
みんカラ民のみなさま、こんにちは!
スタッフブログ特派員のKです。
前回のブログでお伝えしました、TAKUMIモーターオイルあらため
TAKMO(タクモ)さんが放つ
期待の新商品。
そ・れ・が
高品質ガラスコーティングのTAKMO
「Premium Glass Coat(プレミアムガラスコート)」!
これまで主にエンジンオイルなどのモーターオイルを開発してきた化学技術集団のブランド“TAKMO”ですが、満を持して
ボディケア用品の世界にも進出!
その第一弾商品であるプレミアムガラスコートシリーズは、最新の化学的知見をもとに生み出され、愛車のボディに
安定化高純度ガラス被膜を形成します。
これからの季節、食卓にはタケノコや春キャベツ、新玉ねぎや新ジャガといった新物が並びますが、そこはコーティングの新物にも目がない我々スタッフブログ特派員ズ(じゅるり…)。
さっそくプレミアムガラスコートの実力をチェックさせていただこうと、TAKMOさんを電撃凸してまいりました!
取材に対応いただいたのは、株式会社TAKUMIモーターオイル代表の
古賀 功さん。プレミアムガラスコートの施工も、なんと
社長自ら行ってくださいました!(恐縮)
そして施工と撮影のために伺ったガレージは、実は古賀さんが起業した際、最初にオフィス兼倉庫としていた
思い出の場所。
ブランド名をTAKMOに、会社名を株式会社TAKUMIモーターオイルに変更し、
「第二章」をスタートさせた古賀さんにとっては原点回帰を図れる場所でもあるそう。実際に今、この場所でプレミアムガラスコートシリーズの開発テストを日夜繰り返しているそうです。
現時点でラインナップされているプレミアムガラスコートシリーズは、プロ仕様の
「5000」、誰もが手軽に扱えるDIY仕様の
「3000」、コーティング施工後のアフターケアとして手軽に使える
「1000」の
3種類。
今回は
DIY向けに最適な「3000」を施工した後、「1000」を重ねる流れで作業を行いました。
「3000」や「1000」はもとより、プロスペックの艶と撥水性を生み出す「5000」も、ガラスコーティングとしてはユーザーフレンドリーな
一液タイプ。硬化するスピードが早い二液タイプと比べれば圧倒的に扱いやすく、開封後も
6ヶ月くらいはもつという頼もしさです。
古賀さんも
「初心者の方でも3000や1000でコーティング作業に慣れたら、ぜひ5000にもチャレンジしていただきたいですね」と言います。
最初に発売するガラスコーティングを一液タイプにしたのも、
「どんな人でも失敗することなくコーティングできる環境を作り、それ自体をエンターテイメントとして楽しんでもらいたい」という古賀さんの思いから。
まさに企業理念である
「クルマ好きのカーライフを豊かに」を実現する第一歩なのであります!
…さてさて、お待たせしました、ここからは実際の施工シーンをお届けしてまいりましょう!
まずはシャンプー洗車からスタート。コーティングを施す前に、ボディに付着した汚れを落としていきます。
古賀さんが手にはめているのは、TAKMOの
「洗車グローブ」!
泡立ちがよくて、手早くシャンプー洗車を進めることができます。
シャンプーをよ〜く水で洗い流してっと。
次に大事なのが、
ボディに残った水をよ〜く拭き上げること。
そのためには、こちら!
\TAKMOの「吸水タオル/マイクロファイバークロス」/
ぱっと広げると拭き取り面積が大きく、サーっとなでるように拭くだけであっという間に水分を取り除くことができます!
サーッ
スススー
そして次に古賀さんが手に取ったのが、鋭意開発中だという
鉄粉落としのプロトタイプ!
ボディ表面に付着した目には見えない
微細な鉄粉を落としていきます。
鉄粉落としも水でよ〜く洗い流すと、今度はこれまた開発中の
下地処理剤が登場!
鉄粉落としは液体スプレーでしたが、下地処理剤はトロっとした液剤。
脱脂剤とコンパウンドが入っているそうです!
最初、古賀さんは鉄粉の落ち具合も確認するため、あえて直接手で施工していましたが、もちろん
スポンジを使ってもOK。
鉄粉落としと下地処理剤は、すぐにでも
商品化する予定とのことですので、今から楽しみですね!(早よ…!)
下地処理剤もよ〜く流して拭き上げたら、いよいよコーティングの開始です!
\プレミアムガラスコート3000/
例によってビフォーアフターがわかりやすいよう、ボンネットの向かって
左側にだけプレミアムガラスコート3000を施工していきます。
付属のスポンジにプレミアムガラスコート3000を取ります。
50センチ四方を目安に、プレミアムガラスコート3000を塗っていきます。
ぬりぬり、ぬりぬり
TAKMOの化学的知見が生きているポイントが、この時のコーティング剤の
「伸びのよさ」。
プレミアムガラスコート3000は、高密度に組成された
三次元網目構造のガラス被膜を形成しますが、同時に柔軟性も両立させています。
それが施工時の伸びのよさにつながっているほか、施工後のボディに加わる振動や衝撃に対する
耐久性も生み出しています。
その結果、プレミアムガラスコート3000は
約2年という驚くべき
長寿命を実現しました!
50センチ四方を塗り終わったら、清潔なクロスで拭き上げる、という工程を繰り返しながら、ボディ全体にプレミアムガラスコート3000を塗布していきます。
ぬりぬり、ぬりぬり
ふきふき、ふきふき
「より美しい仕上げを目指すためには、クロスはふんだんに使っていただいた方がいいと思います。TAKMOの吸水タオル/マイクロファイバークロスは2色展開なので、用途で使い分ける場合でも分かりやすくて便利ですよ」と古賀さん。
プレミアムガラスコート3000を施工した後は、ガラス被膜が硬化するのを待つだけ。
約5時間で完全硬化しますが、2時間経過後であれば雨に濡れても問題ないそうです。
プレミアムガラスコート3000が硬化するのを待つ間、古賀さんにあらためてインタビューさせていただきました。
TAKMOの企業理念である「クルマ好きのカーライフを豊かに」は、もちろん代表である古賀さん自身のモットーでもあるのですが、実は古賀さんがクルマにハマった最初のきっかけが
トヨタ「AE86」とドリフト。
自分自身がひとりのクルマ好きであり、モータースポーツ好きであるからこそ、同じ思いを持つユーザーの役に立つ製品やサービスを提供したい、という強い願いがすべての原点なのだそうです!
そんな古賀さんが、AE86とドリフトが市民権を得るきっかけになった
「頭文字D」のコラボオイルを人気商品として定着させ、さらに新たな分野でクルマ好きの期待に応えるガラスコーティングを開発したのですから、やっぱり「商品」や「会社」というものは、結局
「人」なのだなあ〜と、しみじみ感じてしまいました。
そうこうしているうちに、プレミアムガラスコート3000も十分に硬化しましたので、お次はその上から
「プレミアムガラスコート1000」を施工していきます。
「3000を施工したのに、なんで1000も施工するの?」と思われる方がいらっしゃるかもしれません。
プレミアムガラスコート1000は、ダイヤモンド構造ケイ素(Si-1000)をベースに、TAKMO独自の結合技術で開発されたコーティング剤で、もちろんそれ単独でも十分にガラスコーティングとして機能する性能を持っています。
ただし、
持続時間がプレミアムガラスコート3000は
約2年、プレミアムガラスコート5000はさらに長くて
約3年となるのに比べて、プレミアムガラスコート1000の持続時間は
約6ヶ月となっています。
そのため、プレミアムガラスコート3000もしくはプレミアムガラスコート5000を
施工した後にプレミアムガラスコート1000を施工すると、「犠牲被膜」としての役割を発揮し、より良いコンディションをさらに長く保たせる効果が期待できます。
内容量も3000や5000が35mLであるのに対して、1000は300mLのスプレータイプと、
アフターケア用として気兼ねなく使える容量を実現。シュッと吹き付けてクロスで拭き上げるだけなので、とても簡単かつスピーディに施工できます。
シュシュっ
ふきふき
こうしてボンネットの左半分にプレミアムガラスコート1000の施工をサクッと済ませると、お約束の
水流れチェーーーック!
コーティングを施工していない向かって右側は
水がビチャっと滞留している部分がある一方、プレミアムガラスコート3000&1000を施工した側は、
バチバチと弾いた水玉が瞬時に結びついてザーッと流れ落ちる水流に変化しています!
ボディに残った水玉も、コーティング施工後の方が一つ一つの粒がくっきり、ぷっくり。
このほうがクロスでザバっと一気に拭き上げやすいので、
洗車時の作業も楽になります!
さすがは化学技術集団、
TAKMO!
さすがはクルマ好きの守護神、
古賀さん!
TAKMOプレミアムガラスコートの実力は
圧巻でございました!
その
艶と
撥水、そして初めてコーティングにチャレンジする人でも使いやすい施工性を、ぜひ一度手に取って、ご自身でご体感くださいませ!
それではよきカー&コーティングライフを〜。
▼TAKMOのプレミアムガラスコートをもっと知りたい人は公式さんへ!
https://takumi-motoroil.co.jp/product_category/body_care/