど・・・
GDBでは見える位置にないよ。


ミッションのほぼ真上。
図太い6速ミッション、手の入る隙間もありません。



流石にミッション降ろすのは嫌だな・・・。



という訳で・・・
ミッションマウントを外して、ぎりぎりまで後ろに傾けて隙間をつくれば交換できるかも作戦です。

フロントパイプの後端の接続を外し、シフトリンケージ2本と、バック時誤作動防止用リングのワイヤーも外します。

プロペラシャフトも、取り外しまではしませんが、ベアリングの中間支持部だけ外してぶらぶらにしておけば突っ張ることはありません。


alt
これでミッション後端が10センチくらいは下がったかな?
ようやく本丸が見えてきました。

手を差し込んで指先で触れるくらいの隙間は出来ました。



しかし、横からスパナで咥えられるようなスペースは到底ありません。

さぁ、どうする。



alt
こんな時活躍するのがクロウフット。
サイズは19ミリです。


これを、シフトリンケージを外した辺りのミッション後端の真上から、ロングのエクステをいくつか継いで挑みます。


alt
こんな感じね。

延長の接続で絶妙に角度が付くのが逆に丁度いい。
若干弧を描きながら、ベルハウジングの手前くらいの所まで届かせます。


alt
よし、上手く咥えたぞ。

それ程のトルクで締まってはいない部分。
あっけなく緩み、あとは手でクルクル回して外せました。


alt
alt
新旧バックランプスイッチ。

ヲレのGCはもう二度も交換していますが、GDBはあまり壊れないらしい。
レアケース故に車上交換しているネタがネット上に出てこない。



想像以上に大変だ。



alt
結果的には何とか交換しましたが、これはこの通りにすれば誰でも出来ますよとはここでは明言できませんね。。。


インタークーラーまで外して、ピッチングストッパーを外せばもう少し角度が付けられそうだけど、手を突っ込んだ時の指先での作業が少しやりやすくなるくらいで、手順は殆ど変わらないと思うので手間を考えたら微妙です。

とにかく外すよりも取り付けが難しかった。。

側面からだと指先で触れる程度で掴んで回すという事が出来ない。
なので・・・やはり後端の上側から、スイッチを持って手を突っ込んでやるとギリギリ届くので、
ネジ穴を探し、押し付けながら回す・・と言う作業がなかなか上手くいかない。



不器用なので、指先での作業が苦手と言う事もあるけれど、
コード付きのスイッチなので、ただのボルトをクルクルと回して入れるという按配にはいかない。




まぁ、やってみれば判るよ。。(え、誰もやらないって?)





結構疲れたのでもうやめたい衝動と闘いながら、もうバラシて散らかしている現場の収束に当たります。
alt
クソッ!

叩いて外すカップじゃなくて、外掛けのスナップリングタイプか・・・
プライヤー忘れたよ。。


ラジペンとマイナスドライバーなどを駆使して何とか外します。

alt
2種類のグリスを駆使して手をベッタベタにしながら新品ブーツを装着。
ドライブシャフト完成です。



alt
ブーツバンドカシメ用のカラス口工具が途中でぶっ壊れて参ったけど・・・

コの字の出っ張りの下面をデカいボックスソケットで支えながら、反対側を貫通マイナスで引っ叩いて上手い事カシメましたw


何が無くても何とかなるなw


よし、ドラシャも出来たし、バラシてるミッションマウントやらシフトリンケージやらを元に戻しながら、夏用のオーリンズを取り付けして全部元に戻します。

途中ミッションマウントのM10のネジが一ヶ所齧り、ストップ。



クソッタレ、いちいち上手くいかねーな・・・。



工具箱を漁るものの、タップはM8までしかないなぁ。

alt
潰れたのは相手側だったので、齧った本人にタップになってもらいましたw

ボルトにサンダーで2本くらい切り込みを入れるだけだけど、大概はこれで何とかなるよ。
逆にナット側に切り込みを入れて即席ダイスを作る場合もあります。


いつも都合よくタップダイスがあるとは限らないからね・・・



さて、組み戻しも済んで試走。




全然直ってないし・・・


バックランプは直りましたけどね。


ミッションかなぁ・・・。
もしミッション降ろしだったら今日の苦労は一体・・・


altミッション交換前にあと一つ裏が欲しい・・・






Posted at 2018/03/25 04:00:03 | コメント(8) | トラックバック(0) | 人のクルマも直します | クルマ
2018年03月11日 イイね!

春のタイヤ交換まつり

春のタイヤ交換まつり家のクルマ全てのタイヤが、惑星直列の如くに交換時期。

こればかりは仕方がないね。
昔と違って安く仕入れられるし、全部交換です。

GC8は、昨年の縁石ヒット事件でホイールが歪んでる可能性があったので、2本入れ替え。

そしてまさかの(定番の)2本色違いw



OZは不人気なのか判らんが、安く仕入れられるので助かるな。

ちょっと重いけど高剛性だからね、
去年の当て方だとCE28なら割れてる所だぜ。

同時にリヤスタビも交換し、夏仕様に戻しましたが・・・問題発生。


今回のタイヤはフェデラルの595以上にショルダーの肩があるというか、段差でフロントフェンダーをめくってしまうので、急遽叩いて爪折りすることに。。。



初めて使う「ナンカンNS-2R」安さに負けて導入です。
攻めてないので食い方はまだ判らないけど、フェデラルみたいな凄い走行音はしないw


そしてナンカンのスタッドレスを仕舞う。
あと2シーズンは頑張ってもらいたいものだ。


夏も冬もナンカンになってしまったなw



そして妻のR2のタイヤもヤバイので、ホイールごと交換。



こんな風に、懐かしい感じの5ミリホイールスペーサーを入れて・・・




ミニライト14インチ。
ダイハツのミラジーノ用なのかな?

ハブ径が違うので、スペーサーで逃がしましたが割といい感じ。

以前からR2に似合いそうだなと目を付けていたホイールでしたので、タイヤ交換のついでに導入です。


チビ達がクルマを見るなり「あっ!モンスターズインク!!!」とやるので、
「???」と思っていると・・・


そういうことか・・・。




そして最後にKSRのタイヤも交換して、今夏の準備終了。

小さいタイヤ程手組が大変なので、ホイール外してナップスで替えてきました。
最近は、ネットで買った持ち込みタイヤでも作業してくれるんだね。


車体ごとでなければ工賃も安いし安心です。


リヤタイヤ120を履いてみました。
本当は110位がいいんだけど、「F:100 R:120」というビッグスクーター用の前後セットがネットだと安いんだよね。



ギリギリ当たってない!


alt暖かくなってきたらキャブのセッティングが合わなくなってきたな・・・









Posted at 2018/03/17 09:00:35 | コメント(0) | トラックバック(0) | GC8メンテナンス | クルマ
2018年03月10日 イイね!

使えない純正キーレス。

使えない純正キーレス。ここの所鍵関係で色々やっている11アルト。

ブログには上げなかったが、キーシリンダーは無事交換している。

普通に鍵でエンジンを掛けられるようにはなりましたが、元々反応の悪い赤外線式の純正キーレスがどうにも調子が悪い。

クルマから一歩下がった所から狙っても先ず開かない。
触れるようなガラス越しで真っすぐミラーあたりのセンサーめがけて撃たないと鍵のポッチは上がってこない。

少しでも外すと開かない。


ゴルゴかよw



alt
そこで、ついに中華キーレスエントリーの導入を決定。

3000円もしないが優秀だぞ。
30m位離れてたってちゃんとロック/アンロックしてくれる。


さすが電波式。


これだけ安いと壊れたらまた買えばいいかという気にさせるが、
自分のGCでも2年使ってるが全然大丈夫。



alt
まず、ドア内開けて、ロックアンロックの線を確認。
/ という2極線がそれ。


キーレス本体からのロックアンロック線をここまで引っ張って繋ぎ直せばいいだけの話ですが、
純正のハーネスラインにうまく通せそうもない。

かと言って、ストリップで挟むようなのはダサいからやりたくないので、
純正のロック/アンロック線を辿って、ボディー側で配線加工することにしました。



alt
色々配線があってややこしく見えますが、
常時電源とアースだけ取れば、キーレス本体のリレーは作動します。

あとは使うものと使わない物を分けて、分別しておけば判りやすい。

基本的には、ロック/アンロックの2線と、それらの入力線2線、アース線2線、
アンサーバック2線くらいで、あとはおまけのLEDビーコンと、電波のセンサーがありますね。



alt
電源は常時なので、イグニッションから取りました。
昔付いていたターボタイマーか何かの分岐ハーネスが残ってたので簡単です。


alt
さて、純正のロック/アンロック線。

足元のハーネスの束までは来ているんですが、
ちょっと・・作業できるようなスペースが無いので、フロントフェンダーの中で見つけました。

こいつをカットしてギボシで作り、室内から引き出した線と接続します。


ショート防止と、いつでも戻せるように使わない方の線もギボシで作っておこう。


alt
室内からの引き出しはここから。

パネルが二重になっているので、外側にもメクラ蓋がありますが、ぎりぎり通せます。
きちんとキャップの中ほどに穴あけして線と金属パネルの縁が接触しないようにしましょう。


あとあと振動で必ず断線しますよ。


alt
最後に、ハザードのカプラーの所にアンサーバック線を割り込ませて終了。
真ん中のカプラーの左2本です。


ヲレのGCでは生かさなかったけど、やっぱハザードのアンサーバックは必要だな。。

ロックの音が聞こえないと、閉まったか自信なくて結局クルマまで戻ってしまう・・・。



キーレスの意味ないな。。



alt最近のリモコンキーの電池は23Aからボタン電池になったらしい。


Posted at 2018/03/16 08:05:10 | コメント(0) | トラックバック(0) | 人のクルマも直します | クルマ

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「[整備] #その他 HA11S アルトワークス 社外ラジエター装着 https://minkara.carview.co.jp/userid/271921/car/262720/7405733/note.aspx
何シテル?   06/30 04:17
だ い です。空白が二つですw 板金塗装と整備をちょこっとかじってマス。
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2009/09/13 00:37:18
 

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