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quadrifogliospaのブログ一覧

2018年12月07日 イイね!

ストラトス レプリカ受領準備 其の2

納車に向けて作業中のHFR2000のその後です。

先週、仕事を早上がりしてシートのフィッティングに行ってきました。

塗りは上がって来て綺麗になっていました。(一部作業中にぶつけたのか部品が干渉するのかドアの一部の塗装が掛けていましたが修正してくれると思い何も言っていません)

外装はほぼ出来ていてあとはヘッドライトトリム取り付けくらいで内装は配線がだいたい終わっていてカーペットや内貼り作業といったところ。

当初は8月中の納車予定でしたが、9月に念を押して車庫証明を取得したのに期限が切れる10月中旬になっても仕上がらなかったのでこちらからは放置していました。

11月中旬にシートの位置決めをしたいといった内容の電話がありましたが先方の都合がつかず、こちらの仕事もあり、出向いたのが先週。

現車確認以来のご対面です。

前オーナーが手放した状態を見た時は埃を被っていてあまりオーラのようなものは感じませんでしたが、作業台に乗っている姿はどこか力強く誇らしげにさえ感じました。

ただもう一点、これが作業が遅れた要員の一つでもありますが交換してもらうためにイギリスから取り寄せたレプリカホイールが組んでみたら半日でエアが半分抜けるシロモノでした。

以前、アルファジュリアのカーボンダッシュボードを取った時もキズモノを送って寄越したカスタマーでしたが今回のは別の所で造っているのを送って寄越したものです。

ただし保管中か発送作業でついたと思しきリムのガリ傷もあったので在庫管理とか品質についてずさんなのでしょう。

で、こちらの方は返品しても取り合わないだろうし代替品を送って寄越してもそれも同じようにエア漏れする可能性が高い事、そしてイギリスの連中にこれ以上関わりたくないのでAERさんの方で修正するそうです。

そのついでにホイールも希望色に再塗装してもらいます。

シート合わせの内装担当の人とあれやこれやだべって、期限が切れた車庫証明の申請書を渡して帰って来ました。

その時点で内装を仕上げて二週間後にガス検に出すと言っていたので国内新規登録車なのかもしれません。

今の新規登録時のガス検は二日がかりだそうで、一日目に走行状態を模した排気ガス検査を行い、一晩置いて翌日のコールドスタート時の排気ガスを検査するそうで、この二日目が最大のネック、これを通せば車検も完了したも同然との事でした。

改造車ではありませんが、エンジンはオーバーホール時にファインチューニングしているそうで、少し手間取るかもしれません。

特に年明けに参加予定の走行会の日程を教えたので、なんだまだまだ余裕があるな後回しでいいだろうと思われてホイールのように想定外の不具合が発覚した場合は走行会でのお披露目はできなくなります。

まぁこの時点で自分ができる事は何もありませんので、連絡が来るまでまた忘れることにします。

運が良ければ年内納車になるかもしれません。
Posted at 2018/12/07 20:31:45 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2018年12月07日 イイね!

ゴーン氏に我慢の限界、爆発寸前だった製造現場

面白い記事がありましたのでシェアしておきます。

ゴーン氏に我慢の限界、爆発寸前だった製造現場
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181207-00054875-jbpressz-bus_all

> 自動車メーカーのサプライヤー管理を表す言葉で「生かさず殺さず」という言葉がある。とても嫌な言葉であるが、筆者の知る限り「殺さず」の方にアクセントがあった。
>  バランスを取るための最後の防波堤のようなものが存在していたことは確かだ。しかし、ゴーン氏のやり方にはそれがなかった。
> 実際、日産の購買担当者が「サプライヤーが潰れても仕方がない」と言っているのを直接聞いたことがある。

非効率なのは現場やサプライヤーじゃなく経営陣では?
国策企業のプライドで認めないでしょうけど明日は我が身ですよ?
Posted at 2018/12/07 13:34:45 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2018年11月29日 イイね!

韓国の異常性を表す三菱重工業への賠償命令

今日、予てより予定されていた太平洋戦争中に三菱重工業に動員された韓国人元徴用工5人の遺族と、元朝鮮女子勤労挺身隊員の韓国人女性ら5人が同社を相手に損害賠償を求めた上告審で三菱側の上告を韓国最高裁が棄却し同社の敗訴が確定しました。

この判決自体は10月30日に新日鉄住金に元徴用工らへの賠償を命じる判決があった事から予想されていました。

戦時中の朝鮮への賠償金は日韓基本条約の一環として北朝鮮の分も含め日本は韓国政府に支払い済みですから個人請求するなら韓国政府に対して賠償命令を出すのが筋でしょう。

戦時中の、と書くといかにも日本と韓国が戦争していたように感じますが、当時朝鮮は日本に併合されていたので日本籍扱いとなります。

そして判決の中で「名古屋の航空機工場で強制労働させられた」としています。

仕事が終われば寮に帰り、休暇もある強制労働?日本では”徴用工”と言っていますが韓国の英語発信を見るとForced Labor、つまり強制労働と言っています。

海外の人が強制労働と言われて想像するのはナチスドイツに囚われたユダヤ人や近隣国や捕虜が洞窟での工場建設に食事も医療も宛がわれず従事させられ多くが命を落とした悲惨な状況であり、韓国はあえてこの言葉を使う事で当時朝鮮半島で日本によるジェノサイド、大量虐殺があったと誤認させることも目的になっているのでしょう。

ここら辺は慰安婦問題とも共通しますし、「軍艦島」を描いた映画や絵本では朝鮮人の少年が鉄格子の檻に閉じ込められロープで逆さ吊りにされ拷問される描写があります。

軍艦島のどこを探しても鉄格子の牢獄の痕跡は見つからない、なぜなら朝鮮人労働者は日本人と同等の待遇で一緒に働いていた仲間だったのですから。

韓国は建国史として日韓併合が宣言された1919年に中国の重慶に臨時政府を樹立し、抗日運動を繰り広げ、日本軍を撃退し、アインシュタインに原爆開発を進言するように働きかけ、日本を降伏に追い込んで終戦から三年後に建国したというもう時系列も説明できないウソを国民に教えています。

しかしこの臨時政府は拠点とされた中華民国も含め、承認した国はありませんでしたし戦後の東京裁判やサンフランシスコ講和条約にも呼ばれていません。

つまり政府としての実効支配と各国承認を経ていないので韓国が何と言っても韓国の歴史は1948年からになり、日本を打倒したという事は言えませんし朝鮮人の多くは日本人として戦争を戦地で、銃後で戦いました。

しかしそれではまるで韓国が日本の付属品のようです。

韓国人の性分として、まず他人と接する時にはどちらが上か下かを重視するといいます。
日本人なら初対面ならまず対等に接し、信頼関係が構築される中で上下関係も決まってくるのとは全く異質です。
そして韓国人は一度自分が上に立ったら目下の者には容赦しない、人間扱いする必要が無いとみなします。
たとえ10歳の少女でも有力者の子息であるなら、50歳のお抱え運転手に罵声を浴びせ、難癖をつけて解雇するように圧力を掛けても当然の行為なのです。

これは国家関係でも同じと考えるべきで朝鮮の歴史は長らく近隣の大国に事大してきました。

しかし日本の敗戦で自分は独立を守った戦勝国であり敗戦国の日本は戦犯として永遠に韓国に謝罪し続けなければいけない、と自然に思っているでしょう。

そしてそのウソの辻褄を合わせるために当時の日本企業に賠償させる必要があります。

「戦後、独島を奪いに来た日本軍」の証拠写真として竹島とノルマンディー上陸作戦の時の連合軍の上陸艇に旭日旗を掲げた日本兵の合成写真をねつ造したり、戦後に撮影された軍施設でアジア系の女性たちの写真から英語の「KEEP UOT」(立ち入り禁止)の文字をカットして日本軍に囚われた韓国人慰安婦としたりといった事を平気でやってきます。

そうでもしないとウソを証明する資料や写真がありませんから。
逆に日本側の主張は当時の新聞や写真、あるいは戦後のアメリカ軍の調査資料などを当たれば当時の様子が手に取るように分かります。

韓国では今後も被告の反論不可能な魔女裁判が続けられると思いますが、気を付けなければならないのは、国際的に「あぁやっぱり日本は戦争を反省せず償いもしてなかったのか」という印象を持たれてしまう事で、これは政府が「断じて受け入れられない」と言うだけに留まらず、民間の個人レベルでも日本の正当性を発信していく必要があると思います。

単なる個人賠償の問題にとどまらず、日本は戦犯だから国家の約束事を反故にしてよいという悪しき前例を作って子孫たちに禍根を残さないためにも日本は国を挙げて韓国という国がどういう国であるかを世界中に広める責任があるのではないでしょうか。
Posted at 2018/11/29 13:58:24 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2018年11月26日 イイね!

気仙沼行 晩秋の東京から初冬の東北へ

三連休は気仙沼へ行っていました。

連休だと道が混むので避けたかったのですがしばらく東京で体調を崩していたのでこのタイミングとなりました。

木曜の仕事上がりに東京を出発します。

今回の旅のお供はコレ。
ペルチェ素子で飲み物の保温も冷却もできるスグレモノです。


確かによく冷えるのですがPETボトルのように高さがある容器だと飲み口は温くなってしまいます。
でも、これがいつかでも買いたてのようで、もっと早く購入しておけばよかったと思える逸品です。

北関東に差し掛かるあたりから木枯らしが吹き始め、気温も降下していきます。岩手県に入るあたりでは外気温1℃の表示。

東京都内で用事で走っていたので高速燃費ではありませんが、燃費も伸びず19.7km/L(タイヤ補正20.7km/L)


道は空いていて6時間ちょっとで気仙沼の自宅に到着。

気仙沼での気温は2℃でしたが木枯らしのせいで体感気温は氷点下のようで車から貴重品だけ降ろして直ぐに就寝します。


翌金曜は天気は良かったのですが、昨晩からの木枯らしで外出は躊躇われたので出しっぱなしの扇風機を仕舞ったりコタツや石油温風機を出して冬支度をして過ごしました。

夕方に外が燃えるような赤になったので表に出てみると庭木の紅葉が色付いていてそれが夕日で照らされていました。



土曜。

天気はパットしませんが風が収まったので懸案だった墓掃除に行きます。

前回帰省した時はお墓で杉の木の伐採をやっており、台風の後の掃除ができていませんでした。

寺に着くと、寺で頼んだか檀家が持ち回りでやっているか、丁度墓の掃除をやっている所でしたので放っておいてもある程度綺麗にしてもらえたのかもしれませんが、親族がやるのに意味があります。

最初は杉の葉や小枝を集めて捨ててみると今度は松の葉が気になります。
しかし砂利が敷いてあるので箒ではうまく集められないので手で一本ずつ拾っていきます。

根気がいる作業ですが年に一回くらいは徹底的に掃除しています。
前回やったのはまだ母が生きている時でした。

三時間近く掛かりましたがすっかり綺麗になりました。


ただちょっと前まで日中真夏日とか言っていたのに一桁代の気温になってすっかり風邪っぽくなってしまいました。

家に戻って留守中にメモを入れていた隣の家に行きます。

上の方の家が生活排水を垂れ流していて、それが斜面に沁み込んで土砂崩れになると心配していてでも上の家は「ウチは関係ない。放っておいて」という対応で、排水桝の調査などウチにもいろいろ協力してほしいといった話でした。

前回までは市役所や水道事業所に相談に行っていましたが、それから議員の所に相談に行ったり、法務局で地籍図を取ったり、納税状況を調査したりとかなり行動的な人ですが、そもそもその上の家の排水がどこに出ているか調査してから訴えるなりした方が良いとアドバイスして水漏れの調査を地元で業者に依頼できないか調べてからにしてもらいました。

今回は具合が悪いので、という事で話だけして調査は春にしようという事で今回の用事は終了。


日曜。
東京に戻ります。

どうせ北関東で渋滞するのは分かり切っているので乗り気ではありませんが仕事もあるので帰らなければなりません。

荷物を積み込んで、今回は水道管が凍結しないように水道の水抜きをしていきます。

夕方、福島に入るまではそうでもありませんでしたがやはり北関東で渋滞です。


不在の間に荷物が届いているのは分かっているので21時に受け取り窓口が閉まるまでに帰りたかったのですがこの渋滞で微妙になって来ました。

追い越していった車からまたまた飛び石を食らいますがノンストップ走行の為被害は不明。

高速燃費は22.4km/L(タイヤ補正34.5km/L)


高速を降りた時点では下道が混んでなければギリギリ間に合う勘定です。


時間帯で混雑する時間なので右左折に引っかからないレーンを選んで最短で自宅に到着、不在通知を回収したら受け取り窓口に急ぎます。

こちらは帰宅方向とは逆なようで比較的空いていたので窓口が閉まる5分前に荷物を受け取りました。

給油して洗車するためいつものGSに取って返しますがまたまた飛び石を食らいます。
こちらはフロントガラスに痕が付きましたが下道で速度が出ていなかったのでたいしたキズではありませんが気になったのは周囲の車からではなくガードを潜っている時の上からの落下物でした。

免許を取って以来初めてです。

まぁガラスが割れなかったのと場所がルームミラーで見えない場所なのでガラス交換はしませんが、これでこの車がフロントガラスに飛び石を食らうのは四回目でちょっと今の車はフロントガラスの面積が大きくなっているとはいえ多過ぎます。

特に自分は前走車とは車間を取るようにしているので納得できません。

まぁ逆にこの車間距離が丁度飛び石が跳ねてガラスに当たる位置関係なのかもしれずもっとピッタリ張り付いて走れば飛び石は食らわないのかもしれませんが。

いろいろありましたが、とりあえず慌ただしい三連休は終了しました。
Posted at 2018/11/26 15:38:30 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2018年11月20日 イイね!

やっちゃった日産 カルロス・ゴーン氏金融商品取引法違反容疑で逮捕

ここのところ不祥事が絶えない自動車業界で、また日産がやっちゃいました。

既報のとおり、日産自動車の会長カルロス・ゴーン氏が金融商品取引法違反容疑の容疑で逮捕されました。

子会社に豪邸を購入させそこの使用料を払わなかったのが過少申告と取られたようで、これだけだと立件はどうかな、と思われますが会社の資産を不正に支出したり、私的に流用していたとの話もあり今回の逮捕になったようです。

中小零細のワンマン社長じゃあるまいし、使いきれないほどの報酬を得ているはずなのにそれでも足りないのかと庶民には理解しがたい世界です。

どうも内部告発者が司法取引に応じているとの話もありますのでかなりきな臭くなってきます。

カルロス・ゴーン氏は日産再生で手腕をふるいましたが、その強引なやり方に反感を抱く社員も多かったそうです。
ですから敵は社外だけではなく社内にもいてゴーン氏の失墜を画策していたのかもしれません。

或いは執行役員を送り込まれて子会社扱いされた三菱自工がクーデターを起こしたのかもしれません。

まぁいずれにしても子飼いを代表取締役に据えて安心していたのかもしれませんが小ズルく立ち回るには脇が甘かったとしか言いようがありません。

ライバルは相手の資金の流れを探っておかしな点があればそれを突いて相手の地位を失墜させ追い出して乗っ取るのが常套手段。

三菱自工が日産を飲み込むという事はないにせよ、日産が外国資本に取り込まれる業界再編が起きるかもしれません。

日本の高度成長期、日本は国策として自動車業界を日産自動車とそれ以外を纏めたような二社体制にして自動車業界を守ることを考えましたがうまくいきませんでした。

結果としてマツダやホンダといったメーカーが伸び、トヨタは世界一を争う大企業になった事を考えると、今日の日産の凋落というか一人で勝手にコケている姿はなんとも情けない。

商売でも日産はラインナップの更新をまったく出来ていません。
どこでもやっていますがリコール隠しともとれる顧客対応の話も聞いたことがあります。

1000万台グループは短い夢で終わってしまうかもしれませんね。
Posted at 2018/11/20 13:33:36 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「あ~納車待ちきれない(´Д`)寝て起きたら二週間ぐらい経ってないもんかね?」
何シテル?   12/02 01:05
ネコとキャブを愛でるのが趣味の低年式オッサンです。
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