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2026年03月07日 イイね!

BYD失速

最近は日本でも見かけるようになった飛ぶ鳥を落とす勢いの中国発のEVメーカーBYDの大幅な売上げ減がここに来て報じられるようになりました。

元々は携帯バッテリーの製造メーカーでしたがその強みを中国が国策事業として進めるNEV(新エネルギー車)に活かしてEVも生産するメーカーに転進、2024年には新車販売台数が427万台に達し、EVではTeslaを抜き世界一位となっていた事は記憶に新しいです。


しかしここに来てトランプ政権の関税政策のみならずアメリカや中国国内のNEV優遇制度の縮小や経済不振と共に大きく販売台数が減少、工場稼働率が50%程度になっていると中国国内からも聞こえてくるようになりました。

自動車生産工場では60%を下回ると厳しい状態と言われていますがBYDの製造能力だけで世界のEV需要の1.2倍に達すると言われています。

中国は中央政府と地方政府が巨額の補助金で産業促進、企業誘致などを進めるためこの補助金を当て込んで異業種からも参入する企業が旺盛な設備投資をして短期に大量生産生産体制を築き価格攻勢を仕掛けてきますが、これは同時に過当競争に陥る罠でもあり一時は大小合わせて400社以上あったとされる中国の自動車メーカーは淘汰が進み、数十社程度にまで絞られてきています。

2025年5月には過当競争を嫌うBDYは市場支配を目指して最大34%もの値下げ攻勢をかけましたがこれが自らの業績を圧迫、いまのところ裏目に出ているようです。

このような中国の補助金政策を元に発展してきた低価格戦略を不当競争と受け止める国が増えてきたため関税などの措置が取られるようになってきました。

また、自動車の持っているカメラなどが自国内で情報収集に使われる懸念も高まっており警戒されるようにもなりました。

世界的なEVシフトの減速もあって各社で在庫の山が積み上がり、文字通り「EVの墓場」に野積みされたままの新車の姿が報じられるようにもなりました。

BYDは下請け業者への支払いを独自の手形決済方式にして現金の支払いを極力遅らせるようにしており、入金が半年以上先になっていると言われています。

BYDの負債は兆円単位に達していると試算するところもあり、また習近平体制の国有企業を差し置いて躍進する民間企業に厳しく当たる姿勢が復活してきたのであれば中国が世界に誇る大企業に成長したBYDであっても救済措置は取られない可能性もあります。

日本専売ともいわれる軽規格EV「ラッコ」が今夏投入されると言われていますが、BYDの実車を見た事があれば分かると思いますが、必要最低限にコスト削減された簡素な造りが高品質で目の肥えた日本で受け入れられるのか、EV忌避のなかに沈むのか違う意味でも目が離せません。
Posted at 2026/03/07 10:58:55 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年03月01日 イイね!

アメリカ、イスラエルのイラン攻撃

ついに始まったかというアメリカ・イスラエルによるイラン攻撃が実施されました。

しかしイランは時間稼ぎのその場しのぎかもしれませんが核協議に応じる姿勢を見せていただけに突然の攻撃には衝撃が走りました。

このタイミングになったのは当初、週末を挟むことで株式市場への影響を抑えようとしたものとの見方もありましたが、どうやらイスラエルの諜報機関やアメリカの諜報活動でイラン側の指導者が一堂に会する場所と時間帯を特定、そこをピンポイントでミサイル攻撃して建物ごと破壊してしまったようです。

情報が錯綜する中、イラン側はアレフ第一副大統領が権力を継承したなどと伝わってイラン最高指導者のハメネイ師は逃げおうせたというイラン側の発表に信憑性が問われていましたが攻撃でハメネイ師の死亡が確認されたようです。

イラン側は報復反撃をしたものの、米軍基地がある周辺国への攻撃は散発的なものとなり、また米軍施設だけでなく、ドバイの国際空港や高級ホテルブルジュ・アル・アラブ、高級リゾート、パーム・ジュメイラなどが被害を受けたとされる映像が出回っています。

これにより周辺国の対イラン感情は悪化している事でしょう。

今回の攻撃の要因としてはイランの後ろ盾であるロシアがウクライナに手一杯で中東方面に手が回らなくなっているといった事も攻撃決断に影響した可能性があり、また中国も軍事支援などは限定的なものであることからアメリカとイスラエルの一方的な攻撃を前に関与は躊躇しているようです。

攻撃の目的は体制転覆とイラン核開発の阻止であるとされましたがトランプ大統領は自信のソーシャルメディアでイラン国民の蜂起を呼びかけているくらいですから親米政権樹立の具体的なプランは無いようで、権力の空白でイランに混乱が生じればイスラエルにとって当面有利になるといった程度の事かもしれません。

また、結果的にイランを守れなかったロシアのプーチン大統領の面目を潰す事にもなったかもしれません。

核開発については施設が破壊されても知識や技術は拡散しているのでいずれ再開されるとの見方もあり時間の問題のようです。

今後はイラン革命防衛隊が権力を増し、反米や周辺国との宗教戦争により激動の時代に突入するかもしれません。

ホルムズ海峡の封鎖が宣言されましたがイランの輸出石油は90%以上が中国向けになっており、またホルムズ海峡からスエズ運河ルートにシフトしていたこともあって日本への影響は限定的と見られます。


力による現状変更を認める事は出来ない日本にとっては座視するしかない状況ですが、アメリカが圧倒的な軍事力を背景に世界を引き回す時代は当面続くのかもしれません。
Posted at 2026/03/01 14:46:48 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年02月23日 イイね!

気仙沼行 春の三連休

この三連休は気仙沼に行っていました。

ただ、連休後半は天気が荒れるような予報も出ていましたので一日前も休みを取って四連休にしました。

木曜の仕事上がりで出発します。普段は19時出発ですが、渋滞を見越して18時30分出発。

外環道は帰宅ラッシュで少し混んでいました。


しかし東北道は思いのほか順調だったのでETC深夜割引になるようにPAで時間調整します。


これは自分が大型車枠に停めているのではなく大型車が小型車枠を占有していて停められるスペースを見つけるのも一苦労。

休憩時間で連続して走れないので仕方ないのですが、もう少し融通は効かないものでしょうか。高市政権では労働規制緩和も検討するとの事。

外気温は5℃~-2℃。(設置場所の関係で外気温は3℃高く表示される)


時よりハンドルを取られるような強風もあります。道路脇の表示では風速5m/s。

高速燃費は東京で下道を100キロほど走った後での参考値ですが20.4km/L


今回はBLIZZAK WZ-1に交換して一発目。思いのほか燃費は良いようで、スラロームのようなレーンチェンジをするとさすがに腰砕け感がありましたが、普通に車線変更する程度では全く違和感はありません。

一昔前のふにゃふにゃしたスタッドレスタイヤとは隔世の感があります。

気仙沼には1時10分に到着。


金曜日。
この季節に来たかったのは庭木の剪定に適したシーズンだからです。

新芽が出る直前に剪定すれば樹木の回復も早いので大きく剪定する事が可能なのはこの春先のタイミング。


前回そのつもりで、年末年始も仕事で来られなかったのでかなりボサボサな感じになっています。最低限、飛び出した枝は揃えたいところ。

隣の家との垣根も監視カメラで大きくなってきているのは見えていました。
塀を超えないようにしたいところ。


紅葉も葉が付く前の休眠期で枝ぶりもよく見えるので剪定しやすい。


一度で決めようとせず、変な方向に伸びそうな枝を切っていくと張り合って密になっている場所なども見えてきます。

東京で買った弁当などを食べながら少しずつ切っていきます。

夜は東京から持ってきた食材で自炊。
おそらく、この家では初めての自炊ではないかと思います。(煮込みラーメンのようなものは作ったかも)


いつも短期滞在なので自炊の食材を買ってしまうと余らせて困るので総菜や非常食の取り崩しですが、今回は割と急に帰ることにしたため冷蔵庫の中の食材を残していけなかったので保冷バッグで持参したもので、調理器などは母親が仮設住宅で使っていたものを使っています。

夜は東京でもそうですが布団に入ってスマホの電子書籍を読んだりSNS巡回して過ごします。


土曜日。
昨日、水道の元栓を開けて台所や風呂、トイレなどの水回りを点検して問題ないと思ったのですが、洗面台の栓を捻っても水もお湯も出てきません。

しかし外で水が流れている音がします。

ひょっとして凍結で配管が破断している?しかし蛇口を開いたときだけ流れるので解せません。

この家の水道は後付けで増設されている給湯器を経由していて、前回凍結で水道管が破損した時も給湯器の方でしたので見てみます。

給湯器の周辺は確かに水が漏れているのですが、給湯器の内部を点検しても水が漏れている個所は見当たりません。


しかしここで洗面台の栓を開けると給湯器のドレンから排水されています。
洗面台の方は漏れは無く、すぐ壁から配管が来ています。

暫く悩んだものの、水栓の切り替えレバーを動かすと、普通に洗面台かの蛇口から水が出ました。

恐らくですが、この洗面台の蛇口はハンドシャワーにもなるタイプであり、水栓のシャワー切り替えレバーは不要なのでドレン排水にしたのではないかというところで解決したものとして、故障しておらずそれはそれで良かったと思う事にします。

午後は友人宅に。
晩御飯をごちそうになり帰宅後は昨日と同じように布団で電子書籍やSNS探索。


日曜日。
剪定続き。
今回、大きくなってきた二本の樹の間に空間を作りたいと思っていました。
取り除く枝はずいぶん前に決めてあったのですが電動工具だと工具自体が邪魔になって中に入っていかないので、いったん強力な剪定ばさみで切ってみる事にします。

枝全部を切り取ると不格好に隙間ができそうだったので枝の半分を切り取り、あとは紐で縛って樹形が揃うかは枝ぶりが落ち着いたらもう一度見てみる事にします。


そしてこれも懸案だった廊下のガラスに断熱のために貼られていたと思われる緩衝材が紫外線で劣化しカーテンを引く度にボロボロと崩れてきて掃除が大変になって来たので除去します。


しかし表面は崩れますが粘着面はそのままの粘着力を保持しているので奇麗にははがれません。

今回、薄刃のスクレーパーを持ってきて浅い角度でこそぎ落とすようにしますが、やはり粘着成分が邪魔で上手くいきません。

強力な薬品でビニールを溶かそうかとも思ったのですが、シール材も痛めそうなのでネットで検索すると中性洗剤で落とすと良い、というのを見つけました。

試しに家にある一番強力な台所洗剤を吹きかけ時間をおいてこそぎ落としてみますが、洗剤がしみ込んだところはあっさりこそぎ落とすことが出来ました。

しかし素材がビニールですから洗剤は劣化でひび割れた所や粘着が浮いている個所から少しずつしか広がっていかず、洗剤をかけてはこそぎ落とし、また洗剤をかけてというのを半日ほど繰り返してやっとガラス一枚をきれいに剥がす事が出来ました。


しかしこれではあまりに効率が悪い。今回は一枚で時間切れ。

夜には持参したソーラーLEDライトを配置します。思いのほか光量があって良い感じ。


そして晩飯。



月曜日。天皇誕生日。
東京に帰ります。

朝6時前に目が覚めた時にはいい天気でしたが、出発する頃には強風が吹き荒れています。
荷造りをしていると風が弱まってきたので車に積み込んで戸締りして8時30分に出発します。

道中は晴れたり曇ったり、場所によってはかなりハンドルを取られる横風。



仙台大観音。


外気温は出発時から温度計が壊れてしまったため、道路脇の表示によると8℃~11℃(ただ体感は上にも下にももっと振れていた印象)


高速燃費は最終的には21.3km/L



年末年始に帰れなくてどうなっているかと気をもんでいた水道がとりあえず無事なのを確認できました。

次回はGWかな。
Posted at 2026/02/23 19:24:48 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年02月11日 イイね!

憲法記念日

今日は憲法記念日です。

実際に日本国憲法が公布されたのは11月3日(文化の日)で、神武天皇の即位した日を太陽暦で逆算したのが2月11日だそうで、いろいろ言いたくなる人も居るのでしょうが生憎の雨という事もあって今の日本について考えてみたいと思います。

まず、直近の衆院選での歴史的な自民党の圧勝で面白くないのは大敗を喫した「リベラル」で、さっそく「●●国の選挙に比べたら日本は民主主義ではない」といった海外出羽守がその国出身者や在住の人に返り討ちにあっていました。

「リベラル」知識人という人達も小選挙区での死票の問題を取り上げて「中選挙区なら中道がこれだけ勝っていた」といった話をしていますが、単なる小選挙区制ではなく小選挙区比例代表制という制度で厳密には同じにできないものですし、この制度を導入したのは細川内閣の時なので陰謀論的に小選挙区制にして自民党だけ勝てるようにした、という言説自体が幾重にも矛盾しています。

個人的には経済学者グレン。ワイルの提唱していますが、応援する候補や政党に全てを投じるか、落としたい方に反対票を負担してマイナス票を投じる「多元投票」でこの死票の問題は解消、解決すべき政策の優先度も可視化してワンイシューを避けられる道ではないかと思っていますが、制度を保証するデジタル社会の実現や民意の熟成など課題も多く、今すぐにというものでもありません。
デジタル・デモクラシーによって多元主義を実現する:グレン・ワイル──特集「THE WORLD IN 2023」
https://wired.jp/article/vol47-the-world-in-2023-glen-weyl-politics/


これら敗戦総括が現実逃避に終始する「リベラル」が民衆の支持を得られなかったのかを体現しているように思われます。

そもそも、このカギカッコつきの「リベラル」というのは革新の言い換えに過ぎません。

保守に対する革新というのが正しいマトリクスですが、革命で日本を一変しようとした至急派は、しかし分裂を繰り返し権力闘争の果てに分裂を繰り返し本来動員すべき労働者階級が離反していくと内ゲバに明け暮れて「革新」のイメージを覆い隠すレトリックとしてマスコミや知識人が欧米から輸入した「リベラル」という言葉に言い換えました。

これによって善なる「リベラル」が悪の温床である保守、親米派を打倒するため民衆の支持を得て戦うという構図が構築されました。

しかし結局は先鋭的な知識階級が指導的立場となって愚民を先導(扇動)して政権転覆を図るという構図から脱却できなかったことが今回の大敗につながったと見ています。

それは敗戦の弁を語る中道落選議員が己の力不足を語るより「SNSで自分のイメージダウンが拡散されたので法的措置を検討している」などと責任転嫁する姿勢で呆れられたり、選挙活動が偏差値60以上の人にアピールしていたため愚かな大衆には理解されなかった、などの奢った姿勢が全てを物語っているようです。

この「敵を作って対立、分断を煽って大衆を動員して政権転覆を図る」という革新勢力の根底にある方向性や階級差別意識というのは「リベラル」と言い換えたところで全く変わらず、かつて安保闘争などの過激化で民衆の支持が離れていった処から何も「総括」できておらず、民衆には学がなっくてもそういった「匂い」は敏感に感じ取って今回の投票行動に及んでいたのだろうと思います。

個人的には今回の選挙は自民党が支持されたというより、高市政権がこれまでの永田町の論理で決まっていた政治を変えてくれるのではないかと期待されたもので、高市政権がそれを実行できずに期待が剥落した場合の受け皿が見出されなかった事を憂慮しています。

しかし選挙制度が悪い、有権者が愚かだ、SNSのせいだ、といった「言い訳」に明け暮れているだけなら政治勢力として全く期待できません。

今回は高市首相が支持されたと共に他党批判をしなかった勢力がのきなみ議席を増やしました。

片や中道と言いながら政策を示すのではなく高市首相の批判に明け暮れた革新勢力が惨敗を喫した事は日本の民主主義が正しく機能したようにも思えます。

自民党、高市政権に比類する国民の期待を担える政治勢力が「リベラル」からも出て来て互いに政策を切磋琢磨する姿勢こそ、議会制民主主義に求められるのではないかと思うのでした。
Posted at 2026/02/11 12:45:05 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年02月09日 イイね!

衆院選で自民圧勝

昨日行われた衆院選選挙で自民党が戦後最高議席を獲得する歴史的な大勝を収めました。

外交や予算などの都合でこのタイミングで解散に踏み切った高市首相に有権者の多くが支持した格好になりました。

最寄りの選挙区に高市首相が応援に入るという事を聞きつけましたが、やはり当日は相当な人出になったようで行っても姿は見えなかったかもしれません。

自民党の勝因は高市政権への期待値という事もありましたが、やはり中道改革連合で臨んだ立憲・公明両党への不支持が広がった事も大きな要因だったようです。

公明は比例名簿の上位を占めたことで改選前より議席を増やしましたが、これは立憲支持票をうまく転換したに過ぎません。

また立憲側は宮城4区で幹事長だった安住淳氏が自民の新人、森下千里氏にゼロ打ちで敗れたのを皮切りに小沢一郎氏、岡田克也氏、馬淵澄夫氏といった大物が選挙区で敗れ、比例復活もならず落選が確定した議員も多く出ました。

中道は名称に「中道」を付け、自民が右傾化している印象を植え付けようとしましたが、中国の理不尽な日本への圧力や軍事的脅威を国民の多くが感じる中では反戦平和で相手に日本の運命をゆだねるよりも、日本の防衛を固め自主自尊を求めている事も可視化されたように思います。

これまで日本の選挙では自民が勝つにしても辛勝に留まるなど有権者の絶妙なバランス感覚が度々発揮されてきましたが、今回、「なんとか旋風」のような風は吹かなかったにもかかわらず激変する国際情勢に国民が危機感を強めている事が改めて示されました。

それだけに大勝した高市政権がこれらの難題に対処するスピード感に欠けたり、経済政策に行き詰まったりすれば期待の反動はすぐに大きな失望に変わってしまうでしょう。

ただ、ここまで自民党が大勝ちしてしまうと「やはり自民ではダメだ」となった時の受け皿が存在しない不安というのはあります。

もっとも、「高市政権では戦争になる」とか「徴兵制になて国民が戦場に送られる」みたいな時代錯誤のミスリードで国民をたぶらかし、分断を煽るだけの既成政党には期待できそうもありません。

敗戦の弁もSNSのデマを払しょくできなかったなど他責志向が透けて見え、手首を痛めてNHKの番組を辞退した高市総理に逃げた、とか仮病だと決めつけ攻撃材料にした姿勢も、特に若い有権者はその吊るし上げの矛先がいつか自分にも向かうのだと敏感に感じ取ったのかもしれません。

個人的には連立でようやく過半数、その連立の相手がうまく軌道修正するのが現状ではベストだっただけに革新系がこれだけ自滅すると、高市政権のその次を心配してしまいます。

革新系政党には今回の敗因から逃避するのではなく直視しして、国民の信頼をどうやったら回復できるか深く反省して、政権交代の資質を備えておいてほしいと思った選挙でした。
Posted at 2026/02/09 13:42:47 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

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何シテル?   03/02 20:36
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