
うちのBMW218dアクティブツアラー(F45)を購入したのは2016年、なのでもうすぐ10年となります。
最近は特にトラブルもなく落ち着いています。一番の要因は高齢の父が3年前に運転をやめたので、ぶつける人間がいなくなったからでしょう(昨年はダメ男くんにぶつけられましたが)。
そんな218dのドライブレコーダーが故障しました。
PAPAGO GoSafe 34Gというドラレコが装着されているのですが、最近は起動すると必ず「フォーマットしますか」というメッセージが出る用になってしまいました。
ここでOKまたはキャンセルすれば録画は始まるのですが、何もしなければそのままで録画されません。なので手動で録画開始しているようなもので、いざという時に録画されていなかったということになりかねません。
SDカードも交換してみましたが症状は変わらないので、本体の問題でしょう。
このドラレコを購入したのは2018年。なので8年経っているわけですが、PAPAGOのドラレコはこれも含めて4台使用しており、その中ではこの34Gが一番新しいのです。にも拘わらず最初に故障したのはなぜか。個体差ということももちろんあるでしょうが、もしかするとBMWの電源の仕様による影響もあるのかもしれません。
多くのドラレコでは12V電源ソケット(以前はシガーソケット)から電源を取るようになっており、この機種も同じです。そしてほとんどの国産車はアクセサリーをオンにすると、電源ソケットに電気が供給されるようになりますが、この時代のBMWは仕様が大きく異なります。
どういう仕様かというと、キーロックを解除すると電源が供給されます。なのでリモコンでドアロックを解除するなり、ドアハンドルに手を差し込んで解除するなりすると、その時点からドラレコの録画が開始されるのです。そのまま何もしないでしばらくすると電源が切れるので、バッテリーが上がったりする心配はありませんが、ここでドアを開けると再び電源が供給され始めるのです。
つまり通常の国産車ならドラレコの起動・終了の回数は、ほぼエンジンの始動・停止回数(アイドリングストップは除く)に近くなるはずですが、この時代のBMWの場合ドアを開けたり閉めたりするだけで開始・終了が繰り返されるので、ドラレコにかかる負荷が通常より高くなるような気がします。
まあでも8年動いたので寿命ということで新たに交換することに。購入したのはまたも
70mai Dash Cam A410。先日アルファロメオMiTo(ミト)に装着したものと同じです。
同じものにしたのは管理が楽なため。同一製品なら操作を複数覚える必要もないですし、スマホに入れるアプリも一つで済みます。また故障時などに他のクルマのものを使いまわしができるなどメリットが多いのです。PAPAGOのドラレコが4台あるのも同じような理由です。
ただ、MiTo用は前後カメラのものであるのに対して、今回はフロントカメラのみ(右側)。なぜかと言えば、現在のドラレコがフロントのみであり、配線を引き回すのが面倒だから。配線はPAPAGOのものを流用します。
ただしPAPAGOの端子はMiniUSB。この当時はこれが多かったですが、最近のドラレコはほとんどTypeCになっています。
このためMiniUSB 5pin(メス)→USB タイプC(オス)変換アダプターを購入。
これにより難なく設置完了。通常一番大変な配線の取り回しが省略できたので、一番大変な作業は旧ドラレコの両面テープ剥がしでした。
というわけで、ドラレコ交換が無事完了。
ドラレコ装着も内装剥がしたりする作業がなければ楽ですね。(^^;)
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BMW218d | クルマ
Posted at
2026/03/27 22:14:07