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2016年08月30日 イイね!

気仙沼行 その⑪ 雨&雨そして雨

土日は母親の入院している病院の支払いもあるので気仙沼に行っていました。

来週、大叔母の一周忌もあるのでどうしても外せない感じでした。

ただ、普段なら土曜の早朝に東京を出発するのですが、今回は一周忌の時の予行演習を兼ねて平日金曜の晩、仕事上がりにそのまま気仙沼に向けて出発します。

夜に出発するのはネコを同伴していた時は、クーラーのないジュリアクーペで暑さを避けるために日没後に出発していた事はありましたが、それはいずれも休日の事で仕事した後の疲労度がどうなのかという点もみておきたい感じでした。

18時に帰宅し18時50分頃出発しましたが、首都高外環に乗ると、外回りはもう渋滞しています。


これが悪名高い美女木JCT渋滞か、と思ったのですが、まだ美女木JCTのはるか手前です。

どうも合流して来る車で本車線もアオリを食らっているようで美女木JCTは混雑していましたが、完全停車する事もなく流れていました。

30分くらい時間をロスしましたが、土曜深夜2時前には到着できそうです。

いつものように川口JCTから東北道に乗ると、こちらは思いのほか空いていました。

これなら後れを挽回できるかも、という事で平均速度を95~100km/hで北上します。
普段や深夜は物流のトラックが多いのですが、この時間はあまりトラックを見かけませんでした。

その代わり?夜行バスみたいなのは多かったようです。

快調に飛ばしていると宇都宮を過ぎて福島県も見えてきたころ、雨が降り始めました。

それもかなり大粒の雨。

台風の影響で道中降られるだろうな、とは思っていましたが事前に塗布してあった撥水剤のおかげでこの速度ならワイパー要らずでしばらく走っていましたが、雨が止む気配がないばかりかどんどん激しくなってきます。

しまいには暴風雨の中のような降り方になってきて、こんな早いワイパーなんていつつかうんだよ、と思っていた三段階目に切り替えても前が見えません。

道路も白線が見えないくらい冠水してきて、速度規制はまだおいついていないのか80キロ規制のままですが、とてもそんな速度じゃ走れないので皆、自主的に50キロくらいになってしまっています。


フロントタイヤの接地感が乏しく、修正舵をあてても反応が芳しくありません。

50mくらい先行する前の車のテールランプもはっきり見えないのでなるべく車間を広げていたら、後続車がやはり前が見えなくて前走車を見失わないようになのか、異常に急接近してきました。

これは危ないわ、という事で付近の黒磯PAに避難して雨のピークをやり過ごすことにします。

持参したおにぎりを食べながらスマホの降雨情報をみているとちょうと東北道を覆い隠すように強い雨を示す赤い塊があって、ちょっと流れてくれれば走れそうです。


同じように非難した車を見ると内側から曇ったのをタオルで拭いたりしています。
塗ってて良かったクリンビュー(みたいなヤツ)


予定外の足止めになりましたが、ついでにトイレも済ませて出発します。

雨雲の影響で延々と80キロ規制が続き、周囲の流れも70km./hくらい。

もう予定到着時刻には着けないので焦って飛ばして事故っても意味無いのでタイヤの感触を確かめつつなるべく安全運転に徹します。

それでもなんとか2時10分には気仙沼の仮設住宅に到着しました。

高速道路区間の燃費もこれまでで最低の20.0km/L。


今回、交換したエンジンオイルのフィーリングや燃費を確かめたかったのですが、それは帰りにします。

翌朝はいつもと違って午前中から動けます。

持ち帰った仕事の書類をやったり洗車してから昼飯時間をやり過ごすようにお墓掃除をしてから病院に行きます。

今回は事前に親戚から母親が体調を崩して看護婦の詰め所の前の病室に移された事や、病院から胃カメラの検査をしたいから同意書を書いてほしいという連絡があったのですが、着いてみるとかなり落ち着いているようで、多少話もするようになっていました。

で、午後は大叔母の一周忌の打ち合わせに耳が遠くて電話で伝わっていない親戚の所に向かいます。

「本家」には車を停めさせてもらっているので挨拶に行くと、晩御飯の外食に誘われました。


地元の海の幸やら天ぷらやら。

普段はそうならないように昼飯や夕食時は避けていたんですが、話の長い事長い事。
まぁ普段にもまして母親の事とか話す話題はいくらでもあるという事で。

夜は仮設住宅にて就寝します。何時ころ寝たのかは覚えていませんでしたが、朝四時頃には雨音で目が覚めてしまい、それから法要の段取りとか考えている間に夜が明けてしまいました。

東京に戻るこの日も到着する時間を逆算して病院で時間を過ごします。

午前中、看護助手の人らとずいぶん話したようで、自分が行くと疲れている様子でした。

一応、こちらで法要の事とか話しておきますが、疲れて眠いようなので少し早いですが出発します。

しかし、せっかく早く出たのに下道で50キロ制限のところを40キロで走って大名行列を作っている車に信号一つ目から引っかかります。

まぁ高速に乗ってしまえばこっちのものだから、と思ったら仙台あたりで事故により「通行止め」になっているようです。

それでも数十キロ先、数十分経てば解除されるだろうという事でそのまま走っていきます。

しかしいつまで走っても通行止めが解除になりません。

後で調べて分かりましたが、ミニバン2台が横転して子供が一人亡くなった事故だったようで解除になったのは夕方4時半過ぎだったようです。

常磐道どうしようかな、と思いながら走っていると分岐点の手前から始まっている渋滞で分岐し損ねてしまったので、行けるところまで行ってみようという事で南下していくと仙台で東北道を降ろされました。

まぁ仙台市内は何度か走ったり歩いたりして全く知らない訳ではないのでなんとか常磐道に乗れるところに行こうと考えていたら、国道四号がいきなり渋滞しています。


車線変更したくても車線の流れる速さが違いすぎてなかなかうまくいきません。

どうも泉地区というベッドタウンに出ようという右折や左折の渋滞が直進の方にも干渉して信号が青でも動かないようです。

交差点一つ抜けるのに早くても2分から4分、信号サイクル2、3回掛かります。

結局1時間近くかけて常磐道に乗りましたが、またしても雨が降り始めます。
しかも高速道路といってもここらへんでは都市間高規格道路のようにほとんのど区間が一車線対面通行でなかなかいいペースでは走りません。


時々嫌がらせのように数キロだけ二車線化して追い越せるようになると後続車がバンパーをこすらんばかりに接近して抜いていきます。

まぁ頑張ってもすぐ一車線化して詰まってしまうんだからと先に行かせていましたが、さっきからピッタリ煽って来るトラックが前に出ようとしてきたので、ついカッとなってアクセルを踏み込んでやります。

するとこれまでは追い越すのに難儀していたものがクォーーーンと5000rpmまでストレスなく回ってトラックを引き離しました。
さすが高級オイルといったところでしょうか。

そうやって常磐道を南下していくと、路肩に放射線量の掲示が目に付くようになります。
最初は0.1マイクロシーベルトだったのが次は0.5マイクロシーベルト、1.0マイクロシーベルトと上がっていきます。

カーナビの画面にも南相馬とか並江町、双葉町なんてよく聞いた地名が表示されています。


時々民家や牧場の牛舎のようなものが見えてきて、ぱっと見にはどこにでもある田舎の風景ですが、どの家の窓にも明かりが灯っていません。

夕げの時間ですからまだ寝てしまう時間ではありません。

よく見ればブルーシートが掛けてある家や破れたビニールハウスがあります。東京では「終わった事」になっている原発事故がまだ続いている事を嫌でも思い知らされます。

この道を進んでいくとやがていつもいっているツクバサーキットの最寄りの谷和原ICにたどり着きます。
もちろん知識としては分かっていたのですが、こうやって現実を突きつけられるとなんともいえない気分になります。

今回はなかなか思いどおりになりませんでしたが、なんとかなる事が分かっただけでも収穫です。

仙台市内の渋滞で一時19km/L代になった燃費も最終的には23.2km/L。


次回はトラブルなくいきたいものです。
Posted at 2016/08/30 20:18:59 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2016年08月26日 イイね!

マツダ「ロードスター」のレストア事業開始へ オリジナル部品で新車同様に

■マツダが「ロードスター」のレストア事業開始へ オリジナル部品で新車同様に
http://trafficnews.jp/post/56392/

歴史のある欧米では耳にする話ですが、マツダがNAロードスターをレストアするよ、という記事です。
オープンは幌がダメになるのでメーカー純正で初期化できるのはありがたいですね。

初期化と言ってもどこまでやるのかで費用は天井知らずのレストア業界です。
古い車をボディも含め、ネジ一本まで「ミントコンディション」と言われるくらい完璧にやるとだいたい一千万円以上はかかるようです。

ひととおりの板金塗装、オーバーホールするまぁまぁのところまででも新車一台分とかはみないとキビしいです。

こんな事をしたら新車が売れなくなるのでは?と思いますが、中古のリセールバリューが高まれば回転も良くなって、結果新車も売れるようになるとする見方もあります。

日本のみならず、世界的に大ヒットした「名車」なので事業として成立するのでしょうけど、永く大切に乗りたいと思える車があるというのはメーカーにとってイメージアップにつながりますね。
Posted at 2016/08/26 12:23:16 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2016年08月19日 イイね!

今日の虹



二重に掛かっているようでカメラを構えている間にもどんどん変化していました。

ちなみに反対側(光源)
Posted at 2016/08/19 22:16:24 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2016年08月18日 イイね!

永代供養と一周忌

母親の件に掛かりきりでほとんど忘れていましたが、お盆に帰省した後、昨年亡くなった大叔母の一周忌が近い事を思い出しました。

墓参りをしたり位牌を動かしたりしてたので忘れていた訳ではないのですが、一周忌まで一か月もない事をすっかり失念していました。

大叔母は数十年前に上京し、ある方の屋敷で住み込みで働いて、そのうちウチの母も呼び寄せて一緒に働いていました。



母は結婚して退職しましたが、大叔母は旦那様と奥様を看取るまで支え、その後も独りで暮らしていました。

幼かった自分も何度か旦那様のお屋敷に遊びに行って可愛がってもらったそうです。

自分が上京して大叔母が倒れる前には何回か遊びに行ったのですが、母が独り身の高齢者のところに若い男が出入りしてると変な噂が立つから行くな、というので行かなくなりましたが、大叔母が倒れてからは書類上、施設に入れるまで身元引受人になって、施設も行く気になれば歩いてでも行ける距離にあったのですが、もう自分の事も分からないだろう大叔母に会うのが耐えられなくて、昨年満百歳で亡くなるまで結局会いませんでした。

今でも子供の頃聞いた「あらよく来たわね」というあか抜けた話し方をする優しい声が思い出されます。

倒れてから施設でどういう風だったかは間接的に話を聞いただけですが、施設の職員の人が誕生日などに書いてくれた寄せ書きを見ると、いつもニコニコして優しい人気者だったようです。



気仙沼に先祖代々の墓があったので納骨しました。

ただ、この家系は直系の子孫が絶えているため、お墓を管理する人がいない状態です。

このお寺はよく管理してくれているので自分が時々墓参しても墓が荒れているという事はなく安心しているのですが、高齢な叔父やウチの母は自分たちの代より後世が困らないように寺に永代供養料を払ってしまおうと考えているようです。

これまで法事を取り仕切ってきた親の世代を尊重して何も言いませんでしたが、話を聞いていると「永代供養にさえしてしまえば、お寺がある限り永遠に墓を見てくれるんだから」とかちょっと勘違いしているフシがあります。

永代というと永遠、みたいに見えますけど三十三回忌とか20年くらいまでで、墓も合同のものに合葬して墓は取り壊してしまうのが殆どじゃないでしょうか。

大叔母の事は引き受けていたウチの母親は判断能力があるとはいえない状態だし、叔父も高齢になっているため、祭事を取り仕切るのは難しいだろうと考えて自分の方で寺に永代供養した場合の先祖代々の墓がどうなるのか問い合わせてみました。

すると「ウチではやっておりません」との事。

最近都会では流行ってますがウチではやった事がないので、という話でした。

大叔母たちの墓を取り壊してしまうという不義理は避けられたという安堵感に「そうですよね」と思わず相槌をうちました。

その時はそれで終わったのですが、よくよく考えてみると、大叔母の命日は来月2日では?

するとその前に一周忌を行う必要があります。
しかしこれまで帰省中にそういった話は聞いたことがありませんでした。

これは準備してないな、と思い、親戚やお寺に電話して確かめたのが今日。

やはりまだ早い、という事で何も準備していませんでしたが、お寺はコンビニじゃないんだから急に明日行きます、と言っても寺側の都合もありますから、なるべく早めに話を通しておく必要があります。

結局、また寺に電話して日取りを決めることができたので、関連する親戚に結果を電話します。

叔父夫婦はどちらも高齢で耳が遠いので電話では話が伝わらないのですが、なんとか日取りだけは伝わったので一周忌の前に一度帰省して話を通しておく必要があります。

まぁなんにしても遺産をもらうだけもらっておきながら一周忌をやらないという事態だけは避けることができそうです。

無事、一周忌を執り行うことが出来たら、幾分かは大叔母に会いに行けなかったしょく罪になるでしょうか。

そういう意味でもなんとしても滞りなく執り行いたいものです。
Posted at 2016/08/18 23:25:22 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2016年08月16日 イイね!

気仙沼行 その⑩ 渋滞&渋滞そして渋滞

お盆休みは気仙沼へ。

高速道路は渋滞が予測されたのでいつもより早めに出るつもりが、目覚ましアラームをセットしそこねていて平日と同じ時間に起きてしまいました。

普段の時より30分遅れの7時半に出発しましたが、高速に乗る前から渋滞。


渋滞予想では30キロとか言っていましたが、これが延々と続きます。

本線上で完全停止する事数十回、ほとんどクリープ現象で走っていてその間数キロが流れているような状態。

交通量が増えた所にSAの出入りで流れが乱されたり登り勾配で減速したりといった複合要因だと思いますが、基本的には車間距離を保って前の車の減速を吸収するように努めれば、少なくとも本線上で完全停止するような事もないでしょう。

今回は道中に立ち寄るつもりのところがあったのですが、出発が遅かったのに加え渋滞で時間がかかり、結局間に合わないので帰りに寄ることにします。

普段、7時間前後のところ、11時間掛かりましたがなんとか病院の面会時間には間に合いました。

燃費はタイヤ補正でおよそ21km/L。まぁトラフィックが酷かった割には納得できる範囲に収まりました。


この日はペルセウス座流星群のピークという事だったので外に出てみます。

山奥の仮設住宅の夜はこんな感じ。


月もなく、風もなくで最高の天体観測条件です。東京でも主な星座は見えますが、見える数が全然違います。
目が慣れてくると、はくちょう座の首に沿って空を横切る天の川すら見えました。

※いくつかは撮像素子のノイズですが本当にこれくらい見えました。

ちゃんとしたカメラ機材だったらもっといい写真が撮れたんでしょうけど、コンデジではいじってもこの程度。

天の川銀河をはっきり見たのは初めての体験です。富士山五合目とかでなければ見えないと思っていたのですが、まさか仮設住宅から見えるとは。

※いつでも見えるというわけでもなく、翌日は条件は似てましたが天の川は殆ど見えませんでした。

スマホの星座アプリで確認しますが間違いなく天の川銀河です。


以前iPadで使っていた星座アプリは良かったのですが、Androidのは夜見るには眩しすぎます。

これだけでもおなかいっぱいですが、この日は流星も多くて「おー!すごい」と言い終わらないウチに次のが流れるくらいの勢いでした。

翌日は病院の母を再び見舞いますが、昨日はいろいろ話していたのに眠ってばかりばったりと日差があるようです。
ただ、麻痺して動かなかった左腕も力が入るようになってきました。

昼は仮設商店街の同級生の寿司屋へ。
この日はご当地アイドル?ライブみたいなのをやっていました。


震災以降、本当にいろんな人が来てくれるようになりました。

翌日は仮設住宅の家具を友人・知人に譲渡するために車を借りました。


ネットでレンタカーを予約していたのですが、その車が直前に事故で廃車になってしまったとかで、急な代車になりました。

こちらとしては料金が同じなら荷物を運べればなんでもいいんですけど、自分の車がいかに快適か再確認する形になりました。

途中、1時間に一本とかしか通らない汽車(ディーゼルなので汽車なのです)にもわざわざ引っかかります。


復旧して走っているだけでもありがたいですが、時間でレンタカーを借りている間はちょっと・・・

夜は友人らと外食。


以前、住んでいた鹿折は、山間部を除いてほぼ全滅に近いくらいの被害でしたが、いろいろ建っています。


昔の地域名は無くなって新しい区画割りになっています。もう知らない土地という感じで。

リハビリ担当の先生とも今後の母親のリハビリ方針などを話し合いました。

今月新たに作成したリハビリ方針では、当初倒れた時から、身体機能や意識レベルなどいろいろ改善しているという診断です。

三食経口で食べられるようになれば鼻の経管チューブも取れるので、そうなれば施設にも入りやすくなると思われます。

連日、病院の見舞いや親戚回り、墓参り、掃除に洗濯などをして忙しくしていたので「休み」という感じではありませんが、台風が接近しているとかで東京に戻ってからゆっくりしたいので休み一日を残して東京に戻ります。

ところが、これまた渋滞。事前の予想では祝日、山の日を挟んだ週の前半と後半に休みが分散したとか言っていましたが、感触としてしてはいつでも慢性的に渋滞しているような感じです。

テレビで見る”大渋滞”にハマっている訳です。

このため、来るときに寄れなかったところもまたしても間に合わず断念しました。

渋滞でも動いていてくれればまだいいのですが、割り込ませないためかとにかく車間を詰めては前の車の減速に反射的にカックンブレーキを踏むヘタクソが多すぎて疲れます。

しかもそういうヘタクソに限ってデカい車で前方視界を遮ってくれるのでこちらも事前予測ができずにカックンに付き合わされます。

それでも後ろがクレバーなドライバーならこちらも車間をとって互いに止まらないようにできるので多少は楽です。

本来なら走行車線だとSAやICの分離合流のアオリで遅くなるもんなんですが、こういう大渋滞の時は追い越し車線側は少しでも前に出ようというヘタクソでドケチばかりなので左側の走行車線の方が流れが良いようです。

しかしこれまで避けてきた今回のような大渋滞ではさすがのFit君もオーバーヒート寸前でした。

惰性でもいいから走ってラジエーターに風を当てたいのに、そこにきて今度は大雨も加わって大渋滞です。


結局、仙台の手前から東北道が三車線になる宇都宮の先まで、ずっとこんなクリープでカックン渋滞でした。帰りも10時間かかってしまいました。

それでも高速道路区間での平均燃費は23.2km/L。


これを書いている今日は連休最終日ですが、雨が降る前に昨日できなかった買い出しや銀行回りとかの用事を済ませて日常に戻るようにしなくてはなりません。

まぁなんだかんだいって忙しかったですが、かなり濃密な連休でした。

次回はできれば渋滞は避けれるように動きたいですね。
Posted at 2016/08/16 09:39:29 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「従姉の見舞いに仙台に。転移もなく今週中に退院だそう。」
何シテル?   08/14 00:14
ネコとキャブを愛でるのが趣味の低年式オッサンです。
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