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2018年01月09日 イイね!

早速不動w

早速不動w先日セルモーターを換えたアルト。

早速エンジンが掛けられないとの連絡が入った。
なんだなんだ、リビルトのセルが外れだったのか???


なんて思っていたら、キーシリンダーのトラブル。
ハンドル揺すろうが、スペアキー使おうが、潤滑剤くれようが、何をしても全く回らないという。

は~、あんまりない事だけどね・・・
シリンダーも非分解ですし、何しても回らない時点で交換以外ないと思うんだけど・・・
取り敢えず夜見に行くことに。

色々やってみたが確かに回らない。。

仮にうまく回った所で再発しない保証がないしね、このシリンダーは使えないね。


クルマがつかえないと不便だろうし、部品も新品取るんだか中古で探すんだか・・・
調達してちゃんと交換するとなるといつになるか判らないからね、

取り敢えず走れるようにはしてあげることに。

alt
キーシリンダーってのは、基本的にはステアリングシャフトにネジで取り付けてあるだけなんだけど、防犯上簡単には外れないようになっています。

こんな風にバイスで咥えられないようにオフセットしていて、緩める方に掛からないボルトが使われています。

トルクスとかならラッキーだったんだけどな・・・


alt
先っぽをタガネのように刃物っぽく加工してあるマイナスドライバーでコンコン叩いていくと、少しづつ回り始めました。
ネジロック剤が付いてたら長期戦になる所でしたが、最初だけ緩んでしまえばあとは手でクルクルと回っちゃいました。

これは貰ったな!

alt
すっかり外れましたキーシリンダー。
そして奥でプラプラしてるのがイグニッションスイッチ。

しかし、完全に取ってしまうとウインカーなんかのコンビスイッチが固定できない事と、鍵穴がないので完全に持っていってくださいお願いします仕様になってしまうので、

ステアリングロックのポッチが出てこないように細工して戻すことに。


どうすればいいかな・・・何かないかな・・・


alt
GCの缶ホルダーにあったジョージア缶を切って挟み込んじゃおうw

これで押さえておけば、うっかり鍵穴に鍵を挿してもロックが飛び出すことは無くなりました。


このままイグニッションスイッチだけプラプラにしたまま組み戻して、コラムの下辺りでスイッチを操作できるようにしておけば、普通に走れます。

部品が揃うまでこれで我慢してね。


ドアの鍵だけは忘れないように。


altまぁ、まさか泥棒もイグニッションスイッチが足元にぶら下がってるとは思うまい。





Posted at 2018/01/15 05:32:53 | コメント(1) | トラックバック(0) | 人のクルマも直します | クルマ
2018年01月07日 イイね!

狭い!

狭い!年明け一発目はアルトのセルモーターの交換でした。

たまに回らない時があると言う。
エンジンが暖まってても回りが悪い時があるらしいので、マグネットクラッチの動きが悪いのかも知れない。
距離も距離だし、ブラシの可能性もある。

バラシてグリスアップでも直る可能性はあるけど、違ったら二度手間だし、軽のリビルトは安いからね。

交換してしまう事に。



安いな、部品屋経由の割と信用できるリビルトパーツでも12000円程度。


しかし、何も考えないで始めたけど・・・ヤな所にあるな。。

ただでさえ狭いアルトワークスのエンジンルームの、バルクヘッド側のエンジンマウントの真上とか・・・
まともに直視することも出来ない位置。

こういうのは、手探りだけで勝負するより、素直に周りをバラして見えるようにしたり作業スペースを確保する所から始めた方が早い。



まずは、エアクリボックスを取り外し、オルタネーターを外します。
これをしないとセルモーターを取り出せないと思う。

そして、インタークーラーを外すとセルモーターの取り付けボルトが見えるようになり、バッテリーを外すと手が入るようになります。

あとはエクステンションとかコンパクトなラチェットがあればボルトが取れるね。
オルタやセルモーターの配線なんかは、潜って下から作業しないとやりずらいのでウマに乗せた方がいいね。

あと、この辺はB端子っていうバッ直線が来てるから、バッテリーは絶対外して作業しよう。



漸く取り外し。
もう17万キロ位使ったのかな?

長い事お疲れ様。



リビルト品を逆の手順で組み込んで、作業終了。


月末に地方に出張があるんだって、
これで出先での不動の可能性は大分なくなったかな?


altこのクルマも永いなぁ・・・




Posted at 2018/01/15 04:57:34 | コメント(0) | トラックバック(0) | 人のクルマも直します | クルマ
2018年01月04日 イイね!

雪景色

雪景色当然なんだけど、秋田は雪だらけでした。


毎晩のように雪が降り、朝から雪かきを余儀なくされます。

年末に腰をやってしまっていた自分は、充分な手伝いが出来ず何だか申し訳ないような気分。
何しに来たんだか・・・。

お義父さんは8年前に脳梗塞で一度倒れており、右半身が充分に動かせない身体なのですが、まともに歩けるようにならないだろうと宣告されたにも係わらず、リハビリと気合で趣味の社交ダンスで県戦に出るまでに復活しました。

多めに雪が降った朝は、自らエンジンの除雪機で雪を掻いてました。


おいおい、ヲレがやらなくてどうする・・・。


まぁ・・・そうは言っても出来ることは限られているので、自分が出来ることを手伝ったりしながら年末年始を秋田で過ごしました。





お義父さんが大事にしているワーゲンの簡単な整備やら、大騒ぎのチビ達を見ながら・・・
峠に行くチャンスを伺いますw
















町では晴れてても、ちょっと山方面に走るだけで吹雪みたいになる。

南岸の低気圧の影響があったので、若干気温が高くちょっと重たい雪だったかな。
マシン的には結構いい走りが出来そうな事を確認。


エキマニ・フロントパイプによる音はイイし、メンバー周りに入れたプレート関係は、雪でも乗りやすい方向に働いているな。
フロントの接地感がかなり増えていて、アンダーらしいものは皆無だ。

インプ特有のミドシップっぽいヨーの回転軸がやや前寄りになった感じ。
重量配分が良すぎるが故のインプの全軸荷重の無さが、こんな簡単なパーツで緩和されてしまった。

新品のナンカンもかなりいい仕事をしてくれているし、今回は金を掛けた甲斐があったな。
かなり意味がある事しかしなかった。


やった事が自分にとってプラスに働いているかどうか、掛けた金に見合っているかどうか、
きちんと検証することは大事である。

合わなかったり、違うなときちんと認めていく勇気も必要だ。


金や時間が無限にあるならそれは結構なことだが、
クルマと言うのは、それそのものが環境悪である訳だから、その運用に係わる負荷を世界中の人が担う訳だ。
そして、誰しもが多かれ少なかれ経済的に無理したりしながら、身近な人にも迷惑をかけ乍ら維持していく訳だから、目的に合った結果を常に追求していく事は責務なのである。


何に意味も効果もない眉唾パーツに大枚叩いて、悦に浸っていては罪なのである。






帰り道、妻・子供も乗っているの事もあり、長い雪の峠道をカウンターを切らない程度に(実はその方が速かったりするのだが)爆走し、無事家路につきました。



コイン洗車場で「水洗車」を二回分使って徹底的に下回りとエンジンルームを洗浄し、融雪剤を落としました。

毎回毎回面倒ではありますが、これを怠ると雪のマシンは長持ちしません。



今年はあと何回走れるかな。
クルマは出来たけど、出動コストは潤沢ではありませんw


alt因みに、STIダウンプレート廃盤になりました。ヲマエらこぞって買いに走ったなw








Posted at 2018/01/15 04:53:03 | コメント(4) | トラックバック(0) | far away | 日記
2018年01月02日 イイね!

雪のなかで

雪のなかで例によって、秋田での年越しでした。

みなさま明けましておめでとうごさいます。
m(_ _)m

今年もどうぞ宜しくね。


一応喪中ということもあり、リアル挨拶は控えさせてもらってます。

しかしまぁ、流石秋田といいますか..
降りますね、こちらは。

正月にまでこちらで過ごすようになったのは、ここ数年程度(下の子が生まれてから)なんですが、拍子抜けするほど雪なんてなかった。

のですが、、漸く本気を出し始めたらしく(そうは言っても例年並み)低すぎる車高が問題になるレベルです。。


暮れは家のモデムの故障で、ネットが出来なくなり、月末にWi-Fi環境が無くなったことでいとも簡単に通信速度制限w

こちらに来ると呑まされるか食わされるかで、あとは子供の面倒をみるだけな為、スマホ下手なヲレはチマチマブログを更新する暇など見つけられず..漸く今、みたいな(^_^;)



悲しいかな、2017年もあっという間だった。
上の子は4歳、下は2歳になりとっくに手に負えなくなりつつある。


忘年会も例年通り行いましたが、珍しくにクネの自宅で開催。
あれはあれでアリだけど、朝まで行けないと厳しい感じだな..
またまた下らない余談だけで夜更けまで盛り上がり、幾人もの泥酔者がでました。

みなさんお疲れ様でした。



秋田へは大晦日より入りまして、4日には戻ります。

あまり夜も出歩けないんで、午前中に若干ですが時間を作って山岳部を徘徊。
新品ナンカンの性能を確認してきました。

とは言うものの、日中はやや気温が高く、山間は吹雪いていた割りにシャバ雪系で危ないな..
横向けたまま地吹雪でホワイトアウトとかになる。。

3桁台で振っていける高速ステージで色々試してみましたが、対向車も判りにくいですし、やっぱ昼間は駄目だなw


あとは、やはり車高が低すぎる。
やっぱあと3センチは上げないと、大事なところでアンダーカバーへの雪圧で変な動きになるな。。

うっかり轍を跨いだときに、横向けたまま自分の車線になかなか戻れなくて焦る(;^_^A

雪深い路面だとやはりノーマルサスじゃないと危ないな。

肝心のナンカンですが、フラットな路面では一切危なげを感じないグリップを発揮してくれてます。
特にアイスバーンに強い感じ。
DCCDロックではドリフトが難しいくらいです。

横に向けてもグリップが一気に抜けることがないのでコントロール性がいい。

まぁ、これは昨シーズンまでに確認出来ている事ですが、
4シーズンかけて60%程度にまで落ち込んだグリップがフルに戻った感じです。

ザクザク深い雪でもセンターデフロックで余裕の走破性能を見せてはくれますが、口のなかに雪が詰まって油水温が上昇してしまうので、やっぱり車高は上げないといかんね。

純正ショックを買い戻そうw


特に違和感は感じなかったけど、何となくエンジンルームをチェックすると..微量にLLCが噴いたあとがww

何だよ今さら..(LLCが減るほどじゃないけど)

アルミ一体型なのにへこたれやがって。。
帰ってロウ付けか何かで直すしかないか。


2日は新年会に行った妻を迎えに行く関係で飲まなかった為、ちょっと山へ上がろうかと思ったら..


雪がヤバ過ぎる。
降りすぎてて無理。


妻のお迎え要請にも、駅前までセンターデフロックで漸く辿り着くレベル。

長野とかもそうだけどね、
雪国だからっていつでも走れる訳じゃないね。



おとなしく過ごして帰ります。

みなさま良いお正月を。




Posted at 2018/01/03 03:06:57 | コメント(0) | トラックバック(0) | far away | 日記
2017年12月17日 イイね!

雪の準備

雪の準備冬の準備でノーマルサスに交換して、ついでに念願だったフロントパイプの導入を果たしたクネプレッサ。

最後にエンジンチェックランプ点灯で「なんだよ~」となっていましたが・・・
後日Dのセレクトモニターで診察してもらって来たらしく、O2センサーの上流側死亡と断定。
ヲレが今度いつ行けるかも判らないので、平日の夜中にわざわざ来ました。

alt
GDになってからは、純正がデンソー製に替わっているので、ネットで買える互換品でも信頼性に関しては大丈夫でしょう。

GC用は7000円程度で買えるのに対し、GD用は15000円以上。
売れ筋は足元見るよねw

それでもまぁ、Dで純正注文するよりは5000円くらいは安いかな。


家の前でサクサク交換して、エンジンチェックランプ消灯を確認。
バッテリーの端子を外してECUリセットをしたので、早めに学習を終えようとウチのすぐ近所の山を自分の運転でぐるっと一回りしてくることに。

GCにシムスを入れた時ほど初爆で響く感じはないな。
もしかして、大して変化なしか???


なんて不安は杞憂でした。

GDBのノーマルでダサかった高回転のふん詰まり感が、殆ど解消している。
これはGCも同様だけど、4000から上のピックアップがかなり速い!

トルクだけで走ってる感の強かったGDBの高回転のパワーが解放された瞬間だ。


回したくなるクルマになったな・・・


まだ燃費が極端に悪い(リッチから攻めていくので)ので、ECUの学習ももう少し進むだろうけど、完了したら燃費も落ち着いて、パワーも更に伸びるだろうね。

もう320~330馬力程度にはなっているだろう。

所有14年で、ノーマルを堅持していく予定だったから今更だけど・・・
漸くチューニングカーになりましたw


alt
満足した彼は、後日新調したスタッドレスに交換し、いつでも出撃出来る準備が整ったようだ。



そして、GDBはGDBでも、pon/onのGDB

ここの所、もう登録より15年という年数と言う事もあって電装系の刷新に力を入れているらしく、色々と頼まれて作業をしていました。


alt
ひとつはバッテリー周りのボディーの腐り。
過去にバッテリー液が噴出したことがあるんだろう、という腐り方である。

穴が開いている箇所が3か所ほどあり、気になっていたようだ。

ここはしっかりサンダーなどで錆を削り取り、ジンクスプレーといった防錆塗料の吹き付け、穴も小さいので、金属テープとシーラーで塞いでチッピングコートを施工。

最後にボディ色で塗装して復元完了です。

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ここだけ不自然なほどきれいになりましたw


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あとはオルタネーターとバッテリーの交換。
どちらも死亡していませんが、予防交換の意味合いが強いのかな?

オルタネーターは出力が変わらず低抵抗だったか、抵抗変わらず高出力だったか、低抵抗高出力だったかw
兎に角、ちょっと毛色が違うものらしいけど、信頼性判らず。

プーリー径や本体重さは一緒でした。


バッテリーは明らかに変わってるな。
リチウムイオンバッテリーなんだって。

充電のインパクトレンチみたいだな。

普通にオルタネーターで充電し続けながらって使い方も出来るんだね。

まだそれ程普及していない所を見ると、安全性とか技術面、コストなんかで課題が結構あるんだろう。


ただ、かなり軽い。
電解質に液体やジェルを使っていないからだとは思うが、1/4とか1/5程度の重さしかない。
オーバーハング上でこの軽さは魅力だ。

取り付けの便宜上23サイズの箱にはなっているというだけで、
中はスッカスカの空洞が殆どを占めている。

PCの電源スイッチのようなボタンとかデジタルの電圧表示などがあり、かなりパンチのあるビジュアルである。


セルの寿命もかなり長いらしく、ヲレがググる限りでは10年近く持つということだけど、ここはバッテリーが幾らかっていう値段との折り合いになるな。

バッテリー上がりの時にジャンプで掛けられないとか色々と制約もあるみたいだし、
圧倒的な軽さと、室内移設も可能とか、電圧の安定性といった独自の利点に幾らペイ出来るかと言う話である。

パナソニックのカオスでも15000円で6~7年使えるし、色々あるメリットを引き合いに出しても3万円を超えたら微妙なところであるがどうか。


国産品だと鉛バッテリーの10倍のお値段だそうで、、、
安い輸入品の信頼性との相談となりそうだ。


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あとは点火系の交換。
ダイレクトイグニッションとスパークプラグは新品に入れ替えです。

豪勢ですなw

イグニッションコイルは社外品らしく、イグナイターとコイルが別々で来ました。
でもイグナイターはダイヤモンド製だから純正と変わらないのかな?



ただ、コイツの交換で気付いたんだけど・・・

ポンさんのGDにもメンバーボルトの上面の補強ガセットが入ってるんだけど、そのおかげで助手席側の後ろ(#4)のプラグ交換がやりにくい・・・

イグニッションコイルだって初めは外れないのかと思いましたよ。
(捩ってフレームに沿って前側に引っ張るとギリギリ出せる)

ちょっとだけ難しくなるよ。


alt
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そして点火系の強化パーツの取り付け。

理屈はよく判らないけれど、昔流行ったニューボルトみたいなものかな?
まぁ、こういったパーツの多くはバッ直リレーで短絡して降下電圧をなくすといったものだと思う。

必要以上の電圧や強火力は、そもそも必要ない筈だからね。


こういったパーツの多くは体感できないと思う。

「変わった!」「パワーが出た!」とか言い出す人が結構多くいるのが怖いが・・・
実質的な意味合いで言えば、金額に見合わないものばかりだと思う。

末端電圧が0.数ボルトとかはもしかしたら向上するのかも知れない・・・
だけどそれが逸失出力の回収にどれだけ反映したかという話をし出したら体感出来るレベルにないと思う。

100が101になったかも!
とかそんなレベルである。

感じてしまったら・・・完璧なプラシーボであるとヲレは断言する。

ピストンリングを新調してタペットの隙間でもやり直した方が余程パワーアップするよ。

ターボ車だったら、フロントパイプを換えたり、インタークーラーでも換えた方が余程出力特性は良くなるだろう。


まぁ、ポンさんの場合は、パワーどうこうというよりも経年劣化し始めた車体ハーネスの抵抗増加を補完する意味合いが強いのだと思うけれどね。

いずれにせよお金があるから出来ることだなぁ・・・。


さてさてフロントパイプを交換して本調子が出て来たクネプレッサにも仕上げの作業。

alt
フロントメンバーの補強ブラケットとエンジンダウンプレートの取り付けです。
これはヲレのGCに付けたものと全く同じもの。
alt

サブフレームが付くGDBにも問題なく付くのか未確認だった為、恐る恐るの取り付けです。


そもそも補強ブラケットは、GDBのスペックCの部品なので付かない訳はないのですが、ダウンプレートとの併用の部分でナットが届くのかという所が一か八かでした。

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サブフレームは、ナットを残してギリギリまで落とし外しきらないようにしておけば、メンバーのナットを取っても乗っかるような按配に出来るので、逆に作業しやすいです。

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みんなが長ボルトを準備できるように測っておきましたが、大丈夫。
結論から言ってちゃんとナットは届きました。

欲張ってダウンプレートを二枚重ねとかで使うと確実に届かないので、長いボルト(M12 PT1.25で120ミリ以上)を準備しないと駄目でしょう。


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無事装着。

ヲレ的には、ターマックの高速コーナーが踏みっきりで行けるようになったのでメリットが大きいなと感じたけど、雪山で吉と出るか凶と出るかは走ってみないとよく判らんね。


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気温が下がってきた事もあると思うけど、ヲレのGCも最近になって更にパワーが出て来た感じ。
ECUの学習ってそんなに時間が掛かるの???

って思ってしまった。



最初のガソリン満タンは尋常じゃなく燃費が悪くて(リッター4キロ)どうなる事かと思ったけど、それも落ち着いてきて、元の燃費に戻ってきたよ。

そして下のトルクが無くなった感(上ばかり伸びる感じ)も補正されてきて、ちゃんと下から上まできれいにトルクが出てきたので、ノーマルのECUもなかなかやるな!

GC8もなかなかやるな!!


と思っている所です。


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もう今年もあと僅かなんで、こっちも冬支度しないと。


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タイヤ屋に頼んでおいた新品スタッドレスの組み換えも済んだみたいなので、貰って来たついでにタイヤとスタビの交換も家の前で済ませてしまおう。

リヤスタビだけクスコだったのを、純正に戻して伸び側のストロークを稼ぎます。

硬い足でポンポン跳ねるのもテクニカルでは面白いけれど、雪山では120キロを超える高速域だとリヤのトラクションが命。

超高速戦に合わせてセッティングするのが得策です。


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ナンカンからナンカンへ交換w

先シーズンまで使って充分な戦闘力を確認しているESSN-1
もうブリジストンを買う事はないかも知れないw


遊ぶだけなら、交換しないで今シーズンくらいまで引っ張っても良かったけど、子連れで秋田まで帰るからね・・・向こうで山の浅いスタッドレスは嫌です。

クネプレッサもナンカン新品。
フロントパイプ交換に、エンジンダウンプレートに・・・

ヲレのGCといい、クネのGDBといい・・・長きに渡る沈黙を破ってここにきて一気に変わったね。


「山が動いた」みたいなw


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年内一発行きたいな~。



altもうクネとレーサーは行ったみたいだな・・・














Posted at 2017/12/21 03:35:58 | コメント(3) | トラックバック(0) | 人のクルマも直します | クルマ

プロフィール

「[整備] #その他 HA11S アルトワークス 社外ラジエター装着 https://minkara.carview.co.jp/userid/271921/car/262720/7405733/note.aspx
何シテル?   06/30 04:17
だ い です。空白が二つですw 板金塗装と整備をちょこっとかじってマス。
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2009/09/13 00:37:18
 

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