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2014年04月01日 イイね!

New Life

New Life一日は保育園の入園式でした。

息子はもうすぐ7ヶ月。

ちょっと早くて申し訳ないけど・・・
嫁も仕事を持っているからね、春の募集で早々に入れることになりました。

待機児童が多すぎて、0歳児枠で入っておかないともう入れないんじゃないかと思い、苦渋の決断ではありました。


しかし、希望のところに入れて良かった・・・



割と近所にある、里山を丸ごと庭にした保育園です。

市外からも応募があるという人気の保育園ということだったので、
殆ど期待していなかったのだけど・・・

聞いたこともないような高倍率を縫って、見事第一希望合格。



:*.;".*・;・^;・:\(*^▽^*)/:・;^・;・*.";.*:



無事入園式を迎えました。

滅多に着ないスーツを引っ張り出してクリーニングに出し、
嫁の働く店で髪を整えて、この日に備えました。


どこかの北川景子似のお母さんに見つめられちゃってるじゃん。




式の最中だからね、あんまり遊ばないの。。。



そうかと思えば電池切れか・・・

我が息子ながらきれいな顔してるな。



キツネや鹿を庭に飼い、
靴も履かさずに裏山を駆けまわらせたり、木登りをさせたり、

多少の怪我をしたっていいんだって。

小さいうちから自分の身をもって、危険なことや正解を見つけさせていると、自然と大きな怪我はしないんだって。

英語の教師を呼んで横文字覚えさせたり、
頭脳テストなんかを頻繁にやって、子供に点数をつけたりもしない。

やるべきことを教えるんじゃなくて、自分で考えさせるという方針なんだと。


スバラシー。


モンスターペアレンツが監視する最近の過保護な教育施設とは、一線を画しているようだ。


教育とは何か。
という点では、ほぼ賛同できる内容だ。



今の若い子たちはゆとり世代を通り越して、さとり世代とか、草食系男子だとか言われて、
ちょっと軟弱そうな雰囲気がある。

相手の気持ちを深読みして、先回りして波風立てないように振舞うんだと。


考えられるリスクは全て、計算しながら避けながら生きていくってことか。
驚きも感動もなければ、心の波風も立たないってことだろ。


相手を傷つけない。

自分も傷つかない。


優しさゆえなのかも知れないけれど、何とも味気のないつまらない日々ではないだろうか。


だからなのか、恋愛すらしない人が増えている。

今の20代~30代の若者で恋人がいない割合が、男性6割女性5割だと・・・
お互い余りまくっちゃってるじゃんか。


何でもかんでもスマホアプリで済んじゃうもんだから、
現実世界でのやり取りが面倒になっちゃってるんだろうか・・・。

たくさんの情報が常にリアルに入ってくる時代になったから、リスクに対する深読みにリアリティがあり過ぎて動けなくなっちゃってるんだろうな。

告白して振られる可能性とかを、アプリで計算してるんじゃないだろうか。



自殺者が年間3万人と言われている日本。
東日本大震災の犠牲者より多くの人が、人生に絶望し、自らの命を絶っている。

小学生までがその辛い決断を実行に移している。


みんなそれぞれの事情があるのだろうけど、

何も命まで絶つことはない、というケースも多くあるはずなんだ。


きちんと計算しながら、うまくやってきた筈の人生。

だけど、必ず思い通りにならないのも人生。


 そんなの当たり前の事なのに・・・


自分の人生の歯車が狂い始めてしまった!と発狂寸前。
出口や解決策を見つけることもなく、

自分のこころの闇へ、奈落へ落ちていってしまう。


先回りばかりの生き方をしてきたので、あまり困ったことがない。
困ったり、間違ったりすることに慣れていないのだ。


ああ・・みっともない、これではみんなに顔向けできない・・・

こんなにどうしようもない私は誰にも必要とされないだろう、もうダメだ・・・


などとなる。




精神的な自己回復力が、脆弱化を辿っているんだと思う。

可哀想だが、少し気持ちが弱いと言わざるを得ない。


過保護に育てられたゆとり世代と呼ばれる人たちが大人になり、その自分たちの子供に、
正しい危機管理を教育してこなかったツケではないだろうかと、ヲレは思うのだ。

決められた幸せのレールを策定して、そこから外れない前提でギリギリまで親がサポートする教育。

失敗すれば相手のせい、誰かのせい、国のせい。


そんな教育が、個々の多様性を制限し、
驚きも感動も精神力もない人間を設計している気がする。



先のことが解ったり、打算ばかりする人生ほどつまらないものはない。


人の本当の強さは、ぶつかった困難を自分の力で克服して初めて
培われていくものだと思う。



子供の頃なんて、いっぱい失敗して、いっぱい間違えて、たくさん謝ったほうがいいんだよ。

時には逃げることもいいと思う
でも、いつか必ずその場所に戻って、自分なりの決着をつけなければ、一生の禍根になるだろう。


自分が過去に置いてきた沢山のそういうものを、
ひとつづつ片付けていくことそのものが、人生というものなんだ。


死ぬほど厳しい局面を迎えても、諦めなければ人は必ず突破口を見つけられる。
自分の中の古いものを壊して、新しいものを受け入れる、そして生み出していく。


我慢だけで切り抜けられる事なんて、この世にはないから。

それが平気になるように、自分が変わっていけばいいんだよ。


多少怪我したっていい、けんかしたっていい。
詰まらないこだわりに縛られて世界が狭くならないように、たくさんのものと出会って、色んな経験をして欲しい。

そんな思いを、我が子にも言わずして伝えられたらいいな。




まぁ、基本的に能書きはブログだけで、実際は足で稼ぐことしかできないヲレ。





子供の洋服が足りないんで、午後から買い物なんだけど、
美術館の公園がきれいだからちょっと寄り道だ。





近所の桜でもこれだけ楽しめる。
日本全国桜だらけの国だからね、気張って遠足しなくたってお花見は全然出来る。


息子は入園式で緊張したのか・・・寝ちゃってました。



買い物しながら、居酒屋ランチしたり、カフェでお茶したり、
休憩ばっかりになっちゃった。

お父さんもお母さんも流石に疲れました。。。



・・・。


・・・・・。


あげないよ。
お前はまだ見るだけだよww





桜咲く眩しい門出。



僕と君は、気持ちも装いも新たに、スタートを切ったんだ。
薄紅色の木漏れ日の向こうに、また新しい未来が待っているんだね。







わからないことだらけの明日には、沢山の可能性が詰まっているよ。



インプは何も変わらないね^^;
Posted at 2014/04/05 00:24:13 | コメント(2) | トラックバック(0) | 家族 | 日記
2014年03月30日 イイね!

春の嵐

春の嵐午前中は雨ながらも穏やかな天気だった。

嫁が午前中仕事だったので、嫁を送った帰りでチョコチョコ寄り道。

関東開花と言うけれど、咲いたなぁと思えるのは、まだ寒緋桜と山桜くらいのもんで、
染井とか江戸彼岸は来週末ですな。

山側はもう一週あとってところでしょうか。





( ´-`) .。oO(何でもいいけどはやくミルク飲みたいお・・・)




増税前に家具を買おうと午後から出かけると嵐・・・

咲き始めだからまだ大丈夫かな!


雨が降ると一気に季節が変わるね。
Posted at 2014/03/31 01:09:15 | コメント(3) | トラックバック(0) | 桜を追いかけて | 日記
2014年03月29日 イイね!

リビルト品の品質

リビルト品の品質2.4リッターだと思っていたクルーガーV。
聞いたら3リッターだった。

トルクがあると思ったんだよなw

もう車検だというので、色々心配だという部位を面倒見ることになった。

距離ももう14万キロとかなので、何がダメでもおかしくはないのだけど、バッテリーを新品にしても電圧が安定しないしてない時があるみたいなので、オルタネーターは替えることになった。

あとは周辺のベルト2本と、山も少なくなってきたブレーキパッドを交換。



オルタネーターは当然リビルト品。
リンク品とも言われるけれど、消耗品だけ交換して使いまわす中古再生品のことである。

そりゃ新品に越したことはないんだろうけど、
何しろ9万も10万もする部品なので、おいそれとは行かない。

リビルトはだいたい2~3万円程度で出回っているので、普通はこっちになってしまうものだ。


因みに、ヲレのようにただの中古品を二つも三つもストックしてるような輩は、リビルト品すらあまりお世話になることがない。



3万5千円もしたというクルーガーのリビルトオルタネーター。
いざ取り付けようとするとボルトが食わないで空回りする・・・

「なんだよ・・・違う部品がきちゃったのか?」

ネジ径がひとつ上だな・・・なんて思ってよく見てみると


ネジ山舐めすぎて無くなっちゃってるじゃんよ・・・

オルタネーターの軸部分のナットってオルタ本体にキメてあって、
ボルトを締め込むとスリーブ部分がスライドして、クリアランスがきっちり無くなる仕組みになってる。

ここが動きやすいように軟鋼が使われているせいで、無理をすると舐めやすい部分ではある。


リビルト品は本来、ICのレギュレターや、ブラシ、ベアリング等を交換すればほぼ新品性能に戻るものであるが、アーマチュアや、コネクターの差し込み部分、そしてスリーブナットなど、トラブルの可能性を抱えている部分もいくつかあるので、必ず換えない部分などが見落とされるんだろうね。

ネットで買ったものなんかは補償がいくらついていようが怪しいもんだけど、
今回はD経由の部品屋から仕入れているものなので、何とも予想外にお粗末な商品が来てしまった。


今回は旧品の方から付替えが利いたので助かったけれど・・・
だからいいでしょ?ってもんじゃないよな。

リビルトがダメだったケースってこれまでも何回か見てきてるんで、こればかりは運というか・・・

いい業者でありますようにと願うしかない。


もしかして、もうリビルトすら国内工場じゃないのかも知れないな・・・。




距離の少ない中古品を、オクで買ったほうが信用できるのかも。




マンションの敷地に植わってる枝垂れ桜が「滝桜」の子供だった・・・。

Posted at 2014/03/31 00:41:00 | コメント(4) | トラックバック(0) | 人のクルマも直します | クルマ
2014年03月20日 イイね!

雨の五十日年度末

雨の五十日年度末久しぶりの多摩。

立川にある自動車検査登録事務所です。

フォレスターは継続車検で仕上げです。
午前中から気になるところを見直ししたりして午後の第3ラウンドからラインでした。


いつも光軸を取りに行ってる米山自動車でも、

「今日は混んでんぞ~」

などと言われつつ・・・


受付もラインも大行列。

こんなの久々だな・・・やっぱ多摩は違うな~。


現地着後すぐジャッキアップでミッションの下回りを脱脂洗浄。

オイルシールがヘタってるのと、アクスルシャフトがきちんと留まってないせいで、
結構滲んできてしまう。

新油で規定量まで入れてあるからね。

規定量だと油面がオイルシールより上なので、当分は出やすい筈。


そのまま乗ってると、オイルが減ってくるので、油面が下がり落ち着いてくるけど・・・
ホントは早めに改修したい部分ではある。

何はともあれ、月内で継続だけでも済ませないといけないので、
ライン直前で掃除して無理やり通してしまいます。


年度末は混んでるのは当然として、週末の五十日で雨。

行くまでの道路も鬼渋滞。


クルマ屋がよく使う裏道があるんでドハマりはないけれど、それでも混んでたなぁ・・・。


ラインの行列も30分以上待たされる始末。
これだけ待たされるようだと、シクったからといって何度もチャレンジ出来ないぞ。

午後からの検査はそういう緊張感がある。


クソッ!82ミリか・・・

この車高で無問題と聞いていたんでノーマークだったんだけど・・・
フロントパイプと中間パイプが低くて、あと最低でも10ミリ以上は上げないと厳しい感じ。

一応車高調か・・・


強めの雨、時間は午後3時を回ったところだ。



瞬時に再調整の作業時間と、並ぶ時間と、次で合格する確率を計算する。

「行ける」

のゴーサイン。


30分で調整が終われば、4時頃には再検査を受けられるだろ。




とにかく車高を上げないと!

降るしきる雨の中、検査場の敷地の端っこでジャッキアップしてタイヤを外します。
一つ目でリングの固着があったらもう今日は諦めようと思ってた。


工具箱は積んできてたけど、車載用だし流石に専用レンチはない。

リミットは一ヶ所7分。
ウォーターポンププライヤーとハンマー、貫通マイナスで一気に勝負に出ます。


を、結構かんたんに回ったナ。

てか、ちょっと緩すぎるくらいだな・・・
多分ロアシートが走ってるうちに回っちゃってたんだろうな。

四輪車高がバラバラだった。


車高調なんてまぁ、こんなもんですね。

相当マメにチェックしたり調整したりしないと、緩んで下がってきたり、
逆に固着して回らなくなったり、トラブルは多いよね。

純正サスがネジ式車高調を採用しないのは、
単純な必要性の他に、どうしてもトラブルフリーであることができない完成度故である。

キチンと定期的にメンテナンス出来るユーザーだけが、
自己責任に於いてのみ看過することが出来る、諸刃の剣。


それが車高調だと言ってもいいかも知れない。



当然ヲレには車高調は無理・・・。
完全メンテナンスフリーで安くて耐久性が高い純正形状品にほぼノーマルのスプリング。

お父さんにはこれで充分で御座います。。。



よおしよおし!

20分で車高調整完了。


軍手ビッチョビチョになっちゃったwwwww


そして半分居眠りしながら検査の行列に並び再検査。


「ギリギリっすけどOKです!」

マジか、ギリギリか・・・一ヶ所20ミリ以上は上げたと思ったんだけど、
単純に車高は20ミリは上がらないのか・・・

フルタップだからね、一定以上はプリロードにしかなってない場合もあるな・・・。


ま、これで落ちたら3度目は無理だったろうし良かったぁ。


きちんと嵌ってないドライブシャフトを下回り検査で言われたらアウトだったんだけど・・・
そこも指摘なし!



何とか始末しました・・・。



ただ、もう少し色々やっとかないと次は厳しいかもな・・・




Posted at 2014/03/21 00:16:52 | コメント(6) | トラックバック(0) | 人のクルマも直します | クルマ
2014年03月19日 イイね!

ほぼインプレッサなフォレスター

ほぼインプレッサなフォレスターSF5 フォレスター
うちの近所に住んでるプゲラッチョさんの愛機なんだ。

あまり携わった事がなかったクルマだけど、ここまでほぼインプレッサとは思わなかったな。

エンジンはシングルタービンのEJ207、
サスペンションの懸架方式もインプと同じ。
前後のブレーキは既に対向キャリパー化され、
トランスミッションはGCの中期以降のSTiのクロスであるTY752VB5CA。
DCCDも装着され、リヤデフもR180に換装されている。

殆どヲレのGCと同じ内容じゃんか。
てか、エンジンはうちのコのより新型なくらいだよ。


今回は、車検前なのにクラッチズルズルだし、ヘッドカバーつゆだく仕上げで何とかして欲しいってハナシ。
ついでにギヤボックスもGCのクイックに換装したいんだって。

ついでが重たいのばっかりだな~(;´∀`)


こりゃ、2日みないと終わらない内容だな・・・。


思いの他高回転でブン回しながらやってきたプゲラッチョSF5。

もうクラッチが滑り過ぎていて、5千以上回さないと走り出さないとか・・
一速入れたままクラッチ切らずに停まってもアイドリングするとか・・・

ここまでクラッチ終わってるの久々見ましたwwwww


よく走ってこれたな~
これだけ滑ると一気に走行不能になるもんだけど・・・

カバーのヘタリかもな。。。



カーボンボンネットにTE37ホイール、エアロフェンダー・・・
レガシィとかフォレスターでやってるひとってのが意外と多いのが、昔から不思議だなと思ってた。

もうインプレッサに乗ればいいのにと思ってしまうのだが、


話を聞いてみると、やっぱり積載性や居住性といったユーティリティとの両立を考えてしまうからなんだって・・・やっぱりそのへんが外せない人って多いんだな。

レーサーなんかもそうだけど、なんでレガシィなんだよ・・・って思うんだよね。
あんだけ走りが!走りが!って人一倍騒いでるくせに、耐久性やサイズ、重量に劣るファミリーユースモデルに甘んじていられるのがよく判らないと思った。


単なる感覚の違いなのかな・・・


シルビアとかハチロクとかで育ってきたから、ドアが4枚もついてるインプレッサで充分にファミリーセダンだろと感じているヲレがオカシーのだろうか。

確かに、荷物いっぱい積んでキャンプ行こうぜって話になったらちょっと厳しい気がするけど、
だいたい友達のヴィッツで行っちゃうしな、
通勤は原付、近所の足と荷物運びはミニカトッポ。

GCに求められている性能が・・・
走りに使えて、家族が3人程度乗れて、たまの帰省時に高速がラクならいい。

クルマで見栄張る気もないからな・・・



あとないな・・・。





ウマで揚げて下から見ると気になるポイントが幾つかあるな・・・

ミッションの締結ボルトが一本緩んでる。
アクスルシャフトのサークリップがない。
マカロニピンをスプラインひとコマずれのまま強引に叩き込んでいる。


どこに頼んで作業したんだろ・・・怖いわ





作業手順は完全にインプレッサに準じています。

フロントのアクスル分ひと手間多いけれど、FR系のクラッチ交換みたいなもんだよね。


四駆の割にコンパクトなスバルのミッション・トランスファASSY
コンパクトつったって70キロくらいはあるかなぁ。

下から降ろすしかないんで、クレーンが使えるエンジン降ろしより骨が折れるよ。

ジャッキとバタ角とハンドパワーをうまく使って積んだり降ろしたり、
身体がガッタガタになりますw



懸念したとおり、右の半刺さりのマカロニピンは外すことができなかった。
スプラインがいっこズレてるのに思い切り叩き込んだんだろうね、中でカシまっちゃって引っ張ろうが捩ろうが抜けない。

こんなの反対から叩けなかったら抜けるわけない。


・・・ので、ドラシャのトリポートでバラしました。。。


クラッチ板は、思った通り極端に減ってはいなかった。

前回強化品で組んでるらしい・・・最後まで使えてないんだなぁ。

強化カバーってのは、ダイヤフラムの焼入れを増やして硬くしているんだけど、ストローク量が標準カバーよりないものが殆どなので、それなりにディスクが減ってくると、もうカバーが押さえられなくなっちゃうんだよね。

ダイヤフラムも柔軟性が落ちているのでヘタリも早い気がするし、


倍近い額払って強化品組んで、純正の半分しか持たないんじゃ幾らなんでも合わないよ。

ちょっとパワーアップ程度の弄りなら、クラッチは純正品一択。
これで充分なのだ。

ちょっと滑る位の方がミッションの保護になるし、
メーカーもいたずらに圧着力を上げてこないのは、そういう観点からなんだよね。


峠にサーキットにジムカーナに雪ドリに・・・
手加減なく使いまくって13万5千キロ持ったんだからね、ヲレの純正クラッチw




新品カバーディスクは信頼のエグゼディ純正同等品。
フラホは恐らく5キロ程度の極軽量品ですね。

折角フラホ外すんで、ベアリングやシール関係も全部交換です。



しかし・・・スバルのクラッチとか、今までに何回交換したんだろ・・・
結構大変なのにやる機会が多いな。。


エンジン車載のカバーパッキン交換も、思ったより大変だったな・・・見えてるのに全然外れてこない・・・
何だろ、何度もやったはずなのに。

あ、これABSがついてるから、ヲレのGCより狭いのか。



ミッションを載せる前にひと仕事。
これはどうしても今やっておきたい、ステアリングギヤボックスの交換・・・


鬼門のパワステホースとの接続ユニオンが「今でしょ」状態だ。




ミッションがなければ楽勝だ。

ギヤボックス自体はメンバーの下からキャップで留まっているだけなので、
本当にヤバイのはホースとの接続ナットだけ。

並べてみると、外観上は同じ、長さすら同じな気がする。



これから使うGC用ラックのブーツが切れていたので、フォレスター用からブーツ移植。
直ぐに車検だからね・・・



ハンドル側とラック側でだいたいセンターを合わせて、ユニバーサルを接続します。

サイドスリップ調整はタイヤ付けて着地させてからだよ。
ハンドルのセンターを出しながらの左右の調整は、結構手間が掛かります。




さて、あとはミッション搭載のみ。

プルクラッチの軸ピンを取り付けて、メンドラやレバーのピボット部分をグリスアップ。
長く乗るなら、こういう細かいことが大事だったりする。



これも、アクスルシャフトで引っこ抜いて頑張ってみたけどどうにもならなかったなぁ・・・

ドラシャごと交換しかなさそうでした。


毎回思うけど、ここまで持っていくのが大変なんだ。
ほぼ腕力とフロアジャッキだけだもんな・・・。

ベルハウジングのスタッドボルトにミッションがハマれば勝ち。



二日目の夕方に漸くミッション搭載となりました。

二日目の昼であらかた終わる算段だったのに、ドラシャでハマって何時間か損したからな・・・
ちょっと読みが甘かったか・・・。


それでも慌てない事が大事。

もう少し作業が残っていても、休憩がてら周りを整理整頓したり、
工具を選別してしまったり、気持ちに余裕がないと最後に失敗するからね。

甘いものを口にしたりして、酸素と糖を脳へ送ってやるといい。


休憩を20分取れば、だらだら1時間掛かるところが、30分で終わったりする。



ミッションオイルとパワステフルードを注入して、
戻した配線関係を一つ一つ目で追いながら、間違いがないか確認。

いいね、大丈夫そうだ。


エンジンかけてパワステフルードのエア抜き、最後のトーイン調整。

ちょっと試運転で乗り回したけど、ステアリングまでクイックになって、自分のGCかと思いました。
意外と下のトルクがあるせいで車重も感じなかったな。

ほぼGCインプレッサで、ハッチバックで、積載性がミニバンクラスか。

確かに悪くないな・・・。




そしてヲレの日曜日は終わった。

変なヲッサンが出てこなくて良かったわw


Posted at 2014/03/19 03:07:33 | コメント(7) | トラックバック(0) | 人のクルマも直します | クルマ

プロフィール

「[整備] #その他 HA11S アルトワークス 社外ラジエター装着 https://minkara.carview.co.jp/userid/271921/car/262720/7405733/note.aspx」
何シテル?   06/30 04:17
だ い です。空白が二つですw 板金塗装と整備をちょこっとかじってマス。
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2009/09/13 00:37:18
 

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